はじめる

#桜

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全4023作品 ・










桜吹雪

今咲き誇る満開の桜花たちも
風に乱れ舞い散ってゆく
"桜吹雪"が教えてくれる
人生を謳歌した者たちは
その最期までも美しい

J・3日前
桜吹雪
美しい
人生
教え
J






_桜の花びらを見上げて








「…たすけて」

地面に落ちた桜の花びらを

見ながら呟いた誰かに届けるSOS。


『何かあったの?』

後ろから声がした。


「……誰」

『私はねぇ、さくらっていうの。』

微笑みながらいう彼女は
満開に咲く桜のようだった。

「…さくら」

そんな人が学校にいたっけ?
思い出そうとすると

『君の名前は?』

ふと聞かれた質問に少し戸惑った。

「僕の名前は…しょう」

久しぶりに聞いた自分の名前。

『しょーくんね!』

不思議に彼女は憎めなかった

それから彼女。さくらとは沢山話した


好きな食べ物
よく歌う音楽も

そして花。

『私は、桜が好きなんだぁ』

「…桜」
『うんっ!』

「名前?」

『……』
さくらは何も言わなかった。

でも、僕は対して気にもせずに
また違う話をした。

楽しかった
僕は友達も居ないし
クラスからは空気として扱われてるから
人と話すのが怖かったけど
さくらは何でも頷いて聞いてくれた




それから放課後になると
毎日さくらに会いに行った

さくらはいつも僕がくる前についていて

ずっと笑顔だった

そんな彼女に

僕は心を奪われた


さくらと会って1週間経った。

「…さくら。」

『なあに』

「好き。」

君の笑顔をずっと見ていたくて

君の傍にいたくて



『…ごめんね。』

君は泣きそうな笑顔でそう言った。

「そっか、」

『今日はもう帰ろう』






次の日。いつも通り桜の木の下に行くと

君はいなかった。
何時まで待っても


その次の日もずっと待ち続けた


あの告白が駄目だったんだ

後悔した。

虚しかった。

自分を責めた。


そして、
僕も此処に来なくなった。


何年か経って


桜の木の下で
見覚えのある後姿が見えた。

僕は全速力で駆けつけた。



「さ、くらっ」

『しょーくん。』

「どーして」

彼女は優しく微笑んで

『ごめんね、私。_じゃないの』

ブォォン

車の音で掻き消されて
肝心な所が聞こえなかった

「え?」

彼女は最後に

"大好きだよ”

その言葉を残してそよ風と
一緒に消えた。





また1年経った春。

僕はまだこの桜の木の下に
通い続けている




またさくらが現れるような気がして

次は抱き締めるんだ






さくら。

君が好きな花びらを見上げて

僕はずっと待ってるよ_

瀬淤 彪冴_お泊まり⥄無浮上・2020-03-25
桜の花びらを見上げて
小説
長編小説
長文
感想
贈り物
〜myfuture.翔
letter.桜
NOTE小説部
もしも魔法が使えたなら

「おかあしゃん」

「なぁに?」

「しゃくらのお花、散っちゃったねぇ」

「そうねぇ」

「かわいしょねぇ」

「どうして?」

「だってぇ、踏まれちゃうぅ」


お母さんは

ぽんと華ちゃんの頭を撫で

桜の木を見上げます


「桜は舞ったのよ」

「待ったぁ?」

「お空を飛んで冒険したの」

「冒険しゅるのぉ?」

「そうよぉ」

「しゅごいねぇ」

「地面に落ちても

たとえ踏まれても

大地に還り、根付き

また来年、強く優しく

咲き誇るのよ」

「ちゅよいねぇ」

「また来年キレイな桜

見れるねぇ」

「うん!」


ふふっとお母さんは笑い

華ちゃんも強く優しく

育ってほしいと

願ったのでした




ーーーあとがきーーー

桜の生命も人の生命も

悲しいものと捉えるより

前向きに考えたいですね♪

Mari・1日前
物語&小説/from:Mari
物語
華ちゃんシリーズ
会話
生命
独り言
ポエム
好きな人
人生

桜を見て“美しい”

食べ物を食べて“美味しい”

絵をみて“綺麗”

辛くて“死にたい”

それは全て

“生きている証拠”

💫yumiーyumi🌙・1日前
yumidori
yumiポエム
yumiの独り言
美しい
食べ物
美味しい
綺麗
辛い
死にたい
生きている
証拠

あなたと来年もサクラを見れたらな

びちこ。・1日前
恋人
もしも魔法が使えたなら
好き
好きな人
彼氏
会いたい
両想い
両思い
大好き
びちこ

先輩に会いに行く途中で桜が咲いていた

貴方と一緒に見れたなら
もっと鮮やかな桜色だっただろう



あの桜も
わたしの頬も___

ハリ・2020-03-23
片想い
叶わない恋
ポエム
独り言
桜色
先輩
後輩
貴方
ハリんこ





〈桜色のラブレター〉



スケッチブックを染める空色に

それを彩る淡い桃色。



最後に一筆添えて筆を置いた。






そびえ立つ桜の木。

舞い落ちる花びら。

それらを輝かせる陽の光。



今日の空は澄み渡っていて__。



うん、いい感じだ。



「今日の桜も綺麗だぞ」



描いた絵を目の前の墓石に翳す。


「まるであの日みたいだな…」







これは春に包まれ生涯に終りを告げた

最愛の彼女、桜井香澄と

絵描きの俺が綴った恋物語。







「香澄は桜みたいだな」




「どこら辺が?笑」



「綺麗だけど可愛くて、

どこか強い。

でも手を離したら消えそうなくらい

儚そうなところ?」



「そんな真面目に分析しないで!」


「香澄が聞いたんだろ」



「うぅ…じゃあ響くんは春だね」



「え?」


「だって桜は春がないと咲けないから」



「香澄にとって俺は必要。

俺にとっても香澄は必要ってわけか」



「ん?どういうこと?」



「春といえば多くの人が桜という。

つまり桜のない春は違和感あるだろ?」



「なるほど!響くん天才!

じゃあ来年も一緒に来よーね」



「来年だけでいいの?笑」


「うぅ、意地悪!

ずっとがいいに決まってる!」





毎年恒例のお花見デート。



その実態は写生会。

香澄をモデルに春を描く俺。

時々談笑しながらティータイム。

ただそれだけの優雅な時間。



そんなひと時が彼女と俺の

お気に入り。




でもそれが

彼女と見た最後の桜だった。










翌々日。

持病が悪化した彼女は危篤状態。


いつも明るい香澄に

白い部屋は似合わなくて。




「香澄…」


震える手を隠す余裕もなく

彼女に触れた。



「きょー、くん」


「ん」


頬を伝う涙を親指で拭ってやれば

ふにゃっと笑う香澄。



「あり、が、とう…あ、いして、る」



もう喋ることすら辛そうで。



「俺も大好きだよ」



「し、しあわせ、なって」



「約束するよ」


「わらって、ね……きょー…くん…」


「か、すみ?香澄っ」




それが香澄の最期だった。




ただ眠っているだけなんじゃ…

そう思わせるほど

穏やかな顔で微笑んでいた。




窓の外は腹立たしいほどの快晴で

春特有の心地いい暖かさ。

差し込む光が

ベットに眠る彼女を照らす。



大人気なく泣く俺と

微笑む香澄。




その日から俺は筆を持たなくなった。









あの日から一年。


季節は巡り再び春が来た。


香澄のいない日々は

何もする気力が起きなくて

俺は廃人寸前だった。



そんな時、届いた宅急便。

送り主は香澄だった。


「嘘、だろ」


中を見れば

"春色"に包まれて昼寝する俺の姿が

描かれた一枚のキャンバスと

スケッチブック。


そして彼女らしい桜の封筒。



封を切ってみれば

思わず苦笑してしまうほどの

分厚い便箋の束。



『今、響くんがこれを読んでいる頃

私は隣にいません』



そんな文から始まった手紙。

香澄の想いが詰まったそれは

涙なしでは読めなくて。


長文の終わりには

宅急便の答えが綴られていた。




『響くんは今も絵を描いてますか?

私は響くんの描くものが

大好きなの。


だからもし筆を置いてしまったのなら

もう一度。


そのスケッチブックを

響くんの描く色で染めてください。



その一冊分の時間を

私にください。



また私に色んな景色を見せて?

そして全てのページが埋まったとき、

それは響くんが進む時です。



私を忘れて

他の誰かを愛してあげてください。


私に幸せをくれたよう

他の誰かに幸せを分けてあげて?



響くんの幸せが

私の願いで幸せだよ。』







どれくらいの時間が経っただろう。


手紙片手に

体内の水分全てを出し切った気がする。



彼女はきっと

俺よりも俺を分かっていた。









その翌日。


俺は香澄の墓の横で桜を描いた。

それが

スケッチブック1ページ目。



俺の時間がまた動き始めた日だった。









あれから五年。


スケッチブックは

香澄との思い出に染められていて。


ついに今日、

最後のページを描き終えた。


日の昇りから陽の沈む頃まで

香澄との思い出に浸った俺。




「香澄、ありがとう」




やっと笑えて言えたよ。





俺は墓石にスケッチブックを供えて

立ち上がった。





「また来るから」








最後のページ。


スケッチブックを染める空色に

それを彩る淡い桃色。




そして"幸せになってくる"という文字。










去っていく彼の左手には

輝くシルバーリング。



『おめでとう』



届くはずのない言葉は風に消えた。

月神 桜空・1日前
小説
書いてみた
長編
長すぎて
ごめんなさい
人生
ラブレター
幸せ
してあげたかったけど無理でした
独り言
ポエム
もしも魔法が使えたなら

桜が咲く頃には

先生に会えますか?

なつき・2020-03-22
独り言
片思い
叶わない恋
先生
好き
好きな人
T.K先生

桜が輝いて見えた去年

私たちは出逢った

新しい学校に通うようになり

胸が高まった


今年は2年生

桜が校庭に咲く頃には

笑顔でいるかな

全員が笑顔でいられる学校だったらいいのにな。

Fuuri🌈☆彡.。・2020-03-23
中学生
入学式
もしも魔法が使えたなら

先生と一緒にお花見とかしたいなあ。

叶いようのない事だけど

一緒に桜が見たいです。

なつき・2020-03-22
片思い
叶わない恋
独り言
先生
好きな人
好き
T.K先生
お花見

君と過ごす時間はあとわずか

どうかこの桜の花びらが散るまで

私の隣にいてくれませんか?

チョコレート(「🍫・ω・)「🍫・2020-03-25
青春
架空
時間
隣にいて

桜は綺麗だけど

風に吹かれて散っていく花びらは

ハートみたいで

少し切ない

卵かけご飯。・3日前
花見
恋心
君想う
片想い
ポエム
独り言
なんだか切ない
春ですね
花びら
ハート

桜は好きです

綺麗だから

誰にも話しかけられず

1人静かに見上げてる

堂々と立っている

桜の木が美しくて

美しすぎて

見とれてしまう

結局呼ばれて離れてく

永遠にそこにいられたらいいのに

そう思ってしまうほど

可愛い色で

綺麗な枝や葉で

美しい花びらを持っている

そんな桜を

私は愛している

ちー様🐽《ヘッダーあと4人で100人!》・1日前
季節
好き

『桜の本当の美しさは
1人散っていく姿なんだよ』

いつのことだったか
もう覚えてないけど
この言葉を思い出してから
人も そうなのかなって
考えるようになった

milk・2020-03-25
春の訪れ

桜の下には死体が埋まってる

咲かずに散った恋の死体が

𝒦・1日前
ポエム

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