はじめる

#いじめ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全10363作品・

あんた、皆に合わせて
笑っとけばいいやって顔してる。

少女Aへ・2020-06-29
少女Aの返事
学校
いじめ
皮肉
病み
独り言
ポエム


世界中に貧困が溢れてゐて

其れは金錢的な
貧困だけぢやなくて

日本のやうな豐かな國でも
愛情の貧困があつて

生まれる事は罪なのか
生きる事は罰なのか

どうせ駄目だ

さうぢやなく

ちやんと膝つき合はせ
向き合はないと始まらない

小さな波紋が
大きな波を生み出した時

詰らぬ世界を押し流す
必ず何かを生み出せる

ぼくは信じて疑ひ度くない

疑ふことから
生まれるものは何もない

仲間に愚かだと笑はれたとしても
おとなに銃口を向けられても

ぼくは笑顏で詩を謳う

些細な詰らぬ命だと
自分の事をわかつてゐても

手を繋いで歩きださう
きみもぼくも一人ぢやないんだ

夜の一滴・2日前
いじめ
貧困
世界平和
愛するということ
独り言
ポエム




【不器用な私達へ】





『よっす、ルキ』


パッと私は振り返った。


「…なんだ、ミリアか」


後ろにはセミロングヘアーの

ミリアが立っていた。


『がっかりしないで~。

…死神生活には慣れた?』


死神生活って…、言い方。


「まぁ、なんとか…」


正直言ってあんまり実感ないし、

ほんとに死んだんだなって
改めて最近思った。


『案外暇だよね~死神も』

ミリアは大きな欠伸をした。


…能天気な死神だ。



『…って、どこいくのルキ。

…またあそこ?』


私は返事の変わりに、

不器用な笑みを返した。




_ザワザワ


やっぱりいつになっても
騒がしいなここは。


昔と違って、堂々と

廊下を歩いていく。


通りすぎる生徒達が
私をすり抜ける。


噂話、談笑、…いじめ。


やっぱりここは変わってなかった。


そして私はかつての

自分の教室に入った。


放課後だからか、教室には
人がいなかった。


今まで何度か学校に
訪れたことがあるけど、

怖くて教室には入れなかった。




「なんか、すっきりした」


心がちょっとだけ
軽くなった気がした。


鼻がつん、と痛んだ。


慌てて顔を隠してしまった。


誰にも見られてないのに。



そして、

教室から出ようとした時、




ガラガラ…


「っ!」




1人の女子が入ってきた。



「羽捺…」


気づいたら名前を呼んでいた。


…伝わることはないけれど。




羽捺は花瓶を抱えていた。

綺麗な花が入っている。



羽捺はゆっくり私を通りすぎると

ある席の前で止まった。


…私の席だった。



『瑠姫、綺麗な花でしょ』


彼女の声は優しくて綺麗だった。



『…安心してね、瑠姫。

もう私のクラスではイジメは無いよ』



…そっか。


私は心の中で返事をした。




『…ごめんね』


彼女の瞳から涙が零れた。



羽捺は毎日、こうやって

泣いているのだろうか。



…私のために。





「…は、な」


聞こえないのに、

呼びかけてみる。


自分でも馬鹿らしいと思うよ。




「ありがとう」


死神となった私の瞳からは

涙は出なかった。



でも悲しくて辛い。

嬉しくて、切ない。


そういう気持ちは溢れていた。




彼女の手をそっと握る。



その瞬間だけは、


生きている気がした。





彼女がそっと、振り返った_







「さよなら」


『今、なんか言った?』


ミリアがまた欠伸をしながら

私に問いかけた。




「…なんでも」




『そっか~。なんかルキ、
すっきりした顔してるね』



私はふっと、笑った。




「そうかな。

ミリアは昼寝して
すっきりした顔してるよ」


『ばれたかー』




私達は違う世界で生きていく。



これからも、


永遠に_


♡♡

柊杏・3日前
短編小説
ポエム
過去作_番外編
NOTE小説部
独り言
__✈
いじめ
大切な人
自殺
愛するということ

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に10363作品あります

アプリでもっとみる




【君に明日がありますように】

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡story.6


いつまで経っても弱虫だったね。

-------------------‐



蛇口をひねって水を止める。


麗乃】そろそろ教室戻らないとな…


無意識にため息が出る。

鏡の前に立って
自分を見つめた。

少し、顔立ちが幼い。


私はほっぺを軽く叩いて、

トイレから出た。


智夏】あ~!!麗乃!

良かったぁ、大丈夫??


教室に戻ると、

智夏が駆け寄ってきた。


麗乃】な、なんとか…


パッと横を見ると、

廊下から梓那が窓から
下を覗いていた。


…何してるんだろう。


智夏】あは‪w見てあれ必死~‪w

智夏は指をさして笑った。

智夏のグループのみんなも
クスクスと笑っている。


智夏】さっき智夏が落としたピン
ずっと探してんの‪、ウケるw‪w


「え…」


もしかして、さっきの…

私はポケットをそっと触る。


これ、梓那のだったんだ…。


返さないと、いけないよね。


…。


そうは言っても
身体が動いてくれない。


何してんの、自分。

変わらなきゃいけないのに。


麗乃】あ…う…


手の震えが止まらない。


智夏】さっきのピン、
ゴミに捨ててこよっか‪w

見つけられたらやだし~


ハッと智夏の方を見る。


麗乃】き、今日風強いから

もうどっか行ったと思うよ…!


何言ってんだろう私…。


智夏は、そっか~と言って

自分の席に戻って行った。


い、言えた…。

でも…。


私は梓那に背を向けて歩いた。


少し視線を感じたけど、

気付かないふりした。


ごめん、梓那。


私、弱いままだ…。


_To be continued_


♡♡

柊杏・2020-06-28
小説
君に明日がありますように
ポエム
NOTE小説部
いじめ
タイムスリップ
あなたに伝わりますように
後悔

逃げもできないくせに

少女Aへ・1日前
少女Aの返事
不登校
いじめ
学校
辛い
大人
死にたい
ポエム
病み
独り言
創作

君の腕の涙は

精一杯の"SOS"だったんだ

subaru.雲河 出戻り クソねみ・2020-06-27
手首
辛い
いじめ
学校
リスカ

僕はいじめを
無くしたい訳では無い。
いじめの苦しさをあいつらに
味合わせて
やりたいだけなんだ__。

結城 星流.・2020-06-29
いじめ
辛いんだよ
死にたい
お前らに
あいつ
ウザイ
僕の声よ
届いて
独り言
苦しさ
逆襲
反抗

何で人間ってすぐ人のせいにするんだろう…

紅愛・2日前
いじめ
辛い

よく学校で

"いじめ"というものがあるよね。

クラスの"ボス"みたいな人がな

中心になって

弱いものをいじめる。

それが"いじめ"ってもの。

周りの人たちは

「いじめられる子の味方をしたら自分もいじめられちゃう。」

とか、

「なにもしなければいいんだ。」

とか、思っちゃうよね。

でも、

もし、

その時、

貴方が勇気を出したら、

いじめられてる子に声をかけてあげたら、

ボスに自分の意見を言ったら、

いじめられる子にとったら

とっても大きな"希望"になるんだよ。

貴方が一人の"希望"になるよ。








































ここまで読んでくれてありがとうございます。


私は、正直に言うといじめはなくせないと思います。
だけど、いじめを減らすことはできると思います。
お願いです。
勇気を出して、いじめを減らしましょう。

驪蠱°ε°・ωЗд_・2020-06-28
いじめ
あなたに伝わりますように

「必ず助けるからね_。」

″紅い涙″と″黒い影″

君は″あっち″に言ったんだ_。

めろ🐻・2020-06-28
本当の友達
いじめ

報復~幼稚なアソビ(2)




「おい、あれ」
「アレまだ生きてんの」



俺を見るなり
ひそめて聴こえる刃。


まるで荒ぶる波のように
俺の胸に打ち付ける。


ゴミとでも言いたげな奴らに
今日ばかりは笑いすら込み上げた。



俺は、殺られるのだ。



恐らくは俺のフルネームも
知らぬ男達に。


そして名も満足に知らない彼らに
俺は自殺を仕掛けてやられる。



俺は、必死に演技した。


身体に力をこめて
身体中を懸命に震わせ
隠し持ってきた包丁を




奴らに向けた。





かかれ



引っかかれ







一世一代の大舞台だ
祈るように念じた。






「……あ?」
「アイツ、なにやってんの?」
「ゴミのくせに、なんかしてんよ」



「こ、ころしてやる…お前らこそゴミだ!」



恐怖に震える自分を演じながら
腹の底では笑った。
高らかに。


だって、わかっていたから。
奴らが“弱い言葉”


俺みたいなゴミに
馬鹿にされるのが
我慢ならないんだろう?



「カッチーン…なぁゴミよ、誰に向かって口聞いてんだ?」
「へぇ、俺らの事やるてか」
「面白いじゃん、やりかえしてやろうぜ」



奴らの身体からは
隠しきれない怒りが
嘲笑となって溢れ出、


ゆっくりと
俺へと歩み寄る。



「ヒッ」


いつも通り踵を返して
奴らに背を向ける


その反動で
包丁を落とした。



あくまで、落としたふりだ。
奴らに包丁を与えるためだった。




案の定
俺の手から滑り落ちた包丁を
手にした奴らは


俺目掛けて駆け寄ってきたかと思うと
肩を引っ掴んで無理やり俺を羽交い締めた。


「なあ、ゴミ」


俺を呼ぶ。


「お前、さっき俺らに何言った?」



優位に立って笑う馬鹿に俺は吐き捨てた。



「ゴミにゴミって言われて腹でも立ったかよ」
ずっと溜め込んでいた事。
どうせ、最後だ。



「お前らこそ、逝けよ」
「なん、だと!この野郎」




まんまと挑発に乗った彼は
俺が凶器に選んだ包丁を振り下ろす。



お前が
馬鹿で助かったよ。



俺の最期の表情はきっと
笑顔だ。



逝ってこいよ、なあ?
さあ、刑務所に、ご案内。


……To be continued

ひとひら☘☽・7時間前
riyu
小説
報復~幼稚なアソビ
riyuの物語
続く
独り言
笑顔
いじめ
ゲーム

“いじめ”を覆してやる__

その意思に反して嘲笑うかのように

世は変わらぬままで


結局は恨みと憎しみと権力と...

つまり“いじめ”でしか覆す方法は

ないのかもしれないと

穂果。🌙'・9時間前
嘲笑う世は
いじめ
覆す
変わらぬまま
恨み
憎しみ
権力
いじめを覆す方法
辛い
死にたい
消えたい
󾭜
ポエム
独り言

『なんともない』なんて

言わなければ良かった

嘘月☽・:*・1日前
いじめ
不登校
叫び
辛い
助けてほしかった
独り言
嘘月☽・:*

何かあったらいつでも頼ってね

こんな言葉信用出来るわけない

いじめられた時

助けてなんて言っても

助けてくれる人なんていない

人は信用出来るわけない

ふわり・1日前
独り言
信用出来ない
みんな同じ
いじめ

人に上も無ければ下も無い
人は指導者と支配者を
履き違えてる

戦乱・2020-06-28
ポエム
独り言
いじめ
学校

他に10363作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

独り言
548067件

ポエム
315470件

258878件

好きな人
131241件

愛するということ
2616件

片想い
139374件

好き
137221件

自己紹介
40002件

辛い
68063件

死にたい
32986件

恋愛
105638件

片思い
119191件

先生
66243件

失恋
59886件

43654件

大好き
61664件

24983件

19981件

ありがとう
36586件

友達
41900件

幸せ
33368件

すべてのタグ