はじめる

#自殺

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全3635作品・



「お前…男、知ってんの?」


「…知ってます」


「ガーキ、うそつけ」


「…馬鹿にしないで」


「へぇ……じゃあ、今夜俺とどうだ?」



首筋を撫でる冷たい指先。



重低音のような声に


カーテンの隙間から


漏れるネオンの光をうつす瞳


不敵に笑む唇が近付く……


どうしよう。


世名から目が離せない。



死にかけの心臓が


壊れそうだった。



【Looking for Myself分岐にゃん編~生まれ変わったなら~第三話】




やがて世名は吸い込まれるように


一軒のアパートへと足を踏み入れた。



ジジ、ジジジッと


古くなった蛍光灯が点滅する。



換気口から伸びる黒ずみ。


外壁にはいくつも


小さなひびが入っている。


備え付けの郵便ポストには


鍵なんてついていない。


これじゃ個人情報も


何も無いだろうに。




世名は私を気遣うことも無く


4階まで1段飛ばしで


階段を登っていく。




「ちょ、早…っ」


私が泣き言を言えば


「死ぬ気だったんだろ、死んだ気でついてこい」


と、揚げ足をとられた。



そう言われると悔しくて


体の底から力が湧いてくる気がした。







きぃ、と


重たい鉄の扉を開く。


彼は靴を乱雑に脱ぎ捨て


サイドボードに鍵を置いた。



「靴なんか履きっぱなしでもいいんだけどな」



諦めたような笑みをもらして


彼は部屋の奥へと入っていく。




形だけ靴を揃えると


私も彼に続いた。



何もないフローリングの部屋。


その一角に新聞がうずたかく


積み上げられている景色は異様だった。



背の低いガラステーブルの上には


注射器、バケツに、チューブ、カミソリ…


物騒なものばかり


ごろごろと転がっている。


その至るところには


血液が付着していた。




「黒須…さん」


「世名でいいよ」


「世名…さん」


「世名」


年上の男性を


呼び捨てで呼ぶなんて


生まれて初めての経験だ。



だけど、要求された通り


呼ばなければずっと


このやりとりが続くだろう。


「……世名」


「何?」


「本気で…死にたいの?」


「……生きる理由もねえからな」


「…どうして?」



「うるせぇな…なんだよ、さっきまで死のうとしてた奴が詮索かよ」


世名は自嘲に近い笑みを漏らして


「拭けよ」


話をすり替えるように


おろしたてのタオルを放る。



なんとか掴みとると、


世名は大袈裟に手を叩いてみせた。




そんな彼に促され、私は


物騒なテーブルの側に座った。



やがて世名は


コーヒーカップを持って


私の隣へと腰をおろす。



「コーヒーでいいか」


「……はい」


「砂糖とかミルクとか気の利いたもんねえけど」


「ブラックで…大丈夫です」


「へえ、大人じゃん」



その時…


はじめて世名の柔らかい微笑みを見た。


褒められたわけでもないだろうに…


私の心臓は高鳴る。



馬鹿みたい。



私は世名から


手渡された珈琲に口をつけた。




「う、濃っ」


苦くて重いその珈琲を


世名は一気に飲み干して


「そうか?やっぱガキだな」


そう飄々と笑った。




「ガキじゃなくても…こんなの呑んでたら体壊すと思います…」


白いコーヒーカップを回すと


コールタールの様に黒い跡がついた。


こんなもの、いくら死にたくったって


日常的に飲みたくはない。


そんな事を思う私を世名は


鼻で笑った。



「珈琲粉、致死量は入れてねえよ」


「致死量って……やったことあるんですか」


「…中毒で終わったけどな」



机の上に転がる、


恐らく自殺用の器具。


そこに付着する世名の血液を見ていると


やけに胸がざわついた。


まるで、自分を見ているようだった。



「世名……あのね」


「ん?」


「私の部屋にも、あります…よ」


「なあにが」


世名は後ろのソファに肘をつき


更に頬杖をつくと


薄ら笑いながら私の話に


耳を傾けた。




「……死にたくて」


「おう」


「集めたカッターとかロープ…あとね少し前にネッ友と煉炭で自殺未遂して……」


「へぇ」


興味なさげに聞くのかと思いきや


世名は私の目をじっと見つめて


話に聴き入る。



世名のその姿勢に、驚いた。





「…世名は」


「あ?」


「やめろとか、言わないの?」


「言って欲しいのか?」



思わず尋ねた言葉に


きょとんとした世名の声がかかると


私は我に返り首を横に振る。


「違うの、ただ……半年以上前になるけどネットで死にたいって呟いた時に、沢山沢山励ましてもらったんです」


「へぇ」


「生きて、私がいるよ、死なないで、悲しいよって、全く知らない人からまでそんな激励を受けた」


「おう」


低い声。


息を継ぐ度に返される相槌に


ふと涙が、込み上げた。




「私は……否定されたかったわけじゃないんです」



一度、堰を切った想いは


滔々と溢れ流れる。



「生きてとか、死ぬなとかそんなんじゃなくて、私を、私っていう人間を、死にたいと思ってる私を…」







認めてほしかっただけ。





最後はもう、言葉にならなかった。



ありがとう、


本当にありがとう


わかった


死なないよ


少し元気出たよ



物分りのいい振りをしたけれど


心の中は、納得なんてしていなかった。


死にたくなって


吐き出して


励まされて思い留まって


また死にたくなって


まるで綱渡り。




世名が低い声を響かせて


短い相槌を打つことに


こんなにも心が震えた。




私がずっと欲していたのは、


世名のような理解者かもしれない。




世名は泣きじゃくる私を



片腕で彼の胸元へ引き寄せた。



抱き締めるわけでもなく


身動きひとつなく


貸された胸…。




とっ、とっ、とっ、


ゆっくりと打たれる規則的な心音。



「世名……生きてるね」


「……あ?」


「心臓の音……落ち着く」


「あー、そうかよ、よかったな」


「……うん」




世名がどうして


死にたいのかなんて


わからない。



わかるわけがない。



でも、この音は


何故だかとても愛しく聴こえて


守りたい、なんて思えた。



変なの。



私、泣きながら微笑んでる…。




どのくらいそうして


泣かせてもらっていたのだろう。



ふいに世名が私の耳元に囁いた。



「お前…男、知ってんの?」


「男…?」


「経験あんのかってこと」


「なっ…」


唐突過ぎる問いかけに


身体が震えた。


「あ…し、知ってる、知ってます」



何故だか……


こんな所でこどもと


思われたくなかった私は


赤面しながら声を張り上げた。



すると、世名は含み笑って


静かに告げた。



「ガーキ、嘘つけ」


「ば、馬鹿にしないで」


もう後には引けない。


私は心地いい世名の胸に


ぴったりと寄せていた顔を離し


彼を見つめた。



「へぇ…」


鋭い彼の眼光が私を射抜く。


上手く、息が出来ない。


さっき、川の中で


死にかけた時より


苦しいかも、しれない。




「じゃあ、今夜俺とどうだ?」



首筋を撫でる冷たい指先。



重低音のような声に


カーテンの隙間から


漏れるネオンの光をうつす瞳


不敵に笑む唇が近付く……


どうしよう。


世名から目が離せない。



死にかけの心臓が


壊れそうだった。




「な、なに……?」



苦し紛れに絞り出した言葉に


世名はやがて



こう告げたのだった。

ひとひら☘☽・1日前
幸介
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「死にたい」

そっか

僕、生きていたいから

まだ、こんな事言ってるんだね

死にたがってると思ってたのに

まだ喋ってる

まだ考えてる

それじゃあ

悔しくて死ねないか

瀬斗風 欄__また、明日・1日前
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生と死の狭間で生きる僕は






【君にできること。】




生きた時点で

生きることを強要されているみたいで

心臓の奥の奥が

苦しくなって。


誰かが悲しんだって

自分勝手だと言われたって

死んでいい理由なんて

〝死にたい〟でいいんだよな。


何故自殺未遂をしたのかを

責めるんじゃなくて

何故生きたいと思えなかったのかを

まず考えるべきだ。


ほら、君にも助けるすべは

あったはずだから___

霧矢 斗真__学校だり・2020-04-02
【君にできること。】
NOTE小説部
人生論
人生
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自殺未遂
助け
SOS
理由
スキ80

《コラボ小説》

今日で高校生活が終わる。

3月7日 卒業式

相変わらず長い校長先生の話を聞きながら私はそっと目を閉じる。

高校の3年間の思い出が鮮やかに脳裏を駆け巡る。


高校1年生 入学式

とてつもない美系男子がいるって

友達と騒いでたら目が合って、

会釈されて驚いた。

1つ上のお姉ちゃんの春陽の

男友達の弟って聞いて、

偶然!!って笑ったのが

私と橋口夏樹との出会い。

体育祭、

学園祭、

打ち上げカラオケパーティー。

たくさん遊んだ。

ふざけて、

「春花ちゃーん」って呼ぶ橋口。


高校2年生 クラス替え

私も橋口も理系で、成績順に決まるクラスは2人ともA組だった。

1人で運命感じたっけ。

校長先生のマネして、

テストの点数競い合って、

放課後一緒に勉強して。

たくさん話した。

好きなこと、苦手なこと、家族のこと、くだらない世間話。

恋人なんかじゃないけど、

確かに友達以上の関係にあった私たち。

そして、高校3年生。

学年掲示板に張り出されたクラス替え。

見事に橋口と3年間同じクラス。

思わずガッツポーズしたっけ。

「えー、今年も春花と違うクラス!!」

仲の良い友達とは離れたけど、

橋口がいるからどうってことなかった。

高3に上がる頃には学年の誰よりも

橋口と仲良かったと思う。

他の女子には冷たいのを見て、

私、特別なのかな、なんて自惚れた。

優しいトーンで話す姿。

努力家で真面目に勉強してるとこ。

友達と楽しそうにサッカーするとこ。

実は子供っぽくて無邪気に笑うこと。

仲良くなるにつれて、

様々な橋口を知って、

どんどん好きになっていった。

でも関係が崩れるのが怖くて、

告白する気なんて微塵もなかった。

高3の夏頃からは毎日は

とにかく忙しくて、

時間が飛ぶように過ぎていった。

医者に小さい頃からなりたくて、

難関の国立大学を目指して、

猛勉強を始めたから余計に。

橋口との時間はだんだんと減っていった。

それでも休み時間には喋ったり、

問題教え合ったりはしてたけど。


「村田ー、今日残って勉強しない?」

「今日、塾あって…」


「テスト終わった日、息抜き行こーよ」

「時間なくて、ごめん!!」

なんて断ることが増えた。

受験を前にあまり余裕がなかった。

受験生だからしょうがないよね、

終わったら思いっきり遊ぶから、

今は勉強に集中って言い聞かせて。

でも考えてみたら、

橋口はこの時からおかしかったんだ。

私がもっと周りを見れる人間だったら。

ちゃんと気づいていたら。

自分のことばっかりで馬鹿な私。

何度腹を立てて、否定して、

後悔した、かな…


時間は刻々と過ぎていき、受験まで1ヶ月。

模試の結果とにらめっこしながら

ひたすらシャーペンを動かす。

この数カ月でシャー芯何本買ったかな。

学校に来る生徒は、

だんだんまばらになってきて、

橋口もずっと休んでる。

私は、とにかく勉強した。

幸せな春を夢見て、

今の自分に出来ることすべてを

精一杯やった。

橋口に会えなくて寂しい気持ちも

ごまかすように勉強に必死だった。


そして受験の日。

緊張して会場に向かう電車の中で

メッセージが届いたんだ。

『差出人:橋口 夏樹
  村田はすげぇ頑張ってたから
  絶対大丈夫
  自分を信じて頑張れよ
  いってらっしゃい 』

久しぶりの橋口からの連絡に心が温かくなる。

『 ありがと!!
  橋口もファイト!! 』



それが、最後の会話だった。

その日の夜、橋口は帰らぬ人となった。


ステージⅣの末期膵臓癌。

骨と肺への転移。

橋口は18歳の若さで亡くなった。


『時間なくて、』

去年の秋頃に私が橋口に言った言葉。

本当に時間がなかったのは、誰。

お姉ちゃんからの連絡を聞いて、

何も言葉が出なかった。

病院にかけつけて目に入ったのは

泣き崩れる橋口の両親と兄と妹。

そして、穏やかに、眠る、橋口。

涙が、出なかった。

信じれなかった。

「橋、口…?」

ねぇ橋口、なんで…?

今にも起きて、

嘘だよっておどかすんでしょう?

近づいて手にそっと触れる。

「なん、で…!!」

あったかいはずなのに、

どうして、

どうしてぬくもりがないの?

「橋口…」

ねぇ、息、してないじゃん。

目、覚ましてよ。

「橋口…!!」

寝てないで返事しなさいよ、ばか。

起きてよ、ねぇ…

もう笑って村田って言ってくれないの?

まだ、なんにも伝えてないのに。

橋口のおかげで、

何気ない毎日が幸せだったこと。

橋口の笑顔を見て話すたびに私、

橋口のこと、

どんどん好きになってたんだよ…?

ほんとはずっと、

好きだったんだよ…?

橋口の存在が、

私の心の支えだったのに______!!



合格発表の日。

掲示板に自分の番号を見つけて

ホッとして緊張していた顔が緩んだっけ。

春が来た。

なのに、私の心はどこか曇り空だった。

なんでかな、

「そっか、君がいないせいか…」

ぽつりと呟いて私は空を見上げる。

風が吹いて桜が宙を舞う。

ねぇ、橋口。

今、何してるの?


お母さんに合格の報告をしてから、

私はお姉ちゃんの家に向かった。

橋口が死んだ時ぐらいから、

ずっと元気がなくて、心配だった。

合鍵を取り出して鍵穴に挿すと

マンションのドアがウィーンと空く。

ピーンポーン

家の横のベルを鳴らしても返事がない。

あれ、留守なのかなって

ドアを回したら空いていた。

なんだか、嫌な胸騒ぎがする。

「お姉ちゃん?」

お風呂に入って息を飲む。

扉にガムテープで目張りがしてあった。

…練炭、自殺。

時々ニュースで聞く言葉。

ヘモグロビンの関係で一酸化炭素中毒を起こす、やばいやつ…

「お姉ちゃん!!」

返事は、ない。

ふぅと一度深呼吸をしてから

ドンッと扉に体当たりする。

4、5回体当たりするとバンと開いた。

息を止めて中に入り急いで窓を開ける。

今考えれば、危険だから

こんなことしたら絶対にダメだけど、

お姉ちゃんを助けたい一心で

体が動いていたんだ。

息がもたなくなるギリギリで

お姉ちゃんをお風呂場から連れ出した。

息が、まだある。

…生きてる!!

「お姉ちゃん!!ねぇ、起きて!!」

スマホの119番を押す手が震える。

どうして、みんないなくなるの。

なんで死のうとしたの?

死なないでなんて私のわがままだけど、

理由も聞かずに死なせるなんて無理だよ。

大好きで、大切なお姉ちゃんだから。

橋口の時みたいに、

何も伝えられないまま終わるのは

もう、嫌だったんだ_________



「お姉ちゃん…!!」

「春陽…!!」

1日後、病院で目を覚ましたお姉ちゃん。

「先生呼んでくるわ…!!」

急いで病室を出ていくお母さん。

「……」

私達の間に流れる無言の沈黙が痛い。

「春花、助けてくれてありがとう」

「…え?」

怒られるかと思った。

どうして死なせてくれなかったのって。

お姉ちゃんの穏やかな表情には、

後悔と安堵が滲み出ていた。

「春花には、話さないとなぁ…」

ショートカットの髪を

さらっと掻き上げて笑うお姉ちゃん。

「何が、あったの…?」

おずおずと聞くと、

お姉ちゃんは窓の外を見ながら、

ぽつりと呟いた。

「好き、だったんだ」

「…え、?」

好き?誰が、誰を。

「私、夏樹くんが好きだったの」

夏樹。

もしかしてもなく、橋口夏樹のことだ。

私の、

大好きな人。

「遊びに行こうって誘ったんだけど、
夏樹くんのお兄さん、つまり私の友達が
私のこと好きだったみたいでさ、」

まって、理解が追いつかない。

橋口、お姉ちゃんに誘われてたの?

橋口の兄はお姉ちゃんが好きだった?

「結局1回もデート、しなかったなぁ」

私の知らない、橋口。

私が1番知ってるって思ってたのに。

時々お姉ちゃんの話するのを

楽しそうに聞いてたのは、

もしかして橋口はお姉ちゃんのこと

好き、だった…?

私はお姉ちゃんの妹だから

仲良くしてくれてたってこと?

「私にとって夏樹くんは
好きって言葉じゃ表せないほど
とてつもなく、大切な人だった」

だから、お姉ちゃんは、

夏樹くんの後を追おうとしたんだね…

「ねぇ春花、どうしたらいい…?」

お姉ちゃんの顔が苦しそうに歪む。

「私…無理だよ︙」

あまりにも切ない表情で泣くから、

私は思わず抱きしめていた。

何も言わず、ただただ。

橋口のことが大好きで、

壊れてしまったお姉ちゃん。

その姿を見たら

私が泣いたらいけない、

この想いは絶対に

誰にも言ったらいけないって思って。

お姉ちゃんが、

必ず辛い思いをすることになるから。

もう、大切な人を失いたくないの。

私は唇をきつく噛み締めていた____

色々なことがありすぎたこの3ヶ月。

私は大学に進むため、

上京の準備を着々と進めていた。

お姉ちゃんはリハビリによって

少しずつ元気を取り戻している。

私たちの話を外で聞いていた

お母さんと先生が精神面でも

サポートしてくれているらしい。

このままいけば、

後遺症もほとんど残らないという。

あとは、私の心だけ。

まだ、全然ダメなんだ。

この町は橋口との思い出に溢れている。

夜遅くまで喋っていた公園のブランコ。

よく2人でジュースを買った自販機。

1日中歌っていたカラオケ。

変顔ばかりのプリクラ。

自転車で海まで遠出して。

おもしろグッズを見つけては笑った

ショッピングモール。

カメラロールの数々の写真。

3年間毎日通った高校。

どこもかしこも、

橋口との思い出ばかりが溢れてて

慌てて空を見上げるんだ。

ねぇ、橋口。

叶わない願い、聞いてよ。

橋口の声、聞きたいよ…

橋口の笑顔、見たいよ…

橋口に、もう一度、

橋口に会いたいよ_______


「卒業証書授与」

校長先生の話は

いつのまにか終わっていた。

「村田 春花」

「はい」

おめでとう、という先生の言葉と共に

卒業証書を受け取る。

もう、高校生活が終わっちゃうんだな。

「…橋口 夏樹」

少し後に呼ばれた、大好きな人の名前。

彼の友達が遺影を抱えて受け取る。

ほんとは、

一緒に卒業するはずだったのにね。

事実が心に突き刺さって痛い。

卒業式が終わって、

私は橋口の家に行った。

「ありがとね、夏樹も喜ぶわ」

穏やかに笑う夏樹のお母さんに

いえ、と頭を下げてから

お線香を上げて手を合わせる。


『橋口、村田春花です。

高3の1年間、誘い断ってばっかで

本当にごめんね…

もっと、

話したり遊んだり、したかったなぁ

もう遅いって分かってるけど、

ごめんなさい…

それから…ありがとう。

いつも仲良くしてくれて、

毎日がめちゃくちゃ楽しかったよ。

受験の時のメッセージも、

すごく、すごく嬉しかったんだ…

感謝してもしきれないや。

それからね… 』

そこまで心の中で伝えた時、

ふいに橋口の笑顔が浮かんできて

思わず泣きそうになる。

『それから、ね…

私、橋口のことっ…

大…好き…だったよ…

ずっとずっと…好きでした…』


「ありがとう、本当に…」

立ち上がると橋口のお母さんが

後ろにいて白い封筒を差し出された。

「春花さん、ずっと渡したかったの」

受け取ると、懐かしい字で

村田 春花 様と書いてあった。

「これ…」

驚いて顔を上げると、

橋口のお母さんが優しく頷いた。

入っていたのは短いメッセージ。


『 村田へ


 生まれ変わったら、


 どこにいても会いに行く。


 そしたら今度こそ、


 俺の彼女になって。


 橋口 夏樹 』



それは間違いなく、

橋口から私へのメッセージ。

何これ…

こんなの、ずるすぎるよ。

「橋…口…うわぁぁぁぁ!」

私は涙が枯れるまで泣き続けた。

本当に、大好きだった。

背中をさする橋口のお母さんの手が

とても温かく、

懐かしく感じた。


橋口 夏樹、

私の大好きな人______



泣きつかれてとぼとぼと帰っていると

隣でビッと短いクラクションが鳴った。

ウィーンと窓から顔を出したのは

お姉ちゃんとお母さん。

「ほら、帰ろ。」

「あ、お姉ちゃん、あのさ、」

橋口のお兄さんはお姉ちゃんが好きで、

お姉ちゃんは橋口が好きだった。

複雑すぎるこの恋。

「そんな顔しないの、もう大丈夫だから」

「お姉ちゃん…」

「私のためにありがとう」

いつでもお姉ちゃんは私のお姉ちゃんだ。

収まったはずの涙がまた溢れる。

どうも涙腺が緩みっぱなしみたいだ。



「はい、じゃあ春陽は退院おめでとう。
春花は卒業、合格おめでとう!!」

やっとリベンジとなったごちそう。

久しぶりに家族4人が笑顔で囲む食卓。

私は今、すごく幸せだ。


お姉ちゃんの自殺未遂と、

橋口の死をきっかけに、

前よりもっと命に向き合えている。

病気で苦しむすべての人を助けたい。

そう強く思うようになった。

ねぇ橋口。

私にもちゃんと春がやってきたよ。

これからまた、頑張るから

空から見守っててね。


『いってらっしゃい』

橋口の優しい声が聞こえた気がした。


_____________________________

あとがき

こんにちは、涙色。です。
初・憂弦さんとのコラボ小説、
いかがでしたか?
今回は、卒業式、別れ、春をテーマに書かせていただきました。
話が中々まとまらなくて倍の文量になってしまいました。
今回も長くなってしまい、最後まで読んでくれた方に感謝です。
まだまだ未熟だけど、
誰かの心に届いて響くような
そんな投稿を目指して頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

そして憂弦さん。
コラボ有難う御座いました。
とても楽しかったです!!
たくさん迷惑かけてしまったのに、
優しく対応してくださりました。
また機会があれば、小説書きましょう。



本当に有難う御座いました。

良かったら感想ください((土下座

涙色。・2020-04-02
涙&憂弦コラボ小説
コラボ小説
小説
短編小説
片想い
恋愛
好き
高校生
卒業式
別れ
病気
生きる
自殺
失恋
医者
受験
後悔
思い出
好きな人
独り言
ポエム
涙色。の物語

もう、楽になっても良いかな

# 翠 〜 MIDORI 〜・2020-03-31
先生
死にたい
自殺
独り言



「ちゃんと…!死ぬからっ!!」




私は最期に空を見上げた。



満天の星に包まれている。



いい最後、だね。



私は、目を閉じて


男に倣うべく一思いに


足場の欄干を力一杯に蹴った。





【Looking for Myself分岐~にゃん編~“生まれ変わったなら”第二話】



バッシャーンッッ


耳にこだまするような音だった。



目の前の男が深夜の川に


吸い込まれるように消えた現実に


頭がついていかない。



欄干の上から


恐る恐る真下に目を凝らせば


水面に波紋が揺らめいている。



静寂


恐いくらいの静寂だ。



一体、彼はどうなったの……


さっきまで、


死を覚悟していたのに


人の命が消えたかもしれない


この現実を


心底、恐いなんて思う。




やがて、


ジャバジャバと水面が沸き立ち


ぷはっと、息づく音が聴こえた。


彼は余裕で、髪をかきあげる。




「い……きてた……」


腰が抜けるようだった。


頬は独りでに涙で濡れる。




彼は大声をあげた。



「おい、次はお前の番だぞ」


「え……?」


「死ぬんだろ、早く来い」


笑うような声だった。



ここから飛ぶ……。


どうしたことだろう、足が震えた。



彼は、囃し立てるように言い続ける。




「運悪く生き残っちまったが、俺は飛んだぞ」


「運が良けりゃお前は逝けるさ、ほら来いよ」



そして、肩上がりの声で嘲笑う。



「どうしたんだ、恐いのか?…お前、本当は死ぬ気なんかなかったんだろ」



「ちが、違うっ」



私は本気だった。


本気で死のうと思って


欄干の上に立った。



この人生が辛くて、


この人生を終わらせようと


新しい私に生まれ変わろうと


ここを飛ぼうと決意したんだ。




私は、苦しくなる程


大きく息を吸って


吐き出し


波紋をたたせる彼を


じっと見つめた。



「……馬鹿にしないでよ」



「おー?」



何処までも嫌な男…。


こんな男に私の本気を


貶されたくなんかない。




「ちゃんと…!死ぬからっ!!」




私は最期に空を見上げた。



満天の星に包まれている。



いい最後、だね。



私は、目を閉じて


男に倣うべく一思いに


足場の欄干を高く飛んだ。







バッシャンッッ


水面に叩きつけられたかと思えば


身体が一気に水中へ引き込まれる。



叩きつけられたからなのか


水の中にいるからなのか


息が、出来ない。



吐き出すこともままならない。


全身がとてつもなく痛い。



咄嗟に目を、開く。


ぶくぶくと


気泡が沸き立って


水面へとあがっていく。



苦しい、痛い
やばいやばいやばい
苦しい、苦しい、痛い




痛い、痛い、苦しい



死ぬ




死んじゃう






煉炭の時……そうだ


私、やっぱり


死にたくないって…


思ったんだっけ。





そんな事を考えながら


なんの抵抗も出来ず


意識が落ちていく


その時だった。





私の腕を男が引っ張り上げたのだ。



私は彼の力一つで


水面へと引き上げられてしまった。



「うぇ、げほ…っ」


息が吸い込まれるより早く


呑み込んだ水を嘔吐する。


冬に1000mを全力疾走した位


絶え絶えに呼吸する喉が痛かった。



死にたかったのに…


何度も何度も身体が生きようと


必死に空気を取り込んで


やがて声が出せるようになった時


私は私を助けた彼に当たり散らした。



「なん、なんで……!?なんで助けたのっなんで!」


「面白そうだなと思って?」


月明かりに照らされて


卑屈に笑う彼の顔が


網膜に焼き付いた。


血色の悪い肌。


死んだ魚のような目。


水のしたたる黒髪。


目元のホクロ。


心臓がうるさい。


「やっぱお前ピーチク面白ぇじゃん」



胸の高鳴りを


どこかへ追いやるように


私は彼に言葉を吐き捨てる。



「なん……って男!!」


「そりゃ、どーも」



動じない彼は

私を担ぐ形で

岸辺へ向かって泳ぎ出した。



「離せ、離せよっ!」


使ったこともないような暴言を


浴びせかけても


「威勢のいいガキ」


そう返される。



肩の辺りを思いきり叩いても


「蚊に刺されるより痛くねえよ」


と、悪態をつかれる始末だ。




岸辺に着いて降ろされる頃にはもう


私は抵抗する気を失っていた。



呆然と降ろされた、


堤防の斜面へと膝をつく。



彼は、何事も無かったかのように


置きっぱなしになっていた私物を


リュックへと詰めると


それを担ぎ上げながら私に尋ねた。





「お前、行く宛ては?」




そう聞かれて


ぐっと、下唇を噛む。



出ていけ、


父にはそう匙を投げられた。



帰れる家なんてもうない。



そう思えば


途切れるすべなく


涙が湧き出た。


その様子を見た彼は


「追い出されでもしたか優等生」


やっぱり私を笑いあげる。


「好きなだけ…笑って下さい」


私はひどく疲れて、


ポツッと一言だけ呟いた。



すると彼は、あー、と唸り


濡れて前に垂れた髪の毛を


かきあげながら


「しゃあねえな、泊めてやる、来い」


そう言う。




「は……?、何?」


「いいから、来いよ」


彼は、驚くほど冷たい手で


私の手首を無造作に引いた。




「いや。いい、いいです」


「気がかわる、行くぞ」



何処までも勝手気まま。


そんな彼の強引な誘い。


この細い身体のどこに


こんな力があるのだろうと思う程


強い力に導かれて私は


彼に着いてゆく。



全身ずぶ濡れの二人。


しかも私は


寝る間際の服装に


ブラもつけていない。


そんな格好をしているのに


彼はお構い無しで


人通りの少ない場所から


繁華街を抜けていく。




濡れて透けたワンピース。


飲み屋帰りの


おじさんたちの視線の的だ。



恥ずかしい…。



「お嬢ちゃんどうしたの?」


彼が掴む手首とは逆の腕を引かれ


声をかける中年男に思わず戸惑う。



「あ、…あの、えっと」


「可愛いねぇ、おじさんと何か食べに行こうかぁ?」



皮膚が腐ったような加齢臭と


お酒の臭いが混じり合う中年男は


事もあろうに頬擦りしようと


私に近付く。



「やっ…」



思わず身を引くと、


彼が中年男の胸の辺りをどんと押し


「俺の獲物に手ぇ出すな」


そう言って中年男を黙らせた。




見ず知らずの私と一緒に死ぬと言ったり


欄干から平気で飛び降りたり


貶したり、助けたり……


本音が全く見えてこない。



「ねえ、あなた名前は…?」


私は彼の後ろ姿に声をかける。



「……黒須世名」


くろす、せな……?


珍しい名前なのに


どこか聞き覚えがあった。


かと言って


こんなドラキュラみたいに


顔色の悪い男に知り合いはいない。



どこで聞いた名だったろう。


私が考え込むと


彼は卑屈に笑い言った。




「これだからガキは。人に尋ねておいてそれかよ」


「あ……私は……新山まや」


「へぇ、あらやままや…、早口言葉みてえな名前だな」


「……余計なお世話です」



足早な彼に着いていくのがやっと。


息を切らせて私は唇を尖らせた。

ひとひら☘☽・2020-03-31
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瀬斗風 欄__また、明日・3日前
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もう、いっそ死のうと思ったんだ

そしたら君も死ぬっていうからさ

笑えてくるよね

こんな些細な事で

命落としていいのかって

でもさ

きっとそんなもんだよ、人生って

瀬斗風 欄__また、明日・2020-03-31
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楓彩🍁4月写真神((今日からまた休校かぁ・3日前
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ender・3日前
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ここは摩天楼。

ここから墜ちれば、

きっと、本当に天に届くはず__

咲夜・1日前
摩天楼
ここから墜ちれば
墜ちる
きっと
本当に
天に届く
届くから
自殺
飛び降り
飛び降り自殺
病み
この世が辛いなら
なんてね
死にたい人へ
咲かず枯れた花の想

僕は"死なないで"なんて言えないよ


もう、苦しめたくないんだ


ただ"寂しいよ"って君に届いてほしかった


どうやったら君を救えたの?


またあの子みたいな人が増えていく

夜行性。・22時間前
死なないで
救えた
生きてほしかった
寂しい
苦しみ
救い
もしも魔法が使えたなら
もしも願いが叶うなら
自殺
死にたい
逝きたい
疲れた
独り言
ポエム
呟き
人生
友達
君と見たい景色
学校に行く理由
何者にもなれなかった君へ

「笑顔」


雨と一緒に堕ちてる。
意外と冷たい感触が心地よくて好きかもしれない
まぁ、もう、二度と息はしないけど。



今日はいつもと同じ日だった
いつもと変わらない平日。
誰にも必要とされなくて
誰とも話してなくて
今日も「普通」になれなかった日



「なんでそんなことをするの?」
顔も知らない誰かが言いそうだね


理由?山ほどあるよ
人とはずっと違かった。
子供の時から
「大人びてる」「目線が違う」
って言われてた。

なんか、一人だけ違う世界にいるみたいだった。
物事に対する捉え方も考え方も感じ方も
そんな体質だった。名前は…なんだっけ…
眠くて思い出せないや

いつでも居場所は無かった。
家族、学校でも
俗に言う「繊細」「ナイーブ」「メンヘラ」とのことだったらしい。

自分ではこれが「普通」だと思ってた。
でも、何をしても人とは違くて否定されて
「自分」を喋ると敬遠されて
偽るしか無くなった
僕は嘘つきだった。

友達?いなかったよ
相談出来る相手?避けられたよ
だから今こうなってるのさ



みんなに追いつきたかった
何をしても人より出来なかった
運動だって勉強だって
だから、頑張った
自分で言えるほど頑張った
それでも、人よりダメだった


辛いことしかなかったのか?
いや、そうじゃない
そりゃあ面白いと思えることもあった。

でも、本当に生きるために吸う空気が無いんだ
学校では綺麗事が飛び交ってて
「普通」の先生が「普通」の生徒と暮らしてる
家族はそんな僕を認めてくれない


誰かに縋りたかった
探した、
誰もいなかった。


僕のあったはずの「個性」は
いつの間にかゴミ箱に捨てられた
じゃないと生きていけなかった



死ぬ理由にはまだ足りないのかい?
ふざけないでくれ
人によって痛みの感じ方も捉え方も違う

それに、人の苦しみは同じ苦しみを経験しないと分からないことを刻んでくれよ

僕はこの世界に生きる理由も意味も失った

今日を精一杯生きたらもっと辛い明日が来るんだ
なのに夢だの将来だの戯言言うな
全力で生きてんだ
綺麗事じゃ救えないんだ
生きる事が苦痛なのに
どうしてそんなに分かった風に喋れるの



これが死ぬ理由だよ
言葉じゃどうせ伝わらない
でも、僕の声は届く人には届いているだろう?
それで充分だ



お別れだ
バットエンドじゃない。
れっきとしたハッピーエンドだ
明日にでも小さく小さくニュースになるんだろうな

バイバイ





"翌朝"

「ー県の少年が死亡したことが分かりました。警察によると自殺とみられています
では、次のニュースです」







扉が開いた。
今日1つ目の案件だ。
一つも無い方が良いんだけどな。
解剖医としては食っていけないから困るけど、
やっぱ無い方が世の中的には正解か…



そんな煩悩に駆られていると
旧友の警部補が言う

「先生、遺体の書類作成と何かあったら解剖を頼む。落下にての死亡だとの所見だから、何もないとは思うが。」

「一応、書類を通さないと上が納得しないんだよ。面倒なもんだ。」

「分かった。」

「一応、異常な所があったら報告する。」

「ありがとう、助かるよ。」



バタン。鉄製のドアが閉まる

さてと…やるか

自殺か…辛かったんだろうな。

白い布をめくる

痛々しい血液の跡。

普通、落下してる場合は途中で気絶するらしいが…それでも相当な痛みのはずだ


それよりも思わず大きな声で呟いてしまったことがあった。



「あれ?この子笑ってるぞ?」








ここまで読んで頂いた方。
本当にありがとうございます
「本当に自分が自殺するなら」というテーマを掲げて綴りました。
だから一部ノンフィクションも入れたりしてます。

残酷な表現や苦しい言葉の羅列であまり面白くないかもしれません。
でも、なんか感想がありましたら贈り物下さい
自信が無いので意見を聞きたいです

あと、解剖医を出した所からシリーズ割と書けそうだなと思ったのでそこら辺も良かったら感想下さい

ender・1日前
感想くれると嬉しいです
小説
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病み
死にたい
辛い
苦しい
寂しい
消えたい
笑顔
助けて
自殺
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孤独
フィクション
ノンフィクション

浅くても
傷は傷でしょ
辛くて
逃げたくて
死ねないのは知ってる









リスカをしないと頑張れない

私ね
今日もやっちゃった

私の生きる価値(悪魔ちゃん)・2日前
リスカ
死にたい
自殺

俺は

君がいない世界に興味はない

かと言って

後追い自殺ができるほど俺はできちゃいねぇ

「君の愛はそんなもの?」

違う

後追いはしない
後追いなんて苦しいだろ?
なのに1人でお前は消えるのか?


俺を置いて
人生を終わらせるんだろ?


それなら
共に死んでも文句はないな?

💉⛓️ヤンデレなphantom killer⛓️💉・3日前
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君と見たい最後の景色

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