はじめる

#怪我

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全490作品・



あと4日


あと3日


あと2日


あと1日


指折り数えてた退院の日


待ちに待った退院が伸びた



傷口の状態が落ち着かない。



普段病院とは無縁の俺


珍しく落ち込んでた。




だって、仕事が


どんどんたまってく。



だって、副業も


出なきゃヤバい。



やばい、やばい、やばい



焦りばかりが募る。



でも、あなたは


いつも通りマイペース。



当たり前に


天然発言。



当たり前に


微笑んでいる。



そんなあなたを見るだけで


心、 落ち着いて


ああだめだなあ


ちゃんと体


治さなきゃ


そう思えた。





「私を見てごらん」


「人より動きが遅いけれど」


「なんとか生きているよ」



「それに比べたら」


「幸介はパキパキ動けてすごいねぇ」


「いつも思うよ、幸介は偉いなぁ」



そう、言葉をかけてくれた。



ありがとう


焦らずゆっくり


マイペース


あなたの生き方


真似ますね

ひとひら☘☽・2020-03-06
幸介
言葉の力
真似
マイペース
独り言
天然晴人さん
荒む
焦り
ポエム
やばい
仕事
バイト
かけもち
術後
怪我
入院生活も結構忙しい
病み
幸介の恋心

じんじん
どくどく


痛みと共に流れていく
赤い赤い

“生きている”という証拠



綺麗だなぁ、と
ただ、単純に。

唯人( '-' ごめんね )・2020-04-20
痛い
怪我しただけです
意味わからん
ポエム
独り言
怪我

【ForGetMe~クロとユキ~第十七話 杉浦の章*兆し】



きっと、終結の時は


数分の出来事だったのだろう。





だが、あれは俺にとって


途方なく長い、


地獄の様な時間だった。





明り取り窓から覗く小さな空


無数の赤色灯が闇夜を切り裂き


サイレンが静寂を割った。




「重傷者が二名居ます、犯人は確保しました…!早く、早く助けて下さい……っ」


俺は脱いだYシャツを


クロと六花の傷口に突っ込んで


圧迫しながら


無我夢中でそう叫び続けた。



無数の足音が


ばたばたと駆け下りてくる。




やがて、柏沖亮が



足元をふらつかせ


廃人のようにブツブツと


何かを呟きながら


連行されていく様を


横目に見た。





俺の視線は



二人の生命に



釘付けられていた。






「杉浦…!」



楠木さんが螺旋階段の上から


声をかけてくれた時


張り詰めていた糸が


プツリと、切れる。





「杉浦、もう大丈夫だ」


「でも……でも」


「救急がいる」



肩を叩かれても尚


まるで、ぐずつく子どものように


頭を振って俺は抵抗し続けた。




手を離したら


今手を離してしまったら


二人は死んでしまう。



歪んだ強迫観念に囚われた俺は


我を忘れて叫んだ。



「嫌です…絶対に二人は、俺が、俺が助けます」



「杉浦……しっかりしろ……っ」




楠木さんは、破れ鐘の様な声を響かせ



俺を力強く羽交い締める。




汗が滴る程暑いのに


なんだ


どうして楠木さんの体が


こんなに温かく感じるんだ…。




一筋の涙が



目頭から零れ落ちた。





「杉浦、大丈夫だ、もういいんだ、後は救急に任せろ」



その言葉に自我を引き戻した俺は



ようやく……二人から、離れる。






六花の腹から


手を引き抜いた瞬間のこと


指先から血が滴った。



腕まで真っ赤に染まった身体


俺の血じゃない


俺は痛くない


クロと六花の血だ……



どうして、俺じゃない?



どうしてこんな事になった?



どうして。






昨夜、六花の異変に気付いた時


彼女に寄り添えていたら。



もっと早く


地下室に潜んでいた、


柏沖に気付けたなら。






俺の……





俺の、せいだ。








溢れる後悔が


俺の喉を細く締め上げる。



クロと六花の血に塗れた両手で


顔を覆った……。





「杉浦……、よくやった」


「う……あ、ああ」



楠木さんの言葉に俺はもはや


声にすらならない音をあげる。







一体、何が“ヨクヤッタ”、だろう。







崩壊した堰。


だくだくと流れ続ける涙。


止まぬ、自責。



「柏沖の事は俺たちに任せて、お前は二人の病院へ行け」



こんなクソみたいな俺に


楠木さんはそう、慈悲をかけた。





***


二人の手術は12時間以上にも及んだ。



クロの首の根元を斬り裂いた斧は


頸動脈を切断し


鎖骨、更には


頚椎の損傷を来たしていた。



不幸中の幸いだったのは


強い力で投げつけられた斧が


刺さったままの状態で


大量出血を免れた事だった。





あと僅かでも反れていたなら


中枢神経の通る脊椎は


完全に断裂し、即死だった。



幸が重なり、死は免れたが


執刀医の顔は依然として浮かない。


意識は……生涯

コウベ
戻らないだろうと、頭を垂れる。





六花はといえばこちらも重症で


下腹部が真一文字に切り裂かれ


内部はまるでこどもが


泥遊びをしたように


ぐちゃぐちゃに


かき混ぜられていたという。





その結果


子宮と卵巣を全摘出した。





子宮の中には



4センチ程度の胎児が



存在していた、らしい。



大きさから見て



三ヶ月程だという。




思い出す……。


あんなに好きだった煙草の香りを


毛嫌いするようになった。



つわり、か


それとも母性の芽生えだったのか



六花が必死に


守ろうとしていたものが



失われてしまった。




やり直しすら、利かない。







その現実に、愕然とした。





規則的な機械音が響く中


ただ、祈るように


その細い手を握り締めた。





六花の意識は戻らない。




戻ったとしても


どう声をかけたらいいのだろう。




ごめん、六花



ごめん




俺は、苦悩の中で大きく息をついた。






***




「柏沖亮だがな」



病院に顔を出した楠木さんが言う。



「素直に取り調べに応じ始めたぞ」



「よかった」



「六年前の件も、衛の件もやったのは自分だと吐いたよ。何人やったか覚えてないっていうんだが、柏沖家にあった髪の毛の束……衛のものも合わせて17束あったらしい」


「磯辺家の事件も合わせたら20人ですね……」



「今、不明者届けから被害者の身元の割り出しに当たってる」


「早く御家族に知らせられるといいのですが」


「それも骨が折れるがな。全く、とんでもない奴だよ。まあ、ここまでひどいと疑いようもなく数年後には死刑だ。被害者へのせめてもの手向けだな」




不精に伸びた髭面を


楠木さんに向け


上辺の笑みを向ける。



「随分、疲れているようだな、眠れているか」



「いえ……クロと六花の事を思うと」



「あれは杉浦のせいじゃない」



「……俺のせいです」



「杉浦……」




二人の意識が戻らないまま


五日が過ぎようとしていた。



取り調べは着々と進んでいる。



それだけが救いだった。




「ちゃんと、寝ろよ」



楠木さんは


そう念を押して笑うと



俺を病院に残し


署へと帰っていった。




息をついて、


六花の病室へと戻る。



病室には、西日が差し込んで


無機質な部屋をそっと彩っていた。



「六花……」



配線だらけの身体が


やけに小さく見える。



「なあ……六花」


何度呼びかけても返事はない。


おずおずと指先を絡めると


六花の懐かしい温もりを感じた。



「また、抱き締めてくんねえかな…」



呟いてから六花が目覚めたら


抱き締められるより先に


俺が抱き締めるだろうと思い直し


ひとり、失笑した。





六花の手のひらを


両手で包み込む。


元々頼りなかった掌が


益々痩せていて


心は締め付けられた。





ずっと考えていたこと。


結婚しようと伝えた時


六花は幸せそうな顔をして


「保留にさせてね」と笑った。



「保留ってなんだよ」


拗ねっ返って言葉にすれば



「私の為に煙草やめられる?」


と、茶化した。


いつかの子どものために、と


俺に抱きついた。



俺はあの六花の言葉を


真剣に考えただろうか。



六花の“いつか”は“今”だったのに…。




俺が煙草に手を伸ばす度


六花はこの俺を父親には


相応しくないと


そう、思っただろうか。




絶望に目を閉じても


六花の笑顔ばかりが瞼に浮かぶ。



涙が数珠のように溢れた。



「六花……ごめん、六花頼むから……目ぇ開いてくれよ、なあ」



クロの意識は


一生戻らないと言う。



その上


六花まで失ったら俺は…。



「くそ……っ」



六花の眠るベッドを


堪らずに拳で殴った。




ベッドがギギッと


激しい音を立てた、その時だ。



絡めた六花の指先が



ぴくりと、動いた__。

ひとひら☘☽・2020-05-30
幸介
幸介による小さな物語
ForGetMe~クロとユキ~
刑事
重体
終結
恋の沼
妊娠
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後悔
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ポエム

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部活。陸上。ハードル。

足にできた大量の"痣"
ふくらはぎ全面に広がる"火傷"
足の爪が割れて"内出血"

他にもたくさん怪我をした。
親には、やめろと言われ続けた

それでも、ここまで頑張ってこれた。
面白い、楽しいと思えたのは

仲間がいたからだろう。
陸上に……
仲間に……





『出会えてよかった』

花松聖芽 ⑫ ⑥・2020-05-19
走り出す仲間とともに
陸上
怪我

えっと

事故しました…。

右手軽く骨折しました…………

左手で打つので問題はないんですけど
(左利きだから)
両手で打つ派だったので前より
打つの遅くなります。
慣れない笑

多分スマホも見るの前より減ります

ごめんなさい!

杏珠_この垢のままがいい……・2020-03-18
骨折
怪我

怪我をすることを

恐れていたら、

人間何もできないよ!

傷なんていつか消える。

だから心配しないでいいんだよ。

瑞穂みずほ・2020-04-16
ポエム
独り言
親指痛い
親指怪我した
僕と君との物語
人生
怪我
大切な人に伝えたいこと
学校に行く理由
テスト中に考えた

↓私が中1の時にあった出来事↓

普通に歩いてたら、同じクラス男子がすごい勢いでぶつかってきたんですよ…

それで、顔にアザが出来てめちゃめちゃ痛かったんです。

ちなみにぶつかってきた男子もアザが出来てました。

普通謝るじゃないですか、でも全然謝らなくて。

それどころか開き直ってたんです😩

5時間目が始まる前、クラスの皆に

「○○そのアザどうした?!」

みたいな感じで騒ぎになってて…

その時私は何も触れられませんでした笑

それで、その男子がまるで私を加害者のようにして

「陽葵さんがぶつかってきたんすよ。」

「ちょっと…謝って欲しいっすね。」

とか言ってて!!

腸が煮えくり返るとはこのことですね←

は?!ってなったんですけど…

なぜか私が何も言えなくなっててw

クラスの皆がその男子の言葉を完全に信じてて、

「え、マジかよ…」

「謝れよー」

って言ってきたんです。

女子も居たんですけど、誰も庇ってくれる人がいないどころか、女子側でもコソコソしてて。

多分私の悪口を言われてました。

いつの間にか流れは私が加害者みたいになってて。

何も反論しない私もバカだけど、最低すぎませんか?

そのおかげで顔にアザ作って帰りましたw

また同じクラスになりました。

もう最悪ですw

陽葵_返信遅め💧・2020-06-01
学校
男子
怪我
愚痴
中1
ウザイ
クラス
友達
友達関係
被害者
加害者
学校行きたくない
拷問
病み期
病み
辛い
苦しい
しんどい

怪我の処置を

充分に出来ないまま

向かったあなたが

心配です

Mari・2020-05-26
怪我
心配
独り言
ポエム
辛い
好きな人
Ry

1時間目しばらく廊下におってスカートをあげて足に負担がかからないように座ってたんです。それから先生達に見つかった時の話です
M先生「おねーさん、何してるん?」
私「え?!」
M先生「今なんの授業?」
私「社会やで」
M先生「入らんの?」
私「入るつもりではあるけど…」
怪我を見て
M先生「それ痛そうやから見せんといて」
私「いや、奇跡だって痛いもん!」
M先生「いや、それはあんたがこけたからやろ。自業自得」

あのー、これについて意見なんですが私自分でコケたくてコケてないので自業自得ではないですよね?友達も先生もみんな私が悪い!って言うんですけど私的には滑る廊下がわるいと思うのですが……

K先生登場
K先生「お前もかー。」
私「え!?〇〇も?」
K先生「お前なに喜んでんねん。いつ入るん?」
私「10分後に入る予定」
K先生「〇〇は5分後に入るって言ったで?」
M先生「え、〇〇の方が早いやん。しかも授業始まってもう7分くらいたってるけど」
私「え!?じゃあ今から10分」
M先生「あんたの場合5分も10分も変わらんわ。3分でも入れるやろ」
私「うーん、でも今は無理」
K先生「じゃあ、間をとって7分半後に来るわ」

ー7分後ー
K先生「入れてないやん。〇〇見てくるからその間に入っといてや」
K先生「5歩しか進んでないやんwまあ、でも入る気はあるんやな」
私「うん。」
K先生「よし、その調子!頑張れ!」

教室に入るときに
「よく頑張ったな」って言って背中?叩いてくれたw

奇跡・2020-06-11
先生
意見
怪我

怪我してるのに

笑って冗談言って

すぐ誤魔化す貴女が

たまに心配になる

乙・2020-06-06
素敵な貴女
怪我
好きな人
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無理しないで

プールの時擦ってできた傷絆創膏とったら結構痛かった

しかも指先やし…内出血してるし

現世の虚実(低浮上※ひとこと見てください。)・2020-06-22
プールサイド
怪我
小指
指先
内出血
痛い
絆創膏

この間怪我した右手の中指。
同じところをまたドアで挟みました。

もう二度とこんな思いをしないために、
指に絆創膏をはりました。

すると、友達に「なんで絆創膏はってると?」と、聞かれたため、
「指を怪我したからだよ。」

そう答えると、

「え、だっさ‪w‪‪w怪我しただけで絆創膏はるっちゃ‪w」

と、言われました。



















































怪我して絆創膏はらないんならいつはるんですかああああ!?!?!?

あまね・2020-04-09
怪我
絆創膏

これ、口紅代わりになるかしら?

貴方が言った言葉、怖すぎて今でも覚えてる

少女Aへ・2020-06-25
少女Aへ
笑い話
病み
怪我
独り言
創作
ポエム
いい女
口紅

好きな人、部活で怪我したらしい。

LINEしたら、「骨折してた」って。

美月希 📙🌙✨・2020-06-12
好きな人
怪我
LINE

大分普通に歩けるようになりました。

ただ体液がとまらず困っています…

消毒の地獄は一生忘れません!!


45分座って授業した後に挨拶で立つと足が死ぬほど痛いです(泣)

逆にしばらく立ってたあとに座るとすごく痛いです(泣)


お風呂も最高に染みます
体をのけぞらせてできるだけ足とシャワーの距離を遠くします。
もうホントに嫌です

奇跡・2020-06-10
怪我
痛い
やだー

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