はじめる

#命

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全4010作品・



『平和』

そんな言葉で片付けて


強い者が

「幸せ」

なんて


理不尽だとは

思いませんか__。

七瀬 想羅。最新投稿look・2020-08-07
理不尽なこの世界に。
ポエム
独り言
原爆
原爆の日
8月6日
戦争
自殺
自殺未遂
死にたい
生きたい
笑顔
いつかきっと
叶わない
願い
苦しい
辛い
✎*𓂃。

死にたいは

「甘え」じゃなくて

『助けて』なんだよ__。

七瀬 想羅。最新投稿look・2020-08-08
届かぬ僕等の聲。
死にたい
生きたい
ポエム
独り言
助けて
いつかきっと
自殺
自殺未遂
苦しい
辛い
笑顔
いじめ
誹謗中傷
✎*𓂃。

君の命は

花火のように儚くて

一瞬の輝きと共に

消えていった___。

鳳璃_・2020-08-07
好きな人
輝き
花火
儚い
親友
亡くなった貴方へ
ポエム
独り言
辛い
苦しい
悲しい
いつかきっと
8月6日
芍薬の夢

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に4010作品あります

アプリでもっとみる

この壊れてしまった心を


溶かすように海に捨てましょう。


いつかその心を誰かが


拾ってくれる事を願って_。

≠雺波 (キリナミ(反抗声明メンバー募集中・2020-08-06
願い、期待、儚い。
ねぇ、笑って。
ポエム
独り言
病み
辛い
苦しい
死にたい
消えたい
失恋
嫉妬
好きな人
学校
友達
ふとした瞬間
明日
昨日
過去
未来
嫌い
好き
大好き
助けて
自殺
愛するということ
つぶやき恋日記
人生
夏恋
それでも君と
いつかきっと
叶わない恋

弱い、醜い

解ってんだ

『僕』が一番__。

七瀬 想羅。最新投稿look・2020-08-06
僕が一番嫌いだった。
ポエム
独り言
死にたい
生きたい
自殺
自殺未遂
それでも君と
届かぬ僕等の聲。
自分
弱い
醜い
誹謗中傷
批判
一番
いつかきっと
幸せ
笑顔
苦しい
辛い
✎*𓂃。



#短編小説

「届かぬ僕等の聲。」
















今日未明、中学生の女子児童が

自殺をしました__







蝉の声が飛び交う

教室の一角

『僕』は朝のニュースを思い出す。





僕には意味が分からなかった。

なんで自ら命を絶つのだろう。

そんなの弱虫なだけだろ。



それなのに『可哀想』?

そんなの

笑ってしまうよな。

本当、馬鹿馬鹿しい。






それにしても

今日は本当に暑い。

窓から入ってくる風が

心地よい。

午後の五限の授業。

先生の声が耳を通り抜ける__


















目を覚ました。

授業中に寝てしまったようだ。




だけどそこは

見慣れない景色だった。


「屋上...?」


そう、

何処かの屋上だった。




夢だろうと

そう思っていた時

脳内を何かが過った__。











そこは小さな部屋だった。



バタン_



音の先を見てみると

派手な服を着た

女性がこちらに来た。



バンッ_


「...痛い」

女性は僕を殴った。

口には血の味が広がる。




何なんだ。















先程の小さな部屋は

もう無く

ここは

何処かの学校の教室だった。


すると複数人の女子が

僕の前に現れた。

そして僕を虐めた。




痛くて

辛くて

泣きたかった。







それから僕は

何も分からずに

夢のような世界で

一週間程過ごした。








耐えきれなかった。







気が付いたら

僕は

全てが狂い始めた

あの日、

初めに来た

あの『屋上』に居た。







そして僕は

小さな靴を脱ぐ。



そして結ばれた髪をほどく。





風に揺られながら

僕は

空を舞った__
















ハッ!

目を覚ますと

そこには

見慣れた教室があった。




外はもう

夕日色に染っていた。







「夢か...」






帰り道、

僕はスマホのニュースを見る。





今日未明、中学生の女子児童が

自殺をした。

原因は家庭内での虐待、

学校のいじめだったという。

警察は___










あの日以来、

僕の心に

『自殺は弱虫が逃げただけ』

そんな考えはなくなっていた。






あの日見た夢は、

あの少女の

最後の

訴えだったのかもしれない__



END

七瀬 想羅。最新投稿look・2020-08-07
届かぬ僕等の聲。
短編小説
自殺
自殺未遂
自殺は弱い事ですか
小説
死にたい
生きたい
それでも君と
いつかきっと
分かって欲しい
醜い
虐待
いじめ
弱虫
死にたい人へ
辛い
苦しい
笑顔
小説。
✎*𓂃。













75年…
長いようで全然短い時間
なのに人は忘れかけてしまっている。
戦争の本当の恐ろしさを_

成 一言みて(しばらく低浮上)・2020-08-07
戦争
8月6日
太平洋戦争
独り言
ポエム
長いようで短い時間
いつかきっと
忘れ去られる
domesticatedhedgehog

今を生きる大切さ
生きたくても生きられなかったたくさんの命
残された命 宿命

T🏀=M⚽ *° 💛⚡🌻・2020-08-07
原爆
8月6日
1945.8.6.8.15
大切さ

『助けて』が届かない

そんな世界を

“平和”と呼べるのですか__?

蘭 彩葉。・2020-08-07
SOSさえ届かない世界。
ポエム
助けて
『助けて』
助け
救い
求め
世界
平和
世界平和
平和って何
平和主義
病み
病みポエム
病み期
リスカ
リストカット
アムカ
アームカット
レグカ
レッグカット
『大丈夫』
偽りの自分
偽り
仮面
笑顔の仮面
笑顔
偽の笑顔
いつかきっと
8月6日
原爆
原爆投下
戦争
生死
生きる
生きること
死ぬ
死ぬこと
死にたい
生きたい
辛い
願い
祈り
叶わない恋
独り言
100✍
200✍


今日が穏やかな日だったとしても

    明日があるとは限らないから_

( ˙꒳​˙りんご)・2020-08-07
声が聞こえたあの日。
いつかきっと
ポエム
8月6日
広島
アメリカ
戦争
第二次世界大戦
辛い
原爆
大切な命
生命
穏や
明日
今日
大事に
今日を大事に生きる
りりあぁぁ
りりあの日常
りりあのおすすめ

こんなにも寂しさで溢れる世界を


報われず抗い蠢く命を


どうか救っておくれよ。


どうか気づいておくれよ。

≠雺波 (キリナミ(反抗声明メンバー募集中・3日前
花火が散る前に、僕に気づいて。
ねぇ、笑って。
ポエム
独り言
病み
辛い
苦しい
死にたい
消えたい
失恋
嫉妬
好きな人
学校
友達
ふとした瞬間
明日
昨日
過去
未来
嫌い
好き
大好き
助けて
自殺
人生
夏恋
それでも君と
いつかきっと
もしも私が魔法使いなら

薄っぺらい同情なんて要らない

ただこの命を認めてほしかった__

豹瀬 夏椰・7時間前
もしも私が魔法使いなら
片想い
好きな人
同情
世界
批判
笑顔
仮面
本音
偽り
もしも魔法が使えたなら
見覚えあるな
この写真最初チョコのケーキだと思ってた((
こゆのやっぱ納得行くの無理だな

『姉ちゃんの心臓』

ー金が全てなこの世界ー


長編小説




小さな頃に



両親が自殺した



多額の借金を残して死んだ



その借金を



当たり前のように



俺と姉ちゃんが背負わされた



だから



金に困ってない日なんて



小さな頃、1日たりとも無かった



それでも俺は、確かに幸せを感じていた



だって、姉ちゃんが居たから



「春樹ー!早く中学行きなさーいっ」



冬の朝



汚れ切った布団を



全力で奪いに来た姉ちゃん



姉ちゃんは高校生



俺は中二



姉ちゃんは高校で



忙しいはずなのに



朝は俺を起こすので更に忙しい



「んー…まだ夜ー…」



「なーに言ってんの



7時ですけどー!」



「…はぁぁぁぁあ!?!



起こしてっつったじゃん!!」



「起こしたっつの!!」



そんな馬鹿みたいな会話が懐かしい



まさか、この二ヶ月後に



姉ちゃんが俺の前から消えるなんて



思いもしなかったんだ



あの日、姉ちゃんは



いつも以上に穏やかな顔をしていた



「春樹、美味しい物だべよっかぁ」



そしていつも以上に



高価な物を進めてきた



「ステーキとか食べちゃう?



あ、フランス料理でもいーねー!」



そんな姉ちゃんが俺は不思議で



少し怖くもあった



「…ちょ、姉ちゃん!



こんな…こんな、高い物…!」



「んも、良いから!」



俺がどんなに拒んでも



姉ちゃんは無理矢理くれてきた



「ねぇ春樹、借金ね



もうぜーんぶ無くなったんだ!」



言葉で表しきれない程美味しい



ステーキを食べている時だった



何と言うかこう



本当の笑顔じゃ無かったんだ



「…ね、姉ちゃん



何があったの姉ちゃん…っ!」



「…んーとね



まぁ、子供にゃ分からん世界だよ!」



何かが可笑しいと思った



でも俺は弱いから、聞けなかった



あの時、強引にでも聞いてたら



何か、変わる事があったんだろうか



心に違和感を覚えたまま



俺は眠りについた



そして、異変に気づいた



”姉ちゃんが、起こしに来ない”



その日、姉ちゃんは消えた



まだガキだった俺を残して消えた



「忘れてね」なんて



馬鹿な置き手紙残して消えた



俺も俺で馬鹿で



姉ちゃんを忘れようと必死だった



高三になった頃には学校なんて行かず



女を取っかえ引っ変えして遊んでた



百均の壊れやすいイヤフォンのような



そんな関係は直ぐに壊れ



次から次へ



口説いて遊んで



そんな毎日を過ごしていたからだろう



バチが当たった



「余命三ヶ月」



急性白血病と言うやつらしい



その時遊んでた女には



当たり前のように捨てられた



俺もそこで女遊びは辞めた



そんな俺にトドメを刺すように



一つの事件が起こった



「ピンポン」



一人じゃ広すぎるマンション



普段は鳴らない呼び鈴が鳴らされた



確認すると、少し中年の



太ったじじーだった



「二宮の自宅であってるのか?」



初対面で、呼び捨てで



それでもってタメ口



常識のない奴だと思った



「…あー、そっすけど」



俺はスマホを触りながら答えた



こんな余裕があったのは幸せだった



「これ、あんたの姉ちゃん」



その一言を聞いた途端



スマホを、落としてしまった



「…いやぁ、使えない実験台だったよ



あんな大金払った方が馬鹿だった」



そんな意味深な言葉を残して



その男は出て行った



渡された箱の蓋には



実験台Aと書かれていた



中を開いた



確かに、骨だった



少し触れただけで壊れてしまうような



そんな、脆い骨だった



俺はどうしても受け止められなくて



本当に本当に



姉ちゃんの骨なのか



調べてもらった



あの日、あの時



止まったままの姉ちゃんの宝物箱



その中に一本



姉ちゃんの髪の毛が入ってた



それで、調べてもらった



結果 99,99%



姉ちゃんであると、分かった



この、この脆い骨が?



嘘だよな、嘘だよ、嘘だ



でも、あの男の話は



何だったんだよ…



俺は、ぐちゃぐちゃな心を抱え



姉ちゃんを墓に入れた



鑑定によると、17の



丁度姉ちゃんが消えた頃に



亡くなっている事が分かった



姉ちゃん、何隠してんのさ



俺は、自分の事など忘れて



姉ちゃんの事を考える日々に



明け暮れていた



そんなある日



唯一の親友



悠から電話があった



「急性白血病?ってやつだってさ」



「…は、は…?冗談…キツイって!」



幾度言っても信じようとしなかった



だから、診断書の写真を送り付けた



泣き崩れていた



泣きいのは、俺なのにな



「…お、ま…っ、死…ぬの…?」



震えた声で悠は言う



「…死ぬよ、三ヶ月後に」



俺は平然を装ってそう答えた



ごめん、悠



俺今、姉ちゃんしか考えられないんだ



嘆き悲しむ悠の声を聞きながら



俺はふと、呟いてしまった



「…姉ちゃんが生きてたらな」



それまで、無理だとか



嘘だとか言ってた悠の声が止まった



「…ね、姉ちゃん…?」



「え、あ…、あ」



その一言が



全ての『始まり』であり



『終わり』であった



「…は、春樹の…姉ちゃん…?」



そっか、隠してたんだっけ俺



怖かったから



お前は捨てられたんだって言われるのが



怖かったんだ



捨て子捨て子って笑われるのが



俺のちっぽけなプライドを守る為



姉ちゃんの存在を、消してたんだ



俺は、悠に打ち明けた



両親は自殺している事



小さな頃、物凄く貧乏人だった事



ある日急に金持ちになれたかと思えば



姉ちゃんが、消えた事



そしてこの前、姉ちゃんが戻ってきた事



でも姉ちゃんは



"もうこの世には、居ない事"



「…姉ちゃんは、殺められたのかな」



あの、あの男に



そんな事をボヤいていると



悠は一息置いて



俺をスタート地点に立たせる



一言をポトリと零した



「…警察に行こう」



「…は?」



警察って、あの



悪者逮捕してる警察?



身分上の奴が得してる警察?



あの、あの、警察?



混乱に混乱が重なって



思考停止状態だった



「…うん。俺今からそっち行く」



「え、や、待てって、」



「お前、残り三ヶ月なんだろ



お前そのままじゃ未練あり過ぎて



絶対死ぬ事は出来ないよ」



「…で、でも」



そう言った時には切れていた



そして、本当に数分して



悠が直ぐに家に来た



姉ちゃんの遺影に手を合わせ



それから俺の手を強引に引き



警察に行った



警察署に着いて一番最初に



三十代くらいの男性刑事



後藤さんに出会った



俺は、後藤さんに全て話した



「…それは、人体実験か



人身売買。この二択だと思われます」



姉ちゃんはその奴らに身体を売り



その代償として



多額の金を貰った



と言う事、らしい



全部、俺の為に



全部、俺のせいで



「…俺が、姉ちゃんを



殺めたって、事ですね」



「…春樹何言ってんだよ…!



んなわけないだろ!!」



俺が嘆き、悠が叫ぶ



その繰り返し



それでも自分を攻め続ける俺に



後藤さんが痺れを切らした



「…春樹さん。あんた



残り、三ヶ月を



こんな形で使っていいのか」



「……っ」



確かに、確かにそうだ



何してるんだろ、俺は



「…ですね、すいません」



「…謝る暇あんなら



姉ちゃんの未練と春樹さんの未練



何方も晴らしてやりましょう」



俺の残り三ヶ月が



今やっと、時間を進めた



後藤さんが



色んな事を調べてくれた



俺が治療で居ない日も



ずっとずっと



悠は悠で



俺の精神をサポートしてくれた



そして、遂に



姉ちゃんを殺めた奴が分かった



それと同時に、姉ちゃんの想いも



全部、分かった



犯人は、手島 宏和



バイトを探していた姉ちゃんに近寄り



「少し薬を飲んでくれるだけでいい」と



歩み寄ったと言う



でも姉ちゃんは感がよく



殺められる事を察したそうだ



だから事前に金を要求し



俺と、最後の夜を過ごした



出来るだけの贅沢と



出来るだけの幸せを求めて



次の日朝早くに



俺に気付かれないようにと



家を出た



それで、あいつの元へ向かったという



それで、薬を注射された



その時姉ちゃんは


ニノミヤカノ
「二宮 夏乃」から



「実験台A」へと変わった



姉ちゃんに打たれた薬は



性格変貌を目標に



制作された薬だった



まだ治験した人は居なかった



安全かどうか分からない薬を



手島は何の躊躇も無く



姉ちゃんに打った



そして、亡くなった



今になって遺体が来たのは



姉ちゃんの配慮だったそう



打つ直前



「私が亡くなっても



直ぐには送らないで」と



そう頼んだらしい



「使えない実験台だった」



あの言葉の意味がやっと分かった



「実験台A」



その言葉の意味も、やっと



「…後藤さん、俺の…姉ちゃんって



実験台Aって…名前じゃ無いっすよ…



使えない実験台なんかじゃ…な…っ



無い…んですよ…っ」



姉ちゃんは…姉ちゃんは



「ちゃんとした…人間なんですよ…っ!



ざけんな…ざけんな、ざけんな…!!」



なぁ、なぁ姉ちゃん



馬鹿だよ、馬鹿だよ本当に



そんな奴に着いてくなよ



金なんか要らない



姉ちゃんが居ればそれで良かったのに



行かないで欲しかったよ姉ちゃん



傍に居て欲しかったよ姉ちゃん



姉ちゃんさえ居れば、それで良かった



「…春樹さん、手島と話しますか?」



「…ちょっと後藤さ…」



「話します」



悠が躊躇ってるなか



俺は、ちゃんと決心した



予定の日



矢島と面会した



姉ちゃんの骨を持って来た



あの日以来に会った



ふつふつと怒りが湧く



俺の残りが僅かだからか



右胸が痛む



でも俺は



言いたい事があった



どうしても、どうしても



「…あの日以来だな」



「やっと全部分かったんだな。



どーだ?自分が惨めに見えるだろ」



ニカッと笑った矢島は



もう人の心は持っていなかった



「大分前から惨めだよ。



それよりあんた



可哀想な奴だな」



そうだ、こいつは



可哀想な奴なんだ



「…はぁ?何がだよ」



「人の不幸を自分の幸せに変えて



絶対に自分の力で幸せになれない。



あんたの思ってる幸せは



あんたの感じてる幸せは



全部、偽物だよ」



そこまで吐ききった時



矢島は驚きで



開いた口が塞がらなくなっていた



それでも俺は続けた



姉ちゃんの想いも全部



全部、伝える勢いで



「あんたは可哀想な奴だよ



こんな事してるから



嫁にも、子供にも捨てられてさ」



「…な、なんで…それを…っ!」



そう、矢島は



バツイチ子持ち



嫁に捨てられた奴だ



「嫁と子に捨てられたからって



くっっだらねぇ事続けて



だっせぇ人生だよな」



矢島は完璧に絶望していた



そして、今度は俺が



トドメを刺し返す



「可哀想な、人だよな」



「……っ!」



ここまで言えた俺には



もう何の未練も無かった



気付けば、もう三ヶ月を超えていた



姉ちゃんの事で沢山で



自分の事を忘れていたけれど



どうやら俺も、限界らしい



「もし俺が魔法使いなら



お前の病気治せたのかな…っ」



泣いてる悠の肩を



摩ってやる事すら出来ない



「そう思ってくれるだけで…



俺、嬉しいよ、幸せ…だよ」



そう言うと悠はもっと泣いた



「…春樹、姉ちゃんと会ってこい…っ」



「泣きながら…言うな…うぁっ…!」



「だ、大丈夫かよ…っ!!」



「大丈夫…少し、痛む…だけ」



それと、少し、眠気も



「お、おい…!ね、寝るの…?」



「少し、眠くて…」



そこで俺の意識は



空の上へと消えていった



目が覚めると



花畑の中だった



「春樹…っ!」



姉ちゃんだ、姉ちゃんが居る



「早いよ…」



少し寂し気な声



姉ちゃんだ、姉ちゃん…だ



「ね…ちゃ…っ」



「ごめんね、本当に」



泣きながら謝る姉ちゃんを



泣きながら許した



そんな時だった



「…その」



「え…と」



親父と母さんだった



「ごめ…本当に…っ」



「俺の…俺の…せい…で…っ!」



泣きながら謝る親父と母さん



自殺しても、ここに居れるんだな



なんて場違いな事を思う



姉ちゃんをちらりと見ると



ウインクして来た



「許してやりなよ」と



そう言われてるような気がして



「もう頭上げてよ」と



親父と母さんに言った



俺らはまた



家族に戻れた



家族四人手を繋ぎ



遠い所へ旅に出た



やっと1つの



『家族』になって_。

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もしも、魔法が使えるなら

「コロナ」のない世界に

戻してください。

そして、沢山の命を救ってください。

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私に力があれば

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