『ふたつの歯車』 僕の歯車はひとつ 周りにはたくさんあったが どれも合わず空回りだった あるとき遠くにいた君を すぐそばに感じた その歯車は少し近づき 僕の歯車に触れてきた 空回りばかりしてた僕は 誰かと歯車を合わせるのが ずっと怖かった 歯車がふたつ並ぶ いいのかい?僕で…
これらの作品はアプリ『NOTE15』で作られました。