はじめる

#夢小説

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全403作品・

※夢小説が苦手な方
※ジェルくんに心当たりがある方
などは読まないことをおすすめします🙇💦



【オレンジと、透明と】 No.4



あの日出会えたのは


きっと“運命”なんかじゃない。


それは“偶然”でも“必然”でもなく_____


××××××××××××



ーーーーーーーーーーーーーーーー



そういえば今頃、ライブかな……。


ジェルくんが橙の光に向かって手を振る姿が思い浮かぶ。


……寂しい。


大きなため息をついて、私は一滴の涙を流した。


なんでよ、今までなんのために頑張ってきたのかわかんないよ。


あーまた私の病みやすい癖でてるし。


うう……。辛い…。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



📈1ヶ月後📈


最近、やけに眠たい。


きっと、理由はあれだ。


バイトを何個も掛け持ちしていて、寝る暇もないくらいだからだ。


いややばい、この状況は。


この前なんて、夜、家へと帰っている途中、倒れそうになったくらいだ。


なぜたくさんバイトを掛け持ちしているかというと……

 
次のライブこそは、たくさん積んで当てたいからだ。


ただ一つ、すとぷりのライブだけをモチベにして頑張っている。


そんなことを思いながら、睡魔に耐えられず、私は眠りについた_____



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



え、ここどこ。


え、ここどこ。((大事なことなので二回言いました。


私は、真っ暗闇の中一人で立ち尽くしていた。


え、まじでどこなのここ怖いんだけど。


カバンも持っていないし、スマホすらポケットに入っていない。


「待って暗いとこ無理怖いんだけど!!」と呟いた。


その瞬間、後ろから声がした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 


ここまで読んでくれた方、ありがとうございます❕✨


もう察しのいいみなさんならわかったと思いますが


次回はようやく●●と●●が●●ますね!((●の数関係ないよ


語彙力無いし、文才無いですが、次回もよろしくお願いいたします🙇💖

⋆⑅ 橙華 ⑅⋆ お知らせ見てちょ🙌🏻💕・2020-07-20
オレンジと、透明と
夢小説
小説
小説書いてみた
リアコ
リア恋
ガチ恋
夢女子

🎀夢小説🎀 ~~キスの日~~


兵長の嫁とみやさかの嫁がやってたからしたくなった…!!

 


「なぁなぁゆな、今日何の日やと思う??」


そう唐突にジェルくんが聞いてくるものだから私は驚いた。


「んー………え、わかんない。ごめん。」


するとなぜかジェルくんはニヤニヤしだした。


「???ちょっとジェルくん何ニヤついてんのイケメンがもったいないよ。」


「ふふ……。じゃあそのイケメンとやらとキスしてみーひん?」


思わずミルクティーを吹き出してしまった私。


「ぶふっ…げほっ!はい?!ど、どしたん?!」


「今日なぁ、キスの日らしいよ?なーくんから聞いた。」


いやちょい待て!なーくん絶対わざと教えただろ!


とか思いながら動揺している私を期待の目で見つめるジェルくん。


「いやあの待って?だ、だってさ、なんか、その、ね?」


「なに動揺してるん?いつももっとスゴいことしてるやんか。」


一気に顔が赤くなる。


「あっはは、ゆなめっっちゃ顔真っ赤!」


「な、だ、だって!ジェルくんほんとにそういうとこ悪いと思うんだけど!!」


わめいている私にジェルくんが近づいてくる。


「な、いいやろ?」 


吐息を感じれるほどの近さに、私の心は限界を迎えそうだ。


「ば、ばーか。嫌なわけ…無いじゃんか……。」


ジェルくんの唇が重なったのを感じる。


最初は緊張してしまうその暖かさも


離れてしまうと寂しく感じてしまう。


「どした?」


「………。いや察してよ。」


絶対内心わかっているくせに、わからないふりをしているみたいだ。


「んー?ちゃんと言葉で言って?いつも恥ずかしがって言ってくれないやろー?」


「あーはいはいわかりました!え、えっと!………もっと…してほしい…です。」


最初の威勢の良さはどこへいったのか、


か細い声で伝える私に、またもやジェルくんはニヤついていた。


「んふふ。よくできまーした♪」


きっと今夜は君の唇からは逃れられない_____

⋆⑅ 橙華 ⑅⋆ お知らせ見てちょ🙌🏻💕・2020-07-20
夢小説
ジェルゆな
jel×yuna

*̩̩̥*̩̩̥ ୨୧ ~夢小説~ ୨୧ *̩̩̥*̩̩̥


※ジェルくんに心当たりがある方
夢小説などが苦手な方
は見ないことをおすすめ致します―――



「……」


さっきから無言の圧力をかけられているような気が……。


「あの、、ジェルくん、?どしたの?」


なんかやけに悲しそうな気が、、、。


「え、いや、今日って、、なんの日、やったっけ。」


「あ、」


いかにも忘れていたかのような反応を示す私を見て


明らかに悲しそうになるジェルくん。


いや犬かよ。今しっぽ垂れ下がったの見えたぞ。



「あははは。面白い反応見れたからいいや!はいっプレゼントどうぞ!」


私の手から受け渡されるめちゃめちゃでかい袋を受け取る姿は…


やっぱ犬みたい。今しっぽ振ってるよね絶対。



「え、、、なにこの量。」


「んーーー?なんかジェルくんが好きそうなやつ適当に買った!」


といってもお菓子しか入ってないけど。


「う、うわぁぁ!めっちゃ嬉しい!ゆなよく俺の好みわかったなぁ!」


嘘が下手くそすぎる君を見て笑う私。


「嘘に決まってんでしょ!!相変わらず優しいね。…これががちのやつ。」


全然大したものでは無いけれど、、、



「え、もしかして、、これって……?」


「えへへ、歌……です……。」


目を輝かせながら2枚の紙を交互に見つめる君。



幸せに包まれていた私を


今度は温もりが包んだ。


「え!ジェルくん、、、?」


「ありがとう、、めっちゃ嬉しいで。」


耳元で囁く声は少しだけくすぐったく感じた。


「なぁゆな、一つだけわがまま言っていい?」


ジェルくんが、少し子どもっぽく尋ねてきた。


「うん。いいけど……どうしたの、?」


「これさ、歌詞見たところ、、大切な人を思う歌やろ?」


そう、これは私がジェルくんを想って創った歌。


「……うん。そうだよ。」


「もしこの歌、いつかライブで歌うことになったら……
ゆなを想って歌っていい??」


……なに、それ。嬉しすぎて涙ぐんでしまう。



「…そういうとこ、だよ。」


不思議そうに私の顔を覗いてくる、


その顔が、愛おしすぎて……


思わず、唇を重ねてしまった。


「ゆなもさ……そういうとこやで、?」


そう言って、いつもよりも長く深く私にキスしてくれる君が


今日も愛しい。改めて大好きだ。


「あ、あのね、ジェルくん。うまれてきてくれて、ありがとう。」


この時間が幸せで、思わず涙を流しつつ伝える私の頭を


君は優しく撫でながら囁いた。


「ありがとう。今日は特別な日やし、ゆなのこと好きにしてええ?」


「ふふ。いいけど……ジェルくんが私を振り回すのは、いつものことでしょ?」


いたずらっ子のような笑みを浮かべる君。


そんな君に今日も愛されていく。

⋆⑅ 橙華 ⑅⋆ お知らせ見てちょ🙌🏻💕・2020-07-28
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これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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奴隷だった夢主の手首足首に鎖の跡があるのに気づいた時の反応

リクエストありがとうございました━━━━━━━━━━━━

〇グルッペン

「○○…それは…まさか…」

あなたが部屋でのんびりしていた所に彼がやって来て見つかってしまいました
あなたがあぁ、鎖の跡だ気にするなと言って書類を貰おうとすると無言で抱きしめられました
「…○○は肌が綺麗だから目立ってしまうな…」

〇オスマン

「むぅ…痛そうめうー……」

少し不貞腐れた感じで言ってきます
あなたが気にしなくていいさ。と言って笑うと
「気にするめうー!」
とちょっと怒られちゃいました…

〇トントン

「……それについて聞いても構わへん?」

そう言って恐る恐る聞いてきます
あなたがああ、奴隷だった時の鎖の跡だな
気にしなくていいさ。
と言うと
「…そうゆう訳にもいかへんやろ…」

〇コネシマ

「ん!?○○!?それ誰にやられたん!!??」

声がでかいなぁ。うん。でかいなぁ…(白目)
と、思いきやとても小さな声でブツブツと
自分を責めています
あなたが君のせいじゃないよ。と言うと
「………俺から、しばらく離れんといてな…」

〇ひとらんらん

「……今も痛い?」

あなたの鎖の跡を撫でながらそう聞いてきた彼
何処か悲しそうな…少し怒ってるような…
あなたが大丈夫。君のおかげで痛くないよ。と笑うと
「!……そっか…
…○○が望むならいくらでも復讐するから…」

〇鬱先生

「○○ちゃんの肌綺麗なんに…」

そう言って優しく撫でてくれます
あなたがありがとう。大丈夫だよ。と言って頭を撫でてあげれば
優しく抱きしめて
「…僕に…言ってな…辛くなったら…
絶対やで…」

〇シャオロン

「鎖の跡なんて初めて見たわ…
痛そっ…」

そう言いながらあなたを優しく撫でてくれます
あなたがもう痛くはないよ。ありがとう。と言って笑うと
「……もう、痛い思いはさせへんからな…」

〇ゾム

「その跡…もう消えへんの?」

悲しそうな声でそう聞いてきた彼
あなたがわからん。だけど、まあ…仕方ないんだろうな。と言えば
急に抱きしめて来ました
「消してやりたい…その跡をつけた奴も…この跡も…」

〇ロボロ

「……奴隷だった時の跡やろ。」

どうやら、あなたの過去を色々と調べた様子
あなたが驚いてよく知ってるな。と言えば
「…まあ、○○の事は…できるだけ…知っときたいねん…
……辛くなったら言ってな…」

〇エーミール

「……あの…
……それは…」

頑張って勇気を出して鎖の跡の事を聞いてきます。
あなまがああ、奴隷だった頃のやつだ。気にしなくていいさ。と言って笑うと
「……辛くなったら話してください…。
私にも、話を聞く位のことは…出来ますから…」

〇ショッピ

「うわ、めっちゃ跡になってますね。これ」

そう言ってあなたの足首や手首を優しく撫でてくれます
あなたがまあ、仕方ないかもな…あん時は割と痛かったもんなぁ…とへらりと笑うと
「先輩はよく笑えますよね…
……凄いと思います…」

〇チーノ

「先輩って…奴隷にされてたんですね……」

少し申し訳無さそうにそう聞いてきます
どうやら、聞いたらいけないことを聞いたと思っているようです。
あなたがまあ、仕方ないんだろうな。今はみんなといるから後悔はないよと言えば
「…そうですか。……それは…良かったです。」

〇しんぺい神

「うーん…鎖の跡は流石の僕も消せないからなぁ…」

そう言って頭を抱えてしまいます
あなたがまあまあ、仕方ない。ペ神あんがとな。と言って立ち上がると
彼に手を掴まれて
「…ごめん…もう少し、隣にいて…?」

〇兄さん

「奴隷が逃げないようにするため。とはいえ…これは…酷いな…」

少し怒った様にそう言ってくれます。
あなたがそんなに気にしなくていいさ。
と言うと急に抱きしめて
「気にしないなんて無理だろ…仲間が…
好きな人が…苦しい過去背負ってるのに…
……無理に決まっとるやん…」
──────────────

こんな感じになりました

リクエストなどお待ちしております!

独り人間@6流(一言読んでくださいね)・3日前
我々だ
夢小説
wrwrd風ポエム?
wrwrd

子供の頃から暴力を受け痛みに慣れてしまった夢主を見た時の反応

リクエストありがとうございました!
━━━━━━━━━━━━

〇グルッペン

「……そんな事…言わないでくれ…」

あなたが怪我をして治療をしている時
あなたが過去のことを話して痛みには慣れてると言って笑うと悲しそうにそう言われてしまいました
そんな顔しないでよ…

〇オスマン

「……○○ちゃんのこと…
俺よくわかっとるつもりでおったわ…」

寂しそうに微笑みながらペ神ほどではありませんがテキパキと包帯を巻いたりしてくれます。
あなたがお礼を言って笑うと
今度は優しく微笑んでくれました

〇トントン

「…それは…辛かったよなぁ…」

そう言って頭を優しく撫でてくれました。
あなたが首を傾げると
少し辛そうに顔を顰めてしまいます。
あなたが大丈夫かと聞く前に
部屋を出て行ってしまいました

〇コネシマ

「ん〜…
そうなんや…俺ん時は殴られたりはせぇへんかったなぁ…」

と過去を思い出すように彼も色々話してくれます。
でも、いつの間にか2人揃って爆笑しています。
彼と話すと辛い過去も乗り越えられそうです

〇ひとらんらん

「痛みに慣れてる…か…
……すごいなぁ…○○は…」

そう言って傷を優しく撫でてくれます
あなたがよく分からず聞き返すと
少し悲しそうに微笑んでから首を横に振ります
その理由がわかるのはもう少し後…

〇鬱先生

「そうなんや…
慣れられるもんなんやなぁ…」

そう言って普通に話していますが
手は震えています
あなたがそれに気づいて手を重ねると
優しく抱きしめてくれました

〇シャオロン

「………………」

ただ無言で抱きしめてきます
あなたが大丈夫か?と聞いてもずっと抱きしめたままぐりぐりと頭を押し付けてきます
少し震えてるのは…きっとあなたに辛い思いをこれ以上してほしくないから

〇ゾム

「まあ、痛みはな。仕方ないんやろなぁ…」

そう言って隣で話を聞いてくれます
あなたが聞いてくれてありがとうと言って笑うと彼も笑いながら頭を優しく撫でてくれました

〇ロボロ

「慣れたあぁ!?
そ、そんなことあるん!?
ほんまに痛くないん!?」

いや、うん。ちょーっとうるさい((
めっちゃ至近距離で叫ばないでください。
どっかの爆音金髪よりデカイですよ(
でも、それくらいあなたを心配しているんですよね。

〇エーミール

「痛みに慣れてしまうほど…ですか…
……辛かったでしょう…?」

あなたの顔を覗き込みながら聞いてきます
あなたが大丈夫だよ。ね?と安心させようと笑って言うと
彼は少し辛そうに泣きそうに…
あなたの目を見つめていましたよ。

〇ショッピ

「先輩って色々やばいと思いますよ」

と言われてしまいました。
あなたがなんだよそれ…と笑うと
彼は少し呆れたようにため息をついてからデコピンしてきました。
痛い…

〇チーノ

「痛みに慣れたら…
色々楽そうですね…」

そう言ってあなたをじっ…と見つめてきます
あなたがそうか?私は普通だがな。と言って笑うと
彼は隣に座ってあなたの膝に頭を乗せて来ました。
あなたには無理をして欲しくないんでしょうね

〇しんぺい神

「はあぁ…
昔色々あったのは知ってたけど…
痛みに慣れるくらい色々されたんだね…」

医者としてあなたの恋人として
あなたの過去がどれだけ闇が深く辛いものか分かっていたつもりが思っていた以上に深刻だったようで大きなため息をつきながら頭を撫でられました

〇兄さん

「…………よく…耐えたな…」

ただ一言そう言って抱きしめて頭を撫でてくれます
あなたがありがとさん。と言って抱きしめ返すとさらに強く抱きしめてくれました。
──────────────

こんな感じになりました

リクエストなどお待ちしております!

独り人間@6流(一言読んでくださいね)・2020-07-28
我々だ
夢小説
wrwrd風ポエム?







꒰ キスの日 ꒱









𝓪𝓽𝓽𝓮𝓷𝓽𝓲𝓸𝓷

夢小説に理解がない方

夢女子に理解がない方

リヴァイ兵長で思い当たる方がいる場合は

ブラウザバックお願いします🙇🏻‍♀️💧




















「キスの日って知ってますか?」

「あ?」


心底冷めた目で兵長が見てくる。
ただでさえ眉間に刻まれてる皺が
いつもより深く刻まれてる気がする。
やめてくださいそんな目で見ないでください。



「ハンジさんが教えてくれたんです!
今日は恋人たちが素直になってイチャイチャする
キスの日なんだ!!!!!…って」

「…くだらない。そんな馬鹿な日があってたまるか」

「そ、そーですよね、馬鹿らしいですよねぇ、!」



もしかしたらハンジさんの言う通り
イチャイチャできるかも、なんて期待した私が恥ずかしい。
興味無さそうに書類にまた目を戻す姿を見て
心臓の奥がギュッと掴まれたような苦しさに襲われる。
邪魔になりたくなくて部屋を後にしようとした。



ドアノブに手をかけようとした、のに
掴んでるのはドアノブじゃない何かで。


「どこに、行くつもりだ」

「へ?」

「だから、どこに行くのかと聞いている」

「自室に戻ろうと思って…」

「何故だ」

「兵長の邪魔しちゃ悪いから、」

「誰も邪魔だと言ってないだろ」

「でも、仕事してたし、忙し」


伝えようとした言葉は届かず
私の口の中で消えた。
代わりに口元に伝わる柔らかい感触
それが兵長のものだと気づくのは
2人の唇が離れてからだった。


「なんで、急に」


唇を満足気に舐めるその表情は刺激が強すぎて
心臓が止まってしまうんじゃないかと思った。
その熱い眼差しにやられてとけてしまいそうだ。


「今日はキスの日とやらなんだろう」

「でもくだらない…って」

「前言撤回だ。お前のその表情が見れるなら
キスの日とやらも悪くねぇ」


不敵に笑うその表情は
これから始まるキスの嵐の幕開けだった。

め ろ *゚・2020-07-20
ᵀᵒᵈᵃʸᴹᵉᵐᵒʳʸ🌷
夢小説
夢女子
同担拒否
同嫁拒否
同担断固拒否
同嫁断固拒否
キスの日
夢思考
リヴァめろ


꒰ 夢小説注意 ꒱

戦隊 怪盗vs警察と私の、始まりのお話です。
一応、怪盗vs警察だけど、だいぶ怪盗寄り。

夢小説、夢思考などに、ご理解がない方は、
Uターンをお願いします🙇‍♀️









━━━━━━━━━━









大怪盗 アルセーヌ・ルパンが遺した不思議な宝物
“ルパン・コレクション”。

アルセーヌはその内の1つを、両親を亡くした幼い少女の心臓に残した。

幼かった少女は、親戚に引き取られたという。

その後の彼女の行方を知るものは少ない。


彼女の心臓に眠るコレクションを手に入れる方法は
たった一つ──


━━


(…今日はやけに館が騒がしい。)


私のおじ様は、私の心臓にアルセーヌが残した“ルパン・コレクション”があると知ってから、

私を数人の使用人と一緒に、この深い森の中の屋敷に預けた。

正直言って、閉じ込められている、という感覚しかない。

おじ様は、『私を危険から守るため』なんて言ってるけれど、結局、ルパン・コレクションを誰にも渡したくないだけで、
私の事なんてどうとも思ってないのだ。

その証拠に、私をこの屋敷に預けてからの十数年、
1度も顔を見せに来ていない。


(どうせいつもの、怪盗騒ぎ、か。)


巷では最近、異世界ギャングであるギャングラーという怪人が、ルパン・コレクションを狙って暴れ回っていると聞く。

この屋敷にも、私の心臓のコレクションを狙い、名のある怪盗が度々やってくるが、

私のいる━閉じ込められている━この部屋まで来れた怪盗は、1人もいない。

きっと、今度の怪盗もそうだろう、
この騒ぎも時期に収まる─


「初めまして、お嬢さん。」

─そう思っていたけれど、どうやら今回はそう簡単にも行かなかったらしい。

「っえ…、だ、れ…、」

私の部屋の大きな窓のサッシに立ち、
月夜に照らされていたその3人。

「まぁ…、世間を騒がす怪盗、ってとこかな。

お嬢さん、あんたを盗みに来たんだよ。」

「怪盗、さん…」

初めて見る“怪盗”という存在。

目の前に立つ3人は、夜の闇に溶け込みながらも、
どこか存在感があった。

(綺麗…、)

あろうことか怪盗に、
そんな感情を抱いてしまう程度には。


「ねぇねぇ、あなた、うちらと一緒に来ない!?」

3人いるうちの、黄色の怪盗さんが、
ニコッ、と笑って、私にそう言った。

(、え…)

「お前も退屈だろ、こんなところに閉じ込められて。」

青色の怪盗さんが言う。

「俺らと一緒に来いよ。絶対に、退屈させないから。」

3人の真ん中に立つ赤色の怪盗さんはそう言い、
私に手を伸ばす。

「っ…」

この手を取れば、
私はこんな生活から開放されるのだろうか。

でもきっと、この3人も、
こんな優しそうな3人でさえ、私のルパン・コレクションが狙いなんだ。

そう思ったら、どうしてもその手を取ることは出来なかった。

(怖い…、)

私が手を伸ばせないでいると、

「…、別に無理にとは言わねぇ。」

「えっ、?」

赤い人は、私にそう言った。

その言葉に私は、うつむいていた顔をあげる。

「でも、あんたがこの屋敷から出たい、って言うなら、俺らは全力で協力する。」

「っ…、」

この手を取ればきっと、
これからたくさんの危険に巻き込まれるだろう。

でも、取らなければ、
今までのように、この館に縛られた、ままだ。

そんなのは、もう、嫌だ。

なら、いっそ─

「私、行きます…っ。」

この手を、
私に差し伸べてくれた手を、取ってみたいと思った。

「ハッ、よく言った。」

赤い人は、私の手をグッと引き、
私を自分の腕の中に収めた。

突然のことに、驚いたのもつかの間…


「国際警察だ!覚悟しろ怪盗!!」

その声とともに私の部屋の扉をバンッ!と開けて入ってきたのは、
怪盗さんと同じ、3人組。

“国際警察”と名乗っているからには、怪盗さん達を捕まえに来たんだろう。
私たちに向けて、銃を構えていた。

だけど怪盗さんたちは、驚く様子もなく、
むしろ余裕そうだった。

「残念だったね、お巡りさんっ。今回は、俺らの勝ち。」

赤い怪盗さんは、私をもう一度しっかりと腕の中に収め、国際警察さんたちに言う。

やっぱり、ルパン・コレクションは大切みたい。

「なんだとっ、─」

「しっかり掴まってて。」

「えっ」

赤い警察さんの言葉を最後まで聞かず、赤の怪盗さんは私にそう囁いた、
次の瞬間

怪盗の3人━私を含め4人━は、夜の闇の中へと駆け出した。
━窓から飛び降りた、と言えば簡単だろうか。

「──っっっ!!??」

その恐怖に私はつい無意識に、私を抱える赤い怪盗さんに、ぎゅうっ、と掴まってしまっていた。

「大丈夫だって。そうやって掴まってろ。」

赤い怪盗さんは、何故か少し笑いながら、私にそう言った。

その言葉に、私も少しだけ、笑えた気がした。




──コレクションを手に入れる方法は
たった一つ

少女の体と、

心を手に入れること──。



Fin━







⑅────────────⑅


警察の皆さんと、ちゃんと知り合うのは、
まだ少し、先のお話です─。

そのお話もまたいつか。

。.ʚ に こ ɞ .。・2020-07-28
夢小説
夢小説💍
夢思考
夢思考💍
にこの綴る夢物語💍



꒰ 自 信 消 失 ꒱






𝓪𝓽𝓽𝓮𝓷𝓽𝓲𝓸𝓷

夢小説に理解のない方

夢女子に理解のない方

リヴァイ兵長で思い当たる方がいる

上記に当てはまる方はお引き取りください🙇🏻‍♀️💦


















「…私、兵長にふさわしい彼女かな、」


「「「……?」」」




頭いっぱいにはてなマークを浮かべる
エレンとミカサとアルミン。


今日は久しぶりのおやすみ。
それなのに気分はどんより曇り模様。


本を捲る手を止めてアルミンが呟く。


「少なくとも僕達から見たふたりは
誰よりもお似合いだと思うよ」


「…うん。不服だけどあのチビの隣にいる時の
めろは世界一幸せそうだしチビも楽しそうに見える」


「そ、そうかなぁ…」


「俺は同じようにみえ」


「「エレン!!!!」」



目を丸くして固まるエレン。
ミカサとアルミンの目力が怖い。



「…めろはどうして急にそんなことを思ったの?」


「言われたから、」


「何を?」


「兵長の彼女にふさわしくないって」



事の発端は1週間前。
街に買い物に出かけた日
兵長行きつけの紅茶屋さんに入った時だった。
店主の娘さんが兵長のことを気に入ってたらしく
私と付き合ってることをよく思わなかったみたいで
こっぴどく文句を言われた。


「なんだよそれ!!許せねぇ!」


「まぁまぁ落ち着きなよエレン。
他になにかされなかった?」


「特には…?」


「ありえない、私が然るべき報いを」


「いやいやいや!!大丈夫だよ?!
みんなに話聞いてもらったら元気でたし」



ほんと?と心配そうな目で見てくるみんな。
それだけで重く澱んでた心も少し晴れた気がして
ちょっとだけ足取りが軽くなる。


「よし、じゃあ私ちょっと出かけてくる!」


「…何かあったらまた話を聞く」


「うん、ありがとう」




まだ信じきってくれないのか
私の言葉に眉を顰めるみんなを背に
向かう先はただ1つ、リヴァイ兵長の元。





「ふげっ!」


「相変わらず色気のねぇ声だな」


「へ、兵長っ!!!」


首根っこを掴まれたせいで
潰れたカエルみたいな声が出た。
本当は!!もっと!!可愛い声ですもん!



「…悪かった」


「え、?」


「ハンジから聞いた。
俺のせいで紅茶屋の娘に罵倒された、と」


「べ、別に兵長のせいじゃないです!!!
私に魅力とか色々足りないからなだけで…」


「そんなことねぇ」


強く、強く抱きしめられた体。
息が詰まりそうなほどくっつく2人。


「そんなことねぇから、二度と自分を卑下するな
お前は今のままで充分だ。
魅力がねぇとかそんなわけないだろ
俺はそんなお前だから好きなんだ、それを忘れるな」


真っ直ぐな瞳に貫かれる。
兵長の一言一言がこびりついて固まった
心に刺さる。


頬を温かいナニカが滑った。
それを掬いあげる優しい指先。
大好きないとしい人の指。



「お前は、ほんとよく泣くな」


「だって、嬉しくて、」


「…喜ぶのは勝手だが
俺は泣いてる顔より笑ってる方が好きだ」


心臓を一瞬にして射抜かれた気分だ。
照れくさそうな表情
それだけでこの人と付き合えてる奇跡に
また涙がこぼれそうになる


「兵長、私これからもそばにいていいですか?」


「ふっ当たり前だ馬鹿」





自分に自信がなくなった私と
いつだって私を助けてくれる彼の
なんてことない日のお話。

め ろ *゚・1日前
ᵀᵒᵈᵃʸᴹᵉᵐᵒʳʸ🌷
夢思考
夢小説
夢女子
同担拒否
同嫁拒否
同担断固拒否
同嫁断固拒否
リアコ
ガチ恋
リヴァめろ
2次元

ゾ「うっわ…また負けた」

「うわ、お前これで3連だぞ…?」

俺とコイツは今ゲームで対決してる…が

ゾ「なんで勝てへんねん!!!」

コイツに俺はゲームであまり勝てない…
味方にしたら心強いが敵なら話は別…
死んでも相手したくない…

「さっきから敵チームばっかだし…
たまには同じチームになるか?」

ゾ「いや、ええわ…
お前と一緒とかなんか嫌やし…」

「そう。」

そんまま俺らはゲームを続けて…

結果は…

ゾ「なんでやねん!!」

「10連勝…
おいしい…」

コイツはガッツポーズ決めとるし…
今日は負けた…

まあ、でも、

「…なに笑ってんだ…」

ゾ「いんや?やっぱお前とゲームすんの楽しいなぁ…と思ったんよ」

そう言って笑うと急に顔を逸らした○○

どうしたんだと思い顔を覗けば…

ゾ「…お前顔真っ赤やんw」

ほんまこいつと居ると飽きひんわぁw

独り人間@6流(一言読んでくださいね)・2日前
ゾム
夢小説
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『穢れなき翼に心を奪われて』



vol.2




𝓪𝓽𝓽𝓮𝓷𝓽𝓲𝓸𝓷

夢小説に理解がない方
夢女子に理解がない方
リヴァイ兵長で思い当たる方が居る
上記に当てはまる方は
読むことをお勧めしません🙇🏻‍♀️💦
























重たい瞼をこじ開ければ暗い天井が映る。
此処は何処なんだろう。
さっきまでのことを思い出すべく
頭を働かせようとするが脳に霧がかかったみたいで
ぼんやりとしたことしか思い出せない。




確か、買い物を頼まれたんだけど
何故か山へ私だけ逃げて
そしたら巨人が現れて喰われそうになった時
マントを着た人が助けてくれたんだ。


あれ、お母さんたちは?
みんなはどうなったんだっけ、
それにあの兵士の人も…




突如部屋の戸が力強く開いた。


近づいてくる足音。
どうしよう、怖い人かもしれない。
なにか聞かれたらなんて答えればいいのかも分からない。
布団に潜ろうとした時だった



「ああああぁぁぁあああ!!!目を覚ましてる!!!」

「ひぃ?!」


毛布を掴む腕を掴まれた。
ゴーグルの下に除く瞳は子供のように輝いていて
人目でわかった。これはヤバイ人だ。


「ねぇねぇ、体の調子はどう?なにか変なとこはある?それから…」


「分隊長!落ち着いてください!」


開け放たれた扉から入ってきた生真面目そうな青年が
必死に彼女?彼?を押さえつけようとしている。
このヤバそうな人は分隊長、なのか。



「モブリット!!5年間も眠っていたんだぞ!落ち着いていられるわけないだろ!!」

「5年…間?、、、私5年間も寝てたんですか?!」

「あぁ!でも安心してくれ!しっかり毎日体は吹いておいたから!」


そういう問題じゃない気がするのだけど
今はそんなことどうでも良くて


「あの、巨人はあの後どうなったんですか!それに私のお母さんとお父さんも…!」




途端分隊長さんとモブリットさんが気まづそうに
目線を逸らした。まるで、何かを隠すかのような素振りだ


「…巨人は消えた。開いていた穴も無事塞がれた」

「良かった…、壁内の安全は守られたんですね」

「まぁ、そんな感じだな、」

「お母さんとお父さんは…?」

「…貴女の身元確認の際ご両親を探したのですが見つかりませんでした。最悪あの時に被害に…」



モブリットさんの言葉が頭に重くのしかかった。
海の底に沈められたかのように言葉がききとれず
視界がどんどん闇に覆われていく。
何かの冗談だって信じたい。



「引き取り手のない君をレオがうちで預かろうって提案したんだ」

「レオさんって…」

「君を助けてくれた…」



ハンジさんの言葉にモブリットさんの顔が青くなった。
それに気づいたハンジさんも口を閉じる。
何故言ったんですかって声が聞こえてきそう。



「あの人、レオさんって言うんですね、」

「あ、あぁ」

「……レオさんに会うことは可能ですか?あの時のお礼が言いたくて」


「…レオさんは今、」

「レオは亡くなった。この前の壁外調査でね」

「分隊長?!」

「隠していたって時期にバレることだ。なら話した方がいいだろ?」

「ですが…!」

「レオさんが…亡くなった、?」




私の脳裏にはあの時の優しい笑顔と
暖かく安心できる手の温もりそれだけが思い出されて
目から落ちる雫も口からでた嗚咽も
自分でコントロールできないぐらい溢れる。


なんでお母さんとお父さんが、
なんで私を助けてくれたレオさんが、
私はなんでこうも一人ぼっちにならなきゃなの、


ただ、ただ静かに背中を摩ってくれた分隊長さんの
優しさが余計苦しくなって泣いていた。

め ろ *゚・2020-07-24
♔໊levi&mero
夢小説
夢思考
同担拒否
同嫁拒否
リアコ
穢れなき翼に心を奪われて

夢思考、夢表現があります

苦手な方は注意⚠





♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:




今回は不思議の国のヴィランの方々で……


ヤンデレ注意です

苦手な方はお帰りください💦













監督生が元の世界に帰る方法を探してるって



「寮長命令だ、もうこれ以上図書館には行くな
勉強なら僕が見よう、返事ははいしか認めないよ?」

これ以上探さしてなるものか
リドル・ローズハート

「安心しろ監督生元の世界なんて忘れさせてやるからな
記憶全て塗り替えてしまえば……な?忘れただろう?」

元の世界全て塗り替えよう
トレイ・クローバー

「あ!監督生ちゃーん!あった記念に写真撮ろ!
ほらほらピース!グリちゃんも!!」
タグ グリちゃん顔笑 タグ あった記念 タグ 絶対に帰さない
ケイト・ダイヤモンド

「なぁ……監督生…俺達はマブだよな?……そう、だよな
…なら絶対に俺達を置いていかないよなぁ?」

だって俺等はマブだからな
デュース・スペード

「何何?探しもん?……異世界の本ね…
ねーよだって」

俺が捨てたから
エース・トラッポラ

秋月・2日前
別の世界線💞୨୧*。
夢小説

⚠️夢注意⚠️


《キスの日のさかさく》





「ねぇねぇさく、!!」

坂田さんが私の部屋に突然入ってきては
私の大好きな声で私の名前を呼ぶ。
それだけで私は嬉しくなってにやけながら返事をする。

「どうしたんですか~?」

そう返事をすると
さっきまでの勢いはどこへやら、
坂田さんは少し恥ずかしそうにどもり始める。

私が不思議に思って首を傾げると、
坂田さんはおもむろに口を開いた。


「…その!!
今日って、何の日か知ってたりする…?」

「今日…?今日は、月ラジの日じゃないですか?」

「んんん、そうじゃなくて…」

私の返答がかえって彼を困らせてしまったようで私も急いで言葉を探す。

「今日は…やっぱり月らj」
「キスの日!!!」

私の言葉をさえぎって
顔を真っ赤にして坂田さんは言った。

「へ…?」

全く知らなかった上に、予想だにしなかった言葉に、
顔に熱が集まっていくのが自分でもわかる。

「だから、」

坂田さんはずいっと顔を近づけて
私のあごを軽く持ち上げる。

「ちゅー、しようや」

不敵に笑う彼の口元に、
距離の近すぎる彼の瞳に、
脳みそが思考停止する。
とろけてしまいそう。

そして私が何も言わずとも、
考えてることをわかってくれる。

彼の唇が、ふっと優しく降りてくる。
とても甘くてとても幸せなその瞬間。
ずっと続けばいいのにと思う。

けれどその願いには反して、
ふと唇が離れる。

名残惜しく思う自分がいることにまた改めて気づく。

「……なんや、もっとして欲しかったんか?」

またにやっと笑う彼に惹き込まれる。
甘い熱に溶かされてく。

「…ええよ、今日はいっぱい俺のこと、
独り占めして。」

あぁ、私の心臓は一体いつまで持つのでしょうか…。

さ く ໒꒱· ゚・2020-07-20
夢小説
さかさく
となりの坂田。=仁瑚
同担拒否
同夢拒否
キスの日

夢思考、夢表現、夢小説の要素があります

苦手な方は注意⚠






▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼



今回は好きな実況者さんで……(〃ω〃)

台本書きです






















「……ツーカーレーター」
同僚しかいないオフィスで呟く
ひとらん「本当にそれ、疲れた……」
「もう終わる?」
ひとらん「うん、後ちょっと」
「終わったら飲み行かへん?」
ひとらん「良いよ、あいつら誘お」
「おっけ秒で終わらせるわ」



「終わったぁぁぁあ」
体を伸ばす
ボキボキと骨が音をたてた
ひとらん「じゃ、帰るか」
「ん、飲み」
ひとらん「あの居酒屋だってさ」
「駅の?」
ひとらん「そ、皆集まったって」
ふーん珍しい
てか、彼処思い出の場所じゃん
久々に会うし楽しみやな


ガラガラ
「ちーっす」
コネシマ「おぉー、遅いぞー!」
ロボロ「仕事お疲れ様ー」
「んー乙ー」
ひとらん「ん、お疲れ様」
「結構出来上がってんね」
鬱「大分飲んどるからな」
見た所潰れてるのはいーひんな……
チーノ「姐さん久しぶりやな!」
……チーノは出来てると…
「久々やなチーノ、めっちゃ飲んどるやん」
ショッピ「あ、今晩は」
「はい今晩はー」
ゾム「お!やっと来たな!」
うっわ最悪
ゾム「おいひとらんも顔顰めんなや!ほら、焼き鳥食お」
「嫌やわ…おいまて十本置くなや」
ひとらん「……きっつ」
ゾム「まだまだあるしな!」
聞いてくれよ話をよ


その後大半が二日酔いになった

秋月・2020-08-01
別の世界線💞୨୧*。
夢小説

夢思考、夢表現があります
苦手な方は注意⚠






🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹🔸🔹
























「夏休みだよみか君」
「夏休みやなー…」
「何もできない……うぅ」
「おれらは特にな……」
「海とかね、夏祭りとかね行きたかったのに……」
「しゃーないな……おれ浴衣姿見たかったのにな…」
「私もみか君の浴衣姿見たかったよ……」
「……家で着るか?」
「…そうだね」
「うーん……あ、そや」
「?」
「手作りりんご飴とか食べたない?」
「!!!!」
「たこ焼きとか…お面とか作ろか」
「作る!」
「ほな浴衣も着よっか」
「うん!」
「…楽しみ?」
「楽しみ!」

秋月・2020-08-01
私と旦那様の日々💕✨💖
夢女子
夢小説

*⑅୨୧ 夢小説 ୨୧⑅*



皆さんがやってたので
やりたくなりました((

⚠語彙力ミジンコ⚠
⚠お相手リドルくん⚠

『🌹』 「🌸」




無になってご覧下さい。











『監督生』



突然、先輩に声をかけられた



「リドル先輩」



…先輩は黙っている




「なんでしょうか」




『あっ、えっと』



何故か焦っている先輩

一体どうしたのだろうか




『…前、焼き菓子をくれただろう』


焼き菓子…???




あぁ、この前ふと食べたくなって
トレイ先輩にキッチンを借りて作った
クッキーのことか

作りすぎちゃったから
皆におすそ分けしたんだよな





『その…ありがとう』



見た目も味も
それ程良くないのに

先輩はきっちりしてるなぁ





さすがリドル寮長




「いえいえ」


返事をして立ち去ろうとしたその瞬間

誰かに服の袖を掴まれた




「え、」


『っ………』


振り返って見ると
袖を掴んでいたのはリドル先輩だった





「どうしたんですか、先輩」






『……クッキー!!……美味しかったからまた作ってよ』









…え
…え(大事なセリフなので2回)


突然のことで
驚きを隠せないが
頭の中で必死に状況を理解する





あのリドル先輩が
私のクッキーをまた…?!
熱あるんじゃないの?え?嘘でしょ?




……………………




…けどそんなに喜んでもらえたなら






「はい、寮長!」






こう言うしかないでしょ。

華 蓮 8月3日~休止。さらば!・3日前
夢小説
リドルくん
ツイステッドワンダーランド
ツイステ
🌹首をはねろっ🌹
語彙力ミジンコ
初めてだから色々とぐちゃぐちゃだけど許してくれ
頼む
許してくれ(大事なので2回)
なんかごめん、寮長
リドル・ローズハート

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