まめ・2022-06-18
まめつぶ
勉強も運動も生き方も
センスを磨きたい
同じ方向ばかり磨いても
私は輝かない
色んな方法、試行錯誤
頭をぐるぐる、手も動かす
磨いた意思は何色だろう
今日の幸せな一日よ、おやすみなさい
明日も晴れますように
携帯を眺めていたって
何も環境は変わらないのに
どうしてタスクを無視して
触ってしまうのだろう
愛してるって言葉がしっくりこなくて
ふと、愛おしいって言葉が浮かんだ。
愛おしい人
今日もほんのり素敵な一日でありますように
すごく嬉しい事なのに
故に自分にとってどれほど
大切だったのかが露呈されて
苦しくなる
目に見えるようになって
怖くなる
知らなければ幸せだったのか
知ったから幸せになったのか
私は私を見失っている
アナログ時計の秒針が静音を刻む
リズムよく、まるで心音のように
仰向けになり目を閉じると
一人の世界
脳に響く小さな心音
リズムよく睡魔を揺らす
微睡み、そして夢へ堕ちる
ないものねだりを願わなくなって
幸せの器に隙間ができた
何を入れようか
今日君と楽しく話した事とか
美味しいご飯を食べた事とか
過去を振り向いては
あんな事を言ってしまった、
やってしまったと
もう一度自分を傷付ける
戻らない過去の修正点を何度も咎める
私の思い出を汚すのは
誰よりも自分自身だ
大事にしたいのに、ポロポロと欠け落ちていく
この言葉も、いつか私を傷付けるのだろうか
周りの固定概念通りに生きられなくて
空気が読めないと陰で言われた
ある日
それでもいいという世界を
あなたは教えてくれた
正解か、不正解か
そんな二者択一の世界から抜け出せた
何も考えてない日があっていいし
目標を今作る必要もない
私はどんな人間か
見鏡のように写してくれる
厳しくもあり、優しい世界がそこにはあった
雨のカーテンに心を隠す
吹き抜ける風に声を預ける
私の心が読まれませぬよう
私の声が届きませぬよう
あなたを困らせたくはないのです
好きなもの
好きなこと
好きなひと
言葉にするだけで幸せになる
揺蕩う感情 ゆらり、ゆるり
眼差し遠くに ぼんやり、かすむ
弛んだ口元 覇気なく漏れる
だらしなく立ちぼうけ
それが私で、それも私
たくさんの毎日の中の
空白の一日
会話の合間、少しの空間
あなたの呼吸に合わせて
息をはじめる
偶然を装う声の始まりに
わざとらしいと薄い笑み
文字だと感情表現できるのに
声や表情だとアウトプットできない
そんなバクだらけの人間なので
身内からは無表情な人だと思われてる
とりわけ不便はしないけど
人に会うのが憂鬱な時もある
同情でも嬉しいし
共感なら心弾む
愛情だったら…
私は明日死んでしまうかもしれない