はじめる

#すきだから。

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全6作品・

すきだから 。
※ こちらの小説は fiction です 。
第2話



放課後は、叶斗と帰る。
碧衣「帰ろーう」
叶斗「はぁーい」

玄関を出ると外は暑い。
碧衣「あつーい。」
と、手で扇ぐ。
叶斗「あちぃ..」
碧衣が歩き出したので、叶斗も歩き出す。
そして、少し間が空くと
碧衣「朝葵ちゃん、元気?」
佐野 朝葵 は叶斗の妹だ。
叶斗「うん。凄い、元気。」
碧衣「そっか。最近会えてないもんなー」
叶斗「会うか?」
碧衣「会いたいな!」
叶斗「あとで話してみるね」
碧衣「よろしくっ!」

碧衣「ただいまー」
今は誰もいない。
弟は、友達と放課後に遊んで、
両親は仕事。

自分の部屋へ行くと。
ロングの髪を後ろでお団子ヘアにして、
ベッドに横たわる。
碧衣「明日は部活か。」
と、スマホがぴぴっとなる。
電話だ。画面には「お母さん」とある。
碧衣「はーい。どうしたの。」
美桜『碧衣?ごめんねー。今日帰りが
遅くなるから、ご飯作ってくれるかな?』
碧衣「わかった。無理しないでね。」
美桜『ありがとう。じゃあね』
碧衣「はぁーい。」
電話をきる。
碧衣がご飯を作ること、よくあることだ。

次の日。
あと10分で家を出る時。
スマホがぴぴっとなる。
叶斗からの電話だった。
碧衣「どうしたの?」
叶斗『ちょっと。先生に休みって言って
くれない。ちょっと、今日休む』
少し鼻声だった。
碧衣「..大丈夫?..じゃないよね。」
叶斗『..大丈夫。』
碧衣「..ほんと?」
叶斗『..う、ん』

昼休み中。自分の席でお弁当を食べていた
芽唯「ちょっと、いい?」
碧衣「..いい..けど?」
自分のお弁当を持って、叶斗の席に座る。
芽唯「今日、叶斗くんと連絡とか
取ったの?休むの知ってたからさ」
碧衣「..うん。叶斗が電話掛けて」
芽唯「あの。あたし、叶斗くんのこと
好きなのですが、碧衣ちゃんはどうなん
ですか?異性、として」
碧衣「え、..」
意識したことはあった。
好き、好きって。そんな。
碧衣「..それは..」
そして、間が空くと
芽唯「..遠慮はしませんから!」
碧衣「!」
と、芽唯がささっと食べて席を離れる。
雛乃「いいの?あおいん。」
いつの間にかいた 桜庭 雛乃 に目を
向ける
碧衣「..」
雛乃「取られちゃうよ。好きなら好きって
伝えないとさ」

部活になった。
バレーボール部だった。
碧衣「きゃっ..」
スパイクを受けたら後ろに転んでしまった
新奈「大丈夫!?」
美結「大丈夫!」
と、美結が手を差し出す。
碧衣「ありがとう。大丈夫。」
と、笑顔を作る。

下校の時間になった。
( 叶斗の家に行こうかな )
そして、ぼーっと歩いて、コンビニに
着くと、スポーツドリンク、ゼリー、
を買って、コンビニを出た。

叶斗の家に着くと。
インターホンを押した。
『はい』
碧衣「ごめん。ちょっと、いいかな?」
『..碧衣?わかった。』
扉が開く。
碧衣「わざわざ、ごめんね。これ。
ちょっと、上がってもいい..かな?」
と、コンビニ袋を渡す。
叶斗「いや、こちらこそわざわざ
ありがとう、いいけど..いいの?」
碧衣「ひとり、でしょ?」
叶斗「まぁ、うん。」
今年から、叶斗はひとり暮らしをしていた
そして、家へ上がると
しっかりと整理整頓されていた。
碧衣「マスクは大丈夫だよ。私してるし」
叶斗「..いいの?」
碧衣「大丈夫だよ!寝てた?」
叶斗「..わかった。寝て..た。」
と、叶斗がマスクを外す。
碧衣「じゃ、寝てていいよ!何か食べた?」
叶斗「何も..ゼリー食べよっかな」
碧衣「じゃ、スプーン持ってくるから
待ってて!スポドリいる?」
叶斗「うん。」
碧衣「いれてくる。ベッドでいいよ!」

ₙₑₓₜ ..

果譜.・2025-08-05
すきだから。
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
フィクション
小説
物語
𝕊𝕋𝕆ℝ𝕐

すきだから 。
※ こちらの小説は fiction です 。
第3話



碧衣「はい。スポドリとゼリー!」
叶斗「ありがとう」
横たわってた叶斗は起き上がる。
( お粥でも作ろうかな.. )
『あの、あたし、叶斗くんのこと
好きなのですが』
碧衣「!」
自分の気持ちもわからないのに
邪魔するのは、よくない。
碧衣「あ、じゃっ..帰るね!っ」
叶斗「うん。じゃあ..」
碧衣「ごめん!鍵だけはお願い!」
叶斗「わかった。ありがとう。学校の
連絡もありがとう。」
碧衣「うん。お大事に。」

明日は土曜日。だから、次会えるのは
月曜日か。
帰り道。そんなことを考えながら
帰っている

家に着くと隼人がいる。
碧衣「ただいま。」
隼人「おかえりー。お疲れ様ー。今日
『どこも寄らない予定。』って言ってた
けどどうしたの?」
碧衣「ありがとう。叶斗の看病。
ごめん。言い忘れた」
隼人「ううん。そっかー叶斗くん。珍しい」
碧衣「ね。ちょっと、お風呂入ってくる。
夕食のあとだと寝ちゃうかもだから」
隼人「..わかったー」


月曜日。
碧衣「あ、叶斗!元気になった?」
叶斗「うん。ありがとう。」
と、芽唯が教室に来た。
芽唯「叶斗くん、大丈夫だった?」
叶斗「..うん。今は」
芽唯「そうなんだ。じゃ、よかったー」
そして、芽唯が去る。
でも、碧衣にはわかる芽唯が微笑んでいた
こと
叶斗「あ、お盆とかに朝葵会う?」
碧衣「うん!やったー」


<3


芽唯「叶斗くん。一緒にご飯食べない?」
叶斗「..うん。食べよっか。」
芽唯「食堂ですか?」
叶斗「うん。」
芽唯「じゃ、行きましょ」
だって、いつも食堂だから、合わせてきた
からね。
( 碧衣ちゃん。週に3回くらいは一緒に
食べてるから、避けられるようにしよ )
芽唯「急にごめんね。一緒に
ご飯食べたくて」
叶斗「本当?そっか。」

そして、ふたりはハンバーグ定食を1口
食べると
芽唯「好きな人とかいるの?」
叶斗「..うーん。今は..」
芽唯「ほんと!」

ₙₑₓₜ ..

果譜.・2025-08-06
すきだから。
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
フィクション
小説
物語
𝕊𝕋𝕆ℝ𝕐

すきだから 。
※ こちらの小説は fiction です 。
第1話



ぴぴっ..と、目覚まし時計から音がした。
碧衣「んぅ..なんじぃ..?」
時計を見ると、6時。
ベッドから、立ち上がると制服に
着替える。

リビングにいくとお母さんがいる。
美桜「おはよう。」
碧衣「おはよ!」
食卓を見ると、卵焼き、味噌汁、ご飯、
ヨーグルトがある。
碧衣「朝食、美味しそう。ありがとう」
美桜「うん。ありがとう」
そして、椅子に座ると箸を取って
食べ始める。

食べ終わると、洗面所で洗顔と歯磨き
をする

碧衣「いってきます!」
美桜「いってらっしゃい、気をつけてね。」
碧衣は 朝日 碧衣 高校1年生。
中高一貫学校に通っている。


教室に着くと5人しか人がいなかった。
碧衣「おはよ!」
叶斗「おはよー。今日暑いな。」
碧衣「だね。そっかぁ、もう夏休みだねー」
幼馴染みの 佐野 叶斗 と他愛のない話をする
叶斗「ね。夏休み、何処か出掛ける?」
碧衣「あぁー..プール..とか?」
と、鞄を机の横に掛けると椅子に座る。
席は、前後で前が叶斗。後ろは碧衣。
叶斗「どうする。友達呼ぶ?」
碧衣「..あ、うん。そうだね。」
叶斗「..碧衣。そろそろ誕生日だよね?」
碧衣「..うん。そうだ。16歳か。」
7月11日が碧衣の誕生日だった。

ₙₑₓₜ ..

果譜.・2025-08-04
すきだから。
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
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小説
物語
𝕊𝕋𝕆ℝ𝕐

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