NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#サイバー菓子

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全6作品 ・

今でこそ、結婚式のお菓子の定番といえばねるねるねるねだが、
昔、ねるねるねるねは不適切とされる時代があったのだ。

それは、色が変わる様子が、二人の「関係の変化」、すなわち「離婚」を連想させたからだと、いわれている。

もっとも、今ではそんな迷信は誰も信じない。

ねるねるねるねは、多様性の時代を象徴した、サイバー菓子なのだ。

伊田よしのり・2024-03-07 #ポエム #結婚式 #お菓子 #ねるねるねるね #多様性 #サイバー菓子 #迷信

ねるねる研究所の学費を無償にしようという、ねるねる博士の提案は、魔女の反対意見によって、否決された。

しかし、否決は無理もない話である。

昨今の円安で、サイバー菓子産業も、資金難なのだ。

伊田よしのり・2024-05-16 #ポエム #ねるねる博士 #魔女 #否決 #ねるねるねるね #サイバー菓子

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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あの魔女は、ねるねるねるねの分類を

サイバー菓子から知育菓子へと

変更した。

しかし

呼び方を変えたところで

ねるねるねるねの本質が

サイバー菓子であることに

変わりはないのだ。

伊田よしのり・2025-07-05 #ポエム #魔女 #知育菓子 #サイバー菓子 #呼び方 #ねるねるねるね

ねるねるねるねは、意識高い系お菓子ではない。

意識低い系でも、無論、ない。

ねるねるねるねは、サイバー菓子なのだ。

そして、ねるねるねるねを練るという行為は、

芸術化産業の振興に協力することでも、あるのだ。

伊田よしのり・2024-05-25 #ポエム #サイバー菓子 #芸術化産業 #ねるねるねるね

小学生の子供がいる同僚に聞いた話…

その人は、バスケを昔やっていて

子供もバスケを習っているという…

そして、スマホで一流選手の映像を

見れるので、昔の小学生は

知り得なかったような

技術を体得しているというのだ。

その話を聞いて僕は

驚いたものだ。

とすると今の小学生は

最新のねるねるねるねも

知っているし

30年前の

あの魔女の映像だって

見ることができる…

もっとも

僕にもし子供がいたとして

あの魔女の映像を見せるか、

と聞かれると

分からないのだ。

ねるねるねるねは知育菓子でもあり、

サイバー菓子でも、あるのだ。

伊田よしのり・2025-02-07 #ポエム #教育 #知育菓子 #サイバー菓子 #魔女 #ねるねるねるね

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NOTE15 by ほその夫妻