はじめる

#愛してる

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全11368作品 ・

僕の希望にならないでくれ。

僕は君の希望にはなれないから。


どうか幸せになってくれ。

その涙は嬉しいときに流してくれ。

:.゚✾☂・゚・。花吐き。・゚・☂✾゚.:・3日前
痛み分け
恩人
失恋
さようなら
愛してる
独り言
叶わない恋
あなたと私の物語
ポエム
水飴の世界
最終便の花弁
黒薔薇の無常

たった2文字

好きと言えてたら

今隣に貴方はいますか?

紅月・1日前
片想い
好き
愛してる
恋愛
失恋
ポエム
貴方
叶わない恋
好きな人
独り言

世界五秒前説を知っていますか
この世界はすべて五秒前に創られた理論です
五秒より前の記憶感情すべては偽物ではないと
証明することは誰も出来ない
もし記憶がすべて創られたものなら
君と会わせてくれた神様に感謝しかないな

たくみ 自己紹介したにあります・3日前
愛してる
独り言
のろけ
彼女
ポエム
名言
名言?

「妻と別れようと思う」


彼の言葉に心臓が大きく打った。



「…そう、なんだ」


私はそう告げて


ワインを一口含む。



私より二十も年の多い彼は


無論のこと奥様がいて


私はずっと家庭の


あれこれの聞き役だった。



男と女の関係はまっさらな程ない。




だけど私は彼の強さも


弱さも見つめてきて


とっくに彼が好きになっていたし


きっと彼も


私の気持ちに気付いていたと思う。



そんな彼が19年連れ添った


奥様と別れると言い出したのだ。



私の見たところ


彼と奥様はずいぶん早くから


上手くいっていなかった。



ぶっちゃけてしまえば彼は


奥様の不倫に悩まされている。



それでも彼は今まで


奥様との関係を貫いてきたのだ。





「何があったの?」


そう問いたくなるのは当たり前だろう。




「そろそろ潮時なのかなと思ってね」


彼は私の意に反して


自然とそうなったのだと言った。



「本当に、それだけ?」


「ずいぶん攻めるね」


「だって今まで耐えてきたじゃない」



食い下がって私は、彼を覗き込む。


彼は「参ったよ」と息をついて


ワインで喉を濡らした。



「今まで妻と続けてきたのは幼くして亡くなった子どもに申し訳ないと思っていたからだよ。でもね、妻は先日の子どもの命日をすっかり忘れて二日酔いで一日中寝入っていた…我が子の命日といったって二人で線香の1本もあげてやれなかったら、二人でいる意味なんてあるのかなと」


「それで、別れを切り出そうって?」


「うん」


彼の視線がワイングラスに落ちる。


キャンドルの火が


彼の目をゆらゆらと照らした。



「辛くはない?」


「……まあ、長年連れ添った思い出もあるからね、それなりには」


そう言ってから彼は


「でも、思ったよりは」と付け加えた。



「でも、思ったよりは辛くはないよ。それは君のおかげだと思うんだ」


いつの間にか彼の目が私を捉えていた。


視線がぶつかる。


息もできないほどときめいた。



「え…?」


「あ、いや、こんな時にこんな事を言うのは、ずるいだろうね」



彼はごめんごめんと


目じりに皺をためて笑う。



「いいの……嫌でなかったら、聞かせて?」



私は小さく、呟いていた。


すると彼は僅かに唸り


考え込んだ後、こう切り出す。



「好き合って、したはずの結婚生活は闇だった。努力もしたつもりだったけれど、妻にしたら何か欠落していたのかもしれないね。だけど俺も死にたくなる程の時もあってさ、そんな時、君がいてくれて、俺の話を聞いてくれた。変に気のある素振りを見せたこともない。ただ真剣に話を聞いて、俺と妻がうまくいくようにアドバイスをくれた」



「そんな君はね」


彼は続ける。



「俺の光だったよ」



ああ、駄目だ。


涙が溢れ出す。



「どうして泣くの」


彼が目をむいて、私に問う。


何処までも鈍感なんだから。



「だって…あなたの光になんて一生なれないと思ってた…」


そうだ。


一生、彼の光は奥様だと思っていた。


終わることの無い彼と彼女の関係


永遠の運命を手助けする脇役が


私の運命なのだと思っていたのだから。



涙くらい止まらなくて当然だ。



彼は、向かいあわせの


椅子を立ち上がると


私の隣へと移動して


おずおずと髪の毛をすく。



はじめて


彼に触れてもらった。


彼の腕の重たさが


心地よかった。




「妻と別れられるまで何ヶ月かかるか分からないけれど」


彼の声が間近に聴こえるのは


耳が彼にくっついているから。


至近距離に心臓がうるさい。




「俺は正式に妻と別れたら君に想いを伝えようと思う」



誠実な彼らしい言葉に


涙と共に微笑みが零れた。



「あー…」


「ん…?」


「プレッシャーに思わないでくれ。待たなくていい、誰か好きな人が出来たら迷わずそっちに…」



なんて、可愛い人。



「ううん…、待ってる」


「…本当に?俺はこんなおじさんだよ」


「…あなたを待ちたいの」



私は目を細めて


今更歳の差を気にする彼に


そう告げた。




私達の未来は


どうやら動き出したみたい。



ここからだね


きっとここから


私達の物語は紡がれていく。



あなたの新しい未来は


私が幸せで彩りたい。




…おしまい…

ひとひら・2日前
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わたしの言葉は安い。



重い意味の言葉も
なんのためらいもなく
気軽に言えてしまうわたしの
言葉は、安い。


だますような意図はまったくないし
素直に使いたい言葉を、
使いたいように使っている、
という意味では
そこに嘘はないのだが。






好きです、
愛してる、
などの本来、生涯で特定の一人にしか告げてはいけないとされている言葉も、
わたしはそこまでの重みを持たせずに使ってしまうし、
逆に言って、
そのひとがいなくなっても
縁を切られても
好きって言うのを、
愛してるって言うのを、
べつにやめない。
わたしがあなたをどう思っているかは、
起こったできごととは何の関係もないからだ。








現状では、
地球人は
言葉だけでは何も創造できないし、
だとしたら
言葉などただの装飾品に過ぎない。
であれば、
わたしはわたし自身を着飾るのに、
わたし自身が好んでいる言葉だけを
選んで使う。


自分以外の
だれかに向けた言葉のようであっても
言葉というのは
実際には
発した本人が身に纏う、
発した本人の装飾品なのだ。


したがって
わたしは、
恋愛成立と関係なく
好き、と言い
婚姻と関係なく
愛してる、という────。
















この世の一般常識からは
なるべく離脱したいと思っている
わたしは、
言葉の使いかたでさえも
自分好みの形にカスタマイズしているし、
それで何か問題があるかと言ったら、
べつに何の問題もないよ。
現状、
地球上では言葉を発しただけでは、
何も創造されないのだから。
(何も起こらないのだから)


























それにね、、、、
ほんとうに伝えたいことがあったら
それを伝えるのに
地球の言語は使わない。
ほかの地球人には聞かせたくはないから。

ミミィ・2日前
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ゆう☪·̩͙・2日前
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