はじめる

#物語

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2920作品・

もう君はいないから

夢の中で描いてもいいかな

君と私の"幸せな物語"の続き_

Aimy☪·̩͙ 病み・2020-10-07
恋の余韻
物語
夢の中で
叶わない恋
失恋
好きな人
ポエム
フィクション
Aimyのおすすめ🌠

どんな物語にも


〝結末〟


があるの



私達の物語は


いつ終わりを迎えてしまうかなー…

巫柚*💕︎🍓🌈・💜💊💉*♡yumu♡・2020-10-16
物語のハッピーエンド
誰も知らないハッピーエンド
私の恋
いつかのお話
永遠の一瞬を君と
好きな人
物語
叶わぬ夢物語
小説の世界
辛い
誰も知らない僕の世界
NOTE15の日
片想い
独り言
ポエム

今日のページに

栞を挟んだら




この苦しい恋も

君への想いも

忘れられるのかなー…

巫柚*💕︎🍓🌈・💜💊💉*♡yumu♡・2020-10-18
‪‪私の恋物語
苦しい恋
いつかの想いに
君への想いは溢れたままで
今日への栞
叶わぬ夢物語
好きな人
片想い
独り言
ポエム
物語
恋の病の症状
悲しい
忘れたいのに忘れられない

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に2920作品あります

アプリでもっとみる

叶わぬ夢物語でも
「夢」を『物語』を
描いたっていいでしょう_

出水 悠亜(一言みて)・2020-10-13
叶わぬ夢物語
夢物語
物語
ポエム
悠亜のポエム

君の物語の登場人物に

私の名前なんか

ないのだろう

愛魅・2020-10-08
恋の余韻
片思い
片想い
ポエム
君へ
好きな人
物語
登場人物
私の名前
君の物語
叶わない恋
叶わない願いなら



「小中学校で私を虐めていた男と女がいたの

誰も助けてくれなかった

私はそれからというもの

自分を決して表に出さず

目立たないようにして自分を圧し殺して

硬い殻に閉じ籠ったわ

そして迎えた卒業式

家に帰った私は

卒業アルバムでその子達を見つけたら

顔が見えなくなるまで針で刺したわ

これはあの時の分、これはあの時の、ってね

その内、顔の部分に穴が空いたわ

だから卒業アルバムは誰にも見せてない

別の高校に進学した時

やっと自分を取り戻せたと思った

何年か経った後で同じ中学だった同窓生が

女が亡くなったと伝えてきたわ

父親との確執で拒食症になって…

それから数年経って今度は男の訃報が入った

どうしても亡くなった原因を教えては

くれなかったけれど

きっと酷い亡くなり方をしたんだわ

私は内心嗤ったの

天罰覿面ってね

可哀想と思ったのは随分経ってからよ

そうね

少しだけ自分を責めたわ

ごめんね…そう思った時もあったけれど

でも地獄に堕ちればいいとも思ったわ




こんなことを話すのは

あなたが初めて

そしてこれで終わりにしたい



私はそういう女なの…



私の話はこれでおしまい



それで、




貴方はあの箒星に何を願ったの?




その箱に何が入ってるか知ってるわ




いつかまた巡り合える人のために




…アッ!…」











僕は箱を崖の上から投げ棄てた











彼女はボーッと落ちた辺りを見つめてた









暫く時間が過ぎた後

我に帰ったように彼女は僕を見ると



これでお別れだね…



今まで見せたことのない

歪んだ笑顔で彼女は言った






送ってくれなくていいから…



今までありがと…




掠れた声でそう言うと彼女は

僕に震える背を向け来た道を降り始めた











その手を掴み

驚く彼女の左手を取り

薬指にリングを嵌めた











え…!? さっき棄てたのに…?









あれは包装の箱だよ


今まで君が身に付けてた硬い殻だよ


















…いいの?……













私は私のままで…いていいの?……
















泣き顔を隠しもせずに泣きじゃくる君に

僕は何度も何度もキスをした

しょっぱくて苦くて甘いキスを













箒星がまた1つ流れて消えて


夜明けを告げる鳥の羽ばたきが聴こえた




~ fin ~

ことり🐦・2日前
小説
読んでないなら好き押さないで
たとえ君が
ポエム
好きな人
辛い
いじめ
sos
物語
創作
いつかきっと
花咲かそ
ありのままのあなたを愛する人が必ず現れる




「ハートの真ん中の凹みはね

違った2つのまぁるい心が引っ付いて

愛が深まると1つの丸い心になるのを現してるの」




そう言って本のページでハートを作った君は



少しずつゆっくり両側のページを指で
上げてゆく










「ほらもう少し上に上げたらもっと丸くな……あ!」








ハートが弾けてページはあるべき場所へと戻った










残念そうにただの平坦な本になったページを

見つめる君に



「見てて」「今度は僕の番」










ページでハートを作って○に近いギリギリまで

真ん中を指で上げる



「また弾けちゃうよ…」

小声で君が言う










2枚のページが離れるかという所まで上げて

すかさずクリップで重なった部分を留めた










目をパチッと見開いた彼女は

「あ、そんな手があったの、すごいすごい!」










「ハートが愛ならさ、このクリップは喩えれば

何になるのかな?」

「うーん、、、」と、考え込む彼女











「思い遣りとか労りとか、、子どもだったり、、

一口では言えないわ」






「君は頭がいいよ、言ってしまえば

『大切に想う気持ち』じゃないかな」




「あ、そうね!」












僕は微笑むと熱い珈琲を淹れて彼女に渡した















「あの、、さ、君の花嫁衣装を早く見たいな」

そう言うと、彼女は頬を染めて

「もう、来週なのに待てないの?」

「うん」と、微笑んだ
















しばらく2人で僕が作ったハートを眺めてた
















珈琲が冷えきった頃に彼女は席を立った

「じゃあ、帰るね」

「よぉし、駅までこの騎士がお送り致しますぞ、姫君」

2人で笑って彼女を駅まで見送って帰った













部屋に戻ると僕はそっとクリップを外した

それはすぐにただの本に戻った













彼女と彼女の選んだ人の幸せを祈りながら外した


























激しい突然の想いが一気に僕の心に襲いかかり、

僕は抗うこともできないまま慟哭した













今はほどけて離れてしまったページの先に残る

クリップで留めていた跡













それは、

気取られぬようひた隠しにし

君とずっと友達で居続けた

僕というクリップが

外すのを躊躇う内に

最後に残してしまった痕だった







~ fin ~

ことり🐦・2020-10-21
小説
読んでないなら好き押さないで
たとえ君が
好きな人
辛い
物語
創作




『図書館の案内係』



__夕雁さんとコラボ





私は昔から本が好きだった。

古びた匂い、インクの匂い、

小説、絵本、全てが好きだ。


だから今日も、隣の市にある

大きな図書館へ行く。



(あれ……どこだ……)



分類番号シールをなぞる指が止まる。

前に見かけて

借りようと思っていた本が

見当たらないのだ。


諦めて、この本棚にある本を

借りようと思ったその時…



(ん…?)



空いている本棚の隙間から、

白いなにかの尻尾が

揺らめいているのが見えた。


どうしても気になるので、

見に行くことにした。


左側に回ってみると、

真っ白な毛並みをした猫がいた。

その猫はどういうわけか、

身体が半透明だった。


白猫は私の顔をじっと見て、

歩き始めた。

まるで"ついてこい"と

言っているようで、

私は思わず後を追った。


歩く度にチリンチリン、と

青い首輪についている鈴が

鳴っている。


周りの人は、そんな音が

聞こえていないかのように

本棚を眺めていた。


白猫がひとつの本棚の方を向き、

その場に座った。


この本棚になにかあるのか?


そう思い、

題名を確認しながら

本をなぞっていく。



「!」



そのなかのひとつに、

私の探していた本があった。



(まさか、案内してくれたの?)



白猫がいた方を向くが、

すでにいなくなった後だった。



(お礼を言おうと思ったのに…残念)



私は残念な気持ちに

なりながらも、

カウンターへ本を借りる

手続きをしに行った。


美人な司書さんは、

私の借りようとしている本を

じっと見つめていた。



「あの…どうかしました?」


「あ、いえ…お客さんもしかして、白い猫に会ったりしませんでした?」



図星を突かれて私は驚いた。



「なんで……」


「会ったんですね…本に白い毛がついていたのでそうじゃないかなと思いまして」



そう言って司書さんは

白い毛を指で掴んでみせた



「なんで猫の毛だって分かるんです?」


「昔、私が白猫を飼っていたんです。ルウという名前でした」



司書さんは話し始めた。


自分が七歳になった時に

祖父母からプレゼントで

もらったのが、

動物愛護センターから

引き取ったルウだということ、

昔、祖父母がこの図書館を

管理していたこと、

だが、自分が十五歳になった時に

二人とも認知症に

なってしまったこと、

七年後に他界してしまったこと、

後を追うように

ルウも旅立ってしまったこと、

そして…

幽霊のルウは今、

この図書館に

住み着いていること。

私が見た白猫は、

ルウだということ。


半透明だったのも説明がつく。



「実はルウにあった人はあなたが初めてじゃないんですよ」


「え?」


「毎回必ず決まって、探したい本が見つからない人の前に現れて案内するんです。全ての本の場所を熟知しているのでしょうね。あまり噂にするとここの評判が落ちてしまうので、ルウを見た人にだけこのことを話しているんです」



司書さんはそう言って

本のバーコードを読み取り、

本の間に、貸し出し締切日が

印刷された紙を挟む。



「司書さんは、ルウにあったことないんですか?」


「……ええ、一度も。残念ながら私もこの図書館の本を熟知しているので、案内されることはないんです。いつか会ってみたいのは山山なんですが…」



司書さんは俯き、

眉を下げて溜息をつく。



「じゃあ、新しく本を仕入れる時に、その仕事を全部他の司書さんに頼んだらどうですか? そうしたらどこにあるか分からなくなって、ルウが出てくるかもしれませんよ!」



我ながら

いいアイデアではないかと思う。



「それいいですね! 今度やってみます!」



司書さんの顔が明るくなる。

私は本を鞄にしまい、

図書館を出た。


なんだかほっこりした。

幽霊は

お話の中だけの話だと

思っていたけど

考えが変わった。


私が借りた本の題名は……

【優しい泥棒猫】





















-------------------------------------

偉大なる夕雁さんとコラボです!

この続きは、

夕雁さんが書いてくれます。

小説のタグを検索して

スクロールしたら、

夕雁さんの投稿があるので、

そこから

プロフィール欄に飛んだら

お気に入りクリックして

この続きの小説の投稿を待とう☆((

それが嫌なら

下のタグから飛ぶことだな☆((

沙 織 .・2020-10-05
図書館の案内係
優しい泥棒猫
小説
物語
図書館
白猫
図書室
幽霊
司書
司書さん
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
大きな書斎/from:沙織
独り言

君と笑うはずだった未来は

いつの日か無くなって、

君はもう僕の隣には居なくて。

空桜@残り14日。・2日前
空白のエンディング
タグお借りしました
自殺
未来
物語
ポエム

ある日物語に出て来た君

それはヒーローのように

僕を助けてくれる素敵な人でした‪‪ "

ゆう・2020-10-04
ヒーロー
物語
友達
友情





『不老感覚』






息を深く吸う度に
私の肺は冷たい空気で満たされた。


目を開けていることすら
眉毛や眼球や睫毛が
凍りそうでままならない。


更に深く吸う 空気を吸う


集中して全神経を集中させた。



「こっちですよ」



耳元で声がした瞬間、
視界だけがぐらついた。



「この程度で死ぬとでも?」



私は呆れる。


またこれだ。
いつもワンパターンじゃないか。


私は自分の頭を拾い上げると、
元の場所へくっつけた。



「刻んでもよろしいでしょうか」



淡い光を放つ包丁を持った君が
にっ、と笑顔を見せる。



「できるものなら、ぜひ」


「では、御遠慮なく」



君は思いっきり飛びかかるが、
私は避けずにただそれを見ていた。


その瞬間私は、複数の肉塊になった。
それでも私は死なない。


うねうねと地面を這う私の肉。


これを初めて見た者は
必ず吐くか気を失うだろうな。



「気持ち悪いですね」


「見慣れてるだろう?」


「いつ見ても慣れないですよ」


「五百人を殺めた奴が何を言っている」


「そっちは五千でしょう」


「まあな。だが油断は禁物だぞ? これで五千一だ」


「え?」



ぐちゃあ

♔エリンジウム♔ヘッダーと一言るっく( '-' )・3日前
狂った歯車は周り続ける
タグ使用/from:沙織
サオリの小説
短編小説
小説
物語
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
小さな書斎/from:沙織
独り言
サオリ



    『予告』


君との恋かなったよ。

私の気持ち伝わったよ。

だけどだけど...

「付き合っていることは、秘密だよ。」

これがつらいなんて、あなたは、分かってくれなかっだ。























物語書きます!実話を、もとにしたものです。
題名は、『君との恋の秘密。』です!!
よろしくお願いします。

★☆りと☆★・2020-10-16
物語
新企画
ポエム
君との恋の秘密。
波夏のお話
小説
予告
君との恋の秘密。予告
第0話
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あなた
新シリーズ
シリーズ1作目
実話?
読んで
分かってほしい
君と私
見て
気持ち







短編小説






__ガチャン。


1LDKの部屋に無機質な音を残して、
俺は去っていった


……じゃあな。爺さん婆さんになって、
お互い幸せになったらまた会おうぜ


俺のことは忘れろ







「爺さん…」


「なんだい? 婆さん」


「私達結局、
あのまま別れませんでしたね」


「そうだな」

沙 織 .・2020-10-09
誰も知らない僕の世界
瀬音さんに見てもらいたいわ((KIMOI☆
言食べ残像
短編小説
小説
物語
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
小さな書斎/from:沙織
独り言






❨曽祖父の形見❩





さっき、お父さんから


外側に白と黒の糸が


編み込んである上着を貰った。


お父さんは、自分の母の


お父さんのものだと言っていた。


つまり私の


ひいおじいちゃんのものだ。


お父さんも、大学生の時に


着ていたらしい。


パイプ(たばこ)を


吸う人だったらしいので、


数ヶ所に焦げ跡が残っていた。


治すこともできるらしいが、


私はこのままにしておきたい。


結構"いいもの"らしい。


重くて、温かくて……、


どんな人だったんだろう。


でも私の頭には


木製のロッキングチェアに座った


優しそうな人が思い浮かんだんだ。

沙 織 .・2020-10-09
実話
ノンフィクション
短編小説
小説
物語
曽祖父
曽祖母
ひいおじいちゃん
木製
パイプ
たばこ
煙草
形見
上着
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
小さな書斎/from:沙織
独り言

もう。前回の続きなんだからね!
 
 君との恋の秘密 『第2話 練習』

 放課後、鉄棒のある公園に行こうとすると、

歩夢「ついてきて。」

と言ってきた。

雫「どーゆーこと!?」

歩夢「いいから、いいから。」

雫「もう...」


   《数時間後》

雫「えっと...ここどこ??」

でっかいビルがならんでる。私のすんでる

県ではないことはたしかだ。


歩夢「え?東京だけど??」

なんだ、東京かあ...って東京!?どーゆーこと!?

雫「なんで?なんで?」

歩夢「だぁって今日は、デートだもん。」

雫「はあ!?まだそこまで関係いってないじゃない!!」

歩夢「関係?僕に脈が?」

ギック

雫「べべべべ別に??」

歩夢「ふーん(-_-)」
 
バレなかった。よかった。

雫「うんじゃあ、帰るか!」

歩夢「...帰り道わからない。」

はあああああああ!???

雫「どーゆーこと!?」(2回目)

東京で迷子だよおーー

私たちは、東京を歩いている。

そして、ごみ捨て場のような場所にきてしまった。

歩夢「怖いよう...」

雫「歩夢、男の子でしょ。そのくらいべつに...」

ドンッ💥なんかぶつかったような...

??「ああん??」

うわ、ヤ○キーにからまれた!!!

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい

どうしよう!

雫「ごめんなさい(小声)」

ヤ○キー「声がちいせえんだよー」

バンッ 音がなって、お腹からなんか出てくるのが

わかる。あたたかくて、液体が、ドロドロと

ででくる。血だろう。凄く痛い。

雫「歩...夢、助け...て。」

ヤ○キー「は?そんなヒョロやつに俺がたおせるわけ...」

歩夢「...うるさい」 ドンッバンッドンッ

ドロドロトロ...  

え?歩夢が、ヤ○キーをぶん○ぐり、

ヤ○キーは、もうぼろぼろで、

4にかけていた。 

歩夢「雫大丈夫?」

雫「ううう~お腹が、傷が開いてきた。

凄く痛いし。それに...」

歩夢「それに?」

雫「歩夢のそんな酷い姿を、見たくなっかった。」

歩夢「...」

歩夢は、血まみれだった。

歩夢「ごめん。帰ろう」

雫「うんじゃあ、おんぶ。」

歩夢「は?」

雫「私お腹が、痛いです。あとつかれてるから。」

歩夢「はいはい。って雫体重おも」

雫「なんだと。」

歩夢「まあまあ、でもさ、」

雫「なに?」

歩夢「僕を見捨てないでくれて、ありがとう。」

               続く

     《次回予告》
雫がもう告白!?いったいどうなるの??
『第3話 告白』

★☆りと☆★・2020-10-18
君との恋の秘密。
第2話
君との恋の秘密。第2話
第2話練習
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物語
波夏のお話

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