はじめる

#チョコ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1157作品・

《コラボ小説》

ガタッ。

学校に来た私は鞄の中身を出す気力もなく、椅子を座る。

ザー。

外はどんよりと黒い雲が空を覆い、3月にはめずらしくバケツをひっくり返したような雨が降っている。

「なーんか、私の心みたい」

今週は今日の木曜日まで一度も話せていない。

完全にアサヒ不足。

と、瞳を覗き込んできたのは葵。

「何なにー、恋の悩みですか雨宮瑠璃さん」

「うん、違う」

即答されてえぇーと嘆くのは親友の村上 葵。

明るくて可愛くて素直な人気者。

私と正反対なのに高1の時に意気投合してからずっと仲が良い。

「最近どーなの、陽斗とは?」

「まぁ、ぼちぼちかなー」

アサヒ、こと朝比奈 陽斗と私は高1の夏から付き合っている。

出席番号が前後で関わることが増え、仲良くなりいつのまにか好きになっていた。

でも告白するなんて考えても見なかったし想いはずっと心にしまっておくつもりだった。

だからアサヒから告白されてすごく驚いた。

葵が好きなんだと思ってた。

幼馴染だし。

もう付き合って1年半。

呼び方はずっとアサヒのまま。

葵みたいに陽斗って読んでみたい。

土日は2人とも部活が忙しくて会えていない。

デート、なんてほとんどしてない。

ほんとはもっと一緒にいたいけど…

そんなこと絶対言えない。

変なプライドと意地っ張りがじゃまして素直になれないの。

「ぼちぼちねぇ、瑠璃も、素直になりなよ、勇気出して!!ホワイトデーは?」

「…」

私は黙って机に頭を付ける。

「えぇ、あと2日なのに、しかもホワイトデー土曜日なのにまだ何も言われてないの!?」

その通りでございます…

「はぁぁ」

キーンコーン

ため息を消すようにチャイムが鳴った。


お昼休み。

「瑠璃ー」

お弁当を食べて、葵と模試がどうとか、駅前のカフェがこうとか話していた時に聞こえた声。

扉のところにアサヒが立っていた。

「あーら、ダーリンのお呼びじゃん、いってらっしゃい!!」

ペシペシと叩いてくる葵はにまにましてる。

ほんとに、と思いながら扉に近づく。

「ちょっと来てっ」

アサヒは私の手首を掴んで歩き出す。

「ど、どこ行くの?」

そっちは非常階段しかないのに。

アサヒは先生がいないことを確認して階段の真ん中まで上った。

「これ、貸してくれてありがと」

差し出されたのは数学の参考書。

「これ返すためにわざわざここに?」

「んーん、違うよ」

アサヒはにかっと笑って私をぎゅって抱きしめた。

「え…」

突然のことに思わず硬直する。

バラバラバラ、と窓に雨が当たる音がやけに大きく聞こえる。

「ずっと会えてなくて、俺まじ死にそうだったー…」

耳元で小さく言うアサヒ。

私はちょっと笑って「こども」なんて言う。

でもね、私のほうが死にそうだったよ。

絶対口にはしないけど、ちょっとは伝わるかな、なんて思ってそっとアサヒの背中に手を回す。

「エネルギーチャージ完了!!これで今日も頑張れる。」

私だってアサヒの笑顔とか明るさにいつも救われてるんだよ。

知らないでしょ?


キーンコーン

昼休み終了を告げるチャイムが鳴る。

「あ、戻んないと、行こ、瑠璃。」

タンッタン、階段を下りていくアサヒ。

葵の声がフラッシュバックする。

『素直になりなよ、勇気出して』

「あの、は、はるっ…」

緊張して心臓が口から出そう。

「ん?」

不思議そうに振り返る。

「…じゃなくて、アサヒ。明日、一緒に…帰れる…?」

陽斗とは呼べなかったけど、ちゃんと自分から聞くことが出来た。

明日は教職員会議で部活offだから…

そっと顔を上げると眉を下げたアサヒ。

「ごめん、明日もう予定入れてて…」

「そっか…じゃあ気にしないで」

「ごめんな」

謝る彼に悪気がないのは分かってる。

でも、初めて自分から誘ったのになぁってちょっと落ち込んだ。


次の日の帰り道。

昨日に引き続き今日も雨。

電車に揺られているとふと向こうの方に葵が目に入った。

今日用事あるんじゃなかったっけ?

誰かと話してる、男子だ、誰だろう。

ちょっぴり背伸びをする。

…え。

アサヒ、だ。

そりゃ幼馴染なんだから一緒にいてもおかしくはないけど…

なんか、心がズキってするよ…

そのまま、町中の駅で下りて2人でどこかへ行ってしまった。

葵は今、アサヒと一緒かー…

明日ホワイトデーなのに何もない…

気がついたら下唇を噛み締め涙がこぼれないように上を向いてる自分がいた。


夜。

ぼーっとスマホを眺めていたらぽんっとLINEが入った。

よく確認せず開き、届いたメッセージを見て、私はガバッと起きた。

『明日、俺んち来ない?』

何もないと思ってたホワイトデー。

トク、トクと心臓が高鳴る。

『行きたい』


ピーンポーン

「いらっしゃい、瑠璃」

「おじゃましまーす」

昨日の夜、散々悩んで、私は小花柄の紺のワンピースに後ろのリボンがアクセントのオーバーベストを着ていた。

いつもクールな服装ばかりだから、
ちょっと思い切ってみたんだけどな…

チラッとアサヒの顔を見ると頬が少し赤い。

「なんかいつもと雰囲気、違う…」

アサヒ、あんまり照れないのに…

「ありがと?」

お礼を言ったらふはっと吹き出した。

「なんで疑問系なのっ」

笑いながらテキパキと準備するアサヒ。

運んできたトレーにはカルピスとチョコがかかったポップコーン。

「チョコって初めて見た…」

「食べたことない?美味いんだよー」

そしてアサヒがじゃじゃーんと取り出したのは、見ようって言ってて結局、忙しくて見れなかったホラー映画。

「おぉ、映画だ」

映画好きの私は思わず笑顔に。

映画が始まって、平気だと思ってたのに私もアサヒもホラー系がダメなことに気づく。

でも途中でやめるなんて出来ずに、いつのまにか広いソファの真ん中でくっつき、事あるたびに飛び上がっていた。

やっと映画が終わって思わず2人で笑い出す。

「怖かったー」

「だなー二度と見ねぇ」

でも楽しいってちょっと思ったり。

「なー瑠璃」

「何?」

「はい、これ。開けていいよ。」

手渡された袋を開けてみると可愛いにこちゃんのマグカップ。

「昨日、ごめんな。葵にも協力してもらった」

そっか、昨日葵といたのはこのためだったんだ。

勝手に勘違いしてごめんね、

アサヒ、葵。

「ハッピーホワイトデー、俺とおそろ」

照れたように笑うアサヒ。

「すごい嬉しい、大切にする…」

「瑠璃が素直だめずらしい」

「アサヒひどい」

「瑠璃が笑ってんの、すげぇ好き」

「…はぁー!?」

唐突に褒められて、照れた私は顔をぷいっと反らす。

「てかさー、瑠璃はいつになったら呼んでくれんの?」

「え?」

「だってずーっとアサヒ、じゃん…」

アサヒを見ると、拗ねてまるでこどもみたいな顔。

「だって、なんか恥ずかしいし?」

「俺だって恥ずかったんですけど」

すんなり呼んでたのに、アサヒも最初は恥ずかしかったんだ…

でもちゃんと瑠璃って呼んでくれてる。

それがなんだか嬉しくて私はぎゅってアサヒに抱きついた。

「わっ、どしたの?」

「ありがと、陽斗」

そう言うなり、彼は私をぎゅーって抱きしめ返した。

「大好き、瑠璃」

なんだかまだ照れくさいけど。

私たちの恋はちょっとずつ進んでる。

いつのまにか空は、

真っ青に晴れ渡っていた。

ーーーーーーーーーーーーーーー

あとがき

こんにちは、涙色。です。
ひとひらの幸介さんと、2回目の
コラボ小説です。
今回はホワイトデー、チョコ、おかえしをテーマに書きました。
素直になれない瑠璃と陽キャのアサヒ、
対象的な親友の葵によるストーリー。
書いててとても楽しかったです。
どんな話にしようか悩みまくって、結果
前回の倍の6時間、紙とスマホに没頭。
今回も長くなってしまって最後まで
読んでくださった方に感謝です。
まだまだ未熟だけど、
誰かの心に届いて響くような
そんな投稿を目指して頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

そして幸介さん。
今回もコラボ有難う御座いました。
幸介さんは前回と同じ人物でしたが、
涙は違う人物で書いちゃいました。
次回はしっかり打ち合わせしましょ笑
また機会があればお願いします!!

有難う御座いました。

涙色。・2020-03-14
涙&幸介コラボ小説
ホワイトデー
チョコ
おかえし
小説
両想い
カップル
やきもち
映画
ハグ
独り言
涙色。の物語

【コラボる小説(⑅・ᴗ・⑅)】


チョコの味~第二弾♪



「瑠奈ぁー」


「んー?んんっ!?」


俺は、瑠奈にキスを送る。


彼女がいじっていたスマホが


ごとん、床に落ちた。



「いきなり、キス、とか、ずるい」


唇が離れる度


途切れながら伝えられる瑠奈の心。


「俺の前で誰にLINE?」


「お母さん、だよっ」


「俺ん家いるって言った?」


「うん…ご飯食べてくって言った」


「上出来」



俺と瑠奈は幼なじみ。


俺は物心着く前から


ずっと瑠奈しか見てない。



瑠奈だって俺のことしか


見ていないはずだったのに


バレンタインのチョコを


くれることはなくなって



毎日一緒にいるのに


なんだか距離を


感じるようになって


すげぇ寂しかった。




業を煮やした俺は


今年のバレンタインデー


逆チョコ大作戦を決行。


何を買っていいのかわからずに


チロルチョコを瑠奈に渡した。



作戦は大成功だった。



俺はその日


瑠奈から五年ぶりに


手作りチョコレートを


もらったんだから。




チョコレート嬉しかったよ。


でも1番嬉しかったのは


瑠奈が俺のこと


ずっと好きだったって


伝えてくれたこと。



恋人同士になれたこと。


互いの気持ちが


ひとつになったこと。




そして今日は


待ちに待ったホワイトデー。



抜かりはない。


お返しはポケットの中に


用意してある。



あとはタイミングだけだ。



でも、その前に


瑠奈のこの唇。



可愛くて気持ちよくて


おまけに美味しくて


離せない…。



俺は何度も、口付ける。



どうやら俺は所謂


キス魔ってやつらしい。





「あ、ねえ大弥……」


「ん?……何?キスの最中だけど」


「ちょ、ストーップ!キリがないから!」



唇と唇の隙間に


瑠奈の細い指先が滑り込み


俺の口付けを押しのけた。



…隙間なんか開けるんじゃなかった。



「なんだよ」


「あのさ…、ちょっと待ってね」


そう言って瑠奈は


俺に背を向け


自分の学生鞄を漁り始める。


無意識なんだろうけど


四つん這いになると


腰元がフラフラ揺れて


スカートの中が見え隠れ。



いくら幼なじみで


小さい頃風呂にも


一緒に入った仲とはいえ


こんなの


理性が持つわけない…。



慌てて俺は、天井を見上げた。




「あった!」



瑠奈の弾むような声がしたかと思うと


彼女は控えめに俺に近づいた。



「あのぅー…大弥さん」


かしこまった言い方に


思わず笑みが込み上げる。


「瑠奈に、さん付けなんか初めてされた」


「だって、なんか恥ずかしいじゃん」


「何が恥ずかしいんだよ」



ケラケラと笑っていると


すねたように目を細めた瑠奈は



ベチンっとすごい音をさせて


無造作にひいた俺の手を叩く。



「いっっ!?何すん……」


瑠奈がゆっくりと


重なっていた手のひらを退けると



俺の手の中には




「あ、チロル…」




俺がバレンタインデーに


逆チョコで用意した、


チロルチョコが一個


転がっていた。



瑠奈の顔を見つめると


「お、お返し、だよ…」


ゆでダコみたいに赤い顔をして


あご先を空に向けてつぶやく。



「あー……やべぇ」


「え?何?チロルじゃダメだった!?」


今度は焦った様子で


瑠奈は俺の腕にすがる。


笑ったり、困ったり


感じたり、すねたり


すがったり、ほんと忙しいヤツ。



でも、そんな瑠奈が俺は…。



瑠奈をぎゅっと抱き締める。



「やばいくらい可愛い…」


「なかなか素直になれないけど…ちゃんと好きだよ」


「俺も、瑠奈が好き」



ひとつ

キスをくれてやろうとして


手のひらに握られた、


瑠奈からのチロルを見つめる。


バレンタインデーのあの日は

チョコ、二人で味わったっけ。



「…瑠奈」


「んー?」


「……甘いの、する?」



どうしよう


あの日のキスを思い出す


俺の顔も上気してく気がした。



「…する」



“甘いの”で伝わるところを見ると


瑠奈も少し期待していたのかな


そんなことを


勝手に思ってほくそ笑んだ。



俺はチロルの包みを剥くと



一口で口の中へ放り込み



瑠奈の唇を食む。


チョコレートの甘さが


口いっぱいに広がった。


「…うまい、ね」


「ん、おいし」



瑠奈の口の端からもれる


吐息すら一緒に


食べてしまいたい。



俺と瑠奈の熱は


あっという間に


チョコレートを


溶かしてしまった。



「溶け、ちゃったね」


「おう」


瑠奈は残念そうに眉を下げた。


普段はキスばっかり!って


怒るくせに。


甘いキスが好きなんて瑠奈は


やっぱり


スィーツ好きな女子だ。



「あ、そうだ」


「え、何?」


俺のお返し


やるなら今しかない。



「瑠奈、あのさ」


「うん」


「俺からもお返しがある」


「え、ほんと!?」


「俺の胸ポケの中探ってみ」


「チロルチョコ…だったりして」



瑠奈はくすくすと笑いながら


俺の胸ポケットの中に手を入れた。


「あれ?チロルじゃ、ない…?」


すっと、ポケットから


抜いた手を開いて


瑠奈は目を大きく見開く。



「ゆ、びわ」


「そ、ピンキーリングって言うんだって」


ピンクゴールドの


小さな指輪


それが俺からのお返し。


「チロルでいいかとも思ったけど、同じものやるのも芸がないじゃん」



俺が瑠奈に笑いかけると


潤んだ彼女の目から


あっという間に


涙がこぼれ出した。



瑠奈の涙は苦手。


どうしていいか


わからなくなるだろ。



「は!?え、泣くなよ、なんで泣くー?」


「だってぇぇ、大弥が、大弥がっ、ゆび、指輪を私に…っ!!」


泣くほど


喜んでくれていた。



心ん中


暖かい春みたいだ。



俺は涙で不細工になった、


瑠奈の顔を


制服の袖で


ゴシゴシ拭って言う。


「露店で買った、安物でこんなに泣くなよ。安い女だと思われるぞ」

「大弥は、思わないでしょ?」


「どうかな」


「ひど…っ。てゆか袖、汚くなるよ」


「瑠奈の涙が汚いわけないだろ」



俺は瑠奈に笑いかけ


ピンキーリングを取り返すと


彼女の小指にはめてやる。


小指に着けられた指輪を


窓の方にかざして


微笑む瑠奈に


心臓が跳ねた。



「ありがとう」


えへへと笑いながら


俺を見つめる瑠奈が


心底可愛くて



「ますます女っぷりあがったな」


俺はおどけた言葉に


本音を織り交ぜた。



「でもぉ、ちょっと残念かも」


瑠奈は笑う。


「何が?なんか俺、まずった?」


「んー、あのね」


笑いを弾けさせた瑠奈は


俺の耳元でそっと、ささやく。




「……チョコちゅー、もう1回したかった」


こんな事、瑠奈が言うなんて。


俺は瑠奈の腰に手を回し


天井見上げて、つぶやいた。



「あーー、じゃあさぁ」


「ん?」


俺は傍らにある、


勉強机の引き出しを開く。



そこには


沢山のチロルチョコ。




「なにこの量!!」


「補給用の糖分の備蓄」


「なんで!?」


「知らなかったっけ?俺、チロルチョコ大好き」


「こんなに食べたら肌荒れそー…」


瑠奈が笑って、そんなこと言うから。



「だから今から二人で分けるんだよ」



俺の不機嫌に火がつくんだよ。



「……ちゅー、するの?」


「こんだけある、何回でも出来るよ」


「お家…帰るまで終わる?」


「終わんなかったら泊まればいい」



そんなこと言いながら


二人でチロルチョコの


包みを開いて


カコン


口の中に放り込む。



そして


吸い寄せられるように


瑠奈と俺の笑んだ唇は


……繋がった。





もしかしたら


初めての夜。




チョコレートみたいに


甘い夜になりそうだ。







おしまい♪




--------------------------


バレンタインデーの時に

コラボさせていただいた


涙さんとのコラボ第二弾です♪



今回は

ホワイトデー
お返し
チョコ


でした(*´ω`*)


涙さんが前に


番外編のようなお話が


好きだと言っていたので


バレンタインデーに書いた


瑠奈と大弥の


ホワイトデーを


描いてみましたよー


(*´ω`*)


涙さん、お誘い頂いて


本当にありがとうございます♪


今回も楽しく


あまーいお話書かせてもらえて


とっても幸せです(*´ω`*)




もし気になった方いらっしゃれば


以前の俺と涙さんの作品も


下のタグ#涙&幸介コラボ小説


から読んでくださったら嬉しいです


(*´ω`*)



幸介

ひとひら☘☽・2020-03-14
幸介
涙&幸介コラボ小説
幸介による小さな物語
ホワイトデー
お返し
奇跡の日
両想い
学校での想い出
学校
高校生
学生
カップル
独り言
青春
思春期
幼馴染
幼なじみ
ポエム
チョコ
ちゅー
キス
口付け
チロルチョコ
初めての夜
コラボる小説

「バレンタイン渡したん?」(男友)

「渡してないよ」(自)

毎回聞かれる度嘘ついてしまう。

渡したなんて言いきれない。

恥ずかしいし。

君も男子に聞かれてたけど

私に合わせて

「貰ってない」

って言ってくれてた。

本当は堂々と言いきれる

そんな君の彼女でありたかった。

ゴメンね。

許してくれるかな。

消えますぅぅぅ 秒で(?)戻ってくる・2020-03-07
バレンタイン
チョコ
彼氏

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に1157作品あります

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チョコレートを渡して

勇気を振り絞って伝えた

私の気持ち

返事はいつくれますか

涙色の花束・2020-03-14
創作
ホワイトデー
バレンタイン
告白
勇気
チョコレート
チョコ
渡す
勇気
振り絞って
伝える
気持ち
返事
恋愛
片思い
思い
想い
叶わぬ恋
叶わない
叶わない恋
いとおしい
愛らしい
恋しい
好き
大好き
ポエム
独り言
呟き
好きな人

チョコもキャンディも

この雪と一緒に溶けて














私たちの愛になるんだから。

ひとひら☘☽・2020-03-14
TSUBAKI
ホワイトデー
チョコ
キャンディ

袋から取り出した

一口サイズのチョコを口に投げ込む。


チョコが舌に乗り、

口全体にチョコの甘さと香りが充満した


いつだっけ。

このように物をしっかりと味わって

食べるようになったのは。


チョコを食べながら窓から外を覗いた。


時刻は午前6時31分


もう明け方だ。


青と朱に染まった空を

"綺麗だな"

と感じながら眺めた。


いつだっけ。

景色を綺麗だと感じながら

空を眺めるようになったのは。


時間を忘れるように

空を眺めていたら、

いつの間にか口の中のチョコが

溶けて無くなっていた。


それを、妙に悲しく感じた。


俺は袋からもう一粒チョコを取り出し

口の中に投げ込んだ。


すると、またチョコの味が

口に広がり、何故かとても安心した。



涙が出た。



頬に水の線を描き、

顎へと流れていく。


いつの間にか、

床に小さな水溜りが出来ていた。



ねぇ、いつだっけ。

俺がこうして理由も無く

涙を流すようになったのは。




 












もう、分かんないよ。


全部。



何が何とか、


あれがそれとか、



自分のことも


相手のことも














全部、消えてなくなったよ。


無くなっちゃったよ。

◐傑◑ 無に近い低低低低浮上・2020-03-09
独り言
ポエム
病み
チョコ
無くなった
分からない
明け方
ポエム風小説
小説風ポエム
◐傑くんのしょーせつ◑

もうちょっとで


ホワイトデー


君に渡したチョコ


美味しかったかな


今年は男子3人に渡したけど

その中のあなたは










本命だよ

manyo★═━┈┈smile( ¨̮ )︎︎♡‪✌︎✨・2020-03-12
ホワイトデー
ホワイトデーのお返し
チョコ
本命チョコ

昨日

朝あっちからLINEが来て
どれだけ驚いたか
返信も早かったし
めっちゃLINEできたし

学校集合になって
早く来ちゃったから
待っててたったの10分だったけど
めっちゃ長く感じました。

まさかの2人きりになって
「歩いてきたん?」とか
そんな些細な話をして

約2週間喋れてなかったから
本当に嬉しいかった

ありがとうって言ったら
『こちらこそ』ありがとうって
嬉しかったですね。

流石に手作りでは無かったけど
めっちゃ美味しいチョコでした!

椿人間さん・2020-03-15
ホワイトデー
チョコ
2人きり
好きな人
LINE

ホワイトデー君からのチョコ欲しかった…

も〜も〜・2020-03-15
ホワイトデー
チョコ
想い人
片思い
バレンタインのお返し

"好き"を言葉には出来なかったけど

頑張って形にしたから

それだけでも

受け取ってください

❁⃘❁⃘❁⃘・2020-02-28
好き
大好き
恋愛ポエム
ポエム
バレンタイン
...
コロナウイルス
嫌い
😓
言葉
花束
好き
チョコ

今日はホワイトデー

あぁまた夢の中でやるんだ___

「ありがとうございます。先輩!」

って

❦ℕᎾℕℕᎾℕ❦(一言読んで!)・2020-03-14
🌺🌸大好きな先輩ヘ🌸🌺
ホワイトデー
独り言
先輩
好き
チョコ
もらえない
もらえないけど
テストのせいで
テストのせいにせずに
来年
来年はきっと
来年こそは
来年渡したい
夢の中で
夢の中だけでも…

バレンタインのチョコ先生あげたの!


でも、なんも言ってこないから貰ったのかな?って不安に思って、、、

直接聞いたら、立場的にコメントとかにかけないけど、ありがとね!ありがとって言っていい立場がはわかんないけど(笑)って言われた!!!



大好きだよ!

NoName・2020-03-03
バレンタイン
チョコ
渡した
先生
好き
F先生

今日は最高すぎました。

休校中、しかも休日

会ってしかもチョコ貰えるなんて

幸せでしかないです

椿人間さん・2020-03-14
ホワイトデー
チョコ
2人きり

ホワイトデーには
あえないけど



次会った時には
もう一度惚れさせてやる

いずみ・2020-02-28
ホワイトデー
チョコ
コロナ
休校

見慣れた文字
まさかとは思うけど
このチョコは
君がくれた贈り物?

由衣佳🍇💕・2020-03-15
ホワイトデー
チョコ

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