はじめる

#実話

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1831作品・


"ちゃんと二人で死のう"


【幽霊の君 と 人間の俺】






数十日前 愛しき親友が亡くなった



俺はその親友のことが

大好きだった


友情的な意味でも

××的な意味でも




その親友は病気だった

 癌 だった



発覚したのは何年か前で

まだ早い段階で見つかったから

手術すれば治っていたのかもしれない



でも

その親友は手術を拒んだ



そして

そのまま命を終えた




亡くなってしまってから数日間は


食欲が全然無くて

ゼリー飲料ですらもすぐに

戻してしまうぐらいだった


寝る時間は増えた

というか、増えすぎた


寝てた方が

精神的にも落ち着いていたし

何もしなくていいという開放感が

心地よかったから

ずっと寝ていた


周りの人に心配されても

その生活を辞める気にはならなかった



そしてそんな生活を繰り返して

何日か経った頃




俺はいつも通り目覚めた
























__はずだった














いつもならここで

殺風景な白い壁が目に映るはずなのに



今日は隣に

よく知る顔があった




その顔は俺の顔をじっと見つめていて


俺と目が合った瞬間



『おはよう』



微笑んで

確かに口を動かして

そう言った





その顔は


亡くなった親友と瓜二つだった

















それから俺とその親友との

生活は始まった




最初は夢を疑った


でも妙にリアルで

時間が経つに連れ

夢じゃないというのは確信へと変わった



どうやらその親友は

しっかりと生きていた頃の

記憶を持っており、

俺のこともはっきりと覚えていた




ここで一つ疑問が浮かぶ


"親友は何なのか"



幽霊か?


と問われれば

俺は別に霊感があるわけではない



でも



人間か?


と問われても

確かに死んだはずなのだから

生きているわけがない



その親友は


全然透けていないし


壁をすり抜けることも出来ないし


ご飯はしっかり食べるし


お箸やその他の持ち物も持てるし


睡眠も取るし


お風呂にも入る



幻覚なのかと思うも、

親友が食べたご飯はしっかりと

無くなっているから

そうではない…と思う



それに、

親友に触れることが出来るのだ



でも

どうやら俺以外の人には

全く見えないらしくて



鏡にも映らないし

写真にも写らなかった



外出は出来るみたいで

大阪に旅行にも行ってみた


旅行の際は

色々な交通機関を通るけど

勿論他の人には

親友は見えないわけで


二人で居るはずなのに

一人分しか払わなくて済む


得をしていると言われれば

そうなのかもしれないけど

何故だか犯罪を犯している気分になった






そんな生活をしてから

数十日目



親友が薄くなってきてるように感じた



声の大きさも

存在感の大きさも変わらないのに


目に見える親友の姿が

どんどん薄くなってきている



でも親友は

そんなことまるで気づかないように

いつも通りの笑顔で

俺が作ったオムライスを食べて

沢山寝てた



でもやっぱり気になるものは

気になるのが人間



我慢出来なくなった俺は

思い切って聞いてみた



"ねぇ、見間違いかもしれないんだけど

だんだん薄くなって…きてる……よ?"



後半は少し声が震えた


だって何が何でも

やっぱり怖かったから



一度失ってしまった大切な人が


今俺の隣に居て


それが無くなるのが怖かった



親友はそれを聞くと



『あぁ…やっぱり?

 俺も最近勘付いてきてさ。

 もしかしたら、の話なんやけど

 俺消えちゃうかもしれんわ』




一瞬眉間に皺を寄せて

それからすぐに普段の顔に戻り

笑ってそう言った



その笑顔は

いつも見る笑顔とは少し違った



でも

その不信感はすぐに


『俺消えちゃうかもしれんわ』


という言葉に掻き消された



"消えちゃう、って?

ずっとこのままなんじゃないの?


俺はまた独りになるってこと?"



今の俺はだいぶ

精神的に不安定らしく


親友が居なかった数日間が

頭に過ぎり

目に涙の膜が出来た



こんな面倒なやつなのに

優しい俺の親友は



『いや、もしかしたら、の話やから!

 まだ大丈夫やから。

 まだ一緒に居れるから。

 だから泣かんとって』



焦った顔をし

すぐさま俺を抱きしめて

早口でそう言った


安心させようとしたのかも

しれないけど

性格上嘘を吐けない人だから


"まだ"


その言葉を使うしか

方法は無いみたいで


胸がどんどん締め付けられていって

溢れる涙を止めることは出来なかった









あれから数日後


やっぱり日に日に

親友は薄くなっていく



それを実感する度に

涙が零れそうになるのは

許してほしい




親友はそれに気付く度に

ぎゅーっと抱きしめてくれる


でもそのハグが

どんどん俺の心を侵食していく




ねぇ、君は何?

ねぇ、君は誰?


幽霊?


そうだとしても

そうじゃなかったとしても

何の為に此処に来たの?


亡くなったはずなのに


見えるから

喋れるから

触れれるから


全然諦めがつかないんだ


君がいる生活にも

君への××的な感情も

全部お終いにしないといけないのに_

























"あのさ

こんなこと聞きたくないけど

もう分かってるから言うわ


消えるんでしょ?


死の世界に行くんでしょ?


そしたら俺

独りになっちゃうじゃん。


それだけは嫌だからさ____"























































"んー…どうしようかな


痛みが続くのは嫌かなぁ"



『じゃあ飛び降り…とか?』



"えぇぇ、怖い怖い無理無理"



『それ以前に死ぬの怖くないん?』



"え、怖いよ?"



『んぇ?』



"当たり前だろ、お前は馬鹿か。

それでも死ぬのは

独りになる方が怖いから"



『あぁ、なるほど…?

 え、もしかして全部俺のせい?』



"まぁそうなるよね"



『えっ!?ごめん!!』



"止めへんのな。そういうとこ好き"



『褒め言葉やんな…?』



"そうと言えばそう"



『なんやそれ』



"まぁ気にすんな。

んで、どうすればいいの?"



『どうすればって……

 死に方の話?』



"おん"



『んー…痛いの嫌なんやろ?

 飛び降りも怖いんやろ?

 てか自分から言ったんやけど

 俺も飛び降りは推奨せーへんわ』



"前しようとしてたくせに。

てかしたくせに。

失敗して良かったけど"



『ごめんって』



"謝るぐらいならさっさと考えてくれ"



『………安楽死とかどう?』



"安楽死…って日本出来たっけ?"



『え、知らん。

 でも本人の意志で決めるから

 法律には引っかからんはず』



"ほーん…外国行くか"



『せやな。でも今行ける?』



"金銭面は大丈夫だけど

コロナ……なぁ"



『多分収まるのってまだまだやんな』



"うん。いつ頃に消える予定?"



『……あ、俺?

 予定とか無いんやけど…

 てか分からんのやけど。

 まぁ、まだ居れると思う』



"え、それすんげぇ不安"



『ですよね』



"……ねぇ、消えたら戻ってこれる?"



『どうやろ。

 でもさ、神様って慈悲深いから

 流石にこんな状況での

 不十分な別れは辛いと思って

 もう一回チャンスくれるかもしれん。


 その時は、コロナが収まってから』



"ならまだ安心。ちょっと怖いけど"



『収まったらちゃんと二人で

 向こう側に行って

 それで永遠に語り合おか』



"ネタ切れするわ"



『じゃあ一緒にネタ作ろ』



"ネタ作る!?"



『そう。え、楽しそうじゃない…?』



"どうなんだろ……まぁやってみるか"



『おん!

 それでこそ俺の隣に立つ人間!!

 何事も挑戦が大事なんやからな』



"前向きマジで尊敬する"





















































"…………あ"



『何!?早速思いついた?』



"まぁそんなとこ"



『教えて教えて』



"俺の好きな人の話"



『好きな人…?え、出来たん?

 初耳なんやけど、え?

 誰だれ、え、俺の知ってる人?』



"うるせぇです"



『あ、すみません』



"宜しい"



『……え、てか好きな人居るんやったら

 死んだら駄目なんじゃないん…?』



"もう良いんだよ"
































天国で伝えれるから……、さ。


































__独りになっちゃうじゃん。


それだけは嫌だからさ__






"ちゃんと二人で死のう"

◐傑◑ 低浮上・1日前
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かもしれへんなぁ((
◐傑くんのしょーせつ◑
◐O-S-S-M◑

※見てくれると嬉し。
※コロナウイルスの件です。
※出来れば拡散お願いします。
※好き、贈り物は大丈夫やよ。

# 今何ができるか



【今、何ができるか。】


__君は空へと消えた。

そう、忽然と。


それは、流れ星かのように

一瞬にして

君の命の灯火は消えた。


その原因となったのが、

「新型コロナウイルス」。


今世界をざわめかせている

人類が恐れるウイルスだ。

きっと、

知らない人は居ないだろう。


新型コロナウイルスは、

あの有名な「志村けん」さんをはじめ、

沢山の大切な人々の命を

奪い去って行った。


__君も、その一人。

とても悔しかった。


最期まで誰にも逢えず、

一人死んで行った君を思うと

やるせない気持ちでいっぱいだった。


何故罪の無い君が

死ななければならなかったのか。

考えても、答えは出なかった。


でも、私は思った。

君の死が教えてくれたことは

沢山あるという事を。


日本は、法律上、

「外に出るな」とは言えない。


だからと言って、

遊ぶ為の臨時休業が

与えられた訳ではない。


日本が、海外の人々から

批判される理由はここにある。


もしも貴方が無症状だったとしても、

貴方の愛する

家族が、

親友が、

恋人が、

先生が、

「貴方のせい」で死んでしまったら

どうしますか。


現に、今東京都で

感染経路が分かっていない人が

沢山居ます。


つまり、無症状の人が

コロナウイルスを

拡大させている可能性が

あるという事です。


もしかするともう貴方は、

コロナウイルスに

感染しているかもしれません。


お願いです。

貴方の行動一つで

誰かの大切な人の命を

救えるかもしれないんです。


私のような

やるせない思いをする人が

減るかもしれないんです。


他人事と思って居れば、

きっといつか後悔します。


確かに、勇気がいるかもしれません。


「コロナウイルス感染したら危ないから」

「明日遊ぶのやめない?」


友情にひびが入るかもしれません。

でも、本当にその友達が

大切だと思うなら

断る勇気も必要ではないでしょうか。


この世界で涙を流す人が、

一人でも減ってくれることを

切に願っています。

______________

皆さん、

エイプリルフールではないのに

嘘をついてしまい

本当に申し訳ございません。


私は、この小説のような

当事者ではありません。


ですが、日本に留まらず

世界でこの様な思いをした人が

沢山居るはずです。


それが貴方になることは

十分に有り得ます。


また、コロナウイルスにおいて

大切な人を失った人は

その人の死を悲しむ事も

確かに大事な事は分かっています。


ですが、他の人が

そのような思いにならないよう

呼びかけ等をする事が

今の日本に

必要な事ではないでしょうか。


そして、

その人の言葉を素直に受け止め

感染防止の為に

マスクをつける、

手を洗う、

外に出ない。


たったそれだけでいいんです。

それを気をつけるだけでいいんです。


私は理論的な事は何も分かりません。

マスクは本当に

感染防止に繋がるのか、

繋がらないのかなんて

全く分かりません。


でも、こんな時こそ

日本人の「思いやり」が

沢山の人を救うことができると

私は思っています。


どれだけの人に届くか分かりません。

NOTEだけでは

多くても数百人にしか

届くことは無いでしょう。


それでも誰かの心に響いて欲しい、

そう思っています。


# 今何ができるか

このタグをつけて拡散して下さい。

ご協力お願いします。


自由に使って頂いて結構です。

解決策、体験談、何でもいいです。


誰かの心に届きますように。

霧矢 斗真__学校だり・1日前
今何ができるか
拡散希望
志村けん
志村けんさんありがとう
コロナウイルス
コロナを許すな
コロナ
新型コロナウイルス
日本
ポエム
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体験談
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マスク
手洗い
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【あくしゅ、ゆびきり、たっち。】



私の家族の

行ってらっしゃいの合図。


私達家族を繋ぐたった数秒の

それでも深い,

「あくしゅ、ゆびきり、たっち。」_


昔から,習慣化されてきたこの言動。


家族の誰かが出掛ける時は

家族全員が玄関に集まって

順番に,

「あくしゅ、ゆびきり、たっち」をする。


何故こんな事をするのか。

それは、二つの意味合いがある。



握手__行ってらっしゃい。

指切り__無事に帰ってきてね、の約束。

タッチ__楽しんできてね。


この思いが込められた

〝おまじない〟のようなものが、

「あくしゅ、ゆびきり、たっち」なのだ。


そして、二つ目の理由は

〝指切り〟と近いかもしれない。


もし家族の誰かが事故に遭った時に,

「行ってらっしゃい」を言わなかったと、

「最期に顔を見れなかった」と、

後悔することが無いように___


きっといつか,

この習慣が無くなる時がくるだろうし

会う回数も少なくなる。


それでも家族を繋いでいるものは

やっぱり「心」だと思うから___

霧矢 斗真__学校だり・2020-03-31
【あくしゅ、ゆびきり、たっち。】
NOTE小説部
短編小説
あくしゅゆびきりたっち
実話
私の家の話
家族
従兄弟
従姉妹
親戚
おまじない
行ってらっしゃい
スキ80







【最後の涙と俺達は__】









「休校…?」








卒業まであと13日





そんなカレンダーが





0日に変わったのは






最後のあの日だった。













「俺たちって恵まれてないね」







そんなことを呑気に




話しながら笑ってた。







本当は辛かった。





泣きたかった。







でも今日泣いたら





最後の今日が






勿体なかった。








今日がこんなに重いんだ。







他の人からしたら





俺らの青春はどうでもいい。









大嫌いだった友達。






大嫌いだった先生。






大嫌いだった日常。









全部がこの日で宝になった。











結局泣いちゃって。










「ごめんね。」








「また会おうね。」










何気ない言葉を交わした。










命が大切なのは分かってる。








でも、あの嫌いだった奴らの








涙を見たらもう1回








笑わせたいって思ったんだ。











神様。お願いします。








俺達に明日をください。









俺達だけの明日をください。











叶わないんだ。







神様は意地悪だから。











「っしゃー、学校休みだ」








「遊べるー」










俺も在校生なら





そう思ってただろう。










卒業生という






輝かしい立場に居るのに






最後の日までださかった。










大人の判断で






子供の思いも聞かずに








操作された俺達の運命。













卒業式当日。










広い体育館に









寂しそうに居るのは







俺達と先生。














「在校生からの贈り物です」









テレビに映されたのは







「卒業おめでとう」と






書かれた紙を持った










無邪気に笑うあいつらだった。








泣くつもりなんかなかったのに。











早く捨てたかった






何気ない日常に帰りたい。









おかえりと笑う君に会いたい。












「お前らは






最後の最後まで






最高のクラスだったよ。







冗談抜きでお前らは





先生の大事な







自慢の生徒だからな。







最後まで何もできない






先生でごめんなぁ…」













大嫌いだった先生から






出た言葉に俺は






涙が止まらなかった。









「また会える」







そんなことは分かってる。









おはようと笑うことは








またなと叫ぶことは









無いかもしれないんだ。

















最後まで笑う君への想いも








桜と一緒に散ってった___。

瀬在_・2020-03-28
すぐ消す
没小説
実話小説
下手くそ
小説
実話
初めて書いた
下手くそでごめんなさい
意味不

君が横に座る

私の方を見る


自分の顔の良さをわかってか

流し目で見遣る君


「俺のものになれよ」


冗談だって

ふざけだって


分かっているのに

苦しい心は

もやもやを吐き出せないまま

✂🎧 雛瀨 🎧✂ @じぇらすぃ・3日前
実話
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独り言
好きな人
片想い
苦しい
病み
お雛様の想い
もやもや
お雛様の独り言がでかいんじゃ
お雛様のつぶ焼き\(˙˙)/
君と見たい景色
お雛様日記📒

いつか来る
別れ明日と
告げられて
霧のかかった
朝焼け見つめ

ハルコ(最近低浮上)・2020-03-26
ポエム
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独り言
離任式
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別れ
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ノンフィクション

思えば私達は毎回
付き合う前はすっごくあいまいで
お互い大事なところだけ言わないで
期待させるようなことをゆう
踏み出せないまま想いだけ膨らんでいった
好きだから怖いしでも言いたいし
その想いがぶつかり合って
涙に変わるの
本当に辛かったな
君にはバレないようにしてた
胸の痛みが私の背中を押してくれたの
もう4回も付き合ってくれてありがとう
何度だって大好きだから
これからもよろしく
一緒に 色んな景色見ようね

この話が誰かの背中を押してくれますように

heart_beat_Akari・2020-04-01
実話
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復縁
大好き
君と見たい景色
会いたい
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誰かに届け
好きな人
永遠

あれは確か、私たちが2年生の夏の部活終わり。

部活が終わると、顧問の先生のお話。

部長の私と、副部長のあの人は整列のとき右隣。
隣同士。あの人が帽子を外すと、あの人の匂いが
香ってきて、きゅんとする。
部員全員が帽子を外したのを見計らい、声をかける。

「気をつけ!お願いします!」
「お願いします!」

休め、の号令をかける顧問の先生。

私はそっと、あの人の手に手を伸ばす。

あの人の小指に触れる。小指に小指を絡ませる。

あの人は組んでいた両手をほどき、
左手で私の右手を握ってきてくれる。

バレるかバレないかのドキドキ感。
自然と恋人繋ぎになる手。

「以上!気をつけて帰るように」
「気をつけ!ありがとうございました!」
「ありがとうございました!」
「さようなら!」
「さようなら!」
礼。この瞬間手を離す。回れ右。
グラウンドに挨拶。

それぞれ動き出す。私はあの人と共に。

『バレるかと思った笑』
「お嫌いですか?笑」
『お好きですよ笑』
「今日もストーカーしていい?笑」
『遊んでもいいんだよ?笑』
「じゃああそぼ笑」
『りょーかい笑』

部活後の楽しいストーカー。
からのあの人の家でデート。

夏休みの甘酸っぱいようで深くビターな実話。

はむ。🍁🍫・1日前
だいすきなあの人🍁
同性愛
実話
恋人繋ぎ
部活後
お家デート


去年の3月


私は近所の神社までわざわざ行って


お賽銭入れて、拝んだことがあった


「もしもこの恋が

正しいものなのなら

クラスを同じにしてください


そして、もしも、この恋が

間違いだというのなら

クラスを離してください」




ねえ、神様



もしかしたらあなたは

私よりずっと早くに


この恋が叶わないって分かってたのかな



だから


私の願いを


叶えなかったのかな

夕日色。・3日前
スクロール
実話
クラス替え
クラス
神様
願い
叶わない恋
失恋
神社
片思い
夕日と夏の君へ

「一目惚れってさ、一目惚れしてる時に瞬きしたら一瞬き一目惚れになるんじゃね?」

笑いながら君が言う。
そんなくだらないこと、私に聞かないでよ。
そう思いながら

「確かに」

笑顔で答える私に君が笑いかける。

「2回瞬きしたら、ニ瞬き一目惚れだね」

学校の帰り道、一目惚れした君と
ならんで歩きながら
くだらない思い出を1つ作った。

凛夢・2020-03-28
実話
一目惚れ
くだらない話
思い出
好きな人

『 嫌い 』なはずなのに
『 優しく 』接してくれた君へ

小5の体育大会で青組最下位
青組だった私はその年だけ泣いた
帰りの会で隣だった君に
私を起こすように先生が言った
君は先生の指示に従わなかったね
気づいてくれてたのかな?
本当にありがとう😊

優しい『 君 』が好きでした

yuka🌸(´꒳`*)・2020-03-27
あの時伝えたかったこと
もしも魔法が使えたなら
初恋
実話






野良猫はふたつの選択肢がある。

1つ目は餌を探して野良のまま最後を迎える。

2つ目は心優しい人間に拾われ人間という生き物と最後を迎える。
















一生孤独は嫌だ…そんなような視線を私に送る…私にはほほ笑みかけることしかできない。ごめんね

低浮上気味の女子中学生・2日前
独り言
実話
さっきの出来事

男のくせに妬くとかキモいかなって…
と君はボソボソッとつぶやいた。
そんな君が愛おしくて
少しいじわるしちゃいます

Sachi・2020-03-27
独り言
両思い?
片思い
実話

君のこと見ると

んっ?って言って見てくれるんだ…

それが嬉しいの

その時に目が細くなるとことか

眼鏡が上に上がる時とか…

かわいいよ…きみは

だからはやくあいにきて?

せんぱい…

宇井 あい・2日前
独り言
実話
せんぱい

眼鏡かけるのやめてよ…

色気やばいから…せんぱい

これ以上依存させないで

思い出させないで…

あなたを好きになりたくないの…

宇井 あい・1日前
メンヘラ
実話
せんぱい
独り言

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