はじめる

#創作

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全9614作品・

『夜明け烏も眠る頃』





温もりすら残さずに、貴方は夜明けに消える。

それを悲しいとは思わない。貴方の深く身に染み込んだ夜の匂いが好きだ。闇

より純度の濃い闇をした瞳は、私だけを目の前にしても、私を映すことはない。その事実だけが堪らなく哀しい。

貴方だけのものになりたい。

繋ぎ止めてしまいたい。

本当は行かないでと縋りたい。

夜の帳はまだ下りたままだというのに身支度を始める貴方。

衣擦れの音を聞きながら、涙をこらえて眠ったふりをするの。

舞雪・3日前
久遠の時を君と共に。
琉さんへ
共通テストの昼休みに書き上げました
勉強しろや自分
久しぶりに琉さんの言葉を思う存分摂取したいです
ぴったり200文字で小説書いてみようチャレンジ
舞い落ちる雪のように
創作
ポエム
小説

君へ



君が居なくなってからというもの


僕は、

普通に起きて

普通に飯を食い

普通に寝る


そんな生活を送っているよ。



良くなったことと言えば、



そうだな



母が、

よく笑うようになった。


今日も無事で良かったと、

“何もない”僕に安堵するんだ


目覚めが悪いのは、

何でだろうね。



あぁ、それと、彼女が出来たよ


何となく

君に似てるんだ。


凄く優しくて

裏表のある。


君を女の子にしたら

こんな感じだろうなって子だよ


だから安心してね。











そうだ。

この前、夢を見たんだ。


初めて君と

対面して話す夢だった


思ってたより、

君は、僕に似ていたね、


なんだか少し安心したよ




…でもさ、


その夢のせいかな。


君に

会いたくて仕方がないんだ



君が

僕を置いて消えたあの日を

毎晩、思い出すんだ



だからさ



君に会いに逝くことにした




僕の彼女も連れていくよ


君を紹介したいしね


彼女も


君に会いたがってるんだ







もう

君と

記憶を共有することもないし

僕の一部を

君に奪われることもない



そんな『普通』が


嫌になったんだ。



『僕は君を守るために生まれてきた』



君が言ってた言葉の意味が


やっと分かった



君がいなければ


僕は生きていけない




あの世で

君に会えるかは

分からないけれど



もし僕等、

また出会えたなら


今度は


同じことで笑い

同じ時を、共有しよう








約束だよ。















































        title_【二重人格】

琉・3日前
僕だけの為に
星巡り
お弟子ちゃんのアイデアをパクリにパクったリメイク版みたいになっております
いつもありがとう!
だいすきぃ!
二重人格
その一言だけで
小説
創作



私が主人公の物語なのに、

ヒーローなんて

何処にもいなかったよ__。

零宮 縒 低浮上( '-' )すまん・3日前
この小説には登場人物が足りない。
まだ見ぬ希望を求めて
創作
ポエム
独り言

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に9614作品あります

アプリでもっとみる

【不香の花】




「もうそろそろ、春が来るかな」

最近、君が居なくなったことを受け入れ始めたかのように、季節を肌で実感する。





はらり





僕の呟きに反抗して、ちらちらと雪が降る。

まるで、あんな出来事はもう起こさせない、と言わんばかりに。



「君を守っているみたいだね」

確かあの日も、僕はそう、口にした。




君は、とても不思議な人だった。


『書けない小説家』だと、

君は僕を見たけれど

僕は、君と居ると、自分自身が物語りになったような気分になれた。


自然に愛されているかの様に、君が笑えば太陽が喜び、君が悲しめば雨が慰める。


そんな君と過ごす毎日が、僕にとってはすごく刺激的だった。



そう、とても、刺激的だったんだ。



…それでも僕は君を書くことが出来なかった。




僕が描くには、君はあまりにも綺麗すぎたから。














だから一つだけ。










君が消えた後に、君を描いたよ。








それが、僕の最後の最高傑作だ。






積もり始めた雪に微かな足跡を付けて歩く。













道端に咲く椿の花。



「綺麗だな」



僕は茎元にそっと手をかけた。





ポトリ






「僕が手をかけなくとも、
    椿の花は首から落ちるんだ」




…それなら、





「僕の手で芸術的に散った方が、
         美しいだろう?」



雪を、頭に被ってもなお、自らの色を必死に主張する。



_君の体温が、ぐんと冷える。



それは

君の紅が、冬を染めた

あの日と重なった。



_君の体から、紅が流れる。



椿の花弁が一枚、

雪の重さに耐えきれず

命を落とした。





















あの日と、同じように。





















「「…あぁ、美しいよ」」

琉・1日前
不香の花
僕だけの為に
星巡り
解説書いて頂いたのにガン無視しました、ごめんなさい…((
素敵な和歌の下にバットエンド隠れていたら…というサイコパス思考の成れの果てです()
急いで書き上げたので穴だらけ(泣)
ポエム
小説
短編小説
創作
好きな人
その一言だけで

誰かとすれ違う度

あの青い花の香りを探してしまうから

毒・2日前
色褪せて見えた世界
青く光る想いの種
タグお借りしました
創作
ポエム
独り言
恋愛

変わり果てた日常と

変わらない心

矛盾に矛盾を重ね

今を過ぎていく_

悒・2日前
創作
変わらないものと変わるもの
ポエム

見失う痛みも苦しみも

四分音符分なら良かったんだよ

毒・2日前
創作
ポエム
独り言



この世界は

「水中」にでも溺れているのだろうか。




仕方ないよな、青い惑星。



海に戻っていくなら、

誰も気付かないのだから。

零宮 縒 低浮上( '-' )すまん・1日前
ナミダが水に溶けるまで、
俺がちゃんと気付くから、独りで泣くなよ。
ポエム
創作
独り言
泣きたい
死にたい
辛い
水中

iは虚数

愛は虚構

存在しない夢に

幻想を抱いて

空しくなって時雨模様

光雅・2日前
独り言
ポエム
その一言だけで
片想い
好きな人
びたーちょこれーと
叶わない恋
消したい気持ち
創作
晴れますように

「ねぇ神父様、神様ってどこにいるの?
どうして助けてくれないの?」

「心配せずとも、私が君を救ってやる」

そうやって無垢な信仰心を
私に向けておくれ

柚稀・3日前
明日ありと想ふ心の仇桜
創作

透き通るほど淡い夜に

小さな幸せが零れ落ちた

毒・14時間前
創作
ポエム
独り言










[孤独に咲く一輪の花]




















でも私は知ってた




















君は誰よりも美しい事




















誰かの知らない君を知る度




















私の心は君に奪われていった




















私、幸せだよ。




















ずっと






















ずっと一緒に居ようね_































『君は私だけの物だから』








鈴宮 麗乃_マイペース・3日前
メンヘラってこんな感じかな?
創作




地球は青色でよかったのか。



地球の青に、水に、海に騙されて

誰かが流した涙さえ

気付けないじゃないか。

零宮 縒 低浮上( '-' )すまん・1日前
独り言
創作

誰かを愛すこともせず

愛が何かも分からずに

"愛されたい"と

声を大にして叫んでいたんだ

萌葱 まこと@ひとこと見て・2日前
愛がどんなものか知ったとしても
独り言
ポエム
創作
愛されたい
きっと変わらず、ひとりぼっちだから。

小説
 ̄ ̄






青に
消えた
君の声













































シャカシャカと上着が音を立てる。
赤くなった鼻先が痛い。


マフラーに隠れた口の代わりに
鼻で冷たい空気を吸う。


鼻にツーンと、わさびを
口に含んだ時のような痛みが走る。


その痛みに自然と涙が滲む。



「うー……」



仕方なくマフラーを捲る。
口から出た白いそれは、空に溶けた。


息をする度に肺が凍りそうだ。
酸素が薄い。


藍色の空に、
白い水玉模様がついたようだ。


最近よく雪が降る。


冷たく無機質な灰色の地面に
雪が数センチ積もっていく。


年を越してもまだまだ寒い。


私には同性の恋人がいた。
五年ほど前、高校生の時。


そうか、もう五年か。
君がこの世を去ってから。



「寒いね。へへっ」



聞こえるはずのない声を聞きながら
悲しみに浸るのは何度目か。











次の日は、酷く晴れていた。
上着を一枚脱いでもいいほどに
暖かかった。



「今日はいい天気だね。どこか散歩しようよ」



濃く色づいた青の空に
私の脳だけに響く、
優しい声が溶けて消えていった。



「うん、そうだね」

缶の底:saori_‪小説×2・11時間前
青に消えた君の声
赤に消えた君の声
小説/from:沙織
短編小説
小説
物語
創作
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
レズ
レズビアン
LGBT
青空
未練
故人
独り言

他に9614作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

独り言
669028件

その一言だけで
1425件

ポエム
385514件

318976件

好きな人
183292件

死にたい
48625件

自己紹介
49304件

辛い
96254件

片想い
167201件

好き
159207件

トーク募集
31760件

消えたい
12443件

恋愛
127533件

片思い
139483件

先生
79441件

大好き
72528件

53964件

33305件

叶わない恋
35120件

人生
28640件

失恋
73630件

すべてのタグ