はじめる

#物語

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2724作品・

『君の彼女』

ー1冊の本で変わった私達ー


長編小説



「今から茶道の稽古を始めます」



石川県のとある市の



田舎の中学



その中の



とある部室に



60代半ばの茶道の先生



井上先生の声が響く



そして、その声で稽古が始まる



ここ、龍川中茶華道部は



茶道と華道、両方が出来る



凄く楽しい部活



女子七人、男子五人の



計12名の小規模な部活



今日は、お客さんとお点前に別れ



茶道の基本を学んでいく



「…愛花ちゃんは、恋音にお点前ね」



「あ、はいっ!」



二年の、七海先輩に言われ



お点前の準備を始める



私のお客さんは



山神 恋音 男



「れお」じゃなくて「れんおん」



うん、実にややこしい名前だ



「…森田、不味かったら飲まんぞー」



「分かっとるわ!あほー」



こいつ、恋音って



凄く嫌な奴



中学に上がってから



関わり出した奴だけど



本当にムカつく奴なんだ



「…ほら、早う取れ」



イライラしながら立てた茶を



そっと畳に置く



その茶碗を、恋音がそっと取る



「…お点前頂戴致します」



静かな空間に、その声がポトリと落ちる



茶碗を拝見して



ズズ、と、茶を飲む



「…珍しく美味いやん」



そしてこう言ったのだ



本当に、ムカつく奴



そしていつも、一言多い



イライラしてる私とは裏腹に



落ち着いた様子で



そっと私が立てた茶を飲み干し



口元を二回、手で拭いた



そして、茶碗を元あった場へと返す



その茶碗を私は取りに行く



「お茶碗お下げ致します」



またポトリと言葉を落とし



その茶碗を回収



痺れ切った足を何とか動かし



元いた場へと戻る



そして、湯を入れて



湯を捨ててを繰り返す



湯が無駄だ



と、最初は思ったけど



今じゃそんな事思わない



お点前の道具を片付け



次はお客さん



交代だ



恋音がお点前



私がお客さん



「…飛びっっきり濃いのにしてやろ」



「は、ころ…なんでもない」



このど穏やかな空間で



あんな恐ろしい言葉口に出来ない



ぐぬぬ…となっている私を見て



「ざまぁ」とでも言うような笑顔で



微笑みかけてきやがった



許さんぞ、恋音



でも、そんな恋音は



お点前が凄く上手い



立てた茶も美味しい



本当に、ムカつく奴なんだ



そう、そんな奴だった



そんな昔の事を振り返りながら



懐かしいなと微笑む



私達は今、中二になった



やっと、後輩が出来る



今日が、顔合わせの日



「…絶対可愛い子多いよね」



「それな、負けるわ」



部活内で一番の仲良しの



蔵 柚奈ちゃんこと



蔵ちゃんと、そんな会話をしていたら



「お前ら顔しか見んのかよ」



と、恋音が引き気味に言ってきた



「いや、性格も見る!」



と、言うと



「そら当たり前だわ」と



返された



そんな私達の会話を見て



「あんたらが先輩なれるとは思わんわ」



と、二年の男子 川端 康夫が言う



や、その通り過ぎて何も言えない



少ししゅんとしながら



体育座りしていると



「…あっとるんかな…?」



と、女の子の声が聞こえてきた



チラリと部室のドアの方を見ると



可愛い女の子が二人、立っていた



「…あ、失礼します」



鳥毛 由菜ちゃんと



元田 桜ちゃん



「…お前の方が後輩に見える」



「うっせハゲ」



「モサモサですけど?」



本当に馬鹿な会話をしてる私達を



康夫がかなり強めに殴って来て



べーっと舌を出してから黙り込んだ



そんな私達を見て、由菜ちゃんが一言



「仲良いですね」



『ぜんっっぜん』



その声がハモったせいか



そこにいた部員殆どに笑われた



大嫌いだった、この頃は



数ヶ月経って、由菜ちゃんと恋音が



仲良くなった



いつも一緒に居て、楽しそうで



何か、モヤモヤした



「…恋音!華取りに…」



「先輩!私が行くんで大丈夫です!」



今日は華の日



いつも、私と恋音で取りに行ってた



それなのに



由菜ちゃんが、恋音を誘って



華を、取りに行ってしまった



意地悪な笑みを浮かべた由菜ちゃん



嗚呼、由菜ちゃん



『恋音が好きなんだ』



私はその日から



恋音に関わるのを辞めた



同時に由菜ちゃんに関わるのも辞めた



桜ちゃんが心配そうな顔で見てきたけど



もう、どうでもよかった



「…おい森田。ちょ、森田…!」



無視する私の手を



恋音が掴む



「…やかん、1個持ってや」



あ、そっか



今日って茶の日だ



前の私なら



「優しいから持ってやる」とか言って



持ってあげてたけど



今の私は



「自分で持ってけば」



そんな冷たい言葉しか言えない



由菜ちゃんに頼めばいい



私何かより…って、あれ



私、嫉妬、してる…?



「…ちょ、いいから持て」



私の手を掴み



無理矢理やかんを持たせてくる



そして、その手を無理矢理引いて



水道へと連れて行く



「…俺、何かしたけぇ?」



少し混乱気味に恋音が言う



「…何もしとらん」



そそくさとやかんに水を入れ



部室に戻ろうとした時



「…ね、待てや」



と、恋音が手を掴んできた



そして、こう言った



「次の華の時、一緒に取りに行こうや」



正直嬉しかった、でも



素直になれない



「…いいよ、由菜ちゃんと行きな」



呆然とする恋音を置いて



私は部室に戻った



「愛花ー、俺持つよぉ」



部室に入る直前で



高橋先輩がそう言ってくれて



お願いしておいた



「終わります、有難う御座いました」



ずっと上の空だった部活が終わり



一人静かに帰っている時



「森田ー、一緒に帰ろ」



恋音がそう言ってきた



どう答えようか迷っていた時



「恋音せんぱぁい」と



由菜ちゃんがやって来た



私は、見ているのが苦しくて



走って逃げた



「…ちょ、森田!」



こんな弱った顔見られたくなくて



私は足早に靴を履いて



走って帰ろうとしていた



「あれ、愛花?」



誰かの声がした



振り向くと



幼なじみの、福田 樹が



野球バットを持って此方を見ていた



樹は、由菜ちゃんと同じ、中一



由菜ちゃんのせいで苦手意識が芽生える



少し、気まづくて



視線を逸らすと



「何かあったんな、話してみ」



と、頭を撫でてくれた



ゆっくり、ゆっくり



歩きながら話した



途中、恋音が横を通り過ぎた



とてもじゃないけど、見れなかった



「…恋煩いかぁ」



「…え」



恋、って言った今樹



きょとんとした顔で樹を見ていると



「俺に惚れたらそんな思いさせんぞ」



と、馬鹿な事を言ってきた



いつも、私達はこうだ



「俺に惚れたらー」だの



「私に惚れたらー」だの



他の友達に言うと



早う付き合えやって言われる



でも、私達の仲に



恋愛感情は無い



「…悪い男には気ーつけんなんよ」



「おうっ、分かった」



私はいつも車で通学している為



車の待機場所へと向かった



樹はチャリで家へと向かう



待機場所に着いた時



高橋先輩が居た



「愛花ぁ」と



此方に向かって来た



高橋先輩は、怖い



普通に怖い



ストーカー気質があるからだ



私は、高橋先輩を無視して



電話をかけに行った



しばらくしてばーばが来て



家に帰った



それから数週間



部活があっても



恋音とは、話せなかった



そんなある日



ある噂を聞いた



「恋音一年振ったってまじ?」



「マジらしいよ、好きな人居るって」



「えー、誰やろー」



「噂やと、愛花ぽいよー?」



「えー!そんな感じしてたんだよねぇ」



「あ、待って、森田…」



「あ…」



朝、クラスに入った途端



ザワザワとそんな声が聞こえた



此方を見てニヤニヤ笑うクラスメイト



困惑していると



「おはよ」と



誰かの声がした



恋音だった



「おぉ!!ラブラブー!」



「ふぁーっ、いつの間に!!」



恋音が来てクラスメイトは



テンションMAX



「ねぇ、恋音



「もしかして、由菜ちゃんに…」



そう聞くと恋音は



黙ってコクリと頷いた



噂、本当だったんだ



クラスメイトがザワザワ騒いでたけど



先生が入って来て



そこで話が終わった



今日は、華の日



部室に入ると



由菜ちゃんに睨まれた



少し困惑していると



「森田、行くよ?」



と、私の手を引いてきた



「恋音、好きな人って…」と



聞けたら



この心にあるモヤモヤが



無くなってくれるのかな



華を取り、帰る途中



「ねぇ、森田」と



恋音が話しかけて来た



「どした?」



そう聞くと、少し間を置いて



「お前って、可愛いな」



少し照れ臭そうにそう言って



走って逃げて行った



い、今…なんて



あれ、何これ、何で、おかしいって



私、私



"ドキドキしてる"



部室に戻ると



由菜ちゃんと恋音が話していた



「…先輩、私じゃダメなんですか?」



「興味無いんやって」



そんな会話が聞こえてきた



嗚呼、本当なんだな



___嬉しい




そっか、私



『恋音に恋してる』



その日、その瞬間



私は恋音を好きだと自覚出来た



家に帰って



書店に行こうとチャリを出した



しばらくチャリを漕いで



書店に着いた



田舎の書店だから



品揃えは悪いけど



静かに本が読めるから



凄くお気に入りの場所



読みたい本を見つけ



しばらく集中して読んでいた時



「…え、森田やん」



よく知ってるあの声がして振り向くと



そこには、恋音が立っていた



「え、ストーカー?」



「その言葉まんま返すわ」



そんな会話をして



何とも言えない沈黙の時間が流れる



ふと、恋音が



私が手に持っている本を覗き込んできた



「これ、何てやつ?」



「何か、名言が沢山詰まってる本だよ」



「ほへぇ…」



恋音に渡すと



パラパラと読み出した



そして、一つの話を読み出した



「…僕の前好きだった人の話をしよう



その人には、仲良さげな幼なじみが居て



その幼なじみは僕の親友の男の子



取られたくないと嘆いても



言えるわけないと心が言う



結局、その親友と付き合って



結婚までしてしまった



これを見てる少年少女よ



伝えて後悔より、伝えず後悔の方が



伝えて後悔より



1億倍は後悔の心が強くて、ダサいぞ」



まるで、自分の事を言われてるみたい



伝えなきゃ、伝えなきゃ



きっとまだ、由菜ちゃんは諦めてなくて



取られちゃうかもしれないんだよ



伝えよう



伝えなきゃ



伝え、なきゃ



「…恋音!」



「…森田」



最悪、被った



「え、あ、何?先言っていいよ」



「いや、お前から言ってや」



「やだ」



「んじゃじゃんけん」



そしてしたじゃんけん



結果 私の勝ち



「…で、言いたい事って?」



「え、あ、え…と」



あわあわして



顔が真っ赤になってる恋音



心配で、顔を覗き込むと



「…ち、近いってばかぁっ」



と、乙女のような事を言って



つい、吹き出してしまった



「ぷっ…はははっ…お、乙女かてっ」



「わ、笑うなや!言わんぞ!」



「嘘嘘!!で、な、何?」



うっぜ、と



呟いてから恋音は一息吐いた



そして



「…お前の事、女やと思ってる」と



謎な事を言ってきた



「え、女やと思ってなかったん?」



「は、は!?違う!だから、好きって…」



そこまで言って、はっとしたように



恋音は後ろを向いた



いつもは静かな書店



私達の声に気付いた



お客さん達が



チラチラと見ながらニコニコしている



て、てか



好きっ、て?



「…俺、森田の事好きねん」



と、今度ははっきり言ってくれた



夢かと思ってほっぺたを摘んでいると



「夢じゃないよ」と



照れ臭そうに笑ってくれた



「…へへへ、あ、で、で!



森田の、言いたかった事って…?」



あ、あ、そうだった



一息置いて、また置いて



ようやく、勇気が出て



私は言う



「ずっと、恋音に恋しとったの」



恋音は信じられんと言うように



ほっぺたを摘む



「…夢じゃないよ」と



笑うと



いきなり、抱き締められた



「うわ、リア充かよ」と



高校生がボヤいて



お客さん皆が笑ってた



次の日、学校に行って



付き合いました、と



報告した



あの高校生と同じように



「リア充かよ」と



言ってきた



勿論、部活の皆にも言った



由菜ちゃんは呆然としていた



高橋先輩はムスッとしていた



他の皆は、からかってきた



本当の幸せって



この事を言うのかな



移動教室の時間



樹に会った



「付き合えたよ」と



伝えると



「幸せにしてくれなかったら言ってな」



と、そう言ってくれた



そして、帰りの時間



恋音と手を繋いで



帰る道



恋音のチャリ置き場まで手を繋いで



恋音がチャリを取り出して



その横を、私が歩く



私の車の待機場所まで来てくれる



「また明日!」と言うと



「大好きだよ、また明日」と



返って来る



そんな日々を



本当の「幸せ」と呼ぶのです



「お、書けた?」



「書けたよー」



「いつ出版すんの?」



「んー、明明後日くらいかな



誤字の確認とかもあるし」



「そっか、お疲れ様」



「うんっ、有難う」



あれから、10年



私達は、結婚した



私は、夢であった小説家になった



今日は、あの頃の話を



小説にした



初の、書き下ろし作



「ままぁ…っ」



一歳になる子供、愛音が



泣き出してしまった



「よーしよしよしっ」



「えへへっ、えへへっ」



トントンと背中を摩ると



ニコニコになる愛音



この子がいつか、中学生になった時



この本を読んでもらおうと決めた



題名は



『君の彼女』



実に、シンプルだけど



私は、この題名に決めた



今は「彼女」じゃなくて



「奥さん」だなんて



あの頃の私、思ってないだろうな



「ママー、愛音ー



ご飯出来たぞー」



「はーいっ」



そう答えた時



心の中に幸せの風が吹いた

Raimu・2020-07-23
小説
後悔
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先輩
後輩
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かもね
茶華道部
部活
恋愛
カップル
夫婦
君の彼女
幸せ

ハッピーエンドが嫌いな神様は
モノガタリ
私の人生をバッドエンドに
しようとしてるのですか?

出水 悠亜(一言みて)・2020-07-19
ハッピーエンドが嫌いな神様は
バッドエンド
物語
人生
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物語が全てハッピーエンドだったら

この世界はもっと平和だった

榊 夜綴・2日前
ハッピーエンド
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終わり
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独り言
いつかきっと

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今まで好きになった人に対してはね
あの人の何十年と続く物語の一部になれたら
もうそれでいい そう思っていたんだ
でも君に対してはとてもそう思えなくてさ
これから先何十年と続いていく君の物語に
ずっとずっといられたらって思ってしまう
そんなの叶うはずないって私が一番理解してる
だけど それでも一ミリも君を諦められないんだ
何回君が嫌になっても君を嫌いになりたくても
結局大好きで毎日毎日苦しくて辛いからさ
お願いだから私のことを好きになってよ

愛に恋して君を愛した・2020-07-19
大好きな君のこと🏀✨
辛い
諦めたい
諦められない
物語
片想い
願望




『幼馴染達と、片思いをした俺。』

#㊦






《綴葉 目線》



私は千から相談を受け、
駆に千をどう思っているか聞いてみた。



「駆ってさ、千のことどう思ってる?」


「何急に 笑」


「いいから答えて。」


「うーん、
誰にも言わないって約束できるか?」


「うんうん!」


「正直、可愛いとこあって
恋愛感情持ってるっつーか……」



駆は顔を赤らめて小さく言った。



「ま、マジ!?よっしゃあ!!」



私は空に向かって
大きくガッツポーズをした。



「?」



千、この恋叶うよ!





《千 目線》



昨日急に綴葉から言われた。



「駆にキスしてみなよ!」


「は?」


「安全は私が保証する!
絶対上手く行くから!」


「言ってる意味が
全く分からねーんだけど…」


「とにかく、キスしたら告白して。
じゃ、次の授業の準備してくる!
課題終わらせないと…」


「お、おい!
それ順番間違ってねぇか!?」



とりあえず綴葉の言うことに
従ってみることにした。


安全は保証するって言ってたし
考えただけで顔が赤くなるけど
とにかくやってみるしかない。


駆、なんかごめん。






***





駆と二人っきり。
昼休み、
心地いい風が
俺を後押ししているような気がした。


なあ、綴葉……
本当に成功するのか?



「お、おい、こっち向け…」


「?…なんだよ、かz……ん!?」



俺はこういうのに慣れてないから
俺は駆の頬を掴んで
思いっきりキスをした。



「………」


「おま、どういうつもり…」


「………すき」


「ん?」


「好きだっつってんだ!」


「……え、まマジ?」



笑いたきゃ笑いやがれ。


すると、駆は
俺に思いっきり抱きついてきた。


ローズの洗剤の匂いが香る。



「俺も大好きだ!!」



は?



ん?



俺は目が点になった。



「お、俺は恋愛感情を持って
好きって言ったんだぞ?
駆の大好きは幼馴染としてだろ?」


「違う。
俺も、千と同じ気持ちなんだ。」



あぁ、


やっと


やっと……


俺の恋が実った。


小学生の時からずっと、
片思いをし続けて
男が気持ち悪いよなって思いながら
死にたいとまで思いながら……

やっと、叶った。



「なんで俺を好きになったんだ…?」


「出会った時から、保育園の時から…
一目惚れってやつかな 笑」



俺が好きになる前から
駆は俺のことを好きでいてくれた?


夢のようだ。



「ずーっと、
両片思いだったってことだな 笑」



駆が柔らかく笑う。



「だな 笑
……さっきは急にあんなことしてごめん。」


「別にいいよ、
これからおあいこになるから。」


「え、おあいこっt………!?」



気づけば俺の唇は奪われていた。


さっき俺も自分からやったのに
その時よりも一段と顔が熱くなった。


ゆっくりと目を瞑る俺を見て
駆は口づけをしたまま口角を上げた。



サァァ………



桜の葉が優しく風に揺れた。



二人はこの先もずっと、

共に歩んでゆく。







-おまけ-



綴葉

「二人ともどうなってるかなー、
後で何があったか
じっくり聞かせてもらうんだから!」










































------------------------------------

このお話は、
みるくてぃーさんの
幼馴染さん達の身に起きた実話です。


この小説には、
みるくてぃーさんが
"綴葉"として登場しています。


みるくてぃーさん、
エピソードの提供
ありがとうございました!

沙織-𝕊𝕒𝕠𝕣𝕚_小説書いてます_ヘッダー ショウセツ ヨンデネ・2020-07-25
幼馴染達と、片思いをした俺。
【BL小説】/⏳
短編小説
小説
物語
BL
BL小説
恋愛
片思い
両思い
腐れ縁
NOTE小説部
ユメビカリ出版
沙織/短編小説*Short-story*
独り言

テテにどうしてそこまで執着するの?と聞かれた
同担拒否してて、テテペンが居るのさえ嫌だった
テテのファン増えて、テテの良い所知ってくれるのは嬉しかったけど
嫌だった。

僕にとってテテは大きな存在で、命の恩人なんだ

死にたくて苦しくて辛い時、親も話聞いてくれなくて友達にも話せない時、

どうしようもない時にBTSの歌を聞いた
低くて優しい声に心が落ち着いた。

単純って思うかもしれないけど、何しても生きる気力が無くなっていた僕が唯一落ち着いた時だった

それから動画や色々見るようになった
この人推したいって思って。

四次元で不思議な行動ばっかするけど、
ちゃんと周りを見てるところ。

ファンやメンバー、ご両親、ペットをちゃんと愛している所

それを知った時、僕は初めて〝生きたい〟って
〝この人の為にまだ死ねない〟って思った

テテは僕にとってかけがいのない存在になった

それが僕がテテに凄く執着する理由

NoName・2020-07-29
BTS
大切な存在
大切
病み
韓国
命の恩人
物語
聞いて欲しい
いいね返し
好きな人
好き
自殺
死にたい
生きたい

消防士と恋?!! 2話

3日後
家の近くで消防フェアあり朝ドンドンと花火の音に驚き起きる 青葉

青葉 おはよう🥱 びっくりした!!!😢

お母さん おはよう

青葉 今日この辺なんかやるの?

お母さん 消防フェアっていうのがやってるみたいだよ

青葉 どこで?

お母さん ハチミツ消防署でなんかやってるみたいだけど!

青葉 何やってるんだろう?

お母さん 気になるなら あいちゃんと今日遊ぶなら行ってきたら?

青葉 そうだね!!楽しそうだし!あいと行ってみるよ!😊


お母さん 遊びに行くなら早くご飯食べちゃいなさい!

青葉 はぁ~い!

ŧ‹”ŧ‹” ŧ‹”ŧ‹”

青葉 ごちそうさまでした!!

青葉 お母さん着替えてくる!😊

お母さん は~い


青葉 部屋 カチャカチャ
着替え中

青葉 これでいいかなぁ!😊


メイクもして準備 完了


青葉 行ってきます!😊

お母さん は~い 行ってらっしゃい!


時計台の前で待ち合わせ あいちゃんが先に待ってた!

青葉 あいちゃんおはよう! ごめんね遅れて!

あいちゃん 大丈夫だよ😊行こう😊

テクテク

青葉 今日ミツバチ消防署でフェアやってるんだって行ってみない?

あいちゃん うん!いいよ!😊

しばらく歩いて行く2人

消防署について中に入る


佐藤 が 声を2人にかける!
こんにたは😊 消防フェア初めて?😊
佐藤が2人の顔見てきずく!

佐藤 あれ?この間の子だよね!!

あいちゃん はい😊
青葉 …、にこ😊



佐藤 来てくれたんだ! 楽しんでてね😊

あいちゃん あの 佐藤さん、この前いた水野さんってどこにいますか?

佐藤 水野? 消防車の所で子供達といると思うよ!

あいちゃん ありがとうございます!

青葉は 佐藤さんがあいちゃん手をにぎていたことにきずかずどんどん先に行く


佐藤 あいちゃんの手をぎゅっと掴む

あいちゃん !!! あの、…?!!



佐藤 もし良かったら俺と一緒に回ろう!笑
あいちゃん え!! 😳 青葉を1人にさせるのは、嫌です、 1人だと青葉嫌がるし男性が苦手だから怖がる!

あいちゃん 青葉に別々に行動していいかって聞いてきます!

佐藤 うん 分かった…、

あいちゃん 青葉あのさ、少し別々の行動してもいい、?お願い!



青葉、 …… うん、わかった、じゃあ、また後でね


あいちゃん 青葉 ごめんね、分かった、
ありがとう!😊

青葉 うん!😊じゃあ お昼ね!😊



青葉は、消防車の横側のたいるに座っていた!

隊員が車を動かした!!
車を動かした隊員には、青葉が見えていなかった、 水野さんが確認で反対側を見に行った 女の子が座っていた!!!

水野 危ない!!!
青葉 え、?!!


ドンドン 車を叩く 車を叩く音にきずいて車が止まった!

水野が急いでかけよる 怒った声をでなんでそこに座ってるんだ!!!と怒られた、

青葉 ごめんなさい、
怖さで急に泣き出した😭

水野 泣くなよ! 怪我してない?

青葉 してない😭

水野 良かった良かった、😊 泣いてる青葉を見て水野が抱きしめた 大丈夫大丈夫😊
大丈夫大丈夫!と言われた
周りに何人こっちを見ている人がいた
青葉は、恥ずかしさと泣き顔を見せたくなくて 青葉が水野さんをもう一度抱きしめた!

青葉 ドクン ドクン と心臓が早くなった!

青葉は、顔を赤くして、水野さんの顔を見た!水野さんは、少し照れた表情をしていた それを見た青葉が急に達也さんと下の名前で呼んだ!


水野 は、驚いた顔をして!少し頬を赤らめた



青葉 安心したらお腹空いちゃった!笑

水野 消防レストランがあるから最初の場所に戻るか!


青葉 はい



青葉 もし良かったら一緒に食べませんか?あ、友達もいるんですけど大丈夫ですか?

水野 😊ありがとう!少しやることあるから待っててもらえる?

青葉 はい!😊










佐藤 もうお昼か!

あいちゃん そうですね!😊

佐藤 もし良かったら一緒に食べませんか?

あいちゃん いいですよ!😊あ!でも朝いた子もいますよ!


佐藤 あ〜!大丈夫! その子が大丈夫なら!😊
あ!そうだった!俺消防レストランのスタフだから少し待っててもらえる? 終わり次第そっち行くから一緒に食べよう!😊

あいちゃん わかりました!😊



青葉 先に着きが消防レストランの席に座ってあいちゃんを待ってる

あいちゃん ごめんおまたせ!

青葉 大丈夫😊

あいちゃん 青葉なんかいいことあった?

青葉 なんで?😊

あいちゃん 青葉の顔が少しニヤけてるから!


青葉 え!!嘘!!


あいちゃん 笑笑 本当!笑


あいちゃん 青葉あのさ!朝誘われた佐藤さんを昼一緒に食べませんかって誘われたんだけど一緒に食べてもいい?

青葉 私も水野さん一緒に食べませんか?ってさそちゃった、!

青葉 あいちゃん え!!笑笑

青葉 うん!いいよ!

あいちゃん うん!私もいいよ!一緒に食べよう!😊

メニュー


青葉 オムライスにする!あいちゃんは?カレー

店員 男性の声
どれにしますか?

あいちゃん あ!😊佐藤さんだ!
あれ?先の洋服じゃないんですね!

佐藤 あ~うん!

あいちゃん 先と違ってかっこいいですね!

佐藤 本当! 嬉しい!ありがとう!
( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )

先輩 おい!佐藤!!早く戻ってこい!

佐藤 カレーとオムライスだよね!

あいちゃん 青葉 はい!😊

水野
おまたせしました!

あいちゃん あれ?水野さん?

青葉え?!?!!

青葉 なんで? あ!もしかしてようじってこれですか?

水野 うん!


青葉 あいちゃん 美味しそ!!


水野 青葉隣いい?

青葉は、い!


佐藤 ごめん遅くなって! じゃあいちゃんの隣いい?

あいちゃん はい!😊



4人で一緒に食べた!😊美味しかった☺️☺️

青葉 あの達也さん、この間お母さんから遊園地のチッケット貰ったのでもし大丈夫な日があったら行きませんか?


水野 いいの?

青葉 はい あ!でもチッケットが4まいあるので 私のは、あいちゃんを誘うので達也さんも1人誰か誘ってください!

3話に続く


読んだ方は、感想をお願いします!😊

感想いただけると!とってもうれしです!😊💕

春いちご🍓・2020-07-30
物語
初心者
恋愛

現実で叶わないことは、
物語の世界で叶えることにしたんだ

書き出しは…

"夢に見た
あなたとの毎日が今現実となった…"

とでもしようか、、

日⃝葵⃝・2020-07-26
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片思い
片想い
好き
大好き
叶わぬ恋
綴る
物語




『幼馴染達と、片思いをした俺。』

#㊤






「わあっ!」



後ろから誰かが
思いっきり抱きついてくる。


まあ、誰かは見当はついているが。



「なあ、子供じゃねーんだから
そろそろそういうのやめろって、
綴葉。」



こいつは幼馴染の一人の綴葉(ツヅハ)。


高校まで同じとは、ある意味腐れ縁。



「えー、別にいいじゃん千ぅ」


「なんだよそのぶりっ子みたいな
語尾の伸ばし方。いつもは男みてえに
喋るじゃねえか。」


「ひっどぉ、ぃい!…可愛くなろうって
努力したけど、やっぱりダメだった?」



えへっ と綴葉は、サラサラな
ボブヘアーの頭に手を添えた。


顔は可愛いの部類に入るのだろうが、
昔から一緒にいるため
恋愛感情は湧かない。


湧くのは、あっち。


駆(カケル)。



「駆は相変わらず顔整ってるねぇ…
勝ち組って感じ。」


「そ、そうだな。」



俺が恋をしているのは、
幼馴染の駆。



「ふっ、なに見てんだよ、かーずっ!」



駆は俺達に気づくと
近づいてきて
俺と綴葉にデコピンをしてきた。



「いてっ」



綴葉は額を押さえて
眉間にシワを寄せた。



「今日は何回告白されたんだ?」


「ん?一回。」


「羨ましいなぁ…」



駆はまあまあモテる方だ。
顔も勝ち組。告白されたと聞くと
ズキズキと胸が痛む。


片思いって、こんなに辛いのか?
両思いだったらどんなに幸せか。


俺は思いきって
綴葉に相談をすることにした。





***





俺は今、旧校舎にいる。


綴葉を呼び出したのだ。



ギシ…ギシ…



木製の床が
歩くスピードにあわせて軋む。


廊下の奥から綴葉が歩いてくる。



「どしたの、
旧校舎なんかに呼び出して。
あ、もしかして告白~?」


「勘違いすんな、自意識過剰。」


「ひっどー 笑
それで、なあに話って…?」


「恋愛のことについて相談があって…」


「千の好きな人?誰誰!?」



綴葉は食い気味に目を輝かせた。



「………る」


「ん?」


「……駆」


「なっ!?ま、ままマジ!?
応援する!大好物!!」


「大、好物…?」



訳が分からない。



「言ってなかったけど、
私さ、腐女子なの!」


「あ、あぁー…」



なーるーほーどー……


俺はなんだか複雑な気持ちになった。
まあ、そのうち慣れるだろう。

沙織-𝕊𝕒𝕠𝕣𝕚_小説書いてます_ヘッダー ショウセツ ヨンデネ・2020-07-23
幼馴染達と、片思いをした俺。
【BL小説】/⏳
短編小説
小説
物語
BL
BL小説
幼馴染
片思い
両思い
腐れ縁
デコピン
NOTE小説部
ユメビカリ出版
沙織/短編小説*Short-story*
独り言

「幸せだよ」


そう微笑む君を見て



この物語の幕は降りた

瑠夏─ルナ─・3日前
失恋
結婚
片想い
片思い
ポエム
叶わない恋
物語
バットエンド

私が人魚姫で、君が王子様で


そんな物語があったとして







君を殺さなきゃ泡になってしまうのなら


私は君を殺さずに


泡になることを選ぶよ

輝。・2020-07-20
人魚姫
人魚姫の恋
夏恋
片想い
片思い
独り言
ポエム
泡になる
物語




‘花盗人 ’









ポキリと音を鳴らして枝は折れる。



俺ァ、花盗人。


主に桜の枝を盗む。


自慢みてぇになっちまうが


捕まったことは一度もねぇ。


てか、どこに犯罪要素あんだ。


ただ俺は


綺麗で新鮮な桜を


眺めてたいだけなんだが。


本業は経営者。


俺は高校生で株を始めた。


会社を起こしたのは二十三。


親は


俺に養ってもらうつもり


だったらしいが、


ムカついたから


この世から消し去ってやった。


メッタ刺し。


ざまぁ。


ナイフ向けたら


今までのことは謝るから


とか意味わかんねぇ。


謝っただけで


今までのことがなかったことに


できんのか?




じゃあ俺だって



謝ったら……………




ポキッ




「貴方、何をしているのです?」




やべ、人居たか。




「あ?誰だおめぇ。」




俺は平然を装って


返事をした。



振り返ると、


長い髪をした男が立っていた。



クルス ユウロ
「私は、花盗人の来栖 夕露。
よろしくお願いいたします。



同じ花盗人か。


シケた名前。


男のくせに"私"かよ。




「花盗人とか堂々と言っていいのか。」



「ええ、貴方ならいい気がして。
ところで、貴方は誰です?」



「……俺ァ、
花が好きな…ただの、人間だ。」



「お名前は?」



カゲマル イツキ
「影丸 泉月。」



「いい名前ですね。
でも、どこかで聞いたことが…」



「ふん。」




やべえ、バレそう。



来栖はなにか考え込んでいるが、


アホそうな顔をしてるし


まー、大丈夫だろ。



そんなことを考えながら


桜の花をいじっていたら


足を滑らせ、


台から落ちてしまった。




「あ」



「危ない!!」

沙織-𝕊𝕒𝕠𝕣𝕚_小説書いてます_ヘッダー ショウセツ ヨンデネ・2020-07-20
小説【花盗人】
第一話
【BL小説】/⏳
小説
物語
BL
BL小説
NOTE小説部
ユメビカリ出版
沙織/小説&物語-novel&story-
独り言

物語

「ついんて」


少しだけ、気になるんだ。

ぼくは、恋をしているのやもしれない。


夏の終わり、夕暮れの時間。

ぼくは君に会った。

君と話して、嬉しくなった。



その日の星空は、とても静かでやさしい気持ちをぼくにくれた。

せつなくて、ペンを手に取る。

手紙を書こう。



ぼくは、君が大好きなのかな。

まだ分からないけれど、ぼくは君と居ると自然なぼくで居られるんだ。

この気持ちは、何だろう。

君ともっと話してみたいな。

手紙、書いてみたよ。




さらさらペンをはしらせた。

君に手紙を渡しに行こう。

明日。


ぼくと君は、同じ団地に住んでいる。

明日、君に会いたいな。




「てがみ? くれるの? あ、ラブレターだったりして?」

雨上がりの午後、ぼくは君に会いに行った。

「たぶん、近い。」

君はきょとんとした。

「後で読むから! わたし、用事あるから!」

ぼくは、部屋へと帰った。



10分後。


君から電話があった。


「あなたは、わたしが好きなの?」

君の声は、少しふるえていた。

「んー。なんかさ、胸があったかくなる。いっしょに居たいと思うんだ」

「なんで?」

「特別だから。君が嬉しいから。」

「んー。恋人、なる?」

「それで、よろしく」







それから、一年が過ぎた。




「あなたは、どうしてわたしを選んだの?」

彼女がぼくに尋ねた。

「ついんて。」

「え?」

「ツインテールの髪型がさ。なんか、似合ってたから。なんか、風にふわふわしていて、とても綺麗だと思った」

「んー。ツインテールかぁ。今は、髪型、違うよ?」

「だから、いいんだ」

「あう?」

「きっと、恋のきっかけが、ついんてだったんだよ。今は君を少しずつ分かろうとしているから。ぼくは、君が大好きです」

「にゃう! さらっと言うねー。」



そう言う彼女は、同じ空を見ている。


次の朝、彼女の髪型はツインテールだった。


「学校、行こう」

「はいよ」

「ツインテール、どーだ?」



「懐かしいね。ほれなおしたよ」

「よしよし。それでよいー」


ぼくたちは、ゆっくり歩いて行く。

これからも、ずっとずっと。



~おしまい~

さかい すぐる・2020-07-30
物語
ツインテール
ついんて

消防士と恋!!? 1話
初めてのこと方に自己紹介します

春風青葉 15歳 高校1年生
怖がりで 明るい 恥ずかしがり屋
男性がほんの少し苦手な私に気になる人ができました! 私の友達を紹介するね!

あいちゃん 高校に入ってできた友達

少しのんびりで優しい女の子 心配性 明るい子


水野達也21歳 消防士 不器用で優しいくて 人一倍努力家 な俺には、ほっとけない子がいる!


同僚 佐藤涼平
負けず嫌い モテたい願望がある22歳
明るい





物語始まるよ!!!😊



青葉 おはよう!

あいちゃん おはよう!!

青葉 今日なんかあったけ?

あいちん なんにもないよ!

先生 あいさん 昼行く前に職員室来たください

あいちゃん わかりました

あいちゃん 青葉ごめん先に行ってて!

青葉 わかった お昼先に行って場所取っておくね!😊


あいちゃん うん!ありがとう!


お昼



火事です火事です 理科室で火事です

アナウスが流れてる、😣😖


青葉 ビック、ブルブル、 え、嘘でしょ、?!😢

あいちゃん 先生、!!! 青葉が屋 上に1番のりでいる!!! どうしよう、 😨😭

あいちゃん 先生どうしよう、😭

先生 落ち着いて とりあえず外行くぞ!


みんなは、 外に出た



しばらくして消防車が学校に到着した


屋上に人がいるのは、みんなには、見えていなかった
それにきずいた先生が 近くにいた隊員さんに 1人まだ屋上にいると報告があり



水野隊員が屋上に登って行った
屋上の端でうずくまる青葉を発見
近ずいて行く水野隊員は、春風さんに声をかけて意識は、あることは、わかった 恐怖で小刻みに震えてるのが水野隊員は、わかった 声をかけながら水野隊員が春風さんに言葉をかける 大丈夫だよ 助かるよ!と言う水野隊員の声に安心して思わず泣き出した、水野隊員は、春風さんを抱えて布の滑り台を降りてきた!怪我もなく意識もはっきりしていたもあってかすり傷だけで済んだ パニックと怖さと色々あって
青葉は、お礼を言ってないことに消防士さん達が帰った後にきずいた!


次の日 青葉とあいちゃんで2人で助けてくれた 人にお礼を伝えたくて消防署まで行って青葉が覚えていた水野さんという名前だけ 顔は、装具をつけていたから見えていなくて声だけは、覚えていた



次の日



消防士さんを探しにミツバチ消防署に行った 2人 男性だらけで少し怖くて声をかけられなくて遠くから探した
ミツバチ消防署の消防士が声をかけてきた少し優しいトーンで
誰か探してますか? 見学ですか?😊


2人は、見学をしながら助けてくれた人を探そうと思って消防署の中に入った!

部屋の中には、個室になっている部屋が沢山あって部屋前に名前がはってあった!お昼休憩中は、どこにいても何していてもいい!ので 水野が部屋に戻ってきた!
青葉は、戻って来てることに気が付かなかった青葉がバランスを崩して後ずさり!軽くぶつかた! 青葉は、慌てて振り帰ると驚いた顔の水野さんがいた 青葉は、すいません、すいませんと何度も謝ってた! 顔をあげてみたら水野さんと目が会った!水野さんが あ!もしかして昨日の学校の子? ときずいて2人は 嬉しそうに!はい!と言った! 案内してくれた人が水野!交代な!よろしくーぅ!と言って交代した! 青葉が急に喋らなくなった、
あいちゃんが水野さん! なんですか?水野さんの下の名前は?と急に聞き出した!
あれ?知らなかったけ? 水野達也ですよ!とにこりして言った! 青葉は、小声で達也さん と小さく呟いた はい?どうか? しました?と顔をじーっと見られた!青葉は、恥ずかしくなり顔が赤くした! 青葉の反応が可愛い反応で思わず水野さんの口から かわいいなぁ~☺️と言葉がでてきてしまった!青葉は、顔を真っ赤にした

2人は、消防署の中を見学させていただけてありがとうございました! といい帰っていきました

達也 ニコニコ😊していた!

同僚 なんかあった?

達也 久々に癒されたわ~

同僚 動物の動画?何に癒されたんだよ!!!


達也 今日きた高校生だよ!笑笑

同僚 あぁ~ !!笑笑

達也 俺らの高校の時初々しい女子いなかったよな!笑笑

同僚 と 達也 確かに 笑笑

同僚 達也は、どちっちがタイプ笑笑

達也 俺!?笑

同僚!俺はあいちゃんって子だなぁ~!
達也は、?ぅん~、🧐 青葉?だっけ?その子かなぁ~!

同僚 おー !! 照れた時可愛かったよな!

達也 そうだなぁ!!

同僚 また来るといいな~

同僚 来た時俺 話したい!笑



3日後






この先は、2話 で!
あ、贈り物が多ければ2話めだします!😊
少なければ出すのを考えます!



続き見てみたいと思った方は贈り物をくださるとうれしです!
ぜひ贈り物をに感想を書いていただけるとうれしです!😊🎶

春いちご🍓・2020-07-29
物語
初心者です
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キミと私の物語は幕を閉じたのかもしれないね。

あっすん@なら・2020-07-26
キミ→幼なじみ
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