はじめる

#仲間

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2240作品・

暗闇の中でも構わず手を伸ばせ
俺が必ずその手を掴んでやる

ひとひら☘☽・2020-05-19
riyu
仲間
友情
好きな人
私の本心
暗闇
好きな人
DEAR眠り姫
友達
遠距離恋愛
ひとひらヘッダー

『殺め人の住む屋敷』No.1

ー罪じゃなくなるその日までー




食べかけのご飯



血の着いたナイフ



返り血を浴びた服



変わり果てた姿の両親



どうしよう、どうしよう



手が震える



体が震える



足が震える



私が生き延びるには



この方法しか無かった



嗚呼、逃げなきゃ



ここに居ては、捕まってしまう



何処か、何処か遠くに



バレない所に



逃げなくては



スマホと充電器と



そこら辺の服と



お金を少し鞄に詰めて



私は家を飛び出す



行く宛てなんて何処にも無いけど



この場所から逃げたかった



時刻は、夜中の二時



こんな時間に外を歩く人なんて



私くらいだろう



降り頻る雨の中



我武者羅に走り続けた



雨が酷くなる



雷が鳴り響く



臆病な私は



その場に座ってしまった



ふと、周りを見渡す



後ろにはとても大きな屋敷があった



「空き家」そう書かれた紙が



一番に目に入る



「此処だ」そう思った時には



屋敷の扉に手を掛けていた



「…お邪魔します」



今日だけ



今日だけは



泊まらせて下さい



中に入ると



大きな玄関の奥に



二階へ続く階段が一つ



屋敷の中に



足を踏み入れようとしたその時



「…誰か、居るの?」



「ひっ……」



誰かの声が聞こえた



「…大丈夫、何もしないよ」



パッと電気が付けられて



闇の中だった所が明るくなって



その姿がはっきりと見えた



優しそうな女の子だった



同い歳くらいの、女の子



「あ、の…勝手に入って、すみません」



「そーんな事、気にしてないのに」



そう言って笑ってくれた女の子は



上がってと言うように



私の手を引いて中へ入れてくれた



「やーくん、お客さん!」



お風呂上がりだろうか



肩にタオルを掛けた男の人が出て来た



この人もまた、同い歳くらいの人



「え、まじ??」



やーくんと言われた人は



あの女の子と同じように



優しそうな顔をしている



「お茶でも出してあげれば?」



「そーだな。俺持ってくる!」



「あ、す、すみま、せん…」



「いーの!」



私が何も言えず黙っていると



やーくんさんがお茶をくれた



「…有難う御座います」



「いーえっ」



私がお茶を飲んでいる間



女の子とやーくんさんが



自己紹介をしてくれた



女の子は、野高 空蘭さん



くーさん、と呼ばせてもらう事にした



「くーさん…さん」



「や、くーさんで!」



「は、はい…」



やーくんさんは



八雲 逸平さん



やーさんと呼ばせて貰う事にした



「あ、あとも二人いるよー」



そう言って呼ばれた二人が



二階の部屋から降りて来た



一人目は、やっぱり同じ歳くらいの



男の子



羽鳥 神さん



神さんと



安嶋 汰絃さん



絃さんだ



「…で、君、名を名乗りなはれっ!」



何も喋らず俯く私に



くーさんは聞いて来た



「あ、え、えと…夢菜、です」



「苗字はー?」



「塩谷…」



私は、この苗字が嫌い



だって、だって…



「…顔色、悪い、よ…?だいじょ…」



「……ゃっ!」



あの、二人を思い出すから



あの日…私が、殺めた…



あの、二人



「…あんたなんか要らない」



「あんたが居るから…っ!!」



酒に酔ったお母さん



私は、殴られても何も言えず



静かに涙を流すだけ



「…ねぇ、金稼いで来てよあんた」



なーにも役に立ててないんだから



それくらいして来なさいよ?」



あの日、私は



バイトをしろと言われた



お父さんとお母さんの



大量の借金を返す為に



私は、嫌だった



何も言わない



都合のいいお人形になるのは



絶対、嫌だった



だから、初めて反抗した



「嫌だ」って言った



聞こえるか聞こえないか微妙なくらい



小さな声は



しっかりと、届いてしまった



もちろん、殴られた



いつもより数倍強く、殴られた



このままだと死んでしまう



そう思った



何とか、台所に逃げて



その場にあった包丁で…



「…なーちゃんは、親を、殺めたんだ」



「あの、ままだったら…私…っ」



「大丈夫、ここの人は仲間だからね」



「なか、ま…っ」



その言葉に秘められた事に



気づく訳もなく



私はただ、泣き続けた



_____あとがき



はい、また急に始めました←



凄く謎な内容ですよね



自分でも訳わかんないくらい謎です( '-' )



これ、病み期の時に作りまして((



「罪じゃない罪もある」って事を



書きたかったぽいです()



これ、主人公が可哀想過ぎて



書いてるこっちも心痛くなるんです←



まぁ、また感想貰えたら



いいなーなんて((



さて、冗談はここまで



「罪」とは何かと



考えて貰えるような



そんな話に出来たらなって



思います



何卒、よろしくお願いします



Raimu

Raimu・2020-05-26
小説
物語
虐待
家族
殺め人
仲間
友達
殺め人の住む屋敷_罪じゃなくなるその日まで_

「ライバル=嫌い。ウザイ。」
ううん。本当は違うの。
「ライバル=お互い辛い思いをしてきた仲間」
なんだ。
今まで気付けなくてごめんね。

Karina♡・3日前
部活
ライバル
お互い
辛い毎日
バレーボール
親友へ
仲間
ごめんね
謝りたい

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に2240作品あります

アプリでもっとみる

【ForGetMe~クロとユキ~第十四話 スマホ】



河川敷に


よくもここまでと言うほどの


パトカーが止まっていた。




暗がりに……無数の


赤色灯の光が折り重なっている。



「クロ、早く行くぞっ」


車を停めるなり杉浦は


ドアをあけて


衛のテントへと駆けていく。



杉浦はきっと焦っていた。



想いは俺も同じだ。




やけにまとわりつく様な


空気を感じながら


ブルーシートをくぐると



先に行ったはずの


杉浦の背中にぶつかった。



石のように動かない。




「おい、杉浦、こんな所で止ま……」



止まるなよ、


咎めようと身体をずらすと


想像を絶するような光景が


目前に広がっていた。



「な、んなんだよ……これ」



そこには


高水敷の縁から


河に流れ落ちる夥しい血。



辺りを立ち込める、異臭。



ブルーシートを捲る科捜研の人間。


その視線の先にあるのは


腹が異様に


落ち窪んだ柏沖衛の遺体だった。


頭には毛髪すらなく


頭蓋骨が剥き出されている。



俺だって刑事だ。


殺人事件現場に


臨場した事も何度だってある。



刑事になってはじめての臨場だって


ぎりぎりで嘔吐は堪えたのに



……なんだ、


この腹の底から込み上げる不快感は。





「…クロ、杉浦」


苦虫を噛み潰したような顔を


していたであろう俺たちに


楠さんが声をかける。



「ガイシャな、腹を切り開かれて、内部は河へ投げ捨てられてある。頭の皮も剥がれているようだが、今のところ残骸は見つかってない。ここまでひどいと逆に滑稽だよ」


楠木さんは、眉を顰めながら


大きく息を吐き出した。



滑稽と言っておきながら


顔はどうだ。


切羽詰まって見える。




俺たちは、喉を鳴らして


唾液を飲み込み、体内から震えた。



俺たちの漫然とした捜査が


この事件の


引き金になったのではないか



出さなくていい被害者を


出してしまったのは……


俺たちではないのか。




現場の凄惨さが


そんな思考に火をつける。



目が回るようだった。




「楠木」


簡易的な検死を終えたのだろう。


楠木さんと同期の検死官


笹谷 努が


俺たちを見つけて声をかけた。



「ガイシャ、もしかするとトリメチルアミン尿症かもしれないな」


「トリ……なんだって?」


「トリメチルアミン尿症。所謂、魚臭症だね。ほら、この異臭、鉄の匂いだけじゃないだろう?すえた魚の臭い、こいつがトリメチルアミン尿症患者の特徴でね」



魚臭症……


柏沖衛、亮に共通した匂いの正体。



「この病気って、遺伝はしますか」


俺が聞くと笹谷さんは


唸りをきかせて言った。



「遺伝子変異による病気だからね、そう言った要因はあると言われているけど、なんせ患者数が少ないから。まぁ、詳しい検査をしてみなけりゃわからないけど」


「何か気になることでもあるのか?」


楠木さんの眼光にさらされた俺は


杉浦に口を開かせる。



「息子の亮も同じ匂いがしたんです。六年前の事件も、衛か亮……どちらかが磯辺宅へ押し入ったのだとすれば、冴が残したサカナツリという言葉は…もしかしたらこの匂いがそう思わせたのでは、と」


「なるほど、有り得る線では有るな」


楠木さんが渋く頷いたその時だ。


近辺の交番に務める巡査が


敬礼と共に近づき、言った。



「自転車が見つかりました」


「自転車だと?」


「はい、堤防の上です。その近くの草むらからはスマートフォンも見つかっています、来ていただけますか」


「ああ、わかった」



俺たちがそちらへ移動すると



なるほど。



黒い自転車が


まるで人だけが忽然と


消えたように倒れていた。




しゃがみこんでよくよく見ると



血痕もべったりとついている。



「犯人が乗り捨てたのか…?」


「現場のこんな近くに、か?」


「何の為に?」


「……さあ?」



杉浦と言い合い


首を捻った。





「お、おい!クロ!杉浦!!」



鑑識が写真を撮り終えた、


スマートフォンの方から


普段の落ち着きを欠いた楠木さんの


焦燥極まる声が聴こえる。



何事かと顔を見合せ


楠木さんの元へ急ぐと



「これ……お前ら、だろ?」


「え……?」



目を細める隙もなく


突きつけられたのは



スマホ画面。



トップ画像に


設定されていたのは


俺と、杉浦が


酔っ払って寝坊ける写真。




ドクン


心臓が、おかしい。





見覚えのある桃色の手帳型


スマートフォンケース。



気をつけろっていうのに


いつもスマホを所構わず


落としてしまうから


角がぼろぼろだ。




杉浦が誕生日にプレゼントした


小さなテディベアのストラップ。



俺が就職祝いに買ってやった、


クマのイヤホンジャック……。



可愛いクマが大好きな、


六花の……スマホ。





「い、妹、のスマホ……です」


なんとか口にした一言に


杉浦はギリッと歯を食いしばる。



「クロ、お前の妹、交通課だったな?連絡は」


「は…い、ひ、昼からとれ…」



情けない。


声が張り付いて


唇が震える。


声に出来ない。



「わかった、お前らはここに」



楠木さんの指示を遮って


咆哮のような杉浦の


叫び声が耳に響いた。




「クロ…!行くぞ!六花を助けに行くぞ!」




六花を


助ける



その言葉に


虚ろな眼は開かれた。




「あ、ああ……っ!」


「あ、おい!クロ、杉浦待て!上の指示を待…」



楠木さんの声は


遠ざかる。



俺たちは六花を助ける為


その痕跡を追うべく


柏沖の自宅へと向かった。

ひとひら☘☽・2020-05-27
幸介
幸介による小さな物語
ForGetMe~クロとユキ~
繋がり
救出
遺体
独り言
小説
物語
自宅
仕事
刑事もの
警察
刑事
事件
恋の沼
辛い
好きな人
仲間
バディ
相棒
友達
想い

かけがえなき約束を交わしたら

永遠の絆がそこには生まれるから。

ひとひら☘☽・2020-05-24
月霞
仲間
独り言
ポエム
私の本心

泣かなくていい事で
泣く奴がいる
それがこの世の中の常だけど


仲良しのお前らが
いつも優し笑顔のお前らが


泣かなきゃなんねえことが
俺ぁすげえすげえ悔しいや


お前らのこと
分かることが出来ない人間は
放っておけよ


お前らに俺は絶対
わけのわからねえ理由
押し付けて人間失格なんて
人形だなんて言ったりしねえから。

ひとひら☘☽・2020-05-19
riyu
大切な仲間
仲間





またあの楽しい毎日が始まるなんて思ったら

さっきまでワクワクが止まらなかったのに

始まって2週間で

もう引退って事にあとから気づいて

とても涙が止まらないです








もう先生と一緒に帰れないの…?

沢山教えてもらえないの…?

存在が少し遠くなっちゃうの…?

1年生はずるい。

担任でもあり顧問でもあり、、

…それは私にとっての幸せだよ

KANON・3日前
幸せとは
スクロール
部活
テニス部
先生
叶わない恋
仲間
苦しい
学校
恋の沼
好きな人
独り言
嫉妬
自分勝手

愚痴ばっか言って、


仲間を増やそうとするな。


見てるこっちが不愉快だ。

ゆー様・2020-05-27
ポエム
独り言
柚友
友達
愚痴
仲間
ひどい
不愉快
いじめ
やめて
傷つけるな
涙の理由
うざい
クズ
クソ
腹立つ
苦しい

仲間がいれば大丈夫

恋好 【ユメビカリ出版】・2020-05-28
仲間
いれば
大丈夫

実は私、夜月☽︎‪︎.*·̩͙‬は………



本日誕生日を迎えました~っ!!!
13歳になりました、早いですね~(*´▽`*)

まだまだ学校生活始まったばかりで、
勉強も難しく、少し苦戦していますが…!

級長やってるので責任をもって!

仲間と仲良く乗り越えて行けれる
1年を過ごしたいです!!

家族の皆、親戚の皆、
近所の人達、9年一緒の仲間達、
NOTE15で出会った皆様に感謝して、
今日は幸せな日にしたいと思います!!

また、私と誕生日が同じ方、
おめでとうございます!!🥳👏🎉

これからも頑張っていきましょう!!✨

夜月☽︎‪︎.*·̩͙‬・1日前
誕生日
夜月☽︎‪︎.*·̩͙‬は誕生日
ありがとう
おめでとう
仲間
仲良し
大好き
好きな人
家族
NOTE15
頑張ろう

何も起こらない日でも

好きな人、友達、仲間に

会えたら、話せたら、

幸せなんだって

気づかせてくれたのは

あなただった。


そこだけは感謝するよ、、、


コロナさん。

清珠𓂃𓈒𓏸𓐍・2020-05-28
独り言
感謝
コロナ
恋愛
友達
仲間
会いたい
幸せ

今までたくさんの人達に出会った。
数えたらたぶん、1万人って言わないくらい
たくさんの人達に出会った。
支えられてきた。
自分はもう、自分の幸せを願ってはいけない存在。
なら、幸せになってもらえるように尽くすしかない。
たぶん、仲間の幸せが自分の喜びになると思う。
そんな星の下に生まれてきたのかなって
最近よく思う。
たくさん経験してきた人生。
みんなの幸せの為に尽くします。

TSUBASA・2020-05-16
NOTE15の日
みんなの幸せ
みんなの為に
仲間

周りにも沢山

苦しい思いをしている仲間がいる

そう思うと気が楽になるんです

みんなで打ち勝つんだ




💫yumiーyumi🌙・2020-05-27
yumiの独り言
苦しい思い
打ち勝つ
気持ち
楽に
仲間
一緒に前へ進みませんか?

先輩に会いたい。仲間に会いたい。先生に会いたい。みんなで合奏がしたい。
7時前に学校行って外周2周走って、7時に校舎開いたら中入って楽器準備してミーティングして。当たり前のように掃除して30分メニューして向上ルーティンして基礎合奏して。そうやって毎日目まぐるしく回ってた日々に戻りたい。

毎日楽しくてでも大変で、それが心地よくて。

あの日々が恋しい。

菫 スミレ・2020-05-25
吹奏楽部
先輩
仲間
楽器
いつもみたいに
コロナ
独り言
恋しい

整形外科へ行き

その後精神科

で歯科口腔外科

薬局へ取りに行って

買い物したら

自分の時間は夢の中にしか
 
無くて...

しげちゃん♂・2020-05-25
通院
欲しい
助けて
仲間

他に2240作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

こんな僕を受け入れてくれますか
1655件

独り言
524171件

ポエム
299700件

247214件

好きな人
121777件

自己紹介
38663件

辛い
62633件

好き
132271件

片想い
134298件

片思い
114809件

学校
24309件

恋愛
101478件

失恋
57106件

嫌い
12060件

大好き
59441件

死にたい
30209件

友達
40160件

先生
63496件

恋の沼
3777件

23116件

苦しい
20376件

すべてのタグ