はじめる

#青春

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全6230作品 ・

携帯ってさ

気づけば触っちゃうよね


それみたいにさ


気づけば隣にいれる

そんな存在になりたかったな

佐岡田れゆう・3日前
失恋?
失恋
片想い
好きだった人
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あなたと私の物語
颯太
そーたーまん
青春
1C
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怪我
れゆうおすすめ日記

涙が自然に出るって、

隠した想いにどれだけ
辛さをかかえているのだろう

気付かないふりをしているけど

実際は
君を想う事自体苦しいんだよ

それでもやっぱり想っちゃったの
好きって

好きで好きで、たまらない

苦しくて辛いけど、
君が好きなんです

だからもう少し、
気付かないふりをしてみる

海楽・3日前
海楽の恋
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片思い
片想い
失恋
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アオハル
永遠
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冬の音色
独り言
告白
悩み
恋バナ
お年寄り
想い
人間関係
友達関係
恋愛関係
受験生
勉強
あなたと私の物語



「ごめん、付き合ってみたらなんか違った」


楽しみにしていた三回目のデート。


もしかしたらステップアップもあるのかも


そう思っていた私に


彼が言い放った言葉。




前の夜から


自分磨きに徹して


ストレッチ、浮腫防止


いつもより入念にお肌のお手入れ


当日は朝からお風呂なんて入って


つるっつるのぴかぴか。



メイクだっていつもはナチュラル。


でも今日は


少しでも可愛く見せたくて


ほんのりチークを入れてきた。




骨折り損のくたびれもうけ。



…バカみたい。



空を見上げて息をつくと


立ち上る息が白い。



ああ、こんなに寒いのに


彼はもういないんだ……。



ふと見渡せば


カップルばかりが目につく。



手を繋いだり


腕を組んだり


中には男の子が


女の子の腰に手を当てて


エスコートしてる人もいる。



私と彼には


そんな雰囲気全くなかった。



部活が一緒で


クラスも一緒。



自ずと仲良くなったら


趣味も合う。



何より彼と話していると


ドキドキして


楽しくて安心出来た。




一度、私の不注意で


指の骨を折った時には


毎朝、家まできて


荷物持ちをしてくれた。



彼が好きだって言ってくれた時に


あの頃からずっと


お前のこと想ってた


彼は、そう私に告げた。




あんなに優しかったのに


付き合ってみたら


何か違ったってなんだろう。




私の何が違ったの?


私、何がいけなかったの?



ずっと私のこと


思ってくれていたのに


たった二ヶ月で


心が変わってしまうほどの事を


私はやらかしてしまったらしい。




彼を責めるより


何よりも


私はその事が辛かった。




「あー、麻衣じゃん、あれ、1人?修哉いないの?」


声をかけてきたのは陸。


私と彼の共通の友達。


陸もまたクラスも部活も一緒だ。



日常が突然非日常になって


頭がついていかなかったのに


陸の何気ない言葉に


また日常に引き戻される。



途端に、実感した。




私は修哉に、振られたんだ。



すると涙がひとつ


またひとつと


零れ始めた。



「う……陸、あ、あたし、ふら、ふられ…っ」


「なっ、マジか!!おいっ。バカ泣くなよ、麻衣、ちょ」



陸は私の突然の涙に驚いて


あたふたし始めるけれど


私の涙腺はどうやら壊れてしまった。



涙が止まらない。



困った陸は私を半ば強引に


カラオケボックスに連れ込んだ。






「ふぅーーー、やべ、焦ったあ」


「ごめ」


「なんだよ泣き止んだの?」


「……うん」


「せっかく大声で泣いても大丈夫な場所に連れてきたのに」



けらけらと笑う陸が救いだった。


これで陸にまで


お葬式みたいな顔をされてしまったら


それこそ、みじめだ。



「陸…」


「あー?なに」


「聞いてもらってもいい?」


「なんなりとー」



気の抜けた返事に


涙がまた滲む。



陸はわざとカラオケのリモコンに目を落とし


私の涙を見ないよう心を配ってくれた。




修哉が好きだったこと


付き合い始めた時の喜び


はじめてのデートでキスしたこと


これからたくさん


一緒にいられると思っていたこと


昨日まで一緒に下校していたこと



何か違うと、振られたこと



ひとつひとつ、話すうち


私はもう一生分泣いた。


最後は言葉にならなかった。



認めたくなかった。



修哉に好きで


居続けてもらえなかった自分が


悔しくてたまらなかった。



「麻衣ー」


陸は、おしり一つ分


私に近づいて


頭を、ぽんぽんと


撫でるように叩く。




「お前はさ何も悪くないよ」


「でも…」


「でも、じゃねーの。悪くない」


「だって」


聞かずん坊の私に


陸は苦笑しながら体を向き合わせる。



「俺、お前の彼氏でもなんでもないけど、麻衣のいいとこいっぱい知ってるわ」


「例えば…どこ…?」


「頑張り屋だろ、麻衣は」


「…そう?」


「今日も…」


さらっ、陸は私の髪の毛を流す。




「修哉のために頑張ってきたじゃん?かわいいよ今日の麻衣」



不覚にも、胸がときめく。


振られたばかりで


私の中のときめきメーター


おかしくなっちゃったかな。





陸は優しい。


さっきから鳴りっぱなしの陸のスマホ。


きっと友達と約束があったに違いない。



それなのに私の為に時間を割いてくれた。




正直、修哉の喪失感は大きい。


なんせ初めての彼氏だった。



涙に暮れる日も


何日続くかわからない。



でも、こうして励ましてくれる人がいる。


私は、独りじゃないんだって



そう思えるから…



私は必ず、立ち上がる。



いつかまたきっと


修哉みたいに大好きな人を作って


今度こそずっと一緒に


長い人生の道を歩めるように


強く、そして綺麗になろう。




漠然とそんな事を思って私は



「ありがとう」



泣き腫らした顔で陸に笑いかけた。

ひとひら(マイクラ没頭中につき皆低浮上)・2020-01-21
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【性と言う名の鳥籠】
あかね編③~あかね目線






「虎太郎ーーー」


LINEを送る。


既読になってしばらく待っても


一向に返信が来ない。



「既読無視かよっ」



そう入れると


「(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)」


その顔文字だけが入ってきた。



私はため息をつく。




虎太郎が


学校に出てこなくなってもう四日だ。


騒ぎを聞いたのは三日前


二時間目の業間だった。



クラスメートが


はしゃいだような素振りで


話しているところをみた。




「ねえねえ聞いた!?一組の鈴木虎太郎と雫紗季って出来てるらしいよ」

「え、まじ?どゆこと」

「ねー、ほんとにそういうのあるんだね」

「てか美紀は?雫くんと付き合ってたんじゃないの?」

「実は男好きだったんじゃない?」

「うわ、悲惨、男に寝とられたって?」

「かもよー、美紀可哀想ー」

「男同士で好き合っちゃうのもなんかさー…ノーマルじゃなくて可哀想だよね」




平気な顔をして通り過ぎたけど


心臓が張り裂けそうだった。



人の事情に土足で踏み込んで


面白おかしく噂に加担する人間は


誰のことも可哀想とも思っていないだろう。



ただ人を「可哀想」と思える自分に


酔ってるこいつらが「可哀想」なだけだ。



そもそも、虎太郎は男じゃない。


女なんだ。


お前らより心が綺麗な女だぞ。


叫びたかった。






すぐに虎太郎にLINEを送ってみたけれど

その日は既読にもならなかった。




虎太郎と話したい。


私なら、気持ちがわかるはずなんだ。


私だって男になりたいだとか


結奈の事が好きだとか


他の人間に知られたら


生きていけないくらい落ち込む…。



虎太郎は今どれほど


辛いことだろう…。




虎太郎…


返信のないスマホ画面が


スリープする…。



「ちくしょう」


私は大きな息をついて


机に突っ伏した。





その時だ。


「あーーかーーねっ」


ぎゅっと後ろから抱きつかれた。




ふわっと甘くエキゾチックな香り。



すぐに分かる。


私の大好きな結奈の香りだ。





「結奈!びっくりするじゃん」


「へへへー、何してるの?」



無防備にくっつく結奈の胸が私の腕に当たる。



やばい、心臓が跳ね上がる。



結奈の裸が瞬時に頭の中を駆け巡った。



必死に脳内モードを切り替える。




「あの、あー、と、虎太郎の、ことさ考えてた」


「あー…鈴木くん今、学校来てないんでしょ?」


「うん…」


「鈴木くんとあかね、仲良いもんね」


「…まあね」




仲良いもんね


そう言われて、一瞬戸惑った。


私も、同じだと思われたら…


その想いが先にたってしまう。



友達だって誓い合ったのに。



私だって最低な人間の部類じゃないか。





ぎりっと唇を噛むと


結奈が落ち込んだ私に気が付いて


私を覗き込み、すこぶる不機嫌そうだ。




「な、なに?」


「ねー、あかねってさぁ…鈴木くんが好きなの?」


「は!?え?ない、ないないない」




虎太郎と私は言わば同志だ。


いくら


ちぐはぐな性別を一致させたら


今の体の性別が逆になって


あいつは女、私は男だったとしても


虎太郎が好きだなんて。





そんな風に見えるのかな。



私がじっと結奈の顔を見ると


結奈はほっとしたような表情で


胸を撫で下ろした。




「そーだよね!びっくりした!」


「なんでびっくりするのさ」


「んーなんでだろ…あ、ねえねえ、それよりこれ見て」




ジャーン!と大袈裟に言いながら


結奈が後ろから取り出したのは


ティーンエイジャー向けの雑誌だった。




パラパラと雑誌をめくりながら



「ねー、あたし、どんな髪型が合うと思う?」


「あたし、どんな服装似合う?」



と、結奈は私にしきりに聞いた。



そしてあげくには


「ねえ、あかねはどんな女の子が可愛いと思うの?」


なんて上目遣い。




心臓がもたない…。



最近、こんな事が頻繁だ。



ちょうど結奈が


馬鹿男と別れたあたりからだから


きっと情緒不安定なんだろう。





「ゆ、結奈はさ、どんなことしたって結奈だよ」



「えー?ちょっとでもかわいくなりたいじゃん」



「結奈はどんな格好しても可愛いよ」



「……え?」



結奈の顔が紅くなっていく。


な、なんなんだ、その反応…



調子が、狂う。


ふと窓に映った自分の顔も、紅潮していた。


恥ずかしい。



「や、やだ、急に可愛いとか、恥ずかしーじゃんっ」


「あ、ごめん」


「ううんー、へへ、うれしっ」



結奈は私の大好きな笑顔をつくる。


無防備に笑われると、


私の中の男心が首をもたげた。




結奈が髪をかきあげるその手を掴んで


その心ごと“俺のもの”にしてしまいたい。



この唇にキスしたい。



その胸に、この手で触れてみたい。




衝動をとめるのも、一苦労だ。





結奈みたいに天真爛漫で天然で


少しだけ弱くて守りたくなるような


そんな女、他の男が放っておくはずがない。




また直ぐに新しい彼氏が出来る。




そうしたら私はまた傷つくんだろう。




そう思うと心臓が


鷲掴みにされたように痛い。



たまらず自分を戒めるために聞いた。





「結奈……あのさ」


「ん?」


「新しい男、まだ出来ないわけ?」


「んー…それがねぇ」


「うん」


「しばらくいっかなあ、って」



意外な言葉が返ってきて思わず息を飲んだ。



「…なんで?」


「え。だって私にはあかねがいるし」


「は?」


「え。迷惑?」


「いや。迷惑とかは、ない、けど」


「よかった!」



安堵して微笑む結奈は、また私に抱きついた。



もしかして


もしかしたら



浅はかな期待を胸に抱く。




虎太郎は


もし私が結奈に告白したって言ったら


自分も後に続けと思ってくれるかな。



こんなところで諦められないと


思ってくれるかな。



また、学校出てきてくれるかな。






これは神様がくれた、チャンスかもしれない。





虎太郎を立ち直らせる為の



そして、私を本当の「俺」にする為の。



いや。やめよう


ううん、でも。



そんな葛藤の中、頭一つ分


低いところにいる結奈を見下げる。




私の視線に気がついて


結奈は私を見上げた。




視線と視線が


キスをするようにぶつかった。



朗読をする時


1、2、3、句読点に休むよりも長く


結奈と私の目が合う。




やがて結奈は徐々に顔を紅くして


へへへと、可愛らしく笑んだ。





その笑顔を見た瞬間、私は決めた。





私は「俺」になろう。



勇気を出すんだ。




俺は、結奈が好きだ



そう、伝えよう。



例えどんな結末になろうと


後悔しない選択をするんだ。




こんなに可愛い結奈を



もう、誰のものにもしたくないだろう。



もう。誰にも泣かされたくないだろう。



だったら心を決めろ、俺。




本当はずっとこの手で



幸せにしてやりたかったんだろ。




何度も言い聞かせて私は



「結奈、放課後…時間ある?」




そう、結奈に伝えた。





つ、づ、く♪̆̈

ひとひら(マイクラ没頭中につき皆低浮上)・2020-01-21
幸介
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青春は1度っきり

後悔がないよう

思いっきり楽しんじゃおう!

あや(◍•ᴗ•◍)・2020-01-22
ポエム
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楽しんじゃおう!

あの日。

あの時間。

あの場所で。






僕らは確かに生きていた………






あの夏。僕らは恋をした
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全テヲ放棄した少年・2020-01-21
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卒業したらさ、
会うためには理由が必要なんだよ

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今を思いっきり楽しもーよ

くらげ・2020-01-20
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思い出
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寂しい
懐かしい
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学校
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会えない

もう誰も失わないし
離れ離れになんかならない。
奇跡を起こすんだ。

yuya1224・2020-01-21
部活
部長
仲間
青春
奇跡
決意
吹奏楽
毎日投稿

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その人が居ない世界を想像してみて。


胸がズキズキと痛むのなら

その人は絶対に手を離してはいけない人。

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そうすれば
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あの苦しさも
あの涙も
あの悲しみも、
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そう思える時が、
いつか、
来るのだろうか。

そう言って
また笑い合えるような日が、
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この苦しさも
この涙も
この悲しみも、
今の私を壊してしまいそうなほど
痛むのに。

なっちゃんヽ(・∀・)・2020-01-20
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