はじめる

#ただ、きみだけを愛してる。

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全16作品・

STORY.1 あれから
A「あの人、耳聞こえないんだ笑(コソッ)」

B「ね、だから邪魔になってるんだよ笑(コソッ)」

そうかもしれない。耳が聞こえなきゃ人の邪魔になるかもしれない、あーあ、なんて不便な世界なんだ

ひより「行くよ、奈緒」

奈緒「っ、!」


奈緒「あ、ありがと」

ひより「なんであんなこと言うんだろうね、意味わかんない!」

奈緒「でも、わかるから、言ってること、なんとなく、口で。私も、喋れるから、聞こえないけど、」

ひより「...他の人は、手話?」

奈緒「うん」

ひより「そっか、ねね、見てて〈私は、奈緒がすきです。大好きです。友達になれてよかったです。〉」
※〈〉は手話です

奈緒「〈ありがとう〉」

ひより「通じた?!」

奈緒「うん」

ひより「これからもたくさん手話覚えるね」

奈緒「わかった、楽しみにしてる」

ひよりといる時間が、ただ私の支えなんだ


(街)
奈緒「...」
(ドンッ)
(ぶつかる)

大我「あ、ごめんなさー」

奈緒「(え、)」

大我「な、お、?」

奈緒「っ、!」
(走る)

大我「ちょっと、まてよっ!!」

奈緒「(嫌、大我だけには、私が耳が聞こえないこと、知って欲しくない!嫌われたくない!だって、だって、大我のことがー)」

大我「おいって、」
(奈緒の腕を掴む)

大我「なんで、なんで逃げんだよ、」

奈緒「.....」

大我「奈緒、?」

奈緒「..っ、」

柚稀・2023-10-06
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.5 話せてよかった
大我「っ、奈緒」

奈緒「...(どこにいるんだろ、大我)っ、」
(大我のほうを見る)
(大我が手を振る)

奈緒「...」

大我「、」
(奈緒がスマホをテーブルに出す)
(UDトークを開く)

大我「これ、」
(奈緒が頷く)

大我「この前は、ごめん」
(奈緒が首を振る)

大我「あと、今日来てくれてありがとう」

奈緒「っ、」

大我「来てくれないと思ったから、」

奈緒「...」

大我「やっぱ俺のこと嫌い?」

奈緒「...」
(すごい首を振る)

大我「あはは、よかった」

奈緒「〈嫌いなわけない。すき〉」

大我「今、なんて言ったの?」
(メモ帳に書く)

なんでもないよ

大我「そうなんだ」

この恋は続けていいのかわからない
でも、

大我「また、今度会ってくれる?」

すきだから。
(メモ帳に書く)

うん、もちろん

大我「よかった」

奈緒「(*^^*)」

大我「(奈緒が笑ってる)じゃあ、連絡するね」
(奈緒が頷く)


ひより「で、どうだったのよ」

大我「楽しかった」

ひより「よかったじゃない、来てくれて」

大我「うん。」

ひより「また会うの?」

大我「それで、お願いがあって」

ひより「なにお願いって」

大我「次、奈緒に会う前に手話を覚えたい」

ひより「え」

大我「だから教えてくれないかな、手話」

ひより「...いいよ、でも、ビシバシ鍛えていくけどいい?」

大我「うん」

ひより「じゃあ、今から始めるか」

柚稀・2023-10-08
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.7 すきって言ったら嫌われちゃうから

なんどもなんども、告白しようとした。
すきって言って、早く気持ち伝えようって
でも、言ったら今の関係壊れちゃうって、
もう戻れないって感じたら、無理になって
告白なんて出来なかった。

ひより「なーお、奈緒!」

奈緒「........あ、あーひよりごめん」

ひより「〈どした??考え事?〉」

奈緒「〈うんん、なんでもない。それに最近、ひより手話使うよね〉」

ひより「〈あ、ある人に教えてって言われたんだよね〉」

奈緒「〈そっか。私と喋るの嫌になったって思った〉」
(驚いた顔をして手話を辞めた奈緒)

ひより「〈そんなことないよ、奈緒との会話すきだよ〉」

奈緒「〈よかった〉」

ひより「〈あ、ごめん。この後用事なんだ〉」

奈緒「〈わかった。またね〉」

ひより「〈またね〉」


壮馬「あ、奈緒!」

奈緒「...」

壮馬「奈緒!」
(目の前に出る)

奈緒「うわぁ!!壮馬、」

壮馬「よっ」

奈緒「...どうしたの?」

壮馬「ちょっと、話さない?」


(カフェ)
(テーブルにスマホをおく・UDトーク)
壮馬「久しぶり。元気だった?」

奈緒「元気だよ」

壮馬「やっぱり、変わんないな。奈緒は」

奈緒「え?」

壮馬「かわいいもん」

奈緒「あはは、ひよりの方がかわいいでしょ?」

壮馬「まあな」

奈緒「うん」

壮馬「告んないの?」

奈緒「誰に?」

壮馬「...大我に」

奈緒「告んないよ」

壮馬「なんで?」

奈緒「だって、すきって言ったら嫌われちゃうから」

壮馬「奈緒、」

奈緒「だって、今の関係壊れたら嫌でしょ?ずっとずっとこの気持ちだけはバレないでいたの。大我だけにはだからわたしはー」

壮馬「そんなの、後悔すんじゃん」

奈緒「え?」

壮馬「俺さ、誰にも言ってないことあったんだ」

奈緒「なに?」

壮馬「実は俺、高校生のとき、奈緒ことすきだったんだ」

奈緒「え」

柚稀・2023-10-10
ただ、きみだけを愛してる。
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これらの作品は
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STORY.2 会っちゃいけない人
大我「奈緒、?」

奈緒「..っ、」

大我「奈緒...だろ?」

奈緒「(絶対に会いたくなかった人、こんなこと、知られたくない、!)」

大我「...なんで、黙ってんだよ」

奈緒「(ごめん、大我、分からないんだ、ちゃんと口を動かさないと分からないんだ...でも、今、私がここで手話をしたら、大我は私のこと、嫌いになる?そしたら、会ってくれなくなる?そうだよ、そうすればもう、大我と会わなくてもいい、)」

大我「......」

奈緒「〈私、もう耳が聞こえないんだ。だから、声も聞けない、音楽だって。普通にだって話せない〉」

大我「奈緒、」

奈緒「〈だから、喋りかけられても、わからない。もう高校生のときの私みたいに普通じゃない。〉」

大我「なん、で」

奈緒「〈わからないでしょ?手話なんて。あの後、高校卒業した後、遊びに大我が誘ってくれても、行かなかったのは、耳が聞こえないから、みんなに迷惑かけるから。行きたくても、行けないよ〉」
(歩いていく)

大我「待ってって、」
(肩をたたく)

奈緒「っ、〈もう、大我とは関わりたくない。...嫌い〉」

大我「っ...」


ひより「え、?大我と会った?」
(奈緒が頷く)

ひより「まじか、」

奈緒「...嫌いって、言っちゃった」

ひより「喋ったの?」
(奈緒が首を振る)

奈緒「手話で伝えた。でも大我も分かったと思う。だって口動かしたもん、嫌いってちゃんと口を動かしちゃった。嘘ついちゃった」

ひより「なんで嫌いって言っちゃったの?」

奈緒「私のこと嫌いになるため」

ひより「そっか、」
(プルルルル プルルルル)

ひより「ごめん、電話」

奈緒「...」

ひより「もしもし?壮馬?」

大我「...大我、だけど」

ひより「なんで壮馬の電話から、」

大我「じゃないと出てくれないと思って」

ひより「っ、なんのよう?」

大我「…、奈緒に会わせてほしい」

ひより「え、」

柚稀・2023-10-07
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

【ただ、きみだけを愛してる。】
藍沢 奈緒 あいざわ なお(19)
:高校生活を楽しんだけど、ひとつだけ後悔があった

一条 大我 いちじょう たいが(19)
:夢の歌手になるために頑張っている。それはある人に聞かせたいため

七海 ひより ななみ ひより(19)
:奈緒の親友で、壮馬の彼女。奈緒の秘密を知っている

石川 壮馬 いしかわ そうま(19)
:大我の親友で大我と一緒に夢を目指している

柚稀・2023-10-06
ただ、きみだけを愛してる。

プロローグ
あの卒業式だった
きみと最後に会ったのはー

私、藍沢奈緒は卒業した1ヶ月くらいに突発性難聴という
病院になり、私の世界から音は消えてしまった。

あぁ、約束...破って、

ごめんね

柚稀・2023-10-06
ただ、きみだけを愛してる。

STORY.3 なにを感じたの?
大我「...、奈緒に会わせてほしい」

ひより「え、」

大我「もう一度、会って話したい」

ひより「...奈緒と会う前に、1度私と会って。それで決める」

大我「わかった」

ひより「じゃあ、あとで連絡するから。じゃあね」

大我「うん」
(電話を切る)

大我「ありがと、壮馬」

壮馬「なんかあった?」

大我「べつに」

壮馬「もしかして、奈緒に会った?」

大我「壮馬は知ってんの?」

壮馬「なにを?」

大我「やっぱなんでもない」

壮馬「なんだよぉ」

大我「練習しようぜ、早く」

壮馬「そうだな」


奈緒「どうしたの?ひより」

ひより「なんでもない」

奈緒「そっか」


壮馬「ひよりー!」

ひより「壮馬、」

壮馬「聞いてもいい?」

ひより「なにを?」

壮馬「、奈緒のこと」

ひより「なんで?知ってるじゃん壮馬」

壮馬「ちがう、今の奈緒」

ひより「奈緒と会ったの?」

壮馬「大我がなにか奈緒のことで気にしてさ、今日の練習全然上手くなくてさ、絶対に奈緒となにかあったと思って、ひより知ってるでしょ?奈緒のこと」

ひより「...っ、」

壮馬「まあ、別に。無理言って聞くことじゃないもんね」

ひより「壮馬、」

壮馬「...」

知ってるくせに、俺...ばかみたいだ

柚稀・2023-10-07
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.6 思い出
(2年前)
奈緒「大我ー!!」
(後ろからとびかかる)

大我「奈緒」

奈緒「待っててって言ったじゃん!!」

大我「遅かったんだもん」

奈緒「先生に捕まったの」

大我「あーあ、奈緒が悪い」

奈緒「なんでぇー!」

大我「あはは、違うよ。先生が悪い」

奈緒「でしょ??びびったぁー」

大我「なんでだよ笑」

奈緒「え、だってさぁー」

こうやって奈緒と笑いあって、その日々がすごくすごく楽しくて、

奈緒「今日、あそこ行こうよ」

大我「どこ?」

奈緒「チョイレコ!」

ずっと傍に居たくなった


奈緒「あ、back numberだ!!」

大我「ほんとだ」

奈緒「新曲だって怪盗」

大我「あーあれねドラマの」

奈緒「そうそう。怪盗、いい曲だよぉ!ここから君を奪って夜空を抜けて宝石みたいな街を飛び越えてなんて夢の夢!!でも、私一番好きなのは、クリスマスソングだなぁ」

大我「...俺も、すき」

奈緒「知ってる」

大我「てか、俺が聴いてたの勝手に聴いて、それで好きになったんだろ?」

奈緒「イントロから最高」

大我「それはわかる」

奈緒「でしょ?笑」

大我「うん」

奈緒「っ、あはは」

大我「あはは」


奈緒「欲しいもの買えてよかったぁ」

大我「なんでわざわざ俺と」

奈緒「音楽仲間だもん、同盟組んだ」

大我「いつだよ!いつ、俺組んだんだよ!!」

奈緒「忘れたぁ!!笑」

こういう日々は、いつまでも消えないー

柚稀・2023-10-09
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.4 ...なんで?
ひより「久しぶり、」

大我「久しぶり」

ひより「...なんで?」

大我「え?」

ひより「なんで、奈緒に会いたくなったの?この前、会ったから?」

大我「...奈緒が手話使ってて、ほんと信じられなくて、でも、俺は奈緒に会いたいんだ。会って話したい、いろんなこと聞きたい」

ひより「...奈緒が、かわいそうだと思うから?」

大我「違う。また、奈緒と話したいから。あの時みたいに」

ひより「っ、」

大我「...」

ひより「...明日、奈緒なんも用事ないけど」

大我「え」

ひより「話したいなら、自分で連絡して。」

大我「ひより、」

ひより「でも、奈緒がいいよって言ってくれるかわからないけどね」

大我「...そうだな」


ひより「奈緒、」
(後ろから呼ぶ)

奈緒「...」
(気づいてない)

ひより「っ...、なんで、なんで、奈緒がこんな、ことなことになっちゃうの?...私でもよかったじゃん」

奈緒「...、」
(振り向く)

奈緒「っ!ひより?どうしたの?」

ひより「もう奈緒は振り向いてくれない、私の声は届かない。」

奈緒「...ひより、?ごめん、なに言ってるかわかんない」

ひより「いいの、ねぇ、奈緒」

奈緒「ん?」

ひより「〈明日、大我と会ってきて〉」

奈緒「え、?」

ひより「〈会いたいんだって、大我が。話したいんだって〉」

奈緒「〈それは、強制?〉」

ひより「〈違う。行きたかったら行けばいいから。〉」

奈緒「...」

ひより「〈大我と会いたくも話したくもなかったらいいから〉」

奈緒「〈わかった〉」


(電話)
大我「奈緒、来るのかな」

ひより「なに?今さら?」

大我「だって来るかわかんないじゃん」

ひより「まぁ、待ってなじゃあね」

大我「おう。(ま、来るはずないよな)」
(チャリン)
(ドアが開く)

大我「っ、奈緒」

奈緒「...」

柚稀・2023-10-08
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.8
壮馬「実は俺、高校生のとき、奈緒ことすきだったんだ」

奈緒「え」

壮馬「ま、今はひよりだけどな」

奈緒「それってほんと?」

壮馬「ほんと。だけど、奈緒と大我が楽しそうだったから邪魔したくなかった」

奈緒「壮馬、」

壮馬「でも、ちょっと後悔」

奈緒「なんで?」

壮馬「変わんないから、あの頃とかと」

奈緒「そんなことないよ」

壮馬「だって、すきでしょ?大我のこと」

奈緒「うん」

壮馬「もしあの時、俺がさ、告ってたら奈緒は好きになってくれてた?」

奈緒「...え」

壮馬「冗談だよ!おれはひよりがいますよっ!彼女がー!」

奈緒「っ、これからもひより、大事にしてね」

壮馬「うん。」


奈緒「...〈突然、どうしたの?〉」

大我「奈緒に話したいことがあって」

奈緒「?」

大我「...〈僕の名前は、一条大我です〉」

奈緒「っ、」

大我「〈できてる?〉」

奈緒「〈できてるよ〉」

大我「〈よかった。〉」

奈緒「〈でも、どうやって覚えたの?〉」

大我「〈ひよりに教わった〉」

奈緒「〈そうなんだね〉」

大我「〈伝わってよかった〉」

奈緒「〈全部、伝わってるよ〉」

大我「〈うん。これからも、よろしくね〉」

奈緒「〈よろしくね〉」

ひとつだけ、わかったことがあった

大我「〈じゃあ、またね〉」

奈緒「〈またね〉」

この前会った時、奈緒がやった手話があった
俺に、好きと言ったこと
わかってしまった


ひより「で、これがすき」

大我「すき?」

ひより「うん」

大我「へー」

少しだけ、なにかを期待してしまった

柚稀・2023-10-14
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.10 きみの曲
奈緒「〈お邪魔します、〉」

大我「どうぞ」

奈緒「っ、(楽器がたくさんある)」

大我「〈あ、ギターすきだよね奈緒...〉」

奈緒「......」

大我「あ、ごめん。飲み物とってくる」

奈緒「(あ、困らせた...大我を気を使わせた)」
(走って大我の後ろに抱きつく)

大我「えっ!?」

奈緒「あ、さ、さっきのは気にしないで!」

大我「え、」

奈緒「はあ、はあ」

大我「喋れるの?無理してないよね、」

奈緒「あん、まり、人の前で喋りたくないだけだから。大丈夫」

大我「そっか、」

奈緒「でも、これからは大我の前で声で話す」

大我「わかった」

奈緒「手話もする!」

大我「うん」

奈緒「...ね、大我」

大我「ん?」

奈緒「ギターひいて」

大我「え、」

奈緒「振動で聞くから」

大我「わかった。なに聞きたいの?」

奈緒「...大我の曲」

大我「...わかった」

♪♪♪♪♪♪

奈緒「...っ、」

大我「笑って、泣いて、あの時からずっと一緒に居たかったのに。居れなかった」

♪♪♪♪♪♪

奈緒「すごいね、感じた」

大我「うん。よかった」

奈緒「いつか、ライブ行きたいなぁ大我と壮馬の」

大我「奈緒、」

奈緒「なんちゃって、えへ」

大我「招待するよ」

奈緒「え」

大我「特等席に、ひよりも奈緒絶対」

柚稀・2日前
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.9 ふたりの曲
大我「ただー」

壮馬「大我さ、最近なんかよくない」

大我「え、」

壮馬「気持ちが足りてないっていうかその、」

大我「そうなのか?」

壮馬「うん」

大我「直すわ、すぐに」

壮馬「...やっぱ、奈緒が関係してる?」

大我「え?なんで」

壮馬「奈緒と会ってるんでしょ?」

大我「壮馬、知ってたのかよ」

壮馬「うん」

大我「、」

壮馬「どうして、大我は音楽を俺と作りたいって言ったんだよ」

大我「それは、壮馬と曲が作りたいから」

壮馬「そう」

大我「え、なんで?」

壮馬「なんか聞きたくなっただけ」

大我「そうか」

壮馬「よしやるか!」

大我「うん」

壮馬「あと、大我の目標は?」

大我「みんなに聞いてもらいたい、俺たちの曲」

壮馬「おけ、じゃあ頑張ろうぜ!」

大我「うん!」


大我「うわ、雨だ」

奈緒「っ!」

大我「奈緒?!」

奈緒「〈大我!びしょ濡れだね笑〉」

大我「〈うん〉」

奈緒「...」

大我「〈奈緒は家このへんなの?〉」

奈緒「〈まあまあ近いかな〉」

大我「〈俺ん家すぐそこのマンションだけど、くる?〉」

奈緒「っ!」

大我「〈どう、する?〉」

奈緒「〈いいの?〉」

大我「〈うん〉」

奈緒「〈じゃあ、行く...〉」

柚稀・2日前
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧

STORY.11 最終回 告白して、もう一歩
ひより「奈緒、もう1回言って」

奈緒「だから、大我に告白してもいいかな」

ひより「大我ってあの大我でしょ?」

奈緒「うん」

ひより「あー告白ね」

奈緒「だめ、かな」

ひより「好きならしなさい。後悔しないように」

奈緒「うん」

ひより「でもどうしたの急に」

奈緒「あ、私やっぱり、大我のこと好きなんだなって思ったから」

ひより「そっか、よし!告白頑張ってね!」

奈緒「うん!」


奈緒「なんか、ごめんね急に」

大我「あーいいよ、暇だったし」

奈緒「は、話があるの」

大我「話?」

奈緒「うん〈私、大我のことが好きです〉」

大我「え」

奈緒「......」

大我「それって、本当?」

奈緒「うん」

大我「あーあ、俺から言いたかった」

奈緒「なに?」
(ハグ)

奈緒「っ?!」

大我「俺も、大好き」

奈緒「...うん!」

大我「あ、泣くなよ」

奈緒「っ、泣いてなんかないし」

大我「泣いてるよ」

奈緒「うるさいっ」

幸せなこと、こんな幸せなことあるんだ。小さな幸せもたくさんある幸せもどれも大事にしていこ

柚稀・1日前
ただ、きみだけを愛してる。
感想ください🫧
最後まで見てくれてありがとう🫧

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