※自己満足で書いてます。
見なくていいです。
ー花井
○○編集室の花井です。初めまして。奏空音さん。あ、如月由美さんのほうがいいですか?
ー奏空音さん
そこに関してはどちらでも構いませんよ(笑)ただ本格的に執筆するときは如月由美を使っていますが、今回はNOTE15でのインタビューと聞いているので奏空音のほうがいいかなと。
ー花井
分かりました。では、奏空音さん。最新作のご紹介をさせていただきます。
ー奏空音さん
はい。お願いします。
ー花井
NOTE小説家として書き続ける奏空音さんの最新作です。新型コロナウイルスの影響もありながらもなんとか行われた卒業式、主人公とヒロインの友情、そして勿忘草に込められた思いと共に描かれる『ワスレナグサの願い』!こちらの作品を深く語っていきますが、初インタビューだと聞きました。今のお気持ちは?
ー奏空音さん
今はすごく緊張していて、恥ずかしいですね(笑)自分の小説を深く語る機会は無いので、今回のインタビューはとても有難いです。
ー花井
こちらこそインタビューに応えていただき、ありがとうございます。それでは『ワスレナグサの願い』の制作秘話に迫りたいと思います。こちらの作品はなんと数日ほどで書き上げたと聞いておりますが、この話は本当なんですか?
ー奏空音さん
本当ですよ。マイペースなので普段は時間をかけてしまうんですが、今作品に関しては一気に書き上げました。頭の中に文章が次々と溢れてきて、それをそのまま形にしました。文章にして書いていきますが、私の中ではまるでアニメのように登場人物が動いて、物語が進んでいくイメージがいつもあります。
ー花井
自分の中でアニメとして動くなんて素敵ですね。しかし、読者からはポエムっぽいと言われたそうです。
ー奏空音さん
はい。確かに言われましたが、否定的な言葉ではないと思います。しかし、小学六年生の頃から小説の執筆を初めて、本格的な活動は中学一年生だったので私の実力不足だと考えています。ポエムっぽいと言われたのも私が主人公になってしまっていて、筆者にはほど遠いのかもしれませんね。感情移入もしすぎて、小説への思いを調節できなかったです。本当の意味で筆者の立場となれたらいいなと思いますし、なりたいです。
ー花井
なるほど。筆者として小説を書くのは大切ですが、その一方で小説への情熱が感じられますね。では、もし読者から批判的な感想をもらっても、素直に受け止められますか?
ー奏空音さん
それはどうかなと思います。花井さんの言う通り、小説への情熱は変わらないけれど、自分の実力アップには役立つので。自分の書きたい小説を書こうとは思ったりもしますが、一番は読者の気持ちに応えることなので批判的な感想はどちらの意味でも大切したいなと考えています。
ー花井
どちらも大切にされているのですね。確かに、選ぶものがあったとしても無理に選ばないことも重要ですね。奏空音さんの小説家としての思いを聞けたところで、『ワスレナグサの願い』には勿忘草という花が出てきますね。なぜ勿忘草を選ばれたのですか?
ー奏空音さん
花自体に深い思い入れはなく、花言葉について調べていると勿忘草が出てきたという感じです。ただ勿忘草の花言葉にはとても惹かれましたね。
ー花井
「私を忘れないで」という言葉でしょうか?今作品の中にも出てきますね。
ー奏空音さん
そうです。私自身も支援教室のみに通い、教室に行くことは少なかったので同級生に私の存在を忘れて欲しくはなかったんです。それが理由で、私と似ているヒロインの桜に合う言葉はこれしか無いと確信しました。『ワスレナグサの願い』という短編小説を書き終えた今、勿忘草に出会えてよかったなと感じています。
ー花井
勿忘草とは運命だったのでしょうね(笑)では次に、誰にも言っていない『ワスレナグサの願い』の裏設定を奏空音さんご本人から紹介していただきます。奏空音さん、お願いします。
ー奏空音さん
はい。分かりました。今作品の裏設定は、春馬と桜の目指していた高校が同じという幻のオチです!(笑)
ー花井
あれ?幻なんですか?
ー奏空音さん
はい。幻です(笑)実は私もオチを書こうとは思っていたんですけど、『ワスレナグサの願い』の人気もあまり無くて、感想も少なかったので幻のオチになりました。
ー花井
そうなんですね。じゃあ、あの二人は再会するということですか?
ー奏空音さん
そうなりますね。幻ですけど(笑)
ー花井
そうですね(笑)幻のオチがいつか読むことが出来たらいいなと思います。『ワスレナグサの願い』の制作秘話を聞くことができました。それでは最後に読者の方へメッセージを!
ー奏空音さん
はい!読者のみなさま、私の小説を読んでいただきありがとうございます。今作品の『ワスレナグサの願い』では卒業式を舞台にした短編でありながらも青春を楽しめる一作となっておりますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。感想やアドバイスはいつでもお待ちしています。また、奏空音はこれからも表現力や文章力を上げつつ、短編小説をたくさん執筆していきます。よろしくお願いします。
ー花井
はい!それでは貴重なお時間をありがとうございました。これからの小説が気になる奏空音さんでした!
ー奏空音さん
こちらこそありがとうございました。自分の小説について語ることができ、とても楽しめました。私の最新作である『ワスレナグサの願い』をどうぞよろしくお願いします!