はじめる

#生きたい

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全6333作品・


ただ真っ直ぐに
信じたいと思える人ができたの、

あーるさん・2020-11-22
最後に君と
埋まらない1cm
あなたは知らない私の気持ち
こころの日記
未来の恋の行方
生きたい
友情
好きな人
辛い
幸せ
好き
遠い
友達
親友
大切な人
独り言
彼氏
幸せ
生きる
孤独
最後
毎日
学校
ポエム
あの時伝えたかったこと
叶わない恋
失恋
あの日に戻りたい
可哀想
都合のいい女
幸せとは
笑顔
表情
あなたのそばに
感情の波
心の扉
誰にも言えない
たとえ君が
この僕に愛を

死にたくなるくらい

恨んだ過去を

君は

生きたくなるくらい

愛される未来で

忘れさせてくれるんだ

颯來⇏辞めた・2020-11-22
君の言葉は薔薇のよう_
あした色
タグ使った
死にたい
恨んだ
過去
生きたい
愛される
未来
忘れさせてくれる
好きな人
この僕に愛を
くれる人
恩人



あと50年以上の

残りの人生があるなら

アナタと最期まで生きたい

smile ♾♾・3日前
変わりゆく人生の中で
私の人生
あなたと
生きたい
叶わない
願い

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に6333作品あります

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こんなこと言いたくないんだけど
ここも段々と民度落ちてきたよな。


雰囲気推してけとか
ただの写真と文字なのにね。

『大丈夫ですか?』
って辛い人に手を差し伸べてこそのnoteなのに
『雰囲気好きです』ってただそれだけで、
ほんと笑わせんな。


見せれる人いる?とか会える人いる?とか言う人は
ちゃんとルール見ろ。
溜まってんなら他行ってどーぞ。



あーあ、いつからこんな所になっちゃったかな
3年前からずっとここにいるけど
もう俺には合わないわ。


みんななんのためにnoteやってるん?

雰囲気作ってモテたいから?
恋人作りたいから?


助けて欲しくて
誰かに相談したくて
話聞いて欲しくて
吐き出したくて

いるんじゃないんですか。

もう1回考え直してみたらどですか..

りん・2020-11-21
ポエム
独り言
この僕に愛を
好きな人
片思い
好き
嫌い
辛い
病み
死にたい
生きたい
希望
差別
LGBT
匿名
友達
裏切り
家族
学校
学校行きたくない
拡散希望
自己紹介
ハグ魔
キス魔
ヤンデレ
メンヘラ
出会い厨
見た目
需要なし
性格
天然
身長
トーク募集
こんな人とトークしたい
LINE
カカオ
贈り物
贈り物強制
好き
好き連
おすすめ


さよなら、大好きだった場所


投稿消しながら見てたら
いっぱい思い出詰まってて泣いた。

けどもういいんだ。

人は自分自身が成長しなきゃ変わってかなきゃ
生きてけない。

嘆いてる暇あったら進め。
今になってこの言葉の意味がわかったよ。

置いていくんだ何もかも。

本当に大切なことは
形に残さなくても頭の中で覚えてるから。

ずっと同じ場所にいるなんて最初っから不可能だったんだよ。


あいつより仲良い人を見つけるなんて無理だったんだよ。



ごめんな。

りん・2020-11-21
note15
ポエム
独り言
この僕に愛を
好きな人
片思い
好き
嫌い
辛い
病み
死にたい
生きたい
希望
差別
LGBT
匿名
友達
裏切り
家族
学校
学校行きたくない
拡散希望
自己紹介
ハグ魔
キス魔
ヤンデレ
メンヘラ
出会い厨
見た目
需要なし
性格
天然
身長
トーク募集
こんな人とトークしたい
LINE
カカオ
贈り物
贈り物強制
好き
好き連
おすすめ

死にたいのか
生きたいのか

はっきりしない私_

舞風・2日前
死にたい
生きたい
ポエム
辛い

『死にたい』

『生きたい』

そんなのは違った。

正しい言葉は

「消えたい。」

だった。

舞風・2日前
死にたい
生きたい
消えたい










《魔法使い》









♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡



♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

さぁぁと柔らかい風が


私の髪の毛を揺らしていく


ぎぃと私の座るブランコが


錆びた音を立てた


揺れる木の枝


漆黒の空に浮かぶ満月


すっと現れる人影


逆光で表情が見えないけど、


きっといつもみたいに


切なく笑っているのだろう


「こんばんは、ナナ」


低くて聴き心地のいい声


「こんばんは、レイ」


「行こっか」


「うん」


差し出されたレイの手を取る


「走りたい気分」


「いいよ」


風を切りながら


レイと手を繋いだまま


息がきれるのも気にせずに


思いのままに走る


銀色にも見えるレイの黒髪がなびく


サッカー部に入っているだけあって


レイは全然息がきれていない


言い出しっぺの私の息を


吸って吐く音だけが


夜の空に吸い込まれていく


レイは、魔法使いだ


死にたい私に


明日生きる理由をくれる


そんな魔法使いだ


死にたくて死にたくて


壊れそうな私の元に来ては


いつも寄り添って助けてくれる


「学校以外で会うのさ、


2ヶ月ぶりだね」


「そうだっけ」


私はこの2ヶ月、


会えなくて寂しかったよ


出かかった言葉を飲み込む


「で、今日はどこに行きたい?」


「んー、どっか高いとこ」


「東都タワー行くか」


そのままレイと電車に乗り、


歩いて、東都タワーに行く


「たっかいねー」


夜の風が吹き付ける


東都タワーの屋外展望台


繋いでいたレイとの手を離して


フェンスから町を見下ろす


「ばかっ、あぶねーだろ」


「フェンスあるのに?」


「お前登りそうじゃん」


「あはははっ」


「笑ってる場合かよ、まったく」


「だってー、別に落ちてもいいっ」


笑いながら軽くいう私


もちろん落ちたら死ぬ


フェンスを超えて一歩踏み出せば


空から真っ逆さまだ


「、そんなこと言うなよ」


さっきとはうって変わった切ない顔


「冗談だから」


なんでそんな表情をするのレイ


わたしのこと、


好きでもないくせにね


わたしなんか、いなくなったって、


そんな自虐的な考えが


いつも私を責めては消えてくれない


レイのほんとの気持ちが知りたい


どうして、


私のことを気にかけてくれるのって


だって私、知ってるよ


レイには、大切な子がいること


その指にひかるシルバーのリングは


大切なあの子とおそろいなんだよね


私には決して言ってくれない言葉


私には決して見せてくれない表情


あの子に言ってるのも


見せてるのも知ってる


私がいなくなっても、


レイにとっては


ただの私のいない生活に戻るだけ


だから別に私は


いなくなってもいいんだ


でもさ、


レイが生きてっていうから


レイが生きているから


私はあの日からずっと


死ぬことに恐れを感じている


「ナナ」


「ん」


差し出された手を私はそっと取る


私が死んだあとでも


レイはこの世界を生きるから


私が、怖いんだ


レイの瞳に映れなくなることが、


レイに忘れられることが、


レイのそばにいれなくなることが


嫌で嫌でたまらないんだ


「レーイ」


「どーしたの?」


「呼んでみただけ」


あーあ、やっぱり無理だ


レイが好き


この気持ちに嘘なんてつけなかった


出会った時から好きだった


だから私が1番じゃなくてもいい


私のことをこうやって心配して


大切に思ってくれることが


不謹慎にも


嬉しいと思ってしまうんだ


「私は悪い子だね」


「ナナはいい子だよ」


もちろん、


ここから飛べば


現実から逃れられる


この世界から消えることが出来る


それでも私は


レイを握る手に力を込める


それに気づいて、


ぎゅっと握り返してくれるレイ


まるで、


まるでもう、


1人にしないとでも言うように


「ナーナ」


「なに?」


「呼んでみただけ」


「そう、」


そんな都合のいい考えが


今日も私を支配する


やっぱり私は

レイがいないと息が出来ない


頭に思い浮かぶのは


レイのことばかり


目を閉じる


思い浮かぶのは忘れもしない


あの日のこと



ずっと、死にたかった


あの日、死のうと思った


半年と少し前のこと


別にいじめられてなんかいない


仲のいい友達だっている


怒るとちょっと怖いけど


しっかりもののお母さんと


無口だけど優しいお父さん


喧嘩ばかりだけど可愛い弟


温かい家族にも恵まれて


わりと裕福だった


でも何故かいつも息苦しかった


答えのない何かを求めていて


なぜか生きるのが辛くて苦しくて


死にたい、逃げたい、消えたい


それでいっぱいだった


朝が来ることが億劫で


夜は長すぎるから嫌気がさして


何をするにも


だるいが付き纏っていた


ご飯もろくに食べないで


眠れない夜が続いて


学校で倒れて迷惑も心配もかけたのに


気にかけてくれる友達や家族さえも


その気持ちが


鬱陶しくさえ思っていた


大丈夫?


その言葉が私をさらに追い詰めた


大丈夫だよ、平気だよ、ありがとう


言い続けるのは、もう無理だった


何もかもに疲れて限界だった


親も寝静まった深夜2時


パジャマにつっかけで海辺を


ふらふらと彷徨い歩いていたあの日


すべてを投げ出そうとしたあの夜


あの場所で私はレイと出会った


「ナナっ!」


初めて聞いた、


レイの切羽詰まった声


「お前、なにやってんだよっ」


その言葉と共に膝まで海に入っていた


私の元まで来てくれて


手を掴まれて


濡れるなんてことお構いなしに


きつくきつく抱きしめられた


死にたいって一言呟いたら


ふざけんなよって


強い言葉と裏腹に


その温もりに優しさを感じた


レイの匂いに包まれて


涙がぽろぽろと落ちていった


咳切ったように溢れる涙を


止めることすら出来ず


子どものように


ただただ声を上げて泣く私に


レイは何も聞かずに、


落ち着くまで抱きしめて


背中をさすってくれた


そして一言、「帰ろう」って


レイだったから、


レイがそういう態度でいてくれたから


私は死ぬことをとどまれたのだと思う


あの時、レイがいなかったら


私は今生きていない


レイはクラスメイトだった


同じクラスになって


初めてレイを見た時から


ずっとずっと好きだった


授業中はわりと寝てるのに頭が良くて、


私が分からない時は


必ず教えてくれるとこ


サッカーの朝練に毎日行ってて


午後の授業はちょっと眠たそうなとこ


問題を解く時考えながら


ペン回しをするクセ


笑うと目が細くなって


優しい表情になるトコ


こんな私にも優しくしてくれるトコ


不器用ながら私が趣味で作ったお菓子


うまって言ってくれて、


また食べたい!って


子供にみたいに無邪気に笑うこと


レイの好きなところは


あげだしたらキリがない


クラスメイトのレイは、


まるで魔法使いだった


死にたい私を連れ出しては話を聞き


抱きしめてくれるレイは


私の生きる意味ですらあった


だけど私の思いは一方通行で


レイと交わることは


これからもずっとない


だから


だから、辛い


レイを好きになってから


苦しいことばかりだ


ねえレイ


なんで私にこんなにも


優しくしてくれるの?


思わせぶりなんてやめてよ


期待しちゃうじゃん


叶うわけないのに、


分かってるのに


「そういえばレイはさ、」


「うん」


「あの夜、なんで海にいたの?」


深夜、海にいるのって


中々あることじゃない


「あの日、ケンカしてさ」


聞かなくても分かる、


レイの彼女とだ


「あいつは俺のこと


好きなのかなとか思って」


「うん、」


「俺の一方通行な


気持ちなんじゃないかって不安で」


「…うん」


「いてもたっても


いられなくなったんだ」


「それって、」


私を見つけたのって


「会いに行く途中だったってこと?」


あの子に


「まあな、」


ああ、一方通行は完全に私だ


あの子とレイの間には


一ミリも私が入る隙間はない


確信した


無理だ


この恋は叶うはずがなかったんだ


なら潔くいこう


「レイ」


「ん?」



「好きだよ」



「、え?」


「ごめんね、私、レイが好き」


深夜の東都タワーの展望台


風が強く吹いて


髪の毛で視界が遮られる


それでも真っ直ぐレイを見つめて


私は好き、ともう一度口にした


レイの髪の毛がなびく


月明かりに照らされるレイ


ほんと、かっこいいな


好きだな、レイのこと


レイの全部を、


私が独り占めしたいのにな


その権利はもう


他の人のものなんだよね


レイの人を幸せにする魔法は


もう私には効かない


だからあの子に


使ってあげないといけないよ


「ナナ、」


「なに、ためらってんの」


そんな苦しそうな顔しないでよ


虚しくなるじゃん


「レイ、彼女いるくせに」


「ナナ、」


「断らないとダメじゃんか」


「無理だって、そんなの」


「じゃあ私と


付き合ってくれるの、?」


「…」


だんまりとか良くないよ、レイ


私、今最高にめんどくさい女だね


「レイ、もう答え、出てるじゃん」


「でも、」


「レイ、私をフって」


「嫌だっ」


レイが声を上げる


「だってそしたらお前、


死ぬじゃんか…!」


「…っ」


レイは分かってたんだ


私がレイを好きなこと


私にとってレイが


生きる意味であること


レイが私をフったら、


私は生きる意味は消えるから


きっと死ぬということ


レイは優しいから選べないんだよね


彼女か私かなんて


レイは優しい優しい魔法使いだね


「大丈夫だよ」


もう、怖くなんてない


「ナナ、


今にも死にそうな表情してる」


「あはは、それ失礼だよ」


「笑ってる場合かよ、」


「レイ、聞いて」


「ナナ、死ぬなよ」


「私、もう充分生きたよ」


「…っ」


「レイが助けてくれてさ、


生きる理由ができて嬉しかったよ」


辛いし悲しかったけど


同じくらい、ううん、


それ以上に幸せだったよ


「私がいなくなっても


なにも変わらないよ」


「そんなこと、」


「生きる理由なんて案外


そこらへんに


散らばってたりするんだよ」


「お前だってっ」


「大切な人が死んだって


普通に眠たくなるし、


普通にお腹だって空くんだよ」


「ナナ、やめろよ、」


「だから、レイは生きてね


これからもずっと


前向いて生きててよね」


ああ、そんな顔しないでよ


最後はレイの


笑った顔が見たいのに、


どうやら無理そうかな


私はレイに近づいて


ぎゅうっと抱きしめる


レイの辛そうな顔を見ないで済む


大好きな、レイの匂いだ


やっぱりちょっと寂しいね


この世界とお別れするのは


レイとさよならをするのは


彼女さん、ごめんね


もういなくなるから許してよ


この後は思う存分にレイを


独り占めしていいからさ


最後くらい、許してね


「じゃあ、ばいばいっ」


とん、と優しくレイを押して


私はフェンスを飛ぶ超えて


空を飛んだ


「ナナっ!!!」


最後に、


大好きな人の声が聞こえた気がした




幸せだった。


苦しかった。


生きたかった。


死にたかった。


生きたくなかった。


死にたくなかった。




__レイが、大好きだった。




全部、私のホンネ




今からとっておきの魔法をかけるね


レイが幸せになれますように

宇涙 伊織/低・2020-11-23
《魔法使い》
変わりゆく人生の中で
この僕に愛を
魔法使い
小説
短編小説
魔法
片想い
失恋
好きな人
生きたい
死にたい
自殺
告白
独り言
幸せ
伊織*_の物語

「苦しい」も「消えたい」も

「死にたい」も「生きたい」も

他人の気持ちなんて見えないから

その為に“言葉”があるんだろ

淺蒼 螢壱・13時間前
見えない想いを言葉に
勇気ある言葉
他人の気持ち
見えない
苦しい
消えたい
死にたい
生きたい
願い
言葉
想い
SOS
変わりゆく人生の中で
独り言
ポエム

「生きたい人」が

生きられない世界で

僕はどうしようもなく

死を願った__。

綺薇・1日前
生きたい
生きたい人
生きられない
世界
どうしようもなく
死を
願った
変わりゆく人生の中で
人生
辛い
苦しい
悲しい
独り言
ポエム

重い瞼に夢を乗せて

淡い期待と閉じれば

其処は悪夢、

涙が知らせど救いはなく

淺蒼 螢壱・1日前
モノクロの叫び声
悪夢
眠り
目覚め
永眠
苦しい
生きたい
死にたい
変わりゆく人生の中で
独り言
ポエム
君の名を残して

未だに貴方を嫌いになれない私は
都合の良い女になって当たり前だね

あーるさん・1日前
埋まらない1cm
あなたは知らない私の気持ち
こころの日記
未来の恋の行方
生きたい
友情
好きな人
辛い
幸せ
好き
遠い
友達
親友
大切な人
独り言
彼氏
幸せ
生きる
孤独
最後
毎日
学校
ポエム
あの時伝えたかったこと
叶わない恋
失恋
あの日に戻りたい
可哀想
都合のいい女
幸せとは
笑顔
表情
あなたのそばに
感情の波
心の扉
誰にも言えない
たとえ君が
この僕に愛を
変わりゆく人生の中で




【君に明日がありますように】

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡story.23




「クソッ…」


私は親指の爪をグッと噛んだ。

こんなに気分が悪いのは久しぶりだ。


「舐めた真似してっ…!」


絶対に、絶対に…


智夏】許さない


-------------------‐


『貴女を、助けたい』


しばらく梓那は固まってた。


梓那】り、麗乃ちゃん…



_都合がいいのは分かってる。


今更、
梓那と仲良くできる気はしない。

だけれど


少しでも償えるなら…


もう、後戻りはできない。


これはきっとチャンスだったんだ。


梓那】い、今更…だよ


大粒の涙が梓那の頬を伝う。


梓那】私は…ずっと…

麗乃】うん…、ほんとにごめん…


もう空は夕暮れ色だった。

眩しい夕日が私達を包む。


麗乃】許して欲しいとか
そういう訳じゃない、

私は…変わりたいの


梓那はゆっくり顔を上げる。


麗乃】もう、逃げたくないんだ


今までの罪を償うため

梓那の未来を変えるため

過去に向き合うため

私は…私は…!



「麗乃ちゃんも辛かったよね」


麗乃】…え


梓那は私の手を取った。


梓那】きっと麗乃ちゃんも
同じくらい辛かった、

それでもこうやって
立ち向かった…


つん、と鼻が痛くなった。


梓那】ありがとう


梓那は笑った。

いつもの笑顔と全然違った。


麗乃】…っう…ん


涙が溢れて止まんなかった。



暖かかった。



梓那】2人で立ち向かう



きっと2人なら

もう大丈夫だから_


To be continued

♡♡

柊杏 ▷ヘッダー変更中・1日前
小説
君に明日がありますように
ポエム
独り言
いじめ
学校行きたくない
大切な人
死にたい
生きたい
変わりゆく人生の中で

たまに
気づいたら勝手に
涙が出てる時がある

ひめ・2020-11-22
死にたい
逃げたい
怖い
笑わないと
生きたい









「強くなれ」
















中学の部活の顧問から
初めて貰った言葉だった。







私はいつも落ちこぼれで
技術だけで他に何も無かった。







初心者に抜かれ
練習に外され
練習試合でレギュラーから外された。














顧問の真正面に立てずに
斜めから言葉を聞いてる自分が
酷く惨めだった。












顧問はとても厳しくて
呼び出された先輩は
誰もがないて帰ってきた。










練習試合に遅れた時
沢山怒られ、私も泣いた。

ただただ悔しかった。
何も出来ない自分と
そう言われてしまう行動に。















2年に上がる頃、
顧問が移動した。















学校を去る最後の練習で
私は何も言われなかった。
目も、合わなかった。












しょうがないと
そう思ってしまう自分が
恥ずかしかった。




















年が上がって副部長になった。
問題児だらけの同級生に
怪我で何ヶ月か居なくなる部長。


















うつ病になっていた。








なんのためにやっているのか。
どうして毎日行くのか。














その年の春、
親が離婚した。
















初めてだった。
私はその頃の記憶がほとんどない。
部活をやっていたことは分かる。
それでも、
何も覚えていなかった。

















クラスでは
ヤンキーの1人に目をつけられ
いじめに満たない嫌がらせを受け




家にも学校にも
どこにも行きたくなかった。

















私がその年に覚えていた事は
言われなかった言葉と
言われた言葉だけ。















最後の団体戦の後、
新しくやってきた顧問に
1人ずつ言葉を貰った。

















休みがちだった部長も
不真面目だったメンバーも
ほとんど来なかった同級生も

誰もがたくさんの言葉を尽くされて
最後を締めくくった。

















私は、ただ1人
〇〇も頑張っていたな。
それしか言われなかった。



















その日から、私は部長と
目が合わせられなくなった。





















同じ日、
帰り間際に
移動した顧問の元へ行った。

3年全員で感謝を伝えに。





















その時に言われたんだ。

『強くなれ』と



















他の人みたいに
沢山貰えなかった。


他の人みたいに
沢山褒められなかった。




















それでも、
その日初めて

私は顧問と目が合った気がした。






















今でも思う。

あんな学校行かなければ。
あんな部活入らなければ。




















痛みも苦しみも
全部味わった。

毎日のように首を絞めて
枕に顔をうずめて笑った。

感情の大切なところを
壊してしまった。


















それでも、
後悔はしていないんだ。














あの言葉は、
今でもずっとこの胸の中にあって
















毎日毎晩
踏ん張る力をくれる。



















苦しいだけじゃない。




苦しみの中にだって
大切なことはちゃんとある。














だから生きていくんだ。









下手くそでも
ゆっくりでも















1歩ずつ。














生きていくんだ。






︎︎

Ley・10時間前
きっと、守るべきもの
大切なこと
独り言
ポエム
変わりゆく人生の中で
生きたい
死にたい
辛い
消えたい
苦しかった
痛かった
それでも
あの日々を愛してる
大丈夫
生きていこう
生きるあなたへの言葉を
幸せとは
願い
未来へ
届きますように

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