書くとココロが軽くなる
はじめる

#死にたい人へ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。





あなたは手紙を受け取りました。






小鳥が落としていった手紙が






手のひらの上に





舞い落ちてきたというのです。









そこにはこう書いてありました。






「私は、死にたいのです」





「死ぬ許可を下さい」






あなたは、そのおかしな手紙を読んで





ふいに笑いました。





笑顔というよりは





自嘲に近い引きつった笑みでした。






そして冷酷にこう言ったのです。







「よし、この子を探してみよう」





「死ぬ許可を出してやろう」







突き動かされるように





旅の準備をしはじめたあなたは





まず手始めにいかだを作りました。





ロープもないような小さな島でしたので





強い葉を刈ってきては





編み込んでロープを作りました。





木を組み上げるのも一苦労です。





だって、いかだなんて





作ろうと思ったことすら





なかったのですから。





しかたなくあなたは





島の大人を頼りました。






「いかだを作るにはどうしたらいい?」




「いかだなんて作ってどうするんだ」




「死にたい子をね探しに旅に出るのさ」




「お前が旅に出たら寂しくなるなあ」





寂しくなる





その言葉に、あなたの心は





雨降りの湖のように波打ちました。







次にあなたは





島中探し歩いて食材をかき集め





保存食を作ろうとしました。





でも、塩っ辛いだけの漬物は





ちっともおいしくありません。





海の水を食べているようでした。






仕方なくあなたは




島のおばあたちを頼りました。





「漬物にはねぇ、ひとつまみのお砂糖がミソなんだ」




「漬物に砂糖なんて聞いた事がないよ」




「誰だって疲れたら甘いものが恋しくなるだろう?野菜だってそうさ、塩っ辛いだけじゃあ鼻を曲げちまうよ」





甘いものが恋しくなる。




その言葉にあなたの心は




風になびく草のように揺さぶられました。






海の上で鮫に襲われた時に





抵抗できるようにと




見様見真似で銛を作りましたが





うまく拵えることが出来ません。





仕方なくあなたは





島の漁師を頼ることにしました。





「ねえ、どうしたらうまく銛を作れるの」





「刃先とラインの紐を固く結ぶことだ。人間だってそうだろう、絆が繋がりゃあ人はうまく生きていける」







固く結ぶ事…絆、生きる




あなたの目は何故かとても熱くなって


うさぎのように赤くなりました。












太陽がジリジリと照りつけます。





あなたは生まれて初めて





真夏の太陽がこんなにも





暑い事を知りました。





汗をかき、水を飲み





それでも暑くて





たまらず海に飛び込みました。





どぷんと頭まで海水に浸かると





目が少し痛みましたが




海の水はぬるま湯のように




温かく心地よくて




とても懐かしい気がしました。







いよいよ旅に出る準備が整いました。





あなたはせめて最後にと、





さよならを告げるため





幼なじみを呼び出しました。





「ー!」




名を呼ぶと幼なじみは優しく微笑んで




あなたに手を振り駆け寄ってきました。






「今日はどうしたの?」




嬉しそうに息を弾ませて幼なじみは




あなたを覗きこみます。






ほんの少しだけ




あなたの良心は痛みました。






「旅に出るんだ」




「え?…どこへ?」




「ことりから手紙をもらってね」




「どんな手紙?」




「死にたい、許可を下さいって」




「…行ってどうするつもり?止めるよね?」




「……許可、出してあげたいんだ」




「どうして」





幼なじみは愕然とした表情で




あなたを見つめます。





あなたはゆっくりと話し始めました。






「その人はきっと苦しいんだ」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そう、きっと毎日が苦痛だ。




毎日、生きる意味がわからなくて




引きこもってネットだけが友達で




リアルよりネッ友の方が安らいで




依存して心配されることで




生きる価値を見出して…




だけどきっとそんなの




気がつけばすごく空しくて




誰にも理解されない気がして




消えたくて消えたくて




でも存在を消すなんて出来なくて




死ぬなんて恐くて




だからといって生きることも恐くて




生きる気力もなくて…





・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「毎日が…っ地獄、なんだよ…」





そう語りながらあなたの目からは




大粒の涙がぽろぽろと零れ始めました。





幼なじみはあなたの背中を撫でながら





手に握られた誰かからの「手紙」を





カサっと取り上げ、便箋を開きました。







そこに文字はありませんでした。





白紙の便箋でした。





死にたい…





その想いの主はあなたです。





死ぬ許可を下さい





その苦しみの主はあなたでした。






あなたはずっと寂しかったのです。





世界中にたったひとりぼっちの気がして。





あなたはずっと悲しかったのです。





自分だけが何の才能もなく生まれた気がして。






あなたはずっと欲しかったのです。





温もりと、優しさが、欲しかったのです。







「死ぬ気だったの…?」




幼なじみはあなたに聴きました。





あなたは恐くて震えました。





言ってしまえば幼なじみまで





あなたを嫌いになってしまう気がして。





だけど幼なじみの手のひらは




変わらずにあなたの背を




優しく撫でていました。




あなたはほんのわずかに安堵して




こくりと頷きました。





そう、あなたがいかだを作ったのは



誰かに死の救いを与えるためではなく



自分自身を、許すためでした。





もう、楽になっていいよと




沖に出て身を投げる為でした。





涙で幼馴染みの顔が歪んでいます。




幼馴染みは言いました。




「漬け物を…作ったのは死ぬつもりで沖に出ても、生きたくなった時に食べられるようにでしょう?」




「違う…」 



あなたは思います。



死ぬ勇気もない人間と思わないで。




幼馴染みはまた言いました。




「銛を作ったのは死ぬつもりで沖に出ても生きたいと思った時に身を守れるようにでしょう?」



「違うっ」



あなたは思います。



私は死にたかったのだ、と。





幼馴染みは



あなたの頬をぱちんと両手で挟み




あなたに囁きました。





「…生きたいって思えるじゃない」 



あなたの目から溢れる涙は



今までに流したどんな涙より



温かく感じました。




「生きてていいんだよ」



幼馴染みはしゃくりあげながら



泣いてあなたに次々と訴えかけました。



「あなたには私がいるよ」



「あなたには私を元気にする才能があるじゃない」



「私が温もりをあげる…ねえ温かいでしょう?」



その言葉は


あなたの心にすっと溶けていきます。



今まで思い悩んできた「存在意義」の在処は


こんなにそばにあったのかと


愕然とするほどでした。




幼馴染は呆けた顔のあなたを



キッと睨みあげると厳しい口調で言いました。






「許可なんてあげない。あなたは私と一緒に生きるのよ。死ぬなんて許さない」





その言葉を信じること




それは長いこと人を




信じられなかったあなたにとって




とても難しいことなのかもしれません。




それでもあなたの心が



今、喜びに跳ねているのなら



「信じてみよう」



そんな想いに駆られるはずです。








あなたは大きく息をついて



「ありがとう」の代わりに



幼なじみにこう言いました。










「ねえ、いかだを壊すの手伝ってくれる?」









もう、死ぬ為の道具は…いりません。







幼なじみは涙を拭いながら




あなたの額におでこをぶつけて




「もちろん…!」




と、優しく笑いました。

ひとひら(NEW一言に色々書いてあります)・2019-10-12
幸介
幸介による疲れた人へのメッセージ
友情
死にたい人へ
幸介による小さな物語
手紙
死にたい
許可
島国のおはなし
小鳥
いかだ
独り言
ポエム
恋の残り香
信じよう
死ぬ為の道具
ハッピーエンド
物語
小説
童話
疲労
幼なじみ
死にたかった
自殺
自死
死なないで

君は"死にたい"と言いました



君は"消えたい"と言いました



僕は"頑張って"と言いました



僕は"生きて"と言いました











君は苦しみました



それは僕のせいでした



僕の"生きて"が"頑張って"が君を縛りました



それはやがてナイフとなって



君を刺すのです



君は悲しみました



それは僕のせいでした



君は僕に理解してほしかったのです



そんなこと知らない僕は



君をまた傷つけるのです











私は"死にたい"と言いました



あなたは"生きて"と言いました



私は"消えたい"と言いました



あなたは"頑張って"と言いました



もう十分頑張ったと思うのです



もうそろそろ楽になってもいいと思うのです



それでも大好きなあなたが頑張れと言うならば



私は今日も笑います



でも本当はわかってほしかったのです



"よく頑張った"と言ってほしかったのです











僕は道を間違えたのです



君と歩くはずの道はもうありません



"生きて"なんて"頑張って"なんて言わなきゃ良かったのです



でも本当は、本当は



ただ君と一緒にいたかっただけなのです



一緒に泣いて、笑って、過ごして



"生きててよかったね"って言い合いたかったのです



君が死んだのは、君が消えたのは



僕のせいですか











私はもう死のうと思うのです



"死にたい"を"死ぬ"にかえたいと思うのです



今あなたは何をしていますか



楽しく過ごしていますか



笑っていますか



幸せですか



私が死んだとき



あなたは泣いてくれますか



寂しいと言ってくれますか



それとも誰かと笑ってますか



もうあなたの"生きて"も"頑張って"も守れないようです



でも辛いも、苦しいも、今日で終わりです



"ごめんね、ありがとう"











あの日君は死にました



僕を置いてこの世界から消えました



何度叫んだって



泣いたってもう君は居ないのに



涙が止まらないのは



罪悪感からなのか寂しいからなのか



僕には分かりませんでした



後悔は黒い海となって押し寄せてきました



それに溺れながら僕は思うのです



"このまま死んでしまいたい"と



君はあの頃こんな気持ちだったのですか



君はこんなに苦しかったのですか



なのに君は笑っていたのですね



僕の言葉のせいで苦しんでいたのですね



"ごめんね"











ねぇ、神様



私、ここに飽きました



だって大切な人がいないんです



もうそろそろ迎えに行ってもいいですか











ねぇ、神様



僕、この世界はもう疲れました



だって大切な人がいないんです



もうそろそろ会いに行ってもいいですか

取消屋・2019-10-14
失敗作の取消屋
相談に乗りますよ
相談してほしい
ごめんね
神様
疲れた
大切な人
死にたい人へ
消えたい人へ
疲れた人へ
楽しく
笑って
幸せですか
死にたい
消えたい
頑張って
生きて
独り言
呟き
ポエム
相談に乗ります

死にたいと言ってる人に

「生きて」「死なないで」

「人生これからなんだよ」

「いつかきっと楽になる」

なんて綺麗事を言うのも

残酷な話じゃんか__?

いちごみるく🍓🍼・2019-10-17
ポエム
独り言
病み
病みポエム
死にたい
死にたい人
死にたい人へ
生きて
死なないで
人生これから
人生
いつかきっと楽になる
いつか
綺麗事
残酷
残酷な話
疑問
死にたい
生死

何が『正解』で

何が『不正解』なのか

探しても探しても

見つからねーよ

流星・2019-10-18
ポエム
正解
不正解
死にたい
死にたい人へ




風が強いと不安でしょう?



雨が降りしきると



なんだか泣きたくなるでしょう?





ここに来ませんか。



ここは安全です。




お茶もあるし


お菓子もあります。


何より俺の心があります。




お茶飲んで



お菓子口に放り込んで



お喋りしましょうか。



どうしても恐いのなら



俺があなたの耳を塞ぎます。



どうしても不安なら



俺があなたの手を握りましょう。




寄り添い合って安らいで



眠れるまで一緒にいましょう。




でもね


本当は怖い事なんて



何にもないんすよ。



心の中に優しい灯り



あるでしょう?



心の中で笑うあの人が



あなたをきっと守ってくれます。




大丈夫、大丈夫



きっと、大丈夫



あなたの心に



安堵の呪文を沈めましょう。



大丈夫、大丈夫



きっと、大丈夫です。

ひとひら(NEW一言に色々書いてあります)・2019-10-12
幸介
幸介による疲れた人へのメッセージ
恋の残り香
台風
安心したいあなたへ
死にたい人へ
幸介の喫茶店
寂しい
独り言
恐い
大丈夫
風が強い
ポエム
安全
お菓子
お茶
大好きな人
呪文
怖い事なんてない
先輩
先生
同級生
友達
恋人

「涙」とは

"さよなら"して

終わりにしようか


「笑顔とは」

"はじめまして"から

もう一度はじめようか

❦瑠香❦・2019-10-12
恋の残り香
死にたい人へ
独り言
ポエム
愚痴
瑠香日記



闇の夜


降りしきった雨が


あがりました。




今日は晴れ。



快晴のお天気です。



明るい朝です。



希望の朝です。



生きていてくれて



ありがとう、の朝です。




自殺しないでくれてありがとう。



事故にならずにありがとう。



病に倒れずありがとう。




憂いは全て



雨雲と一緒に



台風がもっていってくれました。




喜びの朝です。



笑顔の、朝です。




みなさん



おはようございます。

ひとひら(NEW一言に色々書いてあります)・2019-10-13
幸介
幸介による疲れた人へのメッセージ
台風一過
死なないで
死にたい人へ
事故
恋の残り香
病み
おはようございます
晴れた
雨あがり
ありがとう
ポエム
希望
明るい
憂い
独り言
全て



生きることが嫌になりました。



生きにくい世の中が



いいえ、世の中は




きっと正常なのです。






多くの人が生きているのですから。







きっと自分がいけないのです。




そう思ったら世の中を生きにくい自分が




とことん嫌になりました。





だからあなたは




人間を辞めました。






悲しい手紙を遺して




あなたは苦しみから飛び立ちました。







あなたという人間は死んだのです。











長いこと土の中で眠りました。



こんこんと眠りました。



十年程、深い眠りにつきました。








そしてあなたは再び生まれました。







長い眠りから覚めたあなたは




とても清々しい気持ちでした。






人間を辞める前は




よく眠れなかったのです。






伝わらない想いを嘆いて。




叶わない夢に泣いて。




上手くできない自分に絶望して。




嫌でも保たなきゃならない柵を呪って。






十年も眠ったら





なんだかあなたは





また生きてみたい、と





思えるようになりました。






この大空に羽ばたく力が





みなぎってきたのです。






あなたはたくさん喋りました。





独り言でもよかったのです。





死んでしまったら





永く永く眠るのですから。





どんなに伝えたい想いがあっても





喋れないのですから。






今だ、今こそ、だ。





あなたは声が枯れるまで





たくさん、たくさん伝えました。




たくさん、たくさん叫びました。







あなたはたくさんの人を見ました。





そしてその人の中に





かつての自分を見ました。






悲しそうな顔をして





辛そうな顔をして




息をする事にも疲れている人達が




山のように居たのです。





かつて生きていた頃




あなたは自分だけが




周りとうまくやっていけないような




そんな気がしていました。 




あの頃みんながあんなに




幸せそうに見えたのは何故だろう。




本当は誰も彼もが




苦しんでいたんだろうか。





あなたの胸は何故か




締め付けられるように




痛くなりました。





あなたは毎日




歌を唄いました。




叫ぶように唄いました。




生きることの素晴らしさを唄いました。






すると



あなたの歌声には




たくさんのひとが




集まるようになりました。





かつて生きていた頃





あんなに苦しいと叫んでも




どんなに助けを乞うても




誰も側にいてくれる人は




いないと思っていたのに。





あなたはふいに思いました。




あの頃は諦めることばかりで




幸せに手を伸ばすことすら




しなかったなあ、と。





歌に聴き惚れたと




言ってくれるひとがいました。




あなたを見る目がとても




優しいひとでした。




体を寄り添わせると




肩を震わせる、可愛いひとでした。






あなたはそのひとと




ひと夏の恋をしました。




甘くて、熱い恋でした。




そして切なくてはかない恋でした。





秋の風が木々の葉をさらう頃




あなたの恋人は死にました。





寿命が尽きたのです。





一生懸命しがみついていた場所から




あなたの恋人はぽとっと




最期の時まで可愛らしく





落ちていきました。






風にさらされて




あなたの恋人の体は




ゆらゆらと揺れました。




その姿を見た時です。




あなたの心には



すきま風が吹き荒びました。



ひゅーひゅーと



冬の木枯らしのように



冷たい風が通り抜けていきます。



心が痛かった。



当たり前です。



もういないのですから。



あなたの大好きだったひとは



もう消えてしまったのですから。







あなたは大切なひとをなくして




はじめて命の尊さを知ったのです。





それはかつてあなたが




諦めたのと同じ尊い命でした。





父は、母は、兄は、姉は、




祖父は、祖母は、恋人は、友人は





果たしてあなたが亡くなった後




本当に泣かなかったのでしょうか。





果たして本当に厄介者が




いなくなったと笑ったのでしょうか。





今、あなたは悲しいのに?




泣き喚いて、




声も出ないほど苦しいのに?





同じ想いをさせた人は




本当にいなかっただろうか。






あなたは思います。





生きればよかった。




そう思います。




心から思います。




こんな想いを




あなたを大切に想う人に




させるくらいなら




格好悪くても




無様でも生きればよかった。





そう、叫びました。




けれど、後悔しても




人間をやめる前には戻れないのです。





もう少し生きればよかった




そうしたら君のような




愛しい人に会えたかもしれないのに。





あなたはそう思いながら




ぽとりと木の下に落ちました。





そこは生命を知ったあなたへの




神の御慈悲か




恋人のすぐ隣の土の上でした。







あなたはかつて





人間を辞めました。





土の中で十年眠り呆けたら





 蝉として土の外へと生まれました。





短い生涯をかけて




あなたが得たのは




重すぎる命の尊さでした。





あなたが最後に歌った唄は




全ての命を大切に想う唄でした。

ひとひら(NEW一言に色々書いてあります)・2019-10-17
幸介
幸介による小さな物語
幸介による疲れた人へのメッセージ
いまいちまとまりがない
スランプ
書きたいことが書けない
生きることが嫌になった
死にたい人へ
一生
つぶやき恋日記
両親
兄弟
姉妹
友達
恋人
愛しい人
NOTE15の日
独り言
叫ぶ
後悔
生命
ポエム
大切
尊さ
願い

自殺したいぐらい
追い詰められる気持ちは

自殺したいぐらい
追い詰められた人しか
分からない

綺麗事を詰め込んだような
誰かが言った事を

使い回しで言ったって
その人に伝わらない

辛い人を救うには
自分が体験してないと

分からないもの。

だからこそ、
わかってもらえないんだろうな。

孤独感があって
嫌だよね…。

死にたい気持ちはよく分かる。
私が実際そんな事があったから

でもさ、
なにで追い詰められた とか
どこまでは耐えれる とか
人によって違うよね。

だけど、辛い思いをしたのは
同じなんだ。

すごい勇気いるかも
知れないよ

でも、誰かに話して
少しでも心が軽くなるなら

人に話した方がいい


迷惑とかじゃない

迷惑かかるのが嫌なら
自分から相談乗るなんて
言ってない

私は優しくないからね

辛い時は自分の事を考えて

迷惑なんて全然思ってないから


だから…良かったら話してほしいな


些細なことでもいいの

うまく伝えれなくてもいいの

笑って誤魔化さないで

泣ける時に泣いて

話せる時に話して


大丈夫、私はいつでもいいよ

じぃら・2019-10-15
大丈夫
いじめ
相談
悩み事
自殺
死にたい
死にたい人へ

あるところに
「愛」という一人の
女の子がいましたーー。




愛は、人一倍優しい分、

例えどんなに無謀なことでも


人から「やってくれ」
と言われたのなら


笑顔で喜んで引き受けます。












次第にストレスはたまるもの。


その子は誰かに八つ当たりを
するでもなく………。


「自分を傷つける」
という道を選択してしまったのです。


どんなにリスカやアムカをしても


「他人を傷つけない」

という

愛の人知れぬ優しさだけは
消えませんでした。





「頑張れ」なんて


頑張っている君を私は知っているから


そんなこと言えるはずもない。





だからせめて


無力な私ですが


こんな言葉を贈ります。











人の心は脆くすぐに壊れる。
ちょっとしたことで
音を立てて無残にも消え去る。


どんなに強い人でも
弱っている時
心に突き刺さるような
言葉を言われたら
一瞬で壊れて

戻れなくなってしまう

壊れたら元通りにはできない


だって、その人の心は
バラバラに崩れてしまったから
バラバラになったらなおせない




ーーーーだけど

治す方法もある。

その人を本当に助けたい

そう思える人が
バラバラになった心のピースを

一つ一つ集めて 

集めて
集めて
集めて

偽りの
考えた言葉

そんなものはいらない


本当の気持ちを言葉にして

心のピースと一緒に
伝えることなんだ




私は


例え



貴方がどんなにバラバラに
なってしまったとしても


そのピースを
集め続ける予定だから…。

❦瑠香❦・2019-10-10
恋の残り香
愛へ
独り言
友達
死にたい人へ
死にたい
リスカ
リスカや自傷行為してる方、する理由を教えて?理由はどうしてかな?
親友
助ける
相談
見てくれて
ありがとう

HM企画STORY


物語部門テーマ…どんぐり


題名 どんぐりまん







「あっ、どんぐりー!」


僕は弱虫です。


「おい、それおいらのどんぐりだっ」


「あっ…!」




いつも跳ね除けられて転ばされる



「何やってるのよ、たーくん泣いてるでしょ!」


「うわっ、化け物コウコだ、逃げろ」




僕は自分の身を守る術を知りません。



「大丈夫?」



君を守る術もわかりません。


心の中はこんなにざわつくのに。




「大丈夫…っ」


僕は涙を拭って、君の手をとります。






君の笑顔の半分には



どんぐりのような形の赤いあざがありました。




「はい、もうとられちゃダメだよ」



君に手渡されたどんぐりには



君の温もりと強さが宿っていました。



………………………………………



「あ!どんぐりまん!」


「本当だ、どんぐりまんだ」


「おーーい、どんぐりまーん」


「今日もパトロールごくろうさま」




地上で大声で「どんぐりまん」



そう呼ぶこどもたち。



彼らの憧れの眼差しが見つめるのは確かに僕だ。



弱虫だった僕はもういない。





ナカムラコウコ
幼馴染の中村虹子から



あの日もらったどんぐりは



何か特別な力があったようで



ある日、僕はお守り代わりの



どんぐりを握り締めたら



突然まぶしいくらいの光に包まれて



気がつけば僕は



全身茶色の「どんぐりまん」になっていた。



おできのような僕の力こぶは



普段の僕の何百倍もの力が



出せるようになっていたし



ジャンプしただけで



空を飛べるようになり



50メートル走13秒の僕が



リニアみたいに早く走れるんだ。



それをいい事に僕は



世界中をパトロールすることにした。



困っている人がいれば助けられる




僕はスーパーマンになったんだ。





そのうち僕には勝手に名前がついた。


「どんぐりまん」


世界中のメディアが僕をとりあげた。



正義のヒーロー


優しいスーパーマン


そんなかっこいい代名詞イコール


僕であること。



それを知る度に


僕は小さい頃みたいな


弱虫じゃないんだと思えた。



………………………………………


僕はパトロールを終えて地上に降り立った。



スターの中にどんぐり模様のバックルを



回転させると



どんぐりまんは僕の姿に戻る。




取り返してもらったどんぐりを



虹子から受け取ったのが六歳の時。




どんぐりまんになったのは



九歳か十歳の時だったと思う。



僕はもう、十六歳になっていた。




だけど



公衆トイレの鏡に映る僕は相変わらず



なんて貧相な姿をしているのだろう。




「ずっとどんぐりまんならいいのに」




僕は僕が嫌いだった。




トイレを出て、公園通りを歩いていると



「たーくん」



僕の名を呼ぶ声が聞こえた。




今、僕をたーくんなんて



可愛らしい名前で呼ぶ人間は



お母さんか、虹子しかいない。




振り返ると



「あ、やっぱりたーくん」



虹子が赤いあざのついた顔で


にっこりと笑った。




「たーくんってのやめろよ」


「変なこと言わないで?たーくんはたーくんでしょ?それ以外になんて呼べばいいの?」


「僕には匠人って名前があるんだよ」


「匠人……」


虹子は少し考えると、やっぱり笑った。



「たーくんはやっぱりたーくんの方が合うよ」



「……弱そ」


僕が卑屈に笑って自らを貶めると



虹子は首を振ってまた、笑う。



「弱いんじゃなくて、たーくんは優しいの」



虹子は昔から僕の前では



適当なことばかり言うんだ。



僕は虹子のこういうところが



大嫌いだった。



大嫌いで、大好きだった。





虹子は歩き始めた僕と肩を並べて歩く。




横顔を見てみると


虹子は真っ赤だった。



高揚しているというわけじゃない。


恥ずかしいわけでもない。


横顔余すところなく全面



広がった赤あざが目立つ。



僕が年頃の男の子で



たくましい体に憧れるように



虹子もあざのない自分に



憧れたりするんだろうか。




だけど虹子は



いつも自信満々だった。




小学の頃から度々



あざのことで弄られたが



いつも笑ってた。



顔が汚れてると言われても



「おしゃれしてるの」



そう笑って返していたし



血だらけお化けと笑われても



「血流れてない人いたらびっくりだね」



そうとぼけられる素質をもってた。




僕だったら…耐えられない。



虹子を見つめた。



じっと見つめていたら気がついた。





「虹子のあざ」



「ん?」



「前からこんなに黒くなってた?」



真っ赤なりんごのようなあざだったのに



顎の骨の辺りが絵の具でも吹いたように



黒いホクロのような細かい斑点が出来ている。




「そう?黒い?赤じゃなくて?」



「うん、黒子みたいな小さいのがいっぱい。それになんだか少し、盛り上がってるみたいだよ」



「えー?そーなの?赤に黒の模様なんてかっこいいね!神様また私にプレゼントしてくれたんだ」



「プレゼント?」



「そ、命もプレゼント。このあざも、プレゼント。だってさ、例えばどんなに長い間離れて、歳とっちゃってお互いの顔がわからなくなっても、たーくん、このあざがあれば私のこと忘れないでしょ?」


「まぁ」



虹子の顔がどんなに年老いても



わからなくなるなんて事は無いと思う。



でも、そんな事は恥ずかしくて言えなかった。



僕はただ、うつむいて道を歩んだ。



虹子は空を見上げて言う。



「だからきっとあざの中の黒子もきっとプレゼントだよね」




ふいに虹子が手を差し出した。



「何?」


「手、つないでー」


「は?やだよ」


「えー、何?たーくんもあざ女とか思ってるー?」


「…そんなこと」




ごめんね、冗談。そう言って


虹子はあははと声を上げて笑った。




嫌なわけじゃないのに。



あざ女なんて思わない。



僕は虹子の事が…



そんな感情、まさか言い出せず



心の奥底に押し込んで



僕らは隣同士の家を目指し



帰路を歩んだ。



僕は二人の距離が切なかった。


………………………………………

「DONGURI,MEN!!」
「DONGURI,DONGURI!!」




耳に痛いほどの声援を受けて



僕は、アメリカで鉄道事故を



起こした車両撤去のお手伝い。




幸い死者は居ないようだが



怪我人が多い。


血だらけの人達が大勢いた。



どんぐりまんでなきゃ


恐くて、人助けなんて出来ただろうか。




どんぐりまんになれる魔法のどんぐりは



僕が大好きな自分になれるアイテムだ。



勇気を出せる奇跡のアイテムだ。




僕はその日、大忙しで



家に帰った頃にはもう



22時を回っていた。





へとへとで、玄関から



そのまま僕の部屋へ向かおうと



階段を登ろうとした時



リビングから



険しい顔をしたお母さんが出てきた。




「たーくんっ」



「驚いた、何?」



僕は目を剥き出して


勢いのあまるお母さんに聞く。



「何じゃないわよ、虹子ちゃん入院したの」


「え?なんで?」



虹子が、入院?


きょとんと目を置いた。



「虹子ちゃんのあざ、癌化しちゃったんだって」



脳裏に黒い絵の具を



吹いたようなあざの上の



黒子が浮かんだ。




「ガン?なに?」



頭がついていかない。



「厄介なものみたいよ。手術だけではだめなんだって」



「あぶない、ってこと?」



「…どうなのかしらね」



お母さんは、心配そうに首を捻った。



だけど、そんな返事じゃ



虹子の様子は何も、わからない。




神様のところへ行きたかった。




行って聞きたかった。



虹子は助かりますか。



どうして虹子なんですか。







あんなあざを与えられて



それでも心無い言葉を



笑ってはねのけてきて



黒子すらも神様からの



贈り物と言っていたのに



どうしてあなたは



その黒子を…癌にしたのですか。




掴みかかりたかった。



その日僕は、眠れなかった。

…………………………………………



「今日こそ虹子ちゃんのところに行きなさいよ。今週末、手術なんだから…」



お母さんの言葉に僕は反応することなく



朝食のパンを口の中に詰め込んだ。



「聞いてるの、たーくん。虹子ちゃんたーくんのこと待ってるんだって。元気づけてあげて?」


「……行ってきます」


「もうっ、これだから反抗期は嫌いよっ」



虹子が入院したと聞いてから


二十日が経とうとしていた。



何度も、病院に行こうと思った。




でも、出かけると必ず


病院の前で足がすくんだ。



虹子が難しい癌なんて



実感したくなかった。



時間が経てば経つほど



今、虹子はどんな姿でいるか


今、虹子は苦しんでいないだろうか


今、虹子は泣いているのだろうか。



次から次に湧いて出る悪い予感は


あっという間に心を埋めつくして



病院へ行こうと思うことすら


躊躇するようになっていた。




本当は虹子に会いたかった。



会って、飛びっきりの笑顔で



「大丈夫だよ、虹子は助かるよ」



そう言ってあげたかった。



僕はいつの日も勇気足らずだ。







電気屋さんの前でふと耳にする


ニュースキャスターの声。



「どんぐりまんどうしたのでしょうか」


「姿を見たという情報が全くありませんね」


「町の子どもたちも心配そうです」


「そうですね、どんぐりまんはみんなのヒーローですから」





何が、ヒーローだ。




本当のヒーローは、


どんなに辛い事があっても


みんなの安全と平和を願い


勇気と責任感をもって


ヒーローで在り続けるものだろう。



僕はすっかり忘れていた。



虹子の病気を知って



動揺して恐くて……



ヒーローである自覚すら



なかったのかもしれない。




でも、思いついたんだ。




どんぐりまんなら



虹子のところへ会いに行ける。



虹子にとりかえしてもらったどんぐりは



きっと僕に力を貸してくれる。



どんぐりまんは、いつだって



僕に勇気をくれたから。




どんぐりまんになって



虹子を励ましに行こう。




思い立った僕はそのまま路地裏に入り込み



制服のポケットに



入れたままになっていたどんぐりを




強く握り締めて




虹子の病院へ向かって、飛び立った。



……………………………………


虹子の病室の番号はお母さんが


口を酸っぱくして言うのでわかっていた。



窓の外から覗き込む。



虹子は向こうをむいて


布団をかぶり、眠っているようだった。



窓を確認すると


1箇所、掛け忘れの鍵がある事に気がついて


僕はそこから虹子の病室へ入ることにした。




「誰!?」


静かに開けたつもりだったのに


虹子に気付かれてしまった。



虹子の落ちくぼんだ目と


サングラスの中の僕の目が合う。




「や、やあ」


「どん…ぐりまん…?」


「そうだよ、どんぐりまんさ」


どうしたって声が上擦ってしまう。


虹子の顔は疑念に満ちていた。



「どうして…?」


「そ、それはね、虹子…ちゃんが病気で苦しんでいる事がわかったからさっ」


「だから、何よ」


「虹子ちゃんを、なぐさめたく……でぇっ!?」



全て言い終わる前に


顔面めがけて枕が飛んできた。



どんぐりまんとしたことが


避けられずに顔面ストライクだ。



トサッと枕が足元に落ちた。



僕はそれを拾い上げて


手渡そうと虹子を見た。





「……っ、うっ、うう」


僕は目を見張った。



いつも笑顔の虹子が


僕の目の前で泣いていた。



どんぐりまんを睨みつけながら


目いっぱいの涙を溜めて泣いていた。



僕の頭は、一気にフリーズして


何も物が言えなくなってしまった。



虹子は涙に濡れながら


震える声を絞り出す。




「私が来て欲しいのはあなたじゃないっ。私が来て欲しかったのは…幼なじみ。臆病だけど、優しいの。ぶきっちょだけど、優しいの。恥ずかしがりで憎まれ口も叩くけど、優しいの。みんな私のあざを見て離れてく。でもたーくんだけは違うの。ずっとずっと私の…私の側にいてくれたの……ずっと辛かった、でもたーくんがいたから今まで笑って生きてこられた、た…くん、たーくん、たーくんに会いたい、会いたい」



とぎれとぎれに、息をつき


とぎれとぎれに、想いを語り


とぎれとぎれに、たーくん、たーくんって



僕のあだ名を呼んでいる。






僕は馬鹿だ。



大馬鹿者だ。





もう、勇気なんていらない。



今、欲しいのは



虹子を抱き締められる、僕自身の体だ。







僕は、静かにスターどんぐりの



バックルに手を伸ばした。



そして、ゆっくりとそれを回転させる。



カチッ



音が鳴ると、どんぐりまんは僕になった。




「虹子…?」


顔を覆った虹子の側に


静かに近づいて


その腕に手をかけた。


「え…?」


涙でべしょべしょになった、



虹子の顔が僕を見た。



「たー…くん?」


「ずっと頑張ってたね。知ってたよ」


やっと言えた言葉。


ずっと、虹子が頑張っているのは


わかってた。



虹子の目からは


また大粒の涙が流れた。



「たーくん…たーくんっ」


「虹子…」


僕は、虹子をしっかりと抱き締めた。




泣いてる虹子は、なんて小さくて



なんて頼りないんだろう。




「たーくん…私、死んじゃうよ…怖いよ」



これが虹子の本音。



「ずっと我慢してきたのにどうして私ばっかり…」



それが虹子がずっと抱えてきた想い。



僕は虹子を一際強く抱き締めて、言った。




「虹子は死んだりしないよ…」


僕の言葉に、どれ程の力があるのだろう。



「虹子は病気を治して、僕と付き合って、僕と結婚して、僕との子どもを生むんだよ」



勝手に漠然と考えてきた夢のまた夢。



まずは想いを伝えないといけなかったのに



虹子を失うのが恐かった…。




「たーくん…私のことが、好き…なの…?」



この期に及んでも



虹子にアシストしてもらうなんて…



格好悪いったらない。



僕は涙を落としながら



「うん…っ、うん、虹子が好きだ…っ好きだよっ」



そう、何度も、何度も虹子に伝えていた。




肩を震わせた虹子は


やがて僕を優しく引き離すと


僕の顔をじっと見つめてこう言った。





「私も…ちっちゃい頃からずっと…たーくんが好きだよ」



「ずっと両想い…だったんだね」


「たーくん…来てくれて、ありがとう…」



涙が零れ続ける虹子のあざのある頬は


朝露に光るりんごのように綺麗だ。



「僕…虹子のあざ、好きだよ」



何の飾りもない気持ち。



「あざのある虹子が大好きだよ」



少しでも伝えたい。



「強く生きる、虹子が大好きだ」




一度、伝え始めたら止まらない。



僕はこんなに感情豊かだったのかと思うくらい。



虹子も照れ笑いしちゃうくらい



僕は、僕になれた。




二人でやまほど泣いた後、



ベッドに腰掛ける虹子の肩を抱きながら



とりかえしてもらったどんぐりを取り出した。




「虹子…これ覚えてる?」



「幼稚園の時の」



「うん…虹子がいじめっ子から取り返してくれたどんぐりさ、今まで僕のこと、ずっと勇気づけてくれたんだ」



「どんぐりが?」



「うん、きっと虹子の強さがどんぐりに移ったんだと思う」



そう言うと、虹子は、やっと笑った。


虹子らしい笑顔を見て、僕は心底安心した。



そして、僕はどんぐりを



握り締めて力を込めた。



「んーーーーーーっっ!」



気張るように唸りながら


大袈裟に力を込めた。



くすくすと笑う虹子の手をとると


力をこめたばかりのどんぐりを



ころん、と落とした。



「…たーくん?」


「それ、あげる」


「え?」


「長いことお守りにしてたけど、もう僕には虹子がいてくれるでしょ?」


「…たーくん」


「僕の力も込めておいたからきっと虹子を守ってくれる」




虹子はおどける僕に微笑むと


どんぐりを包み込んで大きく、息をついた。



「たっくん」


「うん」


「このどんぐり」


「うん?」


「すごーく…あったかいね」



また涙を零しながら


それでも虹子はえへへと微笑んだ。

…………………………………………………



虹子は、あざを持って生まれた。



癌になった。



でも、いつだって負けなかった。



それは僕がいたからだという。




僕はひ弱に生まれた。



いじめられもした。



いつも何かに頼っていた。



だけど虹子のどんぐりが



僕に勇気の種をくれた。



そして虹子が僕の生きる理由になった。





長い闘いはここからはじまる。




虹子は病と



僕は自信のない自分と。




どんぐりには頼らず



どんぐりまんみたいな力は持たなくても




僕はこのひ弱な手で



誰かの命を救ってみたい。








僕は医者を、目指そうと思う。

ひとひら(NEW一言に色々書いてあります)・2019-10-14
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楽しむために生きよう。
自分のために生きよう。
死ぬなら、自分のためだけに死のう。
すべてのしがらみを放棄して生きたら
楽になるのなら、放棄してみてから
死を考えてみよう。

どうせ死ぬなら、
今あるお金を全部使って
遊びまくって、楽しみまくって
最高の死にかたをプランニングしよう。
そしたら、生きたくなるかもしれない。

NoN・2019-10-18
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涙はいつか笑顔に変わり


その笑顔はまた涙を呼ぶ



そのことを人は

"人生"と呼びました

❦瑠香❦・2019-10-17
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今日もまた生きていく
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何を頑張れと言うのですか?

想砂・2019-10-13
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誰かが泣いて

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流星・2019-10-14
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