NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#進路

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1606作品 ・

もっとあんな風になれたらとか

憧れを持つばかりで

翼さえ持ってないのに

夢ばかり広くなっていく

星璃・2025-11-17 #進路 #夢 #学生 #来年は受験生 #流れ星

高校の先輩達が私に「待ってるよ」って
すごく言ってくれてる
それを今日、偶然
去年の3年担当の先生から聞いた
私はあの高校が嫌いとかじゃなくて
それよりも自分に合う場所を
見つけちゃったから
目指したいものも
そのために高校でやりたいことも
全部変わっちゃったから
私は私立に落ちない限り
自分の意思であの高校を選ぶことは
きっとないと思う
先輩達がそう言ってくれるのは
素直に嬉しかった
だからこそ、罪悪感がすごくあって
迷いそうになることはあるけど
私はもう、人のために人生で妥協しない
自分の人生を自分の意思で決める
それで他人に嫌われたって大丈夫
そういう覚悟を決めたから
もう迷わない
私は吹奏楽が好き、金賞を取りたい
でもそれ以上に
副顧問みたいな先生になりたい
今まで部活にかけてきたのと同じくらい
勉強も頑張ってみたい
だから、私が頑張れば頑張るほど
先輩達の期待には
応えられなくなるけど
これが私の見つけた正解なんです

優希 #吹奏楽・2025-09-19 #進路 #自分の未来 #受験生 #夢

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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私が私でいられる3年間を手に入れたい

優希 #吹奏楽・2025-11-15 #NOTE15の日 #進路 #高校受験

周りばっかり進んでるみたいで
本当はずっと怖かった。
中間テストで周りに抜かれたとき
平気なフリしたけど
負けることの怖さを知った。
7位でも十分だって言われた。
私は全然、満足できなかった。
みんな塾に行くようになって
周りの成績が急に伸び始めてから
もうすぐ抜かれるって意識が
常に頭の片隅にあった。
誰にも言えなかったけど
本当はそれがずっと怖かった。
どれだけ点が伸びても
A判になっても
先生達から褒められても
学年1位には届かないし
後ろからみんな迫ってくる
その不安の方がずっと大きかった。

だからかな
あの時、言っちゃったのは。
「周りはみんな上がってるのに
自分だけ変わってない気がする」って
仮引退の涙と一緒に
ずっと抱えてた不安が溢れ出した。
もう進路を決めて
塾で勉強してるみんなの中で
私は進路もまだ未定。
どこかで焦ってたんだ。
私は私なのに
周りと自分を比較して。

でもね、なんとなく分かったんだ。
私が比べてたのは
成績でも進路でもなくて
自分の自信だったんだって。
中間のとき伸びた子達はみんな
それが自信になったみたいで
いい笑顔をしてたから。

あの日泣いた分だけ
ちゃんと前を見ようって思えた。
負けるのが怖いって思えるほど
本気で頑張れてる自分を
少しくらいは
認めてあげてもいいのかもしれない。

これからもきっと不安はなくならない。
でも、怖くても
立ち止まらない自分でいたい。
誰かと比べるんじゃなく、
昨日の自分に負けないように。

優希 #吹奏楽・2025-11-03 #進路 #受験生

「優希が『まだ吹奏楽したい』って
あんなに泣きながら言うの見てたから
先生は続けるべきだと思うよ」って
学年主任のその言葉に
心のどこかで納得した自分がいた

優希 #吹奏楽・2025-11-11 #進路 #吹奏楽

自分は何になりたいんだろう

みちゃ・2025-04-26 #進路

〈私立に行ったらやりたいこと〉
将来、先生になるために
知り合いの少ないこの学校で
自分をやり直して
人前に堂々と立てるようになりたい。
個別指導や手厚いサポートの中で
勉強を頑張りたい。
本気で教育大学を目指したい。
1人1人を大切に主人公にしてくれる
そんな学校で私らしさを見つけたい。
土曜日の特別授業で
自分を見つめ直したい。
勉強と部活を両立しながら
打楽器も本気でやりたい。


〈メリット〉
打楽器が強い
アンサンブルコンテストなら
九州レベルまで行ける。
英語教育や検定に力を入れてて
英検、数検とかをとる人が多い。
1学年120~160人で人数が少ない
私にはちょうどいい人数。
家から近くてバス1本で通学できる。
ICTが盛んで1人1台のiPadを
自由に勉強にも活用できる。


〈デメリット〉
部の人数が少なくて打楽器以外が弱い
中高一貫校で、吹奏楽コンクールは
中学生が一緒に出る。
コンクールは予選で銅賞か銀賞。
今の中学と同じで部活の雰囲気が緩い。

優希 #吹奏楽・2025-11-08 #進路

ほんとにあの高校でいいのかなって
ずっと疑問があったけど
誰にも言えなかった
でも、今日わかったよ
多分私、このまま行ったら後悔する

優希 #吹奏楽・2025-08-09 #進路 #高校

高校で吹奏楽やったって
私は将来それを選ばない。
だったらもう、吹奏楽を
諦めて、自分の夢に
しっかり目を向けた方が
いい3年間になるんじゃないか。
そう思ってた。
もう吹奏楽は諦めようって
思おうとしてた。
それくらい、教師になりたいって夢に
本気になれたから。
でもあの日、仮引退の時
自分が泣きながら言った
「まだ吹奏楽してたい」って一言は
抑えきれなかった私の本音だった。
両方大切だから
ずっと決められなかった。
でも、第1志望は
どちらか1つしか選べない。
そんな時、学年主任から言われた
「どっちを選んだって
教育学部に行くことはできる」
そんな当たり前の一言に救われた。
そんな当然のことすら
私は見えてなかったんだって
自分でもびっくりするくらい焦ってた。
吹奏楽強豪校を選んでも
私立で勉強に集中することを選んでも
私が努力をやめない限り夢は叶う。
だったら、あと3年
吹奏楽を頑張りたい。
あと3年だけでいい。
それ以上はもういらないから
私がこの3年間
ずっと追いかけて来た夢の舞台を
掴み取るために
あと3回だけチャンスが欲しい。
それもいいんじゃないかなって。
みんなが本気で
吹奏楽に向き合ってる強豪校なら
今までみたいに熱量の差で
苦しい思いをすることなんてない。
あと3年、好きを貫いてもいいのかな。
今度は勉強も頑張るから。
もう吹奏楽からも勉強からも
逃げたりなんかしないから。
あの場所で、1番私らしい3年間を
手に入れたい。
これが多分、私の答えだ。

優希 #吹奏楽・2025-11-15 #進路

なんで将来の事とか
考えないといけないの?

子供の時からそんな事
考えないといけない
こんな社会が嫌い。

私は今を精一杯楽しみたいし、
ずっとこの場所にいていたいのに....

この生活が本当に愛おしいのに、
そこから抜け出すことを
考えることの強制、
ホントに嫌い。

大嫌い。

K・O・S・T・2025-11-01 #進路 #嫌い #将来の夢 #受験 #受験生 #学校 #未来

なんで自分だけ決められなきゃ行けないの?
自分だって行きたいとこあるよ。
なのになんで決めるの?
兄弟は決めてないくせに。
失敗作だって言ったのはそっちでしょ?
なのになんで自分に期待してるの?
やめてよ。嫌いなくせに。
どうせ絶望してるくせに。

韜晦・2025-12-02 #辛い #苦しい #死にたい #消えたい #つかれた #生きるのやめたい #親 #進路

模試の判定DからBまで頑張ってあげたよ。
なんで褒めてくれないの?
なんで怒るの?なんで殴るの?
少しぐらい褒めてくれたっていいじゃん。

なんで自分だけに完璧ばっか求めるの?

韜晦・16時間前 #独り言 #辛い #苦しい #死にたい #消えたい #進路 #模試 #褒められたい

もう高校では
吹奏楽を諦めてもいいかなって
ちょっと思いかけてた
でも、大好きだった元顧問から
「貴方には続けてて欲しい」って
言われちゃったら
やっぱり、諦めたくない
そう、思っちゃった

優希 #吹奏楽・2025-11-10 #進路 #元顧問 #吹奏楽

家庭環境に進路に友達関係に
悩みはもういっぱいいっぱい。

韜晦・2025-12-07 #独り言 #辛い #苦しい #死にたい #消えたい #家庭環境 #進路 #友達関係

学年主任が、2年前の元顧問に
私のことを話してくれた。
この辺りで吹奏楽やってる人なら
みんな知ってる強豪校で
打楽器を続けるのか
緩い吹奏楽部の私立で
本気で教師を目指すために
勉強の3年間にするのか
ずっと迷ってるって。
2年経っても、先生は
私のことちゃんと覚えてくれてた。
「パーカッションの
よく質問に来てた子ですよね」って。
それで、元顧問から私に伝言。
「貴方は、強豪校でも通用するだけの力を
ちゃんと持ってると思うから大丈夫。
自信持っていい。
貴方が今の部より高い
自分と同じような熱量の中で
吹奏楽やりたいって少しでも思うなら
やっぱり強豪校に行くべきだと思うし
先生は、貴方には強豪校で
打楽器を続けてて欲しいって思ってる。
もちろん、それでも
勉強がどうしてもしたいなら
私立に行くべきだとは思うけど
それだけ伝えておきたい。」って
大好きな先生が
2年経っても、私のことを
ちゃんと覚えてくれてたこと。
あの、何でもはっきり言っちゃう先生が
「強豪校でも通用する力を持ってる」
「打楽器を続けて欲しい」って
言ってくれたこと。
嬉しかった。
何より、自信になった。
今年のコンクール見に来てくれてたって
今更だけど、ちゃんと聞けた。
あのコンクールの練習期間
「先生に届くように」って努力した私の
最後の願いはちゃんと届いてた。

学年主任と元顧問はきっと
強豪校派なんだと思う。
学年主任は本当に
私のことを分かってくれてる。
今の緩い吹奏楽部で
ずっと不満を感じながら
1人で積み上げてきたことも、
周りとの思いの差のせいで
たくさんぶつかったことも
先生は知ってくれてたから。
だからこそ、やっぱり強豪校の方に
行くべきなんじゃないかって言われた。
元顧問も同じ。
元顧問がいたあの頃も
今ほど強い思いではなかったけど
学年の誰より本気だったし
それを1番見てくれてたのは先生だった。
そんな2人から背中押されたら
強豪校でも大丈夫って自信はついた。
あとは、高校3年間
私が何をしたいかにかかってる。
強豪校でも教育学部には行ける
教師になれる。
実際、今の中学にも
あの高校出身の先生はいる。
だから、強豪校で勉強も頑張りつつ
全力で吹奏楽やりたいのか。
吹奏楽はそこそこに
私立で3年間、勉強ばっかりするのか。
最終的にそれは自分で決めなさいって
学年主任からは言われた。
どっちに行ったって
優希が高校でも今みたいに
ちゃんと頑張ってれば
教育学部には普通に行けるから
心配しなくても大丈夫だよってのと、
強豪校なら高3で
大学から声がかかることもあるって、
その先のことも考えてもらった。
私立は内進生が高1の範囲まで
進んでるから補習になって、
強豪校も中高一貫だけど、そっちは
外進生に合わせて中学の範囲までしか
やってないってのも。
その上で、来週
期末が終わったらまた考える。
期末終わるまでは勉強に集中したいから
担任から親に連絡するのは
テストが終わってからって
約束してもらった。
焦らなくていいから
12月の三者面談までちゃんと考えて
後悔しない方を選びなさいって。
私立の推薦を受けるなら
今月の20日までだけど
そこまで自分でちゃんと考える。

優希 #吹奏楽・2025-11-10 #進路

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