はじめる

#別れ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全12693作品・

愛が返品されました

愛の注文が取り消しされました

君はこの愛をどうしろと言うんだ

那海・2021-01-16
哀が入荷されました
まだ見ぬ希望を求めて
意味不
別れ
好きな人
辛い
連絡
独り言
那海
❅_

僕の雪を溶かす春は君で

春は別れの季節で

最後の挨拶は涙味の口付けで

a・2021-01-13
まだ見ぬ希望を求めて
失恋
別れ
雪と春が見つめ合う
好きな人
好きだった人
独り言
ポエム

君と出逢い互いを知り恋をして

"愛"というものを知りました


互いを深く知り気持ちがすれ違い

"愛"から"哀"へ換わりました

ぽんたろす・3日前
愛が哀に換わるとき
翔がくれたタグ
すれ違う気持ちは
好きな人
別れ
謎でごめん
過去一謎かも
辛い
ポエム
独り言
互い
おすすめでし

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に12693作品あります

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出会えたのは『運命』

付き合えたのは『奇跡』

別れのこない愛を『永遠』

君は『永遠』の愛誓いますか_?

AYAKA🌱・2021-01-17
好き
奇跡
運命
別れ
永遠
永遠の愛
100いいね投稿✧̣̥̇








【さよなら日記】


瀬在さんとコラボ_













《一日目。


今日から、日記を始めます。


君との、さよなら日記です。》









肺に、穴が開いている


その穴は、段々と大きくなり




時期に、死ぬ





私の歳じゃ、まともな治療が出来ない


延命治療も、ままならない






医者が言ってるのは


そんな事だった






咳き込む日が増えて


息もままならない日が増えて



流石におかしいと感ずいた私は


一人で病院に行った






そして、こう言われた


余命 一年






マンガやドラマである


余命宣告というものだった





私は、死ぬのは怖くない



ただ、君


惺呀を残してしまうのが




凄く、物凄く


苦しいんだ





「ちょ、そこでアイテムあり!?」


「今までのおかえしや!!」






日が暮れ始める頃


約四時間続いた



カーゲーム対決にも


決着が着いた





最終戦で勝った方が勝ち


という、謎ルールを作り



今までの対決結果を白紙に戻し


私達は本気で戦った





ゴール直前


これは勝ったと確信していた私に




惺呀がアイテムを投げつけ





結果、惺呀の勝ち


私は納得がいかなくて




少し、拗ねている



そんな私の

ご機嫌の取り方を



惺呀は完璧把握している




「慰めてやるから、おいで?」






少し上からな言葉と共に

大きく手を広げて




私の方を見る惺呀に



私は思い切り飛びついた





「よしよし。悔しかったね?」



「誰のせいじゃあほ。」




わざと可愛くない言い方をすると


俺のせい?と



可愛げのある声で返ってきた






どこまでもずるい人だな


と、改めて思った





「未来ちゃん!また来てね!」



「お母さんありがとう!


お母さんに会いに来るね!」



「え、俺じゃないの?」





少し拗ね気味な惺呀の声に


私もお母さんも



大爆笑した





「ついでに会いに行ってあげる!」





またまた可愛くない私の言葉に




「俺に会いに来る癖に?」と


少し意地悪な言葉を返された




私は、ばーか、と返して


逃げるように走って帰った




家に着いて


今日も安売りの弁当を食べる




食べれるだけで、幸せだ

そう自分に言い聞かせた




高校一年生 春


お母さんもお父さんも




交通事故で失って


私は、感情が無くなった





無免許運転の車だった




私は今でも車を見ると


怖くて、たまらないから





都会だった家から


田舎のおばあちゃんの家に引っ越した





運命が偶然か


転校先の高校で、惺呀と出会った





LINEを交換して直ぐに


意気投合して





付き合うまではそう長くなかった





幸せだった





そんなある日、おばあちゃんの


認知症が悪化した




そして、老人ホームに入れられた






おじいちゃんは、もう居なくて


私は、一人になった




親戚のおばさんが


学費を払ってくれていて



家にもたまに手伝いに来てくれるけど






流石にご飯代も病院代も


出してもらうのは申し訳なくて




私はアルバイトを始めた





惺呀に言うと


「俺もそこに行く!」と



同じバイトにしてくれたから


別に苦ではない





ただ、ただ少し


一人で食べるご飯が寂しいだけだ





私はご飯を食べ終え


簡単にシャワーを浴び




扇風機の前で寝転がった




小さいノートを開き


シャーペンで、文字を書いていく






《二日目。


幸せだった。幸せ過ぎた。


別れるのが嫌、になった。》







「…ふぅ。」




一行にも満たない


簡単な日記





この小さなノートを埋め尽くす程


生きる事が出来るだろうか




そんな馬鹿らしい事を考えながら


目を瞑る




私が死んだ世界、か







ずーっと考えていると


いつの間にか眠っていた




気付けば、朝だった





「…喉痛いな。」




これが、扇風機のせいなのか


病気のせいなのか




そんな二択を考えて


いやいやいやいや、と




どちらの二択も消した




夏休み真っ只中


朝起きてする事は勿論




”スマホ”



”ポテチ”



”ゲーム”




課題なんぞ知らん


私は、この子達が居れば



幸せだ




《未来ー。明日浴衣着る?》




何となくスマホを弄っていた時


惺呀から連絡があった




明日、明日、明日??




《ん???明日??》





私は思わず


思った事をそのまま送ってしまった




既読がついてから考えた




”夏祭りじゃん”




そして、この答えが出てきた



《夏祭り。どーする?


俺、未来に合わせようと思う。》




そんな、まさに神返答に




《着ない。着付けする人居ないw》





と、適当に返した自分を


脳内で何億発か殴った




数分後




《浴衣ある?》



そう返ってきた



《多分無い。》



そう答えると


まさかの返答が来た




《分かった。今から買い行こ!》





準備して待ってろ、との事だった


私はお小遣いをかき集めて



少しオシャレをして

惺呀を待った




「お待たせ!よし、行こ!」


「んー、うん!」




私と惺呀は


当たり前のように手を繋いで



近くのショッピングモールに来た




「これいい!安いし!」


「却下。露出度高い。」




「んじゃ、これ!」


「却下。お前にゃ似合わん。」



「なんじゃそら!!」







「んじゃぁ…これ!!」


「却下!!ブカブカすぎる!!」





私はなるべく安くしか考えてなくて


柄などは何も見てなかった



そのせいか、聞く度全て


却下と言われた




「惺呀選んでよ。」




私は等々折れて、そう言った




数分後、青薔薇の描かれた


綺麗な浴衣を持って来た




「これ、着て欲しいかな。」



惺呀は、めちゃんこ真面目な顔


だけど、私は脳内パニックだった




は、はっせ!?!


8500…!?




「ち、ちょっと…高すぎる…かなぁ。」




ははは、なんて笑って言うと



「いいじゃん。俺が出すんだし。」




と、笑って惺呀は言った


俺が出す…俺が出す!?!



「え、え、え、え、??


いいよいいよ。私出すから!」




「ん?いいよ。俺が出したい。


しかも、俺が着てって頼んだんだし!」




その後も、何回か聞いた


本当に??本当にいいの??と



その度惺呀は答えた


「気にすんな!」と




税込 9000を超えたそれを


私はめちゃんこ大切に持った



ハエ一匹、蚊一匹

触れさせてたまるかと



鉄壁のガードで守った



着付けの心配をしていると


着付けはお母さんがしてくれる



と、惺呀は言った




何て、優しい人達だろう


私は改めてそう思えた




家に帰って、浴衣を羽織ってみた


少し大人な柄だけど



やっぱり、可愛かった




相変わらずな弁当を食べ


特等席の扇風機前で



さよなら日記を書いた




《三日目。


じゃがじゃん。三日坊主の私が


何と三日目を迎えました。


相変わらず幸せです。それと


9000は高過ぎました。大好きです。》






もう時期死ぬなんて


そんな事、思えない程



元気で、幸せで、笑えてる



明日も、その先もずっと


このままならいいのに




私は、柄にもなく


声を上げて泣いた




泣いて、泣き疲れて


朝起きた時、さよなら日記は



びちゃびちゃだった




《未来!もう少しで来る?》


《あと少しで行く!》





最後の夏祭り


私は、楽しみたくて



自分なりの化粧品や

オシャレな髪飾りを



片っ端から詰めて

9000の浴衣を



めちゃ大切に持って家を出た




惺呀の家の前で

少し息をつき



チャイムを鳴らす




「お待たせっ!」


「未来!めちゃ可愛いやん!」




ドア開けて三秒

後ろにお母さんが居るにも関わらず



惺呀とハグをした




「ちょっとー、イチャイチャするのは


夏祭り行ってからにしなよねー?」



少しからかい口調な

お母さんの声に


私達は笑った



「さっ!着付けするぞー!」



お母さんは張り切って

腕まくりなんかしちゃって



本当、可愛いお母さんだと

改めて思った




着付け中、キツくない?とか

ブカブカかなぁ、とか



とにかくお母さんは

気遣ってくれた



「やー!!可愛い!!


写真!!写真撮らなきゃ!!」





着付け終了後


部屋に入って来た惺呀とお母さんの



私撮影会が始まった




連写の音が鳴り止んだのは


少し経ってからだった



何とか、お祭り会場について

初めに焼きそばを食べた



「んー。」


一人もぐもぐ食べていると

惺呀が横から口を開けて来たので




「ほいっ。」と

惺呀の嫌いなピーマンを投げてやった



すると、避けていた人参を手で取り

私の口に投げて来た



まさに子供だと思った



金魚すくいで、私はゼロ匹なのに

惺呀は19匹も救った



「19匹分名前考えなきゃな!」



なんて言っていたら


「この中から五匹選んでね。」




と、屋台のおばさんの

意地悪そうな声が聞こえて



一番元気なの五匹を選んだ




いいなぁ、なんて言っていたら


惺呀が、やる!とくれた



やっぱ、好きだな



と、改めて思った




何やかんやで


もう花火が始まる時間になった



「あっこ!あっこ行こ!」


「ちょ、走んないでよー!」



子供のようにはしゃぐ惺呀に

私は振り回されてばっかだけど



やっぱり、楽しい



「ねぇ、そのお面いつ買ったん!」


「これ?可愛いだろ!」



最新のお姫様アニメの仮面を


自慢そうにつけている惺呀に



私は笑いが止まんなかった




途中で咳き込んだ私に


惺呀は大丈夫??と






心配そうな顔をされたけど



何とか、バレずに済んだ




「あ!花火!花火上がった!!」



「うわ、うるっっさ!」



「でも綺麗じゃん!」



「未来が??」



「え??」





「ん??あ。」








あまりにも自然に出てきた言葉は



どうやら、無意識に出ていたようで






惺呀も私も、トマトのように赤くなった







「ね、チューしちゃう?」


「しちゃうって何や!」





花火後半

突然の惺呀の言葉に





プッと吹き出してしまった


でも、惺呀は真面目な顔で




「したいって事。」



と、それだけ言ってそっぽを向いた




「いいよ。」






その私の言葉に


え?と返した惺呀の唇に






甘い、口付けをした






「不意打ちずっっる。」


「へへっん。勝ったね!」




「へへっん。負けたわ。」








少し、てかかなり恥ずかしかった


でも、かなり甘かった




夏祭りからの帰り道、少し離れて歩いた


不思議とその間も苦じゃなかった





着付けの時使った物は


後日返す事にして



私は家に帰った



もちろん、惺呀は送ってくれた




別れる時にもキスをして


幸せメーターは最高潮になった




帯を緩めて




浴衣をそっと脱いで

髪飾り等を外した







ラフなTシャツ姿になって


扇風機前で寝転がる





さよなら日記を開いた


涙に濡れ、カチカチだ








《四日目。


夏祭り、楽し過ぎた。


少し死ぬの怖くなったかも。》





簡単で


でも、本音の



日記を書いた



もっと詳しく書いて思い出すと


泣いてしまいそうで



それ以上書けなかった





貰った五匹の金魚は


元気そうに水槽を泳いでいる





どうか、この子達が


私が居ない未来でも




生きて、居てくれますように




ふぅ、と息を吐きながら


その日は眠りについた





次の日、お母さんにお礼と

飾り物等を返した



その時にまた、カーゲームをした



幸せだった





そして、またさよなら日記を書き

寝て





書き、寝て

書き、寝てを繰り返した








金魚が、みんな亡くなった


名前もつけてやる事が出来ないまま






私が行く先に


行ってしまった








無性に悲しくなった


また、泣いた











ある日、咳が止まらなくなった


雪が降り出す頃だった





最悪にも、学校でそうなり


私は緊急搬送された




「未来さん。肺の穴が


2cm、広がっています。



入院も視野に、考えておいて下さい。」





等々、終わるんだ



そう、思った




その日の日記はこうだ



《157日目。


もう無理らしい。


惺呀にさよなら言わなきゃ。


ごめんね、惺呀。大好き。》





すっかり色褪せた


ノート帳





今思った


このノート、誰が渡すんだ




私、馬鹿じゃん



燃やすのもな、と考えた私は


思い切って、お母さんに打ち明けた





《分かったよ。未来ちゃん。


惺呀に渡す。ごめんね気付けなくて。


本当に悲しいよ。何で未来ちゃんが、》





お母さんは、本当に優しかった


そんなお母さんの優しさに



思わず、押さえ込んでた涙が


ぽろり、ぽろりと溢れた





私は、惺呀のLINE返信速度を


かなり遅らせた




学校でも無視した日もあった


とにかく、最低な事をした




その度、さよなら日記には




”死にたい”の文字が増えた






ある日、惺呀から


”別れよう”と言われた




嫌だ、行かないで





何て言えなくて


うん。と、それだけ返した





《200日目。


今日から入院。


思ったより長く生きてられた。


でももう、本当に終わりだ。


死にたい私、良かったね。》






入院する前の


最後の日記だ






震える手を何とか抑えて書いたから


文字が、汚かった





人工呼吸器がついた


それでも、息がしずらい





点滴が刺された


思ったより、痛くない





ただ、さよなら日記が書きにくい






《218日目。


もうすぐ終わる。


その前に、ラブレター書くから


惺呀、ちゃんと読むんだよ。》






最後は、最後だけは


ちゃんと、普通の私が書くの




だから、だから


人工呼吸器なんて、要らない





点滴なんて、要らない





病気なんて、要らない





息が苦しくたっていい


それでもいいから



惺呀に、分かって欲しい





本当に好きなんだよって



世界一好きなんだよって





分かって






分かってよ、









《惺呀へ。



お母さんから聞いたかな。


お母さんには本当に悪い事したな。



本当に、ごめんなさい。



私は、もう時期死んじゃいます。


チューも無理です。ギューも無理です。



ずっと別れなきゃって思ってたから

振ってくれた時は嬉しかった。



ありがとう。そして、ごめんね。



新しい人と上手くいく為に


治さなきゃな所、書くね。



って、無かったw



私は全てに惚れたから


あるはず無かった。



ダメだ。息が、苦しいよ。


最後の最後に、弱音書かせて。




会いたい、惺呀。会いたい。


めちゃんこ会いたい。



ギューして欲しかった。


本当は、振って欲しくなかった。



最後までこんな事ごめんね。



大好き。幸せになってね。》




矛盾しまくった手紙を書いた




ふにゃふにゃで


涙でビシャビシャの文字だ






書き終わった時



もう、私に体力は無かった


ただ死が来るのを待つだけだ






「…未来!!!!」






ほら、幻聴が聞こえる


何なら、幻覚まで見える




って、あれ、


本当に、居る











惺呀??惺呀なの??




「ごめ…本当…に…っ。


母さん…から聞いた…。



ねぇ、何で…言わなかったの、?



俺、俺…っ、頼りない??


だよな…頼りない…よな。



言えない…よな。」




「…そんな事、言わ…で。」





惺呀、惺呀


惺呀、惺呀



君は、私が愛したんだもん


誰よりも、最高なのに





「大好き…っ、別れたくなかった。


別れたくなかったよ、俺…。



でも…っ、未来の、みら…の、


幸せをとか…言って…っ!!」





惺呀は、崩れた


いつの間にか居たお母さんも



先生も




みんな、泣いていた





そっか、嫌われて、なかった、




「泣かな…で。


大好き、もっと…言って…?」





「無理だよ…俺に、言う資格…っ。」







お願い






「惺呀…、最後の、お願い…っ。」






もう少し






「…む…りだ…よ…!」






あと、少しだけ





「…おね、が…。」





生きて、いさせて





「…大好き、だ…!」




「…わた…も。」








惺呀の優しい匂いに包まれて


私は、眠りについた







惺呀が、あの日記を読んだのか


それは分からないけど




今は、これだけ言いたい









惺呀


またね






私は、遠い未来を目指して


また、歩き出した





end

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