叶わぬ運命・2019-08-01
ネタ
ふざけました
告白して返事心配よな
私
動きます。
イケメンは世界を救う
単純な私は
在り来りな言葉でしか
想いを伝えることができないけれど、
その言葉は純度ひゃくぱーです。
ルート
√ みたいに
‐‐‐‐‐
ペアになったら
‐‐‐‐‐‐‐‐
幸せになれるかな。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
僕は影だ。
でも影は光が強くなるほど濃くなり
光の強さを際立たせる。
光の影として、
ボクもキミを日本一にする
あっ
課題、終わってねーぜ
ちくしょう!
ヤバミザワ!
すみません、ふざけました
"キャラ変最高"
【天国と言う名の地獄
……からのキャラ変天国】
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※最初はちゃんとした小説(のはず)
途中から脱線してほぼネタ小説((
見返し系の話(系なだけであって
決して見返すとは言ってない)
スッキリすると思う、知らんけど
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『松ちゃん助けてー』
『松さん、これ宜しくね』
『松ー、これ頼む』
" " "うん!いいよ!!" " "
色々な場所から
絶えず飛び交う私の名前
でも愚痴なんか一切聞いたことないし
全部私を称えて頼る声だから
私も期待を裏切らないように
一生懸命頑張るの
なんて言い方したら
良い誤解が生まれる
確かに愚痴なんか聞いたことないけど
それは自分の耳で
聞いたことがないだけで
裏では色々と言われてるんだろう
みんなが私を呼ぶのは
ただ面倒事を押し付けてるだけ
称える気持ちなんて微塵も無いし
それこそ言わば "雑用係"
期待なんて別に感じてないし
裏切らないのは
"雑用係"としての心構え
なりたくてなったわけじゃないし
やりたくてやってるわけじゃない
楽しくなんてないし
『ありがとう』なんて言われても
ちっとも嬉しくならない
逆に "自分でやれよ"
"手空いてるんだろ" とまで思う始末
でもさこれくらい
許されても良いと思うんだよね
こっちは毎日頑張って
笑顔作って学校を
"みんなと一緒に笑い合える天国"
なんて表して
雑用を任される為に
登校してんのに
アイツらは
『マジで怠いー』
『地獄ー』
なんて軽々しく愚痴ってる
これだけは自信満々で言えるけど
学校での苦労率の半分は
私が背負ってあげてるんだよ
友達でも何でもないただの
クラスメイトと
面倒なことばっかり生み出す教師
ひたすらプレッシャーを掛けてくる
先輩や後輩
そろそろ飽きてきたわけ
だから私
…………キャラ変する
キャラ変って言っても
私の裏を表に出すだけ
それだけでさ、
まるで嘘かのよう心が軽くなるんだよ
考えてみて?
やるの他なくない?
てことで今日からグレます
優等生キャラ卒業します
下手すりゃヤンキーレベルまで
キャラ変します
フラグ立てるのやめます
朝8時半
学校の登校時間は
8時から8時25分だから5分遅刻
初の遅刻
本当はいつも8時丁度に
学校に着く
だからいつの間にか
"早起きの松"
なんて名称が付いてたけど
本当は学校通い始めだけ
気合入れて早めに登校してただけ
なのにそれがキャラとして
定着しちゃって
もう後戻りできなくなった
だいぶ後悔したよね
それより、私やっと素を出せた
本当は1回ぐらい遅刻とか
してみたくて………それが達成出来た
おめでとう自分
ありがとう世界
教室の中を覗いてみると
みんなはもう既に
席に着いていて
先生も出席を取っていた
そんな中私は
前の教室の扉を
バンッ! と豪快に開ける!!
これもやってみたかった
小学生のとき
クラスのやんちゃな男の子がやってて
何故かプ○キュア並みの憧れを持った
『あ、あれ、松さん。
遅刻…?珍しいね……?』
そうそう、これがやりたかったんだ
ここまできたら
物凄く楽しくなってきて
もう止められない
『おはよう…?』
きっと驚きすぎて
疑問符が付いてしまったのであろう
おはようの言葉を
華麗にスルーして席に着く
鞄も投げやりで
机の上に大きな音を立てて置く
みんなの視線は
もう私が遅刻をした時点で
集まっているのだけど、
それよりもみんなが
私の行動を見て目を見開くのが
快感でやめられない
あぁ、これからどうしようかな
思い切ってここは
ホームルームを抜け出すか?
それとも叫んでみるか?
いっそ全部していこうか
じゃあまずは叫んでみる
"あぁー!"
"マイクテストーマイクテストー"
"みんな元気ー?"
大声で思い浮かんだ言葉を発する
朝だけど思ったよりも
声は出るみたいで
みんなが耳を塞ぐのが楽しい
でもあんまり自分の好みではない
んー…あとは何しようかな
廊下突っ走るのはやりたい
………よし、今からやるか
"ホームルーム抜け出すわー"
友達口調で声を張ってそう言う
いや、前のキャラの私じゃ
こんな喋り方しないな
これも一種のキャラ変!!
やべぇ楽しい
『え、松さん!?』
先生が私を呼ぶが
それもスルー!
大股で歩いた先は廊下
そして
廊下に着いた私は
大きく息を吸って……
猛ダッシュ!!!
風になった気分
…はしないけど
なんというか凄く気持ちいい
開放された感が凄い
多分今頃教室は
プチパニックを起こしているのだろう
それを想像してみると
また頬が緩んだ
『え、松さん…?
廊下……走らないで??
てか授業はどうしたの!?』
廊下をダッシュしているときに
保険の先生とすれ違った
保険の先生は
私達の学年とよく交流があって
全員の生徒の名前を覚えているらしい
その証拠に現に今
私の名前を呼んだ
そして廊下を走るなと注意した!
学校生活を送る者なら
一度は言われるであろうこの言葉!
早起きの松にとっては
初の体験である
実にめでたい
さぁ、どこに行こう
今から後輩の教室に凸りに行くのも
面白そうだな……
ここは難易度を上げて
職員室にするか?
よし、職員室だ、職員室
えっと職員室は…2階
じゃあ途中の階段は…ジャンプしよう
2段飛ばしで階段を駆け下りて
最後の4段はジャンプ!!
いやぁ、快感
これを学校で出来るという
自由が心地良い
一生浸っていたい
ハッ!
そうじゃなくて職員室!
凸るんだった、さっさと行こう
ガラガラッ…バンッ
勢いよく扉をスライドし、
そして壁に打ち付ける!
そのまま前を通ると
扉が跳ね返って危ないので
扉は片手で固定し、
そして職員室へ足を踏み入れる
『松さん?どうしたの?』
職員室に居た先生は
一瞬大きな音に体を飛ばせたが
扉の方を向き
正体が分かると安堵の表情を見せた
それが癪に触り
大声で
"私はお前らが思ってるような
優等生じゃないんだよ!
いい加減気づけ、盲目が"
と吐き捨てる様に言って
そのまま職員室をあとにした
扉は開けっ放し
これもちょっとのキャラ変
開けたら閉める
なんて言葉今の私には通用しない!
それからしばらく
1年生の教室の前を歩いていると
教室の窓から時計が見えた
その時計は
8時45分を指していて
そろそろホームルームが終わる時間か
と思い自分の教室がある3階へ
風のようなスピードで走って向かった
バンッ!
教室に着くなり、
またまた教室の扉を豪快に開け
みんなの視線が私に集まる
デジャヴ
そしてここで私は
決め台詞を放つ!!!
"私はお前らの雑用係でも
何でもないんだよ
いつも大したことしてないのに
軽々しく"死にたい"
とか言ってるお前ら
よく聞けよ?
お前らよくその立場で
死にたいとか笑いながら言えるよな
人にやること任せて
自分は暇で……幸せだろ?
気づけよ、
逆になんで気づかないんだよ
そんなんだから教室の空気が
どんどん悪くなっていくんだよ
それに、
私は何でもこなせるわけじゃない
寧ろ人間なんだから
出来ないことの方が多い
それでもやってんだよ
挑戦してんだよ
チャレンジしてんだよ
諦めんなよ!!
それと………みんな………
ずっと言いたかったんだけどね…
髪に芋けんぴ付いてるよ☆"
決まったァァァ!!!
決め台詞を言い終えたことへの
達成感が募り、
私はそのまま教室を立ち去り
後ろは1回も振り向かずに
屋上へ大股で移動した
そして外の空気を吸える分だけ
吸い込んで
これでもかと言うぐらいの声量で
今の思いを叫んだ
"キャラ変最高"
END((終われ
君に会えたから、初恋を知った。
だから、
ちゃんと、卒業式であなたを祝いたかったです。
最後に一言。
コロナ許さん(;一_一)
[初] タグ紹介 ٩( ᐛ )وウェーイ
#尊死
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「何だこのタグ」って思ったそこの君!
よく聞きたまえ!(←何様や)
これは好きな人や推しが尊いと思ってる人
尊すぎて死にそうな人に
使って欲しいと思って作ったタグである。
好きな人はもちろん。
アニキャラ、BL、百合など×2…
マジで誰でもOK牧場(←当たり前なこと言うな)
とりま使ってくれたら嬉しいな( 。∀ ゚)
そして語彙力なくて
そーりーそーりー安○総理(←は?)
例はメンディーからパス!
小五+ロリ=悟り
名前 朝
死因 戦死
概要 キノコ派かタケノコ派か争った戦争によるショック死
遺言 キノコ派のお前ら…気を…つけろ…パタッ_(:3」∠)_
治そうとしても治らない
このずっと傷つけられてきた
心にせめて絆創膏だけでも
貼ってくれませんか
そうしないといつか
ボロボロになって
失くなってしまうかもしれない
誰かこの心の治療を
してくれませんか
こんな私を救ってくれるような
一言だけでもいいから
せめてそのような
絆創膏を貼ってくれませんか
キズパワー●ッド級の
めちゃくちゃいい
絆創膏(言葉)を...笑
私の好きな人が、私のことめっちゃ見てたらしい。
え、脈あり?脈ありですよね?え?だよね?え?
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花より団子
花より君