はりねずみ・2017-12-10
病気
ゼリー
賞味期限切れ
身体なんか変…
さっき食べた
賞味期限1ヶ月切れたゼリー
駄目だったかな…
そうだよね
ゼリーのせいだよね?
私の命はまだ
期限切れてないよね…?
私まだ生きれるよね……?
ゼリー美味すぎ
お菓子ってほんとに美味しい。
みんなは何のお菓子が好きですか?
今日は友達との取引でゼリーが食べられなくなるはずだった。だからすごく悲しかったけど、約束だからって渡した。感情が表情にでてたらしい。そしたら、あなたは笑いながら「別にいいよ、お前の反応が見たかっただけだから」って言ってゼリー返してくれた。なんだこいつって思って、性格悪いぞって言ったら、「よく言われる」って。でもほんとは知ってるよ。あなたがすごく優しいこと。だって私はあなたのそういうところを好きになったんだから。
買い物に行って来ました。
今回はお菓子は買わず。
でも、ゼリー買ってしまいました(;´∀`)
誘惑に勝てなかった。
こいしやの恋しやゼリーwww
少しずつ食べようと思います。
1パックずつ食べれば大丈夫なハズなので。
ゼラチン質のお菓子で
グレープ味に優るものが
殆どないことに気づいた
ガム、グミ、ゼリー…
MiCo.
ゼリーの美味しいところこぼしたァ(´TωT`)
となりの葵唄くん!
13話
[ゼリー]
千夏「ああ…。もう?分かった」
千夏「うん、、切るよ。ありがとう」
葵唄「誰と?」
千夏「友達だよ。もう運動会だって」
葵唄「運動会…」
千夏「うん。運動会。」
葵唄「ゼリー食べたい。」
千夏「あ、そうそう。買ってきたんだよ。ゼリー。」
葵唄「ほんと?」
千夏「うん。今から冷蔵庫から出してくる」
葵唄「おねがい」
千根「千夏姉ちゃん」
千夏「ん?」
千根「葵唄兄ちゃんはいつまでここにいるの?」
千夏「んー…ずっと」
千根「そうなんだ」
千夏「ある人に想いを伝えられたら戻るって」
千根「ふーん」
千夏「でも、呪いのせいで記憶が消えていくんだよね」
千根「呪い?」
千夏「ほら?葵唄、霊だったんだよ?呪いをかけると人間になるって…だからその呪いのせいで死ぬ前の記憶が消えていくんだって」
千根「何それ。怖っ」
千夏「霊もこっちも色々あるんだね…」
千根「葵唄兄ちゃん…」
千夏「今は何となく楽しもう。」
千根「姉ちゃん」
千夏「ね?」
千根「うん!」
千夏「千根も葵唄と沢山遊んで。大丈夫。泣かないで。葵唄は千根と遊べるに決まってる。私が保証するから。約束するから」
千根「泣かないぞ。俺は子供じゃねえし」
千夏「何言ってんの。子供でしょ」
千夏「ゼリー、はい。」
葵唄「わわ!好きなゼリーだ!」
千夏「良かった。」
葵唄「さっき声聞こえたけど何?」
千夏「千根の進路。」
葵唄「ふん?」
千夏「千根、私と同じ高校に進路するんだって。」
葵唄「へーそうなんだ」
千夏「…でもその代わりに私も卒業するね」
葵唄「…うん」
千夏「最後の高校生活楽しまなきゃ」
葵唄「千夏」
千夏「ん?」
葵唄「甘えてもいい?」
千夏「うん。いいよ」
葵唄「。えっと、その………」
千夏「ん?」
葵唄「千夏!」
千夏「ん?」
葵唄「手を繋いでくださいな」
千夏「手を繋ぐ?これだけでいいの?あははっ」
葵唄「むむ、手を繋ぐ!今はこれだけでいいの。千夏と一緒にいれるならそれでいい…僕は戻らない。今は。」
『今は。』
千夏「うん…わかったよ」
『今は。』
今度必ず戻るって意味だよね…?葵唄
葵唄「うん!ゼリー食べよ!」
千夏「はーい」
葵唄「ごめんね」
千夏「ん?」
葵唄「………僕、熱を出して」
千夏「大丈夫。こんなことは誰でもあるから。私も熱を出したことあるよ」
葵唄「んぅ…美味しい!このゼリー」
千夏「良かった。」
出来れば君と
一緒にいたい。
君とゼリーを
たべたい
サラサラ
-「うわぁ、さっきの人すげぇ美人」
-「香りめっちゃいい…」
-「やべぇストーカーになっちゃいそう」※いけません
-「誰?誰?」
-「口の形好み…」
-「あのっ!付き合ってください」
???「…すみませんが、私、他に好きな人いますので。」
-「そうなんですか…」
???「はい。お気持ちは頂きます。すみません」
-「大丈夫です!」
???「では。さようなら」
-「すげぇ神さま」
-「だれだれ」
-「あの人、モデルやったりしないのかな」
-「美人だね」
葵唄「ん?」
ピンポーン
葵唄・千夏「はーい」
千夏「葵唄?」
葵唄「千夏?僕が出るよ」
千夏「いや、私が出ます」
ガチャ
葵唄「そこは誰もいないよ」
???「…少年ー!」
葵唄「うわぁっ?」
???「久しぶり!」
葵唄「もしかして…」
???「うん!」
葵唄「あの時の…君?」
🧢続く🧢