はじめる

#仮面

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1484作品・

孤独が怖くて

誰にも必要とされない事が怖くて

偽りの仮面をつけてみても

いつも心は泣いているんだ

ハム/ひとことみてね・2日前
ポエム
孤独
必要
必要とされない
怖い
偽り
偽りの仮面
仮面
泣いている
泣く
心配
本心
学校の
みんなが
怖い
学校
分からない
陰キャ
我慢
爆発
ごめん
病み
独り言
自分
嫌い






「ねえ。生きてて楽しい?」


『なんでそう思ったの?』


「だって楽しくなさそうだから」



























この会話が君と俺の出会いだった




























俺は昨日のことが

頭から離れずにいた















〈奏斗おはよー〉


『おぉ。おはよ』



いつものように挨拶をする

でも頭の中にいるのは

〝昨日の子〟ただ1人


最初は名前も知らなかった



何にも興味を持つことがないから


基本的。誰の名前も知ろうとしない


そんな俺が知りたいと思う〝あの子〟

















その子はクラスで

目立つわけでもなければ

特別何かができるわけでもない


それどころか

学年から嫌われてる子だ









周りに友達もいて

勉強もそこそこできる俺が

なんでそんなやつの事が

気になってしまうのか

不思議で仕方なかったんだ
















あれから数ヶ月が経ち



忘れ物をして教室に行った時

〝あの子〟がいたんだ

窓の外をぼーっと眺めて

何かを考えているような瞳だった


そんな彼女に気づかれないように

忘れ物を取り。帰ろうとした時




















「ずっと偽ってると辛いのは君だよ」

















俺は反射的に
















『お前に何がわかる』

そう言った時。


彼女は驚いたかのように

俺の顔を見た。


ふと窓に映る自分の顔を見ると

鬼のような顔をしていた



















その時。ようやく分かった




何故。彼女が頭から離れないのか










でも答えは簡単だったんだ


《隠してた事を見抜かれたから》













たったそれだけだった











それと同時に。彼女が

学年から嫌われてしまう理由も

分かってしまった
































あれから数日経っても


あの時のことが忘れられない













彼女。いや。彩桜の言葉や


窓の外を眺めていた時の

悲しい表情も。全て忘れられなかった









そうか。俺は彩桜が好きなんだ















俺は偶然を装い

彩桜と2人になる時を探した















放課後のあの時間。

また教室に行けば会えるはず





そう思って行動に移した

























『…っ!』


教室に入った瞬間

俺の目に入ったのは


彩桜が窓から飛び降りる所。


俺は急いで手を引いた















『お前。何してるんだよ』


「飛び降りようとしてた」



『なんでそんな事するんだよ』


「偽りだらけの世界なんて。要らない」



その言葉に対して

返す言葉が見つからなかった


でも必死に考えて。
















『そんな事ないから大丈夫』



綺麗事しか言えなかった。

でも彼女は それ に気づいていた










綺麗事。だと言うことに




























思ってもないことを


口にしてしまったことを















彩桜は気づいていた



















「そんな上辺だけの

言葉なんて聞き飽きた」


『なら。俺と生きようよ』



















自分でも何を言ってるのか

わからなかった。だけど


ここで彩桜を失いたくなくて


俺が彩桜を救ってみたくて































『俺と彩桜で生きてみない?』




彩桜は驚いていた


すると急に泣き出してしまった











「私でいいなら二人で生きよ」


聞こえずらかったけど

彩桜は確かにそう言った


















俺と彩桜は付き合うことになった


でもそれは

クラスの人達には伏せたまま



















彩桜の意思でそうすることにした




俺は隠したくなかったけど

彩桜がどうしてもと言うから

仕方がない。




だからといって

彩桜と話さないのは耐えられない















だから定期的に


放課後の教室で会うことにしていた


























でも。その幸せは

長くは続いてくれなかった








たまたま教室に来てしまった

クラスメイトが

俺らの関係に気づいてしまった


















俺は何されるのか覚悟してた

でも1週間が経とうとしても

友達はいつも通り変わらないまま


















でも。彩桜は違った


クラスメイトと仲良くなってた


それも。女子と毎時間話して

とても楽しそうだった















ようやく皆にも

彩桜の良さが分かったのかと

俺自身も凄く嬉しかった





















そんなある日。

俺と彩桜が定期的に2人になる日




























彩桜はカッターを持っていた




『ねえ。彩桜どうしたの』


「もう私耐えられないから」



『2人で生きるっていったじゃん』


「ごめん。もう別れよ」










俺が初めて告白した子


初めて本気で愛した女の子に


初めての失恋を教わった

















『なぁ。考え直してくれないか』


「わかった。じゃあさ」


『うん』






























「私と いこう よ」



俺には理解できなかった
































「いきたくない?」



『どこに?』








































「海」


『いいよ。今から?』


「どうしても今からいきたい」



















彩桜の望みを叶えるために

俺と彩桜は海へ向かった
















ふと見上げた空は


今日を終わらせたくないような

そんな雰囲気だった


















海に近づくにつれ

音が大きくなっていく波の音は


心を落ち着かせてくれた






















「ねえ奏斗ここで決めて」


『うん』























「今から2人で いく か

奏斗1人で生きるか」



『いくってどこに』















「あの世」



そう答えた君の目は

俺を真っ直ぐに見ていた


とても冗談には思えなかった














俺の生きる意味は


彩桜だった



彩桜が居なければ生きる意味も


これから頑張る意味もない




俺の仮面を見破ったのは

この世でたった1人。


《彩桜だけだったから》










































『俺は彩桜と逝くよ』






















彼女は今まで以上に


笑みを浮かべて

嬉しそうに頷いてくれた




















俺達は靴を脱いで


直に砂浜の感覚を味わった



歩いていき

足が海に入った瞬間

ひんやりとした

感覚が伝わってきた





どう逝くのか聞こうとした時


君はポケットから

カッターを取り出した
















君は自分の腕に刃を当てて


深く。深く切った
















その後に俺にも

カッターを渡してくれた



俺は彩桜が切った方とは

逆の手を切った




物凄く痛かった

初めてやる自傷行為


変な感じがしたけど

君と同じならそれでいい






















俺達は海に入り

切った方の腕を水の中に入れた





海水は傷口に

尋常じゃない程の痛みを

味合わせたんだ



痛さで顔が歪んだ














でも次第にその痛みが

気持ちよくなった






俺達は切った方の手で

互いの手を必死に探して握った









これで逝けるなら





あの世でも2人でいれる気がした


























次第に意識が朦朧としてくる















「ねえ。奏斗。君は私の初恋」



『彩桜は初めて愛した彼女』



























俺達2人は

どちらを見送ることなく


気づけば2人とも

意識はなくなっていき
















息もしなくなった

























その時。彩桜も奏斗も


笑っていた

































でも目からは




不思議と涙が出ていた




















2人が逝った後に分かったこと



彩桜は仲良い人が

増えて楽しい訳ではなく

集団でいじめを受けていたこと



奏斗は過去を消す為に

本当の自分を

隠し続けて生きていたこと









そして2人に共通することは


《たった1人に愛されたかったこと》

冬聖・2020-05-24
小説
思いつきだから変
私の本心
独り言
暇な時読んで
感想欲しいな
病み
自傷行為
自殺行為
創作
愛されたかった
仮面
偽りの姿
仮面
⿴小説⿸

仮面を被った私を、

君は愛してくれますか_

如月 緋咲・1日前
こんな僕を受け入れてくれますか
仮面
被る
被った
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愛してくれますか
愛して
恋して
好きになって
友達
恋人
片思い
片想い
好きな人
失恋
人間関係
友達関係
偽物
被り物
玩具
あやつり人形

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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誰の前なら

このSOSタスケテを隠した仮面を

外すことができますか___。

いちごみるく◆◇・2日前
マジで思ってないから安心してな
ポエムなのかはわかんない
助けて
仮面

誰か偽りの自分じゃ無くて
本当の自分を愛してください

悠実🍓🍀🌈🍎・1日前
病み期中
偽りの自分
本当の自分
愛してください
作り笑い
疲れた
仮面

部活でいじめを受けた
それからはいじめられないように仮面を被って生きてきた
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たくみ 中3  一言・1日前
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こんな僕を受け入れてくれますか
仮面
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あなたはどちらを

愛してくれますか_________?

🤍 𝐚𝐬𝐚𝐡𝐢 🏁・2020-05-25
偽り
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仮面
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ポエム

嘘を信じた

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だから

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「空元気なの?演技上手いね」


一瞬凍り付いたけれど

ちゃんと目を合わせて言えた


「そうだよ。よく見破られたね」


私は笑顔なんだから

葦笛遠笳 / Ashibue Tooka  一旦休憩・2020-05-24
ポエム
仮面

上手く笑えてるでしょ?
―――――――――――
上手く馴染めてるでしょ?
――――――――――――
上手く合わせられてるでしょ?
――――――――――――――
ちゃんと普通でいられてるでしょ?
――――――――――――――――
仮面被りな僕だから
―――――――――
本物なんてとっくに捨てたよ
―――――――――――――
本性なんて見せてあげないんだから
――――――――――――――――

はるぽん🌹一言見て🐺勉強&家事 低浮上・2日前
僕を蝕む偽りの仮面
普通
仮面
偽り
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性別不透明
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仮面被りな僕等

明日、明日は晴れますか
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お願い
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仮面なんて物被りたくない
でももし雲が無かったら、雨が降らなっかたら
私の醜い表情がバレてしまう
涙よ、降らないで、降って下さい、降らないで、降って下さい

綾_一言見て下さい・2020-05-24
独り言
ポエム
仮面

自分から吐いた『嘘』見破って欲しい。

…なんて、我儘すぎるね。

灯輸・2020-05-25
本当は
私の本心
仮面
作り笑顔

上手く笑えてる?
―――――――――
上手く馴染めてる?
――――――――――
上手く合わせられてる?
――――――――――――
ちゃんと女の子でいられてる?
――――――――――――――

僕は普通を演じきれてますか?
――――――――――――――

はるぽん🌹一言見て🐺勉強&家事 低浮上・2日前
僕を蝕む偽りの仮面
普通
仮面
偽り
精一杯の
演技
性別なんて
性別不透明
恋の沼
クラス
世界という檻に囚われて
泥にまみれた世界の中で。

好きだった

本当の自分が

だから隠したんだ

否定されるのが怖くて

ゆーら・2020-05-26
隠した
偽り
ポエム
独り言
仮面
好き
本当の自分
偽物

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