はじめる

#創作

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全8685作品・



この声が届かなくても今

呼びかけたい背中がある

深波・1日前
たとえ君が
創作
ポエム
好きな人
片想い

【世界で一番優しい魔法を君に。】




『好きだよ』

「今日も良い天気だね」


聞こえないフリ、見えないフリ。


あの日、君が言ったことを僕は未だに忘れていない。


『…そうだね』


永遠の時を繰り返す。


この呪縛から解き放たれることはない。

僕が、君を好きな限り。



「君は本当、馬鹿だよなぁ…」



僕が終わらせられるはずが無いのに。



知ってるくせして。








“『君に気持ちが伝わったら、

     私は此処を去ろうと思う』”











僕が使える最大限。

















僕ら織り成す愛の魔法で


君の姿に蓋をして。

琉・3日前
世界で一番優しい魔法を君に。
ぴったり200文字で小説書いてみようチャレンジ
はい、今回もざつですねすみません
テストが…。現実逃避じゃぁぁ!
星巡り
創作
短編小説
小説
叶わぬ夢物語
悲しい
好きな人
タグ紹介.。.:*✧

他の誰かがなんと言おうと


あなたのことを好きでいるよ


あなたのことを好きでいる自分が


なにより好きだから

氷輪・9時間前
創作
ポエム
独り言
好きな人
snake*whisper

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に8685作品あります

アプリでもっとみる

君となら

もう一度会えるって信じてる

だから今夜もここで待つの

氷輪・2日前
創作
ポエム
独り言
恋愛
たとえ君が









『ひとくち、ちょうだい!』








「あああああああ!!!あっっちい!!」



君が何かに取り憑かれたかのように大声を出す。



「うわ、なに?とうとう気が狂ったの?」


「そうじゃないけど、いや暑すぎない?このまま蒸発しそうじゃない?」


「いや、蒸発はしないかな。あ、でも蒸発するときは一緒がいい」


「…え?は?何言ってるの?!大丈夫?あんたこそ熱あるんじゃない!?」


「いや、大丈夫。」


おちゃらけていった言葉に君がここまで反応するとは。





それにしても暑い。


「アイスたーべよ。君は?いる?」


「ううん、いらなーい」


いるっていうと思ったのになぁ。


「だって太るもん!女の子はいつでも可愛くいなきゃ!」


「女の子はアイスは可愛くいるために食べないし、紫外線にも勝たなきゃいけないから夏は大変だね」


「そうだよ!数十年後の未来、可愛く笑っているのは私だ!」


そう言ってびしっと戦隊モノのポーズを決めて
高笑いし始めた。







なんだかんだ言ってうだるような暑さにも負けずに元気にはしゃぐ君を横目に見て、僕はアイスを食べる。

暑いからか、さっき冷凍庫から
出したのにもかかわらず少し溶けかかっていた。

バニラアイスは僕の大好物。

とろけそうな白い世界は
螺旋を巻いて嶺を造っている。

アイスではなくてこれはソフトクリームだ。
この間違いもきっと夏のせいだと思おう、うん。


惜しまず白い雪を口に含むと爽快感が
駆け抜けていく。濃厚なバニラが鼻を抜ける。





僕がソフトクリームを堪能していると
いつの間にか君がちょこんと僕の隣に座っている。


僕の汗ばんだTシャツの端っこをそっと掴んで

「…ひとくち」


「なに、まだ冷凍庫にあったよ、1個」


「違う!」


母親にお菓子を強請る子供のように
頬を膨らませている。



「ちょっとだけ欲しいの、だって太っちゃう」


「ソフトクリーム一本くらい大丈夫だよ、すぐカロリー消費しちゃう」


「その一本が命取りなの!」とすごい剣幕でこっちを睨みつけている。おお、怖い怖い。



「ね?いいでしょ?ひとくち!ひとくちだけ!」


「んー」



そういって僕は、君の唇に噛み付いた。


びっくりして言葉も出ない君に
「美味しいでしょ?」と言った。


じっくりソフトクリームを堪能する僕の隣で君が意地悪、と呟いた。


ちりん、風鈴が鳴った。

氷輪・3日前
小説
創作
久しぶりの小説投稿
感想くださるとうれしいです、リハビリ中なので
私の暦ではまだ夏ですので
え?まだ夏ですよね?(圧)
恋愛
好きな人

たとえ君が私を嫌いでも

私は貴方を愛し続けるから

氷花蝶・12時間前
ポエム
創作
たとえ君が

君が死ぬ最期の瞬間に


最期の瞬間だけでも


私という存在がいたこと


君を想っている私がいること


気づいて欲しかった。





















「ひま」


ベッドの上の独り言を聞きながら


私は買ったばかりのプリンと水を


小さな冷蔵庫に無理やり詰め込んだ。



「無視すんなよ、葵」


「私になんかしろって?」


「なんかしてくれんの?」


天井に向けていた目線を


私の方に流す。



ドキッとする心と裏腹に


私は平静を装いながら


付き添いの椅子に腰を下ろした。













凛が倒れたのは去年の今頃だったか。


10月頃から熱を頻繁にだし始めた。


口には出さなかったが


だんだんとほっそりしていく身体に


本当は違和感を感じていた。





そして、冬、


過呼吸を起こしたまま、


そのまま、倒れた。





悪性リンパ腫だった、なんて


まるでただの風邪だとでも言うように


凛は笑った。


本当に笑っていたかは分からない。


でも少なくとも私には、そう見えた。

















「なんかねぇかな」


「1発ギャグでもしてあげようか」


「なんでそうなるんだよ」


ククッと凛はくぐもった声で笑った。


「そうじゃなくて、さ。
ほら、蘭奈ちゃんの話とか…」


照れているのか、私に背中を向ける。


そうやって凛は毎日、


私から好きな人の情報を受け取る。


蘭奈ちゃんの話をする度に


凛の細い目はふにゃりと柔らかくなる。


凛のその笑顔が


私に向けられたものでなくても


それを一番近くで見られることが


私の小さな幸せで、


だから毎日、蘭奈ちゃんのことを伝え続けた。








「やっぱ蘭奈ちゃんはいい子だな
学年で一番可愛くね?」


「…うん。ほんと可愛いよね」


確かに可愛いよ


私と真逆のタイプでさ。





「いつも傍にいるのは私なのに」


空の黄色が下がっていくのを見ながら


そんなことを呟く。


こんな文句だめだよね。


私が好きで傍にいるのに。


幼なじみだから、


きっと漫画みたいに


私が君を想うように君も私を好きだと


漠然とそんなことを思っていた。


でもそんなのは私の願望で


凛が好きになったのは


小さくてふわふわした


そんな女の子だった。


笑顔で応援して、冷やかして


でも多分上手く笑えてなかった。


それに気づいてくれない凛が


嫌いでいやで。


でも顔を見る度好きで。





だから君があの子と幸せになる


その瞬間まで


私は傍にいると決めた。


好きな人にはなれなくても


一番の支えでいたいとそう思った。














「はぁ゛はぁ゛」


昨日から一向に凛の熱が下がらない。


咳も酷くなって、


息をする度に苦しそうな音が聞こえる。


「う゛っ…ゲホッゲホッ」


「大丈夫。大丈夫だから」


目の前に大切な人がいても、


私には手を握りしめることしか出来ない。


大丈夫と声をかけることしか出来ない。


そんな自分がもどかしい。







神様、


もうあの子になりたいだなんて



言いません。



このままでいたいだなんて


願いません。



私が一番の支えでなくても


構いません。



だから、凛を元気にしてください。



私に移して下さい。






真っ白な布団を濡らした涙は


色を変えて、


布団に染み込んで。



この声が、想いが


凛に染み込んでしまわないようにと


濡れた布団を隠した。




















「あー、焦った」


熱が下がった凛は私に笑いかける。


「焦ったのはこっち」


「ありがとな」


「…えっ?」


聞きなれない言葉に驚いて


手に持っていたスマホを


思わず落としてしまった。


「だから、ありがとって言ってんだよ」


腕で顔を覆いながら言うその姿に


私の顔も一気に熱くなる。




「それにしても
最期ぐらい蘭奈ちゃんに会いたいな」




こんな時でもでるあの子の話題に


胸のムカムカが止まらない。


「じゃあ蘭奈ちゃんに世話してもらえば?」


いつもは言わないような言葉が


ぽろっと口から零れる。


「えっ?」


きょとんした顔でこちらを見つめる凛。


何も気づいてない表情と


言ってしまった焦りから


頭に血が上る。



「今日はもう帰る!」


私は椅子の上の鞄を


引き摺るように掴むと


そのまま病室を出た。




いつもはこんなことで怒らないのに。


今日は何だかむしゃくしゃする。


行く宛のない怒りの矛先を


地面に伝えるかのように蹴りながら


私は病院を後にした。


















今日は行くのをやめよう。


凛と顔を合わせるのが気まずい。


家に帰ろうと鞄を持ちあげると


ポケットのスマホがバイブする。



「凛のお母さん…?
もしもし…」


電話越しの微かに震えた声と


喉に張り付くような息の音に


一瞬息が止まる。


身体の奥のおくで


鼓動が篭ったように響く。



はぁ はぁ はぁ はぁ はぁ


落ち着け落ち着け落ち着け

動け動け動け動け足


次の瞬間私は鞄も放り投げたまま


走り出す。



頭の中に流れる凛のお母さんの声


"凛の意識が…”


ダメ、お願い。



玄関に向かう足を止め


私は隣のクラスに入る。


「蘭奈ちゃん!栗山蘭奈ちゃんいる!?」


声に反応して囲まれた人の輪の中から


小さな女の子が顔を出す。


「はい?私ですけど」


華奢な手首を私は勢いよく引っ張る。


「え?なに?どこいくの?」


「凛が、凛がいなくなる前に
お願いだから会いに行って!」


「りん?って早坂くん、?」


これ以上声が出なくて


私は首を縦に動かす。


蘭奈ちゃんもそれ以上何も言わなかった。
















「りん!」


勢いよく入ると、中にいた人達が


赤い目をしたまま、振り向く。





「りん!凜!蘭奈ちゃんだよ!
会いに来てくれたよ!」


凛の目はますます細くなって

瞳だけこちらを向く。


「凛!」


「あ、おい…」


「ほら!蘭奈ちゃんだよ!」


蘭奈ちゃんを見ると凛は


微かに口の端を上げた。


そして、寝巻きから伸びる


枝のような細い指先を


軽く持ち上げる。


その目線の先は蘭奈ちゃんじゃない。


どうして、私を、見るの?


凛の瞳に吸い寄せられるように


私は凛の手を握る。


「あお、い」



「凜、あたし、凛のこと…。」


私の想いを遮るように


冷たい機械音が鳴り響く。

















どうして。りんなの。



私の方が性格悪いじゃん。


私の方が頭悪いじゃん。


お金を無駄遣いするのも


親の言うこと聞いてないのも


全部ぜんぶ、わたしじゃん。


それなのにどうして


「どうして頑張ってる人ばっかり
こんな目に合うのさ」



こんな声も神様は聞いてくれなかった。



凛に何も伝えられなかった後悔だけが


涙と一緒に零れ落ちる。


落ちても落ちても


涙も想いも止まらない。






凛は気づいてたんだ。


自分の命が消えかかっていることに。


だから、最期ぐらい


蘭奈ちゃんに会いたいって言ったんだ。



それを私、勝手に、誤解して


怒って。



























「葵ちゃん。これ」


凛のお母さんが


腫れた目で微笑みながら私に


ノートを切り取ったような紙を渡す。



灰になる凛を見ながら私はその紙を


ゆっくり開く。


"葵へ”


手が震えて上手く書けなかったのか


字がゆらゆらと波打っている。


"世話してくれてありがとな。
葵が葵でよかった。”




短い手紙。


いや手紙と言うより書き置きみたいなもの。


私は何度も読み返して


その文字を指で謎る。






好きだって届かなくても


凛を大切に想う私の気持ちに


凛はちゃんと気づいてたんだ。







「私も好きな人が凛でよかったよ」





























君が消えた最期の瞬間に



私という存在がいたこと



君を想っている私がいること



君を想う私がいること



ちゃんと君は気づいてたんだね。






ーendー

陽雨 .*・゚.・*.・3日前
小説
短編小説
独り言
ポエム
好きな人
辛い
別れ
悲しい
叶わぬ夢物語
創作
見てくれてありがとう
感想くれると嬉しいです



嘘つきだとしても

君が安寧を望むなら

僕は愚かな振りをして

盲目的に信じ続けるよ

雪柊・12時間前
たとえ君が
ポエム
恋愛
創作



あるはずのなかった高鳴りなど

行方不明になってしまえ

たとえ君が

不幸になろうとも

僕はなにも知らないままで

涙を流すだけが好きなんだ

深波・9時間前
創作
ポエム
たとえ君が
好きな人

タグ紹介
-------------------‐
# 欠けた物語
-------------------‐

この世にはたくさんの物語が存在します。

小説家が考えた創り込まれた物語、

その他にも私達が生きていく上で

出来上がる物語があるはずです。

ですが私達の創る物語は、

空想上の物語と違い、形を成します。

完璧に創られなくていいんです。

欠けた物語だからこそ美しい。

そんな想いをタグに込めてみました。

これは個人の意見ですので違った見解も

楽しみに待っています。

使って頂けると幸いです。

光雅・2日前
タグ紹介
独り言
創作
欠けた物語

手を伸ばせば

消えてしまいそうな

そんな儚い

花のような人だった

千・10時間前
創作
焼きたてのパンケーキ

懐かしの泡が浮かぶ我が故郷

目を奪われる山の菜

相反するモノ恋しくて

言葉に成せず息が苦しい

光雅・2日前
独り言
創作
ポエム
捻れた不思議の国
🐚🐬

日並ぶ朝を花笑みが包む

ほんのり懐かしい記憶は

愛おしさを忘れさせない

千・10時間前
創作
焼きたてのパンケーキ

「死人に何が語れるの?」

その時、風が吹いた。

貴女はきっと寂しかったんだろう。

少女Aへ・2日前
少女Aへ
故人
追憶
フラッシュバック
誤解
彼方
過去
死にたい
独り言
創作
ポエム
病み
悲しい


幸せか不幸かと聞かれたら

不幸ではないから

幸せだということになるね

その答えに納得はできないけど

雪柊・2日前
ポエム
創作
幸せ

他に8685作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

独り言
619273件

たとえ君が
1455件

ポエム
358035件

好きな人
161017件

294413件

辛い
85261件

自己紹介
45118件

片想い
155495件

恋愛
118111件

好き
150721件

片思い
131437件

埋まらない1cm
77件

トーク募集
27017件

先生
73379件

友達
47605件

死にたい
43230件

悲しい
19796件

失恋
67747件

大好き
68099件

49944件

彼氏
54753件

すべてのタグ