ハルユー・2日前
ときめきを集めて
いつかまた
いつかきっと
どんなカタチでも
巡り逢えるはず…
生命が繋がれ繰り返す限り
きっと
懐かしい思いが
溢れるはず
あなたとわたしの
それが運命なのだから…
だから
サヨナラは言わない
アリガトウ ダイスキダヨ…
春を過ぎ
夏を駆け抜け
秋の風に吹かれてる…
あと少し…
もう少しで白い季節に
街は染まる
思い出を瓶に詰めて
光をかざしてみれば
全てのことは
時と共に煌めきを増し
彩を変えるよ
明日
微笑えたらいいじゃない
明日
また歩き出せたなら
あなたの世界は
たくさんの色で満ち溢れる
差し出された傘に
ありがとうの声さえ
出なくて俯いてたあの日
肩に感じる君の温度
今にも聞こえてしまいそうな
胸の鼓動
初恋に気づいてしまった
雨の中
かけられた言葉が全て
雨音に消されてた
セピア色に
あの日の記憶は染まっても
あなたがくれた
魔法の言葉は
鮮やかなまま…
ワタシの生命の道標
空を雲が覆っても
風がいつか
雲を送り出してくれる
日が沈んでも
また明日はやってくる
嬉しさも哀しみも、
巡り巡るもの
ひととき誰かを憎んでも
それで立ち止まってもいいさ
でもよーく見まわして…
世の中は動いている
だからゆっくりでいい
泣きながらでもいい
いつかは巡ってくるよ
歩き出せば
新しい未来(あした)が