春くん・1日前
もうひとつの土曜日
夏祭り
ポエム
グラスに立つあなたは土曜日の恋人
君を思う時喜びと悲しみ
ふたつの想いに揺れ動いている
君を裁こうとするその心が時に
俺を傷つけてしまう、今夜街に
出よう友達に借りたオンボロ車で
海まで走ろうこの週末の夜は俺に
くれないか、たとえ最初で最後の
夜でも子供の頃君が夢見ていたもの
叶えることなど出来ないかもしれない
ただいつも傍にいて手をかしてあげよう
受け取って欲しいこの指輪を受け取って
ほしいこの心を……
夜の帳の中へ君を連れて帰りたい
迷ったら俺の夜に飛び込みなよ
ずぶ濡れでは帰せない土曜日の中へ
子どもの頃 君が夢見てたもの
叶えることなど できないかもしれない
ただ、いつもそばにいて
手を貸してあげよう
受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を
昨夜 眠れずに泣いていたんだろう?
彼からの電話 待ち続けて
テーブルの向こうで 君は笑うけど
瞳ふちどる悲しみの影
息がつまる程 人波に押されて
夕暮れ 電車でアパートへ帰る
ただ週末の僅かな彼との時を
つなぎ合わせて 君は生きてる
もう 彼のことは忘れてしまえよ
まだ君は若く その頬の涙
乾かせる誰かが この街のどこかで
君のことを待ち続けてる
Woo振り向いて Ha-Woo探して 探して
君を想う時 喜びと悲しみ
ふたつの想いに 揺れ動いている
君を裁こうとするその心が
時におれを傷つけてしまう
今夜 町に出よう 友達に借りた
オンボロ車で海まで走ろう
この週末の夜は おれにくれないか?
たとえ最初で最後の夜でも
Woo真すぐに Ha-Woo見つめて 見つめて
子供の頃 君が夢見てたもの
叶えることなど出来ないかもしれない
ただ いつも傍にいて 手をかしてあげよう
受け取って欲しい この指輪を
受け取って欲しい この心を
oh…