はじめる

#好きな歌詞

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全47239作品・

物語が僕を拒んだって
誰かが運命を定めたって
会いに行くよ
どこにだって探し続けるよ
出会えた頃とまた同じように
恋するよ

何もいらない
何もいらないんだよ
君以外は本当にそう思う
二人並んだ写真にも
写せやしない想いがあるの
終わりまで守ろう
約束をするよ
まだ見えない未来でも

物語が僕を拒んだって
誰かが運命を定めたって
会いに行くよ
どこにだって探し続けるよ
出会えた頃とまた同じように
目を合わせてそっと笑って
春にほころぶ小さな蕾
夏の暑さに眩しい光
秋の彩り冬の冷たさ
そんな当たり前が
君となら特別に変わる
ずっと一緒にいてほしい

忘れるなら忘れるくらいなら
君じゃなくて誰でもいいのに
君の仕草も約束も
くだらないことだって覚えてる
思い描く夢も
イメージもシナリオも
いつも隣にいるのは…

君が遠くに行ってしまって
もう会えないとわかっていたって
僕は探すよ君の姿を
君じゃなければだめなんだ
出会えた頃とまた同じように
恋して恋して
また笑ってよ
物語が僕を拒んだって
誰かが運命を定めたって
会いに行くよ
どこにだって探し続けるよ
出会えた頃とまた同じように
恋するよ

恋するよ

雷火 ⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝・1日前
片想い
歌詞
androp
Koi
好きな歌詞
好き
大好き
想い
愛するということ
先生
先生が好き
先生に恋
先生に会いたい
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「眠り姫」
SEKAI NO OWARI





自室。

隣の机に突っ伏して勝手に寝ている

昔からの幼馴染の可愛い女の子

彼女の名前は「彩音」(あやね)という



今日は彼女が突然家にやって来て

「学校行くよ!」と叫ばれ

それを頑なに拒否したところ

自室に勝手に入ってきた挙げ句、俺に説教をかまし、

諦めるわけでもなく突然寝始めたのだ。




俺の机で。

まぁ、学校に行かない俺も悪いのだが。

勝手に寝られても困る。




ということで

起こすことにする。




彼女の名前を呼ぶ
「あーちゃん、あーちゃん」


返事はない。
彼女は何故か笑顔だ


いい夢でも見ているのかもしれない。
でも、こっちの立場としては悪夢だ。


「あーちゃん、あーちゃん」


返事はない


イライラして来た
「あーちゃん!あーちゃん!」


返事はない。



相変わらずとても美しく、可愛い顔で寝ている


ささやく作戦に出る。
「ぁーちゃん、、ぁーちゃん」


返事はない。






だんだん不安になってきた

もしもこのまま目を覚まさなかったら?

もしもこのまま息を止めてしまったら?

もしもこのまま深い眠りに落ちてしまったら?

彼女は世界そのものだ

いっつもいつでも一緒だった

二人で手を繋いでこの世界を冒険して来た

辛いことも、苦しいことも

幸せなことも、嬉しいことも

でも、まだまだ足りない。

まだまだ見たい景色がある。

まだまだ好きでいる自信がある

まだまだ手を繋いでいたい

俺にはあーちゃんしかいない

真っ当に肯定してくれるのも、

真っ当に否定してくれるのも

彼女しかいない。




寝顔を見ながらそんな事を思っていると
心配になってきたので揺さぶる

「あーちゃん。あーちゃん?」






「ぐーっ。ぐーうっ。」
すると彼女はイビキをかいて夢の中に戻った



 
「なんだよ」
杞憂に終わったので呟いた。



でも、なんだか嬉しいと感じてしまう自分がいた





毛布をかけてあげて
寝顔を見る。


あまりにも綺麗すぎたので

いたずらをする。

まぁ、今日ぐらいはイイよね

唇に「好き」を落とした。









君と僕とで世界を冒険してきたけど

泣いたり笑ったりして

僕らはどんなときでも手を繋いできたけど

いつかは いつの日かは



ある朝 僕が目を覚ますと この世界には君はいないんだね

驚かそうとして隠れてみても 君は探しにこないんだ


Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね

そしたらもう目を覚まさないんだね

僕らがいままで冒険した世界と僕は一人で戦わなきゃいけないんだね

ボーっと火を吹くドラゴンも僕ら二人で戦ったね

勇者の剣も見つけてきたよね

Ah このまま君が起きなかったらどうしよう

そんなこと思いながら君の寝顔を見ていたんだ


こんな青空のときでもどんな嵐のときでも
手を繋いできたけど


こんなに嬉しいときもどんなに悲しいときも
いつかは いつの日かは


ある朝 僕が目を覚ますと この世界には君はいないんだね

起こそうとして揺さぶるけど 君はもう目を覚まさないんだ


Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね

そしたらもう目を覚まさないんだね

僕らがいままで冒険した世界と僕は一人で戦わなきゃいけないんだね


Ah まだ見ぬ宝も僕ら二人で探しに行ったね
星が降る夜に船を出してさ

Ah このまま君が起きなかったらどうしよう

そんなこと思いながら君の寝顔を見ていたんだ


Ah 君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね

そしたらもう目を覚まさないんだね

僕らがいままで冒険した世界と僕は一人で戦わなきゃいけないんだね



ボーっと火を吹くドラゴンも僕ら二人で戦ったね

勇者の剣も見つけてきたよね

Ah このまま君が起きなかったらどうしよう

そんなこと思いながら君の寝顔を見ていたんだ
















ここまで読んでくれて本当にありがとうございます
今回は短めです。
一応、前回投稿した物と繋がっています。
感想くれると嬉しいです

今回は僕が世界で一番好きな曲を書きました
楽しんでくれたら嬉しいです

次は決めていませんが、「黒い羊」は候補にずっとあります

何かリクエストあったら教えて下さい
よろしくお願いします

そして、ありがとうございました

fool・3日前
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「RAIN」
SEKAI NO OWARI




ー朝ー
教室で忘れていた課題をする
雨が降っている。
土砂降りと言えるだろう
時期は梅雨だ


雨の日は好きじゃない


単純に頭が痛くなるから。







そして何故かもっとイジメられる日だから




普段なら放課後私をいじめている彼女達は

カラオケやゲームセンター、ご飯を食べに行ったりする。

でも、雨の日はそれが出来ないのだ。


雨脚が強ければ強い程。
今日は馬鹿みたいに雨脚が強い。



いじめられるのはいつものことだ

別に特段気にしていない

痛いし、辛いし、寂しいし。

大切だと思える物も、人も私にはいるし。

なんて強がりをしても心は曇る。

物凄い雨模様だ








ー放課後ー


私は教室にいた。


いじめっ子達とたった一人の私で。


悪口を言われ、腕をつねられ、

筆箱は明日へ吹っ飛んでいった。


まぁ、単純に苛烈にイジメられていた



最初は強がっていた

「全然平気」

「痛くも痒くもない」

なんて。嘘をついて




でも、
「いなくていいのに」

「目障りなんだよね」

「悲劇のヒロインでも演じるの?」

「ねぇねぇ、死んで欲しいんだけど」




そんな風に言われる内に心が荒む
心が静寂の悲鳴を上げる
涙腺がストッパーを外そうとする。




もう、
「誰か助けて」
なんてかなわない願いを唱えた時だった





ガタン!!

教室のドアが勢いよく開く。

するとそこに立っていたのは
幼馴染の「月」(つき)だった。


いつも学校に戻ると来ていない
即ち不登校なのに。


彼は怒った口調で言った
「あのさぁ。何してんの?」


彼の真顔は綺麗だ
この世の物と思えない程に。


いじめっ子達はキョトンとしている


彼は続けた
「お前ら何してるか分かってるよなぁ!!!」




普段、無気力だけど温厚な彼が怒っているのは見たことがない。



彼が叫ぶと彼女達は踵を返して教室を出ていった。


走って出ていった。





私はそれを見て安堵し、涙が出てきてしまった。


すると彼は
「帰ろう」
と言って昇降口まで手を引いてくれた






彼は傘を指し、その中に私を入れた。


まるで相合い傘だったので泣き顔で言う
「…なんで?」


彼はまだ怒っている
「いいじゃん別に」


彼は続けた
「あーちゃんなんで俺に言わないの?」


彼は私の名前
「彩音」(あやね)を略称で呼ぶ


「寂しんだけど」


それは嫌われたくなかったんだ。


素直に謝る
「ごめん」


彼は続けた
「あとなんで俺を学校に誘ってくれたの?」、


「自分がつらい思いしてたのに」


私は素直に思いを吐露する
「たまには一緒に行ってみたくて」


その瞬間彼は申し訳ない顔を浮かべた
「こちらこそごめん」


疑問を投げかける
「なんで助けてくれたの?」


彼は真剣な眼差しで答える
「たまたま昼に起きれたから学校に来た。
んで、ちゃんと帰りまでいたから一緒に帰ろうと思った」


「そしたらあーちゃんがイジメられていたから」


「その後は自然と体が動いた」




彼は少し頬が紅潮している。
それを見る私も赤くなっている



「ありがとう」


私が唯一言えた言葉だった。







そこからは二人で雨の中を帰る。
家の方角は一緒だ


いつもの様な感覚が戻ってきて
他愛も無い話をしてる中だった


私は単純な面持ちで呟いた
「なんで私ばっかりこんな目に遭うんだろうね」



すると彼は数十秒熟考したあとに答えた

「虹が架かるため」


フザケてると思ったので返す
「ねぇ。私ふざけてないよ」


すると彼は続けた

「雨が降れば虹が架かるよ
綺麗な、綺麗な、綺麗な」



「"止まない雨はない"なんて綺麗事を言うつもりはないけど、雨が降れば虹が出るよ」



「何が言いたいかって、多分その感情は無駄じゃないよ」



「二人に雨が降り注いで、残酷な程の現状が待っているのなら俺は二人で虹を見たい」



「雨が草木を育てる様に、絶対に無駄じゃないと思うんだ」



「それに、俺はいくらでもあーちゃんに傘を指しに行きたいな。」




そう言われて私の心はスッと軽くなった




彼が言い終わった瞬間。




雨が突然止んだ
降水確率を裏切って


天気予報士を煽るかの様に。


そして、綺麗な綺麗な虹が出た


七色のコントラストが気持ちいい


それを見て彼が優しい声で言った



「きっと、もう大丈夫」




傘を畳んで二人で歩き出した







魔法は いつか解けると 僕らは知ってる

月が咲いて太陽が今枯れた

傘を差し出す君に映る僕は濡れてない

水たまりに映る僕は雨に濡れてた


幸せなような 涙が出そうな

この気持ちはなんて言うんだろう

ファフロツキーズの夢を見て起きた

涙が頬で乾いていた


虹が架かる空には雨が降ってたんだ

虹はいずれ消えるけど雨は草木を育てていくんだ

虹が架かる空には雨が降ってたんだ

いつか虹が消えてもずっと僕らは空を見上げる
 

真っ白な夜に 遠くを走る汽車の影
静寂と僕ら残して過ぎ去っていく


逃げ出したいような 心踊るような

この気持ちはなんて言うんだろう

鏡の前で顔を背けたのは

ずっと昔のことのようで


虹が架かる空には雨が降ってたんだ

虹はいずれ消えるけど雨は草木を育てていたんだ

虹が架かる空には雨が降ってたんだ

忘れないよ こんな雨の日に空を見上げてきたこと


虹が架かる空には雨が降ってたんだ

虹はいずれ消えるけど雨は草木を育てていくんだ

虹が架かる空には雨が降ってたんだ

いつか虹が消えてもずっと僕らは空を見上げる


雨が止んだ庭に 花が咲いてたんだ

きっともう大丈夫

そうだ 次の雨の日のために 傘を探しに行こう

















ここまで読んでくれてありがとうございます
よかったら感想を下さい

今回は手短かつ。報告を

スターライトパレードの小説で二人は違う学校との設定でしたが、変更させて頂きます

書きにくすぎました
すいませんでした

今回はいかがでしたでしょうか
読んでくれたただけでも本当に嬉しいんです

ありがとうございました

fool・1日前
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なれやしないよ

そんなの分かってるんだ

りな 〜🔓note Cafe〜・2020-06-29
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黙っていなきゃならないのに

耐えきれなくて 口を開く

何か言わなきゃならないのに

無性に悲しくて 黙り込む



重たい体を引きずって

身軽な言葉に 振り回されて

疲労困憊

それでも 人は懲りずに

また 誰かに会いに行く



対向車線をすれ違った

あの人とは

もう 出会わないだろう

さよなら お元気で



Fry by

今 送信完了です

出会えた君の ハートに向けて

交点座標に頼らない

分かり合えないことを

恐れたりしない



日食なつこさん 『 Fry-by 』

時々..聴きたくなるんですよね..

なつこさん🎶

一葉・2020-07-01
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ほんとはもう 頑張る理由など

たいしてある訳じゃないかも知れないけど

今もどこかで諦めていない

正直な僕がいる



絞り出した最後のセリフが

ただひとり 君だけに届く気がしたよ

ほかのすべてに見放されても

光を信じてる 何度も恋をする







ハルカトミユキさん『everyday』

一葉・2日前
音楽の葉
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愛してるよ Myra 腕の中で my love

夢の中へdiver まだ冷めないで

愛してるよ Myra ぼやけて見えないな

もう気づいてるんだ you’re liar

もう少しだけ このままで居させて

るー︎︎☁*°・2020-06-30
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愛が想いを繋いで

運命で結ばれて

奇跡が起きて

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☆流れ星☆/☆-☆/・3日前
運命の絆色
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miwa
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好きで好きで大好きなの
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雅 星蘭・2日前
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何かの手違いで
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どうにも
君の居ない場所は、
空気が薄くてさ。

くだらない話は思いつくのに
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見つからない。

あー、そうか…。
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Happy Birthday
片思いの俺

康二担 & すのすと担・1日前
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恋したい…。


いきなり歌い始めてごめんね
   
 ちょっとだけそのまま聞いててね 

本日お伝えしたいのは

とっても大事な君のこと!

出会った日は覚えてないけど

なんでも知ってるつもりだよ

君の長所は真面目なとこ

でも厨二病がひどい!


君が飛び降りるのならば僕は

笑って一緒に飛び降りる

止めてくれるとでも思ったか!

僕らの絆を見くびるか!

そして手を繋いで落ちて行こう

地面めがけてピースしよう

でもそういえば何かを忘れているような…

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智紘_バイト@一言見てね・2020-07-02
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🍀Nao🍀・3日前
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