はじめる

#小説

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全10965作品・












『黒く傷付いたの心に一輪の花を』









辛いなら言ってなんて言うアイツも

ただの偽善者で

僕が『助けて』って言ったって

どうせ背を向けるんだろ








「アイツ暗いよね」


「いつも下向いてるし」


「なんか寂しいやつだよね」







なんて言葉の方がよっぽどマシだ







「助けてって言えばいいのに」


なんて言う偽善者より全然








偽善者なんて1番嫌いだ



どうせ期待させて裏切る


それが人間だから



それなら最初から期待させないでくれよ











だから偽善者のアイツが誰よりも嫌いだ













「苦しいならそう言いなよ」



『言ったところで助けてくれないだろ』






「まだ言ってもないのに決めつけるのは

ただの弱さの証明だよ?」







なんて言う偽善者のアイツは

僕を見透かしているようだった




ただ、怖かった



人に裏切られることが




だから、裏切られる前に距離をとる








ぼやけた視界に入るのは

ただ、真っ青な何か




『なにこれ?』


「ブルースターの花束」


『なんで急に?』


「この花言葉知ってる?」


『知らない。何なの?』


「検索してみな」

















ブルースターの花言葉




【信じあう心】

瀬音 蓮叶_小説感想欲しい・12時間前
黒く傷付いた心に一輪の花を
ポエム
小説
独り言
誰にも言えない
好きな人
辛い

死のうと思った。


正面でオレンジ色に焼けた

夕日を浴びながら


背中で刺すような夜の気配を感じる。


柔らかな風が時折吹き抜け、

頭上を夕日に向かってカラスが飛ぶ。



死のうと思った。


世界に飽きていた。

幸せな悩みだろう。

最低な理由だろう。


それでも、僕は死にたかった。





「何してるの?」


振り向くと、病院服を来た、

見知らぬ女の人がいた。



「……あっち、行ってくれない」


「嫌」


「邪魔なんだけど」


「ずるいよ」


「え?」


彼女はつかつかと足音を鳴らし、

大股でこちらに歩いてくる。


「どうして!」


「は」


「どうして私は、


私は死ぬのに


あんたは生きてるのよ!


逆じゃない!


私は、私は生きたいのに


死にたくないのに。


私は死ぬの。死ぬ運命なの。


生きたいのに。


なんで!


生きられるあんたが勝手に死ぬのよ。


酷すぎるよ!


だったら、その心臓頂戴よ!」



短い言葉を叫ぶと、


それだけで彼女は息を切らしていた。



「……ごめんなさい。


言いすぎた。


でもちょっとだけ、


死ぬのは待ってよ」



「なんなんだよ」



「少しの間でいいから。


私のためだけに、


誰のためでもなく私のために。


ほら、私もうすぐしぬんだ。


可哀想でしょ?


そうなの。


可哀想な女の子なの、私。


だから、そんな女の子のためだけに


少しの間だけ、生きてみてよ」


























屋上から下に降りると、

車が一台止まっていた。


その車に乗って


無理やり彼女に案内されてきた場所は


この街の、有名なサナトリウムだった。



「ここ……」


「私の家、かな」


彼女について行く。


彼女は1つの扉を開けると、


真っ白の、


本当に白色しかないような部屋があった。



「私の部屋だよ。


私専用なの」


「君は、」


「解明されてなくてね。

まだ研究中の病気。


名前長すぎて覚えてなくてね。

ごめんね」



何も言えなかった。


窓からは青い海が見えている。



「結月です。

君、名前は?」


























明日も生きててよ、拓麻。



そう言った結月は、


僕を優しい笑みで見送った。




その日から、

僕はサナトリウムに通うようになった。



サナトリウムの医者たちは


結月から話があったらしく


意外にも歓迎された。








「真っ白でしょ?」


結月は言う。



この部屋のものは、

本当に何もかもが真っ白だった。





部屋の壁紙、


写真の額ぶち、


ベッドにソファ、


窓枠、カーテン。


そして、結月の肌も。



唯一、窓から覗く海だけが青い。



波の音だけが、その青さを運んでいた。




「来た時はびっくりしちゃった。


でも、今は好きだな。


なんか、好き」




「ふーん」



「そう言ってないと、可笑しくなりそうでね」


「え?」








結月はずっと、このサナトリウムの中にいた。



たまたま体調が良かったあの日、


内緒で脱走したそうだ。



監視カメラで直ぐにバレたらしいけど。




検査に呼ばれると僕は1人になって、


そういう時は海を眺めた。



本当に、海しか無かった。




彼女は笑っていた。


死にたかった理由を深追いすることも無く、


彼女は笑い続けた。



話して、笑って、ふざけて。


そして僕は、恋に落ちた。



「明日も生きててね」



生きる理由なんて、


それだけで十分だった。



























そして彼女に、死ぬ日が来た。































結月と出会って半年がたった頃、



彼女の体に異変が起きた。





彼女の死ぬ日が近いと、

僕は知らされた。



何にも包まれず、


ド直球に、その言葉は僕に伝えられた。




泣くしか無かった。



だから泣いた。



泣くしか無かった。



でも、彼女は笑った。




そして、泣いた。





二人になった時、彼女は泣いた。



今まで抑えてきた何かを


ずっとずっと溜め込んできた何かを




その涙に含めて、彼女は泣いた。





「死にたくない、


死にたくない、


死にたくない」



結月は、言い続けた。


その言葉だけを、言い続けた。



「死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない。


生きたいよお。


死にたくないよお。


なんで私なの。



なんで、どうして!



死にたくない。


生きたい。


死にたくない……」




なんで、僕じゃなかったんだろう。



なんで、彼女だったんだろう。



分からなかった。


世界が分からなかった。



「大嫌いなんだ。



この白さも、波の音も、あの海も。



この部屋の全てが嫌いなんだ。



もっと色が知りたい。



ここからの海じゃなくて、



白い砂浜からの海がみたい。



海だけじゃなくて、山がみたい。


緑色の中で、生きてる何かに触れてたい。



こんな白色の部屋じゃなくて、


赤色の屋根がみたい。




ピンクの女の子みたいな部屋で、


可愛いぬいぐるみを並べたい」





でもね、結月は言う。



「拓麻だけは、この部屋の中で


唯一、色だった」




「結月」



「君が、私の声に、笑いに、



生きてることに、色をつけてくれたの。



拓麻に出会えてよかった。



生きててくれて、ありがとう」





「僕は、どうすればいい?」



「え?」



「君のいない世界で、僕はどうやって生きればいい?



君のために生きてきたんだ。



誰のためでもない。



君一人のために生きてきたんだ。




君がいなくなって、僕はどうやって生きればいいのさ?



分からないよ。



分からないよ」




「拓麻」




「君のいない世界で、



息を吸える自信が無い。



このサナトリウムに来る時間を


うまく生きれる自信が無い。




君を中心に回っていた僕の世界なんだ。




君がいなくなったら回らないんだよ」






分かっていた。



どうしようもないと。




どうすることも出来ないと。







「拓麻のために生きてよ」





「どうやって」



「拓麻のために生きて。



その中に、私も含めて。




私のために生きて。



拓麻のために生きて。






生きてれば、必ず何かがある。



あの日、死のうとして屋上に行った私に



君が立っていたように」




「あの日、結月は死のうとしていたの?」




「うん。



死にたかったよ。


生きてる意味がわからなかった。




でも、君が意味を与えてくれた。


だから、私も意味を与えたい。




必ずあるから。



生きてれば可能性は無限だよ。



死んだら終わりだから。




私のいない世界で、





今度は君のために生きてよ」






「あるかな」



「あるよ。


私にはあったもん」






結月は笑った。





「好きだよ、結月」



「私もだよ。


でも、



私で終わっちゃダメだからね」


































結月が死んで、



約六年。






白いウエリングドレスを来た彼女に


僕は笑った。









生きてれば、何かあるから。





出会えたよ。




君で終わりにはしなかった。





僕のために生きてるよ。




自分のために生きてるよ。





そしてこれからは、




目の前の彼女も含めて、



僕は生きるよ。






あの日、救ってくれてありがとう。












じゃあ、またね。














END

比々・3日前
小説
1987.
ネタ提供、鉛骨さんより
名前、灯彩さん、黒羊さんより
サナトリウム
0123.

心臓病です。







医者の口から淡々と告げられたその言葉



母は泣き崩れていて父は声を抑えて泣いていた




私はあぁそうなのか、と他人事のように




思っていた




私だけが泣いていなかった




死にたい訳じゃなかった
でも生きたい訳でもなかった








日々は淡々と過ぎていった




薬で症状を抑えて、皆にバレないようにした



いつも通り笑顔でいつも通り笑って





そんな毎日だった




ある日転校生が来た



種崎尚といい、人なっつこい笑顔で




すぐにクラスに溶け込んだ




私も彼とは何度か話した




ある日彼にどうして笑ってるの、と言われた




何、こいつ急に失礼な奴、と思った





『あっごめんそーいう意味じゃかったんだけど、』





どうやら口に出ていたみたいだ




無理して笑ってるように見えてさ、



『俺が転校してきた時から本当に笑った事ないだろ』




えっ?思わずそう口に出していた



やっぱり、君ってさいつも笑顔で明るいけど、



どこかに心を置いてきたような、



人と壁を創っているような、そんな気がしてさ、




そう言われて少し戸惑ったでも、すぐに



『そんなわけないよ?私いつも笑ってるじゃん』




そう言った




その日から彼は私に付きまとうように



毎日話しかけてくるようになった



正直、ウザかった




この頃になると私の病気も進行していって



遂には入院する事になった



沢山のクラスメイトがお見舞いにきた



その中に彼の姿もあった




病気、だったの?



そう聞かれて私はそうだよと答えた



ごめん、彼がそう言った



何で?私はそう問い掛けた



だって俺何にも知らないで




何で無理して笑ってんの?とか言って



傷つけたよな、ごめん



ビックリした意外だった



別に、いいよ今謝ってくれたし



その日から彼は毎日病室にくるようになった




多分私はその頃から彼の事が好きになっていた



彼は向日葵を毎日持ってきて




『プレゼント』



と言って渡してきた



毎日、毎日向日葵ばかりだったので



とても気になった





私はどうして向日葵なの?



と聞いてみた



彼は『向日葵の花言葉って、何?』




と聞いてきた



私はう~んと唸ると分かんないと言った




【貴方だけを見つめる】




だよ




私は首を傾げて頭にハテナマークを浮かべて


それが向日葵を持ってくる理由と関係あるの?



と言った



彼は少し苦笑してから鈍いなぁと言い、





俺は君しか見つめてないよ?


と言った二人共顔が真っ赤になって


その日から私と彼は交際を始めた
























思えばこの時が一番幸せだったのかもしれない
















しばらくは私の体調も安定していて




元気に話す事が出来た




でも時間が経つに連れ、私の病気が進行していった



春、後4ヶ月で私達が出逢って一年になろうとした頃


この日私達は始めて喧嘩をした



どちらかというと私が一方的に



イライラしていただけだった




何で?何で私がこんなめにあわないかんの?!




尚は、皆はお母さんはお父さんは



普通に幸せに生きてるのにっ



どうして私なん?



何で何よ!



一晩中この言葉を繰り返して泣き崩れる私を


尚はずっと抱き締めてくれていた














夏、私の命は燃え尽きようとしていた





ごめん、ね私何も出来なくて、



恋人同士だったのに、どこにも行けなくて、



話すことしか出来なくて、



尚は私が言葉を言い切る前にそれでも俺は幸せだったよ君と出逢えて幸せだったよ



私は涙を流して机の二番目の引き出しの棚


私がいなくなったら開いてみてと言い、


この世界を去った


彼女が去った後、彼は引き出しの棚を開けてみた


中には大量の向日葵ととあるメッセージが書かれていた



【偽りの愛】



END




この話はフィクションです
最後まで読んで頂きありがとうございました
始めて書いて考えた小説なので、
意味の分からない部分も多々あると思いますが、
重々承知して頂けると有り難いです

Kurumi_・2020-09-20
小説
長編
向日葵が咲く頃に
パリピな私が書いた小説
おすすめ乗ったみたいよ

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に10965作品あります

アプリでもっとみる







君には届かないから_













「おはよう!今日天気よくて最高だねぇ」







あぁ、朝から元気だな。








と思い 彼女に返事を返す







[相変わらず朝から騒がしいなお前は]







彼女は少しも悲しくなさそうに







「えぇ!酷い。悲しいじゃん、!」







笑いながら言う。






「はぁ、つれないなぁ。」






[うるさいな 俺は眠い。]






「はぁ?いっつも寝てるじゃん!?」







お日様が出てると眠くなるだろ







彼女が俺の顔を覗き込んだ







「じゃあ、またね!」







俺は彼女の背中を見送った








俺は君には、届かない








でも、







明るい彼女に恋をした







ずっとそばに居れたらいいのに








[俺も人間だったら_。]

琇 樹・3日前
短編
小説
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独り言
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僕と君と私の物語。
誰にも言えない
助けて
終わらぬ想いに花束を
君への想いは溢れたままで
君との、日々を
𓆈𓈒𓏸

短編小説


_この世界の愛を今君へ_


“外に出てきて”


一番近くて


一番遠い存在の君から


PM.11:56


一通のメールが届いた


私は迷わず外に出た


そこには暖かくてでも寂しそうに笑う


大切な幼馴染で


大好きな人がいた


「こんな時間にどうしたの、?」


震えた私の声


十年前の夏


あの日を思い出す


PM.9:42


君は今日と同じメールをしてきた


その時はボロボロに泣いて


“母さんが、母さんが…”


と君は震えながら訴えた


中学一年生の私たちは


慌て泣き崩れる大人の前で


どうすることも出来なかった


___の母親は死んだ


自殺だった


私たちが塾に行っている間に


首を吊って自殺したらしい


___の両親は


お笑い芸人だった


夫婦漫才をして


みんなを笑わせて


いつだって笑顔の


素敵な人だった


ただ『SNS』が発達し


誹謗中傷の被害あった


住所を特定され


脅迫までされた


警察に相談したけれど


警察も一人の人間


___の両親を守ることは


何一つしなかった


それに耐え切れず


【死】を選んだんだろう


今日、今の君の瞳は


涙を堪えている


私は黙って歩き出した


“俺が話したいことわかってる?”


「わかってるかも」


“だよな…”


苦笑いの君


ぎこちなく君らしくない笑顔だった


“父さんが死んだ”


わかっていた


そうだと思っていた


だけど胸が苦しく虚しかった


私が一向に返事をしないから


君はまた話し出した


“死んだ、というより消えたんだ”


「え、どうゆうこと?」


“海に行って死んでくるお前は生きろってさ”


私は頷く


“多分父さんは母さんが恋しくなったんだろ”


悲しく震えた声


一粒の涙が流れた


また一粒、一粒と涙が溢れていく


私はその涙を拭った


冷たく、でも、愛のある涙


君を抱きしめたい


そう思ったのが先か


行動したのが先か私には分からない


ただ君は私の腕の中にいた


「ねぇ無理しないで」


“無理なんてしてないよ…”


振り絞ったと思う


その声は三十秒までより震えていた


「嘘つき、何年一緒にいると思ってんの」


“はは、__は凄いな”


「ねぇ知ってる?私たちはもう二十歳だよ」


首を傾げる君


「もう結婚できるんだよ」


どうしたんだよ、と苦笑いする


「私ね、___が好き」


俯いていた君はふと、顔を上げた


「出逢った時からずっと、___が好き」


“なんで、今なんだよ”


「私は___と結婚して幸せをあげたい」


私が今思うこと


それを精一杯君に伝えよう


「これからは愛する人として貴方の隣にいたい」


君はまっすぐ私の瞳を見つめたままだ


今しかない、後悔なんてしたくない


「私を___の彼女に、妻にしてください」


真っ赤になる君は


照れくさそうに私をぎゅっと抱きしめた


“今までずっと大切なものは俺から離れていった”


うん、と頷く


“だけど__だけは俺の傍から離れなかった”


抱きしめる力が強くなる


“俺は__のおかげで生きてる”


君の瞳からまた涙が零れる


“__がいるから生きてるんだよ”


ぱらぱらと降る雪


これは“那雪透”の両親が


花吹雪の代わりに散らしてくれている祝いだ


「魅桜」


君と朝焼けを見たい


君に夜明けに会いたい


暖かく愛のある君の声が


私をそっと包み込む


これから先


また辛いことが君を待ち受けるかもしれない


だけど、君は一人じゃない


いつだって私がいるよ


君の夢を叶えよう


この世界から『誹謗中傷』をなくす


私たちなら出来るはず


高く立ちはだかった大きな壁を


私たちは《二人》で乗り越えてきた


世界から愛をなくさないために


この先もずっと君とふたりで_。

雛鶴🦖🤍テイフジョウ・2020-09-20
この先もずっと君とふたりで。
小説
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那雪透→なゆき
魅桜→みお

No.3

ゆっくんだょー

(No.1No.2書いてあるから見てー)

年齢 13(中1)
誕生日 7月26日(祝ってー)
血液型 B型
身長 154?かな
部活 美術部

好きな物
・音楽
・小説(何冊も持ってる)
・なし
・ぬいぐるみ(めちゃくちゃ持ってる)
・イラスト(上手くないけど)
・夜→夕日も
・星空
嫌いな物
・トマト
・虫(特にクモ)
・寒いの
・冬→夏も
・英語
・社会→国語も
・神楽、お化け(中1なのに神楽で泣くw)

好き(人)
・犬系→猫系でもOK
・面白い人
・癒してくれる人
・離れない人
・かまってくれる人
・話上手
嫌い(人)
・親
・自分(嫌になる)
・この世界
・女子なこと(自分)
・ぶりっ子
・離れていく人
・悪口言う人
・否定してくる人

性格言うよ(たくさんある)許して
・猫系
・めんどくさがり屋
・ちょっとかまってちゃん
・寂しがり屋
・秘密主義
・つっこむよ(友達の中でつっこみ担当)
・人見知り
・マイペース
・自分勝手(でも好きになって)
・素直ではない
・鈍感(理解力遅い)←ごめん
・忘れっぽい
・無口
・遅寝遅起き
・朝が苦手
・ハグ魔(めちゃくちゃしてしまう)

こんな感じだけど
推しておねがい

歌なぜか覚えるの早いよ
聞いた事のない曲もなぜか鼻歌できる

朝が苦手
そこが1番直したい

相談してくれたら相談乗るよ
話聞き上手だよ

たぶん暖かい言葉言えるよ

慰めて欲しい人いたらここにおいで
全部聞いてあげるよ


NOTE
贈り物◎◎◎
好き◎◎◎
すき連◎◎←ちゃんと読んでくれたらOK
トーク◎(無言招待無理)←一言言って
お気に入り◎◎◎
LINE‪X
顔出しX

最後に一言
これでも好きになってくれたら嬉しい
これからもここにいるのでよろしく
みんなのこと絶対に否定しないよ
自分にされたことは
みんなにはしないから
だから好きになって

ゆっくん・2020-09-20
自己紹介
好き
性格
音楽
小説
美術部
ハグ魔
すき連
贈り物

神社の話  プロローグ



奇妙な事があったので

小説風にまとめてみました。


最初は普通なんだけど、だんだんおかしくなる。


長いから何回かにわけて話します。



ある日の事です。


仕事の移動中に最寄りの神社に寄ってみた

なんとなく、時間があったので。


そしたら

神主?らしき

おじいさん?おじさん?

がいた。



適当な世間話を一言二言話した。


俺「学生の受験ってみんなが合格祈願するけど

誰が落ちて誰が受かるんですか?」


神主「祈りの強いほうが合格するんよ」


俺「そうかな?たくさん賽銭払った人が合格するんじゃないですか?笑」


神主「まあねえ、

今神様の世界も不景気やからねえ」


みたいなかんじ


その後

おれは境内のほうへ歩いていき

さい銭を100円入れて


お祈りをすることにした。


なにを祈ろう?


世界が平和になるように


これでいいだろう


これが結局一番

自分が得するんだよ


ってことでこれを祈願し


おれは神社をあとにした。



この日はなんでもない、普通の話なんだけど

次から変な事になる、、、、



神社の話  ①



仕事の合間に

また昨日と同じ神社の近くを通ったので

立ち寄ってみた。


神社って静かで結構いいじゃん

と思ってたから。



神社は

数十段程度の短い石の階段を登った先にあるんだけど、その階段を登りきったとき

事件がおこった。


おかしな事の始まりだ。


ちょっと信じ難い話なんだけど、、、



階段を登りきったところで、

おれは誰かに足を引っ掛けられ、バランスを崩し、

前方のこま犬の石像に頭から突っ込んだ。


おれはなんとか体を回転させ、直撃を避けて地面にヘッドスライディングした。


危なかった。


誰がこんなマネを!

と後ろを振り替えって、

愕然とした、、、


昨日の神主だった、、、。


え、、、、?


なんで、、?



おれは事態が飲み込めないまま言った


「ちょ、あんたなにするん!?

おれは危うく、頭を割りそうに、、」



おれの言葉をさえぎって神主


「すべては神のみこころです」


おれ「、、、はあ?」


「違うじゃん!あんたが足をかけたんだろ?なんでなん?おれはただ参拝に来ただけで、、、、」



神主「カーーーーーツ!!!!!!!!」


(バサバサバサバサ!と木々にとまっていた鳥たちが一斉に飛び立つ)


神主「・・・・」


おれ「・・・・」


(神主が心無しか、嬉しそうな表情をしている。たぶん、奇声を上げたことで、鳥がバサバサと飛びたったのが気持ち良かったんだろう、、、)



おれはここに来た理由を説明した

なんにも悪いことはしていない

あんたがおかしいんだろ?

という意味で



おれ「ま、その!おれはね!ただ神社って静かでいいなと思って来ただけでね、んでついでに親戚の女の子が今年大学受験だから、志望校に合格するように祈願でもしようかなと、、、」


さえぎって


神主「二人は結ばれるであろう、、、」


おれ「え?、、、はあ?」



神主「彼女はそなたの事を気にしておる」



神主「うまくやりなさい」



おれ「は、はあ、、、」





この日はそれで帰った



ちょっとおかしいんだよね

ここの神主は、、、、 




神社へ行った話  ②



またある日

近くを通ったので神社に立ち寄ってきた。



少し空いた時間があったんで

休憩のつもりでね。



ここからとうとう、話がおかしくなるんだけど、聞いてほしい



神社に入ったおれは、なにかお参りをしようと、さい銭箱の前にいった。



そして、小銭を入れようと

財布をだしたところで


シクシク、メソメソ、誰かがすすり泣く

声が聞こえてきた。


なんだろう?



声のするほうをみると

地面にうずくまって例の神主が体を震わせて泣いている。



何事かと、

おれもさすがに驚いて

歩みよって話しかけてみた。



どうした?体調でも悪いのか?と


そしたら神主が語りはじめた。



自分は同年代の男性に比べ

頭髪も、多少白髪もあるがまだまだフサフサで、肌つやもよく、同年代より10才以上

若くみられる

場合によっては、イケメンと言われることすらある

そんな自分が憎い


憎くて泣いておるのだ


という。



おいおい、、、、



おれはこの神主は頭が少しおかしいんだと判断し、無視して

さっさとお参りをすませるべく

さい銭箱のほうへ戻っていった


するとそのとき

猛スピードで神主が飛び起き

おれとさい銭箱の間にわって入り

両手をひろげて立ちはだかり

言った



神主「これがスクリーンアウト」



おれ「、、、」


バスケの技、だと思うが

なぜいまそれを?



おれはちょっといらだって言った


「もう時間ないからはよして」


神主「さい銭」


おれ「え?あ、ああ、入れようと思ってるよ」


「500円入れようかなって」



神主「よろしい」



神主は手を差し出した


おれは財布から500円を出し神主に手渡す


すると

神主は自分の財布を取りだしその500円を入れた。 



おれ「ねえ、あの、さい銭って、普通さい銭箱にいれて、お参りするものでしょ?なんであなたが直接自分の財布に入れるの?」



神主「早いからね、このほうが」




ダメだこりゃ、、、、、



おれは神主を無視し

お参りをすませ帰ろうとした。


おれが入り口の鳥居をくぐろうとしたあたりで神主がいった



「晩飯は幕の内弁当にしようと思っていたがDX幕の内にする」



「ありがとう、また来てね」




無視して立ち去るおれの背に

神主の大声が響いた



「ありがとうございましたー!またお越しくださいませー!」




このとき、この神社はもうこないことに決めた。

へんだもの、、、




神社へ行った話  ③



今日は別の神社に行って来た。

前の神社にはもうこりたんでね、、。

その神社の隣りの町の神社。


だけど、、

そこでも問題が発生してね、、




そこは結構大きい神社で

杉の並木通りがあって石畳がひいてある


その通路をまっすぐ50メートル程いくと

社殿(神社の建物の総称)がある


朝早いから参拝客は俺一人しかいない。


そこを歩いていくと


人かげが見えた


通路のど真ん中に誰かいる

なんか腕組みをしてこっちをみてる、、


まあ、、ちょっと信じがたい事だけど、


やつなのよ

例の神主、、


なんで!?

と思ったよ


だって別の神社なのに!

なんでまたあの神主なの!?


おれは怖くなってね、、


なんかこっちをみてニヤニヤ笑ってるし、、


おれも逃げたかったんだけど、、


でも

犬とかも逃げたら追いかけてくるやん?


逃げたら追いかけて来そうで、、


まあ、だから、

逃げたらあかんと、



おれもどうしようか、、

頭をフル回転させてどうすべきか考えた、、


そしたら神主が叫んだ


シャーーーーラップ!!!!!



バサバサと木々にとまった鳥たちが飛び去る




なんも言ってないんだけど、、、



まあ

おれもこれでしゃべり易いタイミングを得た


おれ

「おっさん、なんでここにおるん?」


神主

「系列店」


ああ、もう店とか呼んどるんや、、




おれはちょっと安心して、

というのも

本当のキチガイじゃなくて

単に系列店やからおるだけってわかったからね、



通路の真ん中で腕組みしとるおっさんを避けて境内のほうへむかった



神主「冷たいのう」



、、

冷たいじゃないよ、、

あんたの相手しに来てるわけじゃないから


だいたい神社は

お参りするところだし、、



おれはさい銭箱の前でサイフを出し

500円を取り出した

今日も500円を入れるつもりだった



するとそのときバイク、スクーターの音が聞こえてきて

並木道の入り口でとまった



宅配ピザのバイクらしい



なんだろう?

道でも聞きたいのかなと思ってみていると

神主が言った


「おお、ここ、ここ、わしやわしや」



、、

どこでピザ注文しとるんこいつ、、




神主はピザを受け取り

お金を払う

そこで頭を抱えるジェスチャーをした


「あかん、足りんわ、ちょっとまって」



そしておれのほうへ小走りにやってきて言った



「にいちゃん、その500円さい銭やろ?」


「今使うわ」



そういっておれの手の中の500円を取りピザ屋のほうへ戻って行った



今使うじゃねえだろ、、、、、、



とにかくおれはお参りをすませた。



で、並木道を戻り

出口へ向かった。



神主とすれ違うとき

彼は言った

ピザを食いながら



せめて、座ってくえよ、、

と思ったが、、



神主「んぐ、うまっ、これうんまっ、、」



おれ「、、、」



神主「コーラ」



おれ「は?」



神主「コーラ買って来て」



、、、



おれは聞こえないフリをし

足早に立ち去り

車に乗った


エンジンをかけて出発し、

しばらく走ってもまだ


神主の


「コーラァ!!コーーーラァ!!!」


という叫び声が聞こえていた



近所迷惑、、

というか警察に通報されてなきゃいいが、、



この神社もダメなんだ、、

次は別のところにしよう、、

と思ったね、、、




神社へ行った話  ④


また神社に行ってきた。


仕事の合間で、時間がなかったので、会社から近い短い石の階段のある神社へ行った。


もしかするとまたやつが

あの神主がいるかもしれないが

まあ、しょうがない。

いたら無視すればいいし。




境内のほうへ入って行く。


神主はいないようだ。

おれはホッとして

さい銭箱に500円を入れ

ガランガランのやつ、あれを鳴らして

手を叩き

お参りをした

世界が平和になるように、と



で、何事もなく、帰ろうとして

車のところまで来た 



そしたら、だ、、


 

おれの車のところに誰かいるのがみえた



やつだ

あの神主だ


おれの車のドアのところでなにかゴソゴソしている



一瞬見えたが

薄い鉄の板みたいなものを運転席側のドアの隙間に差し込んでいる



車上荒らしじゃないか!!


「おい!」


おれは思わず叫んだ


神主はおれの姿をみて慌てて

逃げ出した



おれは追いかけ

神主の腕を掴んだ



神主はその場にウワーンと泣き崩れ


悲痛な叫びをあげた



「仕方がなかったんだ、、!」



「わしは、あんたが、くるのが!、、毎回毎回、、、怖かったんだ!」



は?



神主は続けて語り出した


内容を要約するとこうだ


神主はおれが来る度に

なにか面白い事を仕掛けねばならないという

プレシャーに苦しんでいたらしい 


足を引っかける

さい銭をとる

ピザを頼む、、


少しずつやることをエスカレートつまり

「ありえなく」させて来たが、もう先がない

これ以上エスカレートさせるとリアリティが

なくなり笑えなくなる

お笑いの方程式から外れる



爆竹に火をつけて投げる

不適な笑みを浮かべて鎖鎌を振り回す


など色々考えたが

もうなにをしても以前ほどのインパクトがない


宅配ピザをこえられない


神主は最後に力を込めるようにして言った


「あんたにはわかるまい、芸人の苦悩が」



あんた芸人じゃないだろ、、



とにかく

このおやじは笑いをとりたくて

車上荒らしに手を出したことがわかった


おれはおやじを許すことにした



おれ「おっさん、わかった、もういいから」


「2度とこんなことしちゃダメだよ?」


神主「はい!!!」


おれ「今度やったら警察だからね?」


神主「はい!!!」



神主は、はいはい言いながら腰を90度に曲げて頭を下げている


おれ

「ほんじゃ帰るから」


神主「ありがとうございます!!!」


おれは車に乗りこんでキーをさし


最後にチラっと

ルームミラーで神主をみた


神主がわざとらしく変な顔をして口をあけ

ゲーフッとゲップをしているのが見えた



全く反省してなかったんだね、、、、




今度こそ、別の神社にしようと思った 。

小説家K・2日前
小説

もっと書ける

まだ駆けるから

氷輪・2020-09-20
創作
小説
ポエム
独り言





【君に明日がありますように】

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡story.13



何よりも脆い絆






憂美】ねぇ、智夏


ガタン、と電車が揺れる。


そっとスマホから視線を上げる。


智夏】なぁに


憂美は眉間にしわを寄せ、

口を動かした。



「麗乃さぁ、なんか変じゃない?」




--------------------


私は重たい足を引きずりながら、

今日も学校へ向かった。


この世界はやっぱり
夢ではなくて、

過去の世界へ来たと改めて感じる。



智夏】あ、おはよぉ~


教室に入ると
智夏達が手を振ってきた。


私は振り返すことなく、

笑みを貼り付け歩き出した。




憂美】ね、今度の校外学習さぁ
4人1組らしいじゃん?


休み時間になった時、

憂美がネイルを見ながら
問いかけてきた。


智夏】あぁ、そだね
どこに行くんだろお~


智夏は大きな欠伸をした。


憂美】あと一人どうする?



そうか、私達は3人グループだった。

私は心の中でそう呟いた。


私のクラスはだいたい
グループ分かれてるしな…。


智夏】あ、ならさぁ…



智夏は読んでいた
ファッション雑誌を閉じた。




「梓那を入れればいいじゃん」




私はえ、と声を漏らした。


憂美をチラッと見ると、



いつもなら反対しそうな憂美は

今回は、いいねぇ、と笑った。




智夏】麗乃もそう思うよねぇ?



私はぐっと下唇を噛んだ。




一緒になればきっと

校外学習中にもいじめをするはずだ。


そんな…、私だって嫌だ…!


なんとか、言い訳を…



麗乃】し、梓那がいたら
楽しめなくない?



声が少し震えた。


でも、智夏だって梓那が嫌なハズ。



きっと、そうだねって_




智夏】それなら麗乃が楽しませてよ




智夏がニコッと笑う。


私は口をぽかんと開けた。



智夏】なにかいい"遊び”、
考えてきてね♡︎



そ、んな…




憂美は何も言わず私を見つめてた。



ハッと私は我に返って、

空気を悪くさせないよう
頷いてしまった。



麗乃】…分かった…



そう言うと、憂美も

機嫌が良くなったのか微笑んだ。


…とても歪んだ笑みで。




その後、昼食になったのだが

私は何も食べれず


ただ、吐き続けた。



_To be continued


♡♡

柊杏・3日前
小説
君に明日がありますように
NOTE小説部
ポエム
誰にも言えない
いじめ
過去
友達
学校
助けて

タイトル《明日、今日よりも笑っていられるように》

                 著者・・・Hana**

●第一章


【とつぜんの別れ】

夏音「俺たち、別れよ」
(なお)
春休みに二人で行ったお花見デート中に彼にとつぜん
告げられた言葉。
一瞬、鈍器で頭を殴られた感覚がした。

華「……え……?」
(はな)
必死に声を出そうとして、出たのは情けない声。

華「……え、夏音、嘘、だよね……?」

夏音「……」

華「……ねえ……嘘、でしょう……?」

わたしは、高校一年生の辻村 華(つじむら はな)。

そして、彼は同じく高校一年の響 夏音(ひびき なお)。

彼は、一年前から付き合っているわたしの彼氏。
一年前のある日、放課後屋上に呼び出され、彼から告白された。


華『ひ、響くん……!えっと……話って……』

夏音『あ……辻村。来てくれたんだ』

華『うん……っ!』

夏音『俺さ……。俺、辻村のことが好きです。ずっと、
ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください』

華『え……っ!!』

ちょうどそのころ、わたしも彼のことが意識し始めていて、
そんな彼から告白されるなんて本当に夢かと思った。

夏音『……どう、かな……』

華『……えっ……と、はいっ!!わたしで良ければ、
よろしくお願いします……っ!!』

本当に夢なんじゃないかと思っていたので、戸惑って返事をしてなかったわたしは焦って返事をした。

夏音『……えっ、まじ?良かったぁ……。俺、まじ振られると
思ってたから……まじで嬉しい……』

安心した様子で顔を赤らめる彼にわたしは優しく微笑んだ。

華『わたしだって、まさか、響くんがわたしのこと、
好きでいてくれてるだなんて、思ってもみなかった……っ』

わたしが笑顔でそう言うと、彼はとつぜんわたしを
抱き寄せて、『これからは華は俺だけのものだからね』
そう耳元でささやいた。

華『っ……!!』

急にそんなことを言われて、嬉しすぎて、思わず顔を真っ赤に
してしまい、彼に笑われたのを覚えてる。


この日のことは、いつまでも忘れない。


それして、彼とは今まで約一年間付き合ってきた。
たまにお互いの意見が食い違うこともあり、なんかいも
喧嘩して、仲直りしても繰り返してきた。

でも__

夏音「……嘘じゃない」

彼が言う言葉は、わたしの言ってほしい言葉とまったく正反対のもので。その言葉はわたしの心をえぐっていくばかり。

華『……ど、どうして……っ?』

危うく涙が溢れそうになった。

夏音『……ごめん』

どうして?ねえ、どうして?昨日まではわたしの隣で
わたしの大好きな笑顔で笑っていたよね。『華、大好きだよ』
って言ってくれたよね。なのに、どうして……?

華『ねえ……どうして……?何がいけなかったの……?』

夏音『……他に好きな人ができたんだ』

他の……好きな人……。
もうわたしのこと好きじゃなくなったの?
毎日毎日、『好きだよ』『愛してるよ』って言ってくれたのに。もう、好きじゃなくなっちゃったの……?

華『わたしたち、もうここで終わりなの……?』

夏音『……ごめん』

そう言って彼はわたしの前から去って行った。
その瞬間、目から涙腺が壊れたかのようにたくさんの涙が
溢れてきた。辛く、悲しい想いと共に。


      * *ーーーーーーーーーー* *


【キミと出会って】

姫歌「おはよっ、ハナ!」

新学期、新しい教室に入ると、いちばん最初に挨拶してくれたのは、高校生になって、いちばん最初に仲良くなり、
今いちばん仲良しの女の子、花園 姫歌。通称-ヒメ。
             (はなぞの ひめか)
華「ヒメ、おはよ……」

わたしは、春休みの出来事がワンシーンとして、
何度も何度も頭の中で流れていて、夜も眠れない日が
多く続いていた。何をしていても、考えてしまうのは、
夏音のことばかり。もういっそのこと、忘れてしまいたい。
そう思うくらい、追い詰められていた。

姫歌「ハーナ、もう、いつまでもクヨクヨしない!
ハナは元気に笑ってるのがいちばん!響くんのことは、
もう、そんな程度の男だったって思っとけばいいの!」

あの出来事のあと、夏音とのことヒメにはすべて話してある。
そう言ってくれるのは、わたしのことをしっかり考えてくれていて、ほんとに嬉しいんだけど、実際そうかんたんにはいかない。

華「うん……」

姫歌「まあ、そうかんたんにはね……。一年も付き合って
きたんだし……かんたんには忘れられないよね……。
んー、じゃあ、今日、カラオケ行こっ!!」

華「へっ……?」

姫歌「辛いときは、歌いまくるのがいちばん!
放課後、カラオケね!約束よっ!!」

華「う、うん……」

カラオケ。ヒメから誘われて、ただ純粋に嬉しかった。
ちゃんとわたしの気持ち、考えてくれて、迷惑だとも思わずに、わたしのこと、受け入れてくれて。ヒメ、優しいなぁ。

わたしもヒメみたいな子だったら、夏音に振られずにすんだのかな……。こんなときでも、必ず夏音のことが頭に浮かんできてしまう。もう、忘れたいのに。思い出したくないのに。


* *ーーーーーーーーーー* *


ここまで読んでくれてありがとうございます!!
続きはまた更新していきます!良かったら、読んでください!
そして、贈り物、お待ちしております。(≧ω≦。)

Poemer Hana**・2020-09-22
小説
小説書いてみた
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恋物語
小説部屋

夏、何故か僕は田舎のばぁちゃんの家に居る


母さんにたまには高校生らしくない事の


1つでもして来なさいと言われて



正直、あまり乗り気ではなかった


だけどじぃちゃんの畑の手伝いをしたり



山の中を探索するのは以外と楽しかった



ある日僕は少女に出逢った



彼女は真っ白なワンピースを着ていて


田舎に住んでいるとは思えないほど


肌が白かった


最初のうちは控えめで、あまり喋らなかったが


最近はよく話すようになっていた



僕も彼女と会うことが1日の何よりもの


楽しみになっていた



彼女は蛍の話が好きでよく蛍について


僕に話を聞かせてくれていた


僕は別段蛍が好きという訳ではなかったが、


彼女が楽しそうに笑って話すのを見ると、


ほがらかな気持ちになって彼女の話を真剣に聞いていた






ある日彼女は言った



『蛍ってね、長生きし過ぎると、人間になっちゃうんだってでもね、願いが叶っちゃうと蛍に戻っちゃうんだって』




その話をする彼女は少し悲しそうで、


僕は不思議に思った



最近は祭りが近いとか何とかで



毎日騒がしい



普段僕は祭り等というめんどくさい行事には



行かないタイプだが、彼女となら行きたい、


そう思った



彼女を祭りに誘ってみると、


少し驚きながらもうんと承諾してくれた


その日彼女は浴衣を着てきていて、


その姿はいつもよりとても可愛いと思った


僕と彼女は祭りを思う存分楽しんだ


射的をしたり金魚すくいをしたり


今まで生きてきた中で一番楽しかった


祭りが終わって二人で道をブラブラと歩いていた


すると彼女が突然


『もう、帰らなきゃ行けないんだバイバイ』


突然そう言って駆け出して行った


僕はまだ大事な事を言っていないのに、


そう思ったが、明日もまた会えるだろう


そう思い、彼女を追いかけなかった


次の日いつもの場所に行くと、

彼女はいなかった


その次の日もその次の日も


彼女が姿を見せることはなかった


僕が東京に帰る前日いつもとは違う時間帯に


あの場所に行ってみたすると


蛍がまるで星のように


輝いていた


綺麗だ、そう思った


僕が彼女に会える事はなかった





10年後



ふとあの夏の事を思い出し、


僕は田舎に戻ってみた



あの頃とは全く変わらない風景だった


ばぁちゃんに聞いてみた


僕が高校生の時1度だけここに来た事が

あったよね?その時に仲良くしていた


僕と同い年ぐらいな女の子が居たでしょ?その子ってどこに住んでたの?


そう聞くとばぁちゃんは


あんた何言ってるんねあんたと同い年の子なんて
この村にはいなかったよ


そう言った


僕はそんなわけないそう思った


だって彼女はこの村に住んでて、

僕と同い年ぐらいの女の子で、

蛍の話が好きな子で、

この時彼女が言っていた言葉を思い出した


『蛍ってね、長生きし過ぎると、人間になっちゃうんだってでもね、願いが叶っちゃうと蛍に戻っちゃうんだって』

この言葉を思い出して思った





『君は願いが叶ったんだね』





END



最後まで読んで頂きありがとうございました
短編小説なんですが、
少し有りがちな展開だったかな?と思っています笑
感想やネタなど贈り物で教えて頂けると幸いです

Kurumi_・2020-09-21
蛍の君
短編小説
小説
感想くれると嬉しいです
パリピな私が書いた小説

【ママの味】

何気ない毎日にひょっこり現れる幸せ

友達にとっての当たり前は

私にとっての特別だから






高校生になった私のお昼ご飯は

ママが作ったお弁当

不器用で忙しいママが

貴重な時間を割いて作るお弁当

基本は冷凍食品だ





友達のお弁当を覗けば

手作りの料理が詰め込まれている

「美味しそうでしょ」

そう言わんばかりに堂々と

ご飯を食べている友達が

羨ましくて仕方なかった

冷凍食品ばかりの茶色のお弁当

恥ずかしくてお昼の時間が億劫だ

愛されていないわけじゃない

ママは私のたった1人の家族で

私のために働いて家事をしている

「自分で作って」

と言われれば作れる年齢

そうすれば家事も負担も減る

だけどママは言わない

誰よりも私のことを大切にしてくれるから







いつものようにこっそり蓋を開けた

驚いたことに卵焼きが入っていた

不器用なママの卵焼きは

まるでスクランブルエッグのようで

なんだか心が温まった

「今日なんか嬉しそうだね」

「うん、今日は卵焼きが入ってたの」

「えー!良かったじゃん!見せて見せて!」

そう言ってお弁当を覗き込んできた

「…なんか変な卵焼きだね」

場の空気が淀んだ

もう1人の友達が心配そうに見つめてくる

そんな顔しないでよ

そんなこと言わないでよ

「あはは、ママ不器用だからなぁ笑」

笑ってそう言ったが

腹が立った

友達にも、ママにも








「ただいま!」

「おかえり」

「今日も疲れたわぁ」

「ねぇ、今日のお弁当に」

「そう!卵焼き入れてみたの!

下手くそでごめんね、ママ頑張るから!」

何も言えなかった

自分が許せなかった






次の日も、その次の日も

下手くそな卵焼きがお弁当に入っている

レギュラーメンバーに昇格したらしい

嬉しいような、苦しいような

複雑な気持ちでお弁当を食べる

「卵焼き、相変わらず変だね笑」

笑って言い放った友達に

「馬鹿にしないでよ」

大声で怒鳴ってしまった

響き渡った声

静まり返る教室

教室にいたくなくて逃げ出した

全部全部要らない

その日のお弁当はゴミ箱に棄てた







「ただいま!」

「おかえり」

「卵焼きどう?少しは上達したでしょ?

明日もがんば」

「要らない、明日からお弁当作らなくていいから」

「…え?どうして?」

「ママのお弁当、恥ずかしい

冷凍食品ばっかりで変な卵焼きが入ってて

友達に馬鹿にされて」

「そっか、ごめんね」

悲しそうに笑うママの顔を見ていられなくて

部屋へ急いだ

親不孝者の馬鹿娘でごめんなさい






本当にお弁当が無くなった

作られなくなった私の源

全部自分が悪いのに

後悔しても遅いのに

あの日からママとは会話していない









「早川、いるか?」

息を切らした担任が私の名前を呼ぶ

「はい」

立ち上がって扉へ向かう

「お母さんが倒れたそうだ

今すぐ病院へ行く支度をしなさい

送っていくから」

頭が真っ白になった

私、ママに何を言った?

感謝を伝えずに罵って

ママが私のために頑張ってくれていることを

誰よりも分かっているはずだったのに

お願い、生きていますように







死んだように眠るママの姿をみて

涙が止まらなかった

原因は過労らしい

目を覚まさなかったらどうしよう

そんな不安に駆られる

「ママ、起きてよ

また卵焼き作ってよ

不格好でぐちゃぐちゃの卵焼きが食べたいよ

本当はね、卵焼きが入ってた時

すごく嬉しかったんだよ

誰に何を言われようと

私はママの卵焼きが好きだよ

傷つけてごめんなさい

起きてよ」

ママの目から流れた涙をみて

私はナースコールを押した








「お母さんのお弁当、恥ずかしい」

あぁ、あの時ママはこんな気持ちだったんだ

「でも卵焼きだけは綺麗だよね

明日からも卵焼き絶対入れてね!」






ねぇ、ママ

天国で元気にしていますか?

私は一児の母になりました

あの時の私と同じ年齢の娘がいます

そして今日お母さんのお弁当恥ずかしい

と言われてしまいました

今やっと、ママの気持ちがわかりました

私の最後の言葉はちゃんと届いていたでしょうか?

天国に行ったら

ママの卵焼きを食べさせてね

ちゃんと練習して私を驚かせてね

世界で1番ママの卵焼きが好きです

光雅・2020-09-20
小説
創作
なにこれ
駄作すぎて辛い
え、なにこれ意味不
在り来りだし長いし意味不だし自己満です
読んでくださった神様、ありがとうございます
海に柚蘭船を浮かべて


ヤブ医者と奇病患者
_______と助手

three_患者さん

注意

◇主が考えた創作奇病
◆色々とおかしい







↓スタート












「治療法は」


「悩みを誰かに話すこと」


『え』


それが治療法‥?


それだけなら入院なんてしなくても‥‥


『*‥‥‥‥‥‥』


患者さんはずっと黙っている


「悩みとは難しいものだ」


「人によって種類も違えば度合いも違う」


「1日で聞くには存外難しいものなんだ」


心を読まれた‥!?


しかし説明されても


今だよくわかっていない僕は馬鹿なのだろうか‥


「これはただの病気じゃない」


「奇病だ」


奇病‥


「あっそういえば君の名前は」


『あっ今ですか!?今聞きますか!?』


ずっと黙っていた患者さんが口をあける


『*‥花宮るり』


花宮さん‥‥忘れないようにしよ‥


「花宮、今聞いても悩みなど話さないだろう」


いや早速名字呼び捨てですか!?


『あの‥‥!!』


「煩い。」


あっなんか本気で怒られた‥‥


ヤブ医者の方が絶対悪いのに‥‥


僕がひそかにすねているといつの間にか


患者さんがオンボロ邸の方に行こうとしていた


『あっ‥‥荷物持ちます!!』


『*あっ助手君ありがとー』


さっきとは違い前のように戻っているようだ


オンボロ邸につくと


『*うわボッローイw』


と言っていた‥うん僕も同じ気持ちです。


その後は部屋に案内して色々説明して


僕はヤブ医者の所に戻った


『患者さん部屋に案内して来ましたよ‥』


「ん。」


なんだろう凄く腹のたつ返事だ‥‥


ヤブ医者は相も変わらず


ブラックコーヒーに


角砂糖を大量に投下していく


甘党ならブラックなんて飲まなきゃいいのに‥‥


『あの!!宝石病についてなんですけど!!』


「ああ」


「あれは故意的に自分で自分を傷つけた時に」


「極々稀に発症する」


‥‥聞きたかった事をすぐ答えてくれた


故意的に?と言うことは花宮さんが


自分で自分を傷つけたということか?


にわかには信じられない‥‥


「放っておけば体全体が宝石になる」


「因みに一週間程で腕全てが覆われる」


‥と言うことは


『花宮さんはあと四日で‥‥』


「腕全体が覆われるぞ」


一週間で腕全体と言うことは


それ以降は腕以外にもわたると言うこと‥


『時間全然ないじゃないですか!!』


『四日で悩みを聞かなきゃなんですよね!?』


『あの調子じゃ話してくれなさそうですよ‥』


「あの類いは自分の命が数日だと知っても」


「易々と悩みを話すことなどない」


『じゃあどうするんですか?』


「という事で助手、出番だ」


『僕ですか!?』


「お前の方が話せるだろう」


『確かに歳も近そうなんで話せますけど‥‥』


「4日間いや3日間で」


「悩みを話してくれる程仲良くなっておけ」


『そんな簡単に言わないでください‥』


「患者さんの命がかかっている」


その言葉はずるい‥


いっきに責任感と使命感が乗ってくる


『‥‥やってみます』


言ってしまった‥‥


続く


はい次で最後くらいかな

ここまで読んでくれた方

ありがとうございます

膤・3日前
ヤブ医者と奇病患者
誰にも言えない
小説

生きるということは、
本質的に、自殺行為の
ようなものなのかもしれない


人間は生きてるだけで
傷つき損なわれていく、





そして


に着実に近づいていく。



それは、自殺行為と
なにが違うのだろう?

人は生きるという行為を通して
自分を少しずつ

傷つけ損ない、死に近づけていく。

〜美愛〜・2日前
さよなら世界の終わり
小説

アリス、私は可笑しいの?






トゲトゲ茨道を通って


今日も会いに行くの



紅色の瞳の時計兎


狂ったお茶会


優しく穏やか白の女王


意地悪、残酷 赤の女王



また、お土産話をしてあげなきゃ


どうせおかしいって言われるけど


「偉大な人はみんなそう」


お父様ならそう言ってくれるはずよ

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