なんか今日怖い夢見た…
学校がゾンビ化していて、ある日行くと、1階に牢屋があってその中にゾンビがいるわけ。で、その隣にロックがかかった血液があってさ。
私たち3階では、「これからゲームをします」て黒服に言われるの。
後ろには今の小学4年生がいて、彼らが見本だと。
そこからゲームが始まるんだけど、そこで、ふと顔を覚えてる2人がいたの。(私が小6のとき転校して行った子と今の小6の顔見知りの弟)
あれ?て思って。あの子達にはバツマークが書いてあった。
あれは勝負に負けたら、敗者室?に連れていかれてしまう子達。話すことは許されない。
逆に私たちはゲームで負けたらすぐゾンビ化させられてしまうと。
ゲームが終わったとき、1問間違えてしまった子がいて、その子は私が小6のとき転校した子だった。
「なんで…ねぇ…やだよ…」
私はただひたすらその子に謝ることしかできなかった。
「それでは、敗者室へどうぞ。」
冷酷に黒服は言った。
「なあ、こんなゲームどう考えてもおかしいだろ…!」
「おや、歯向かう奴がいるらしいですね。」
反抗した子は、音もなく男に連れ去られた。そして映った場所は、1階。
「君も血が見たいですか?」
誰もが首を振る。。
「もう一度反抗したら、あのゾンビのようになりますよ?」
「それだけは嫌だ!」
そのとき、モニターが変わった。
敗者室にいるあの子だ。
いまは1階にいるらしい。
ロックのかかった血液が開かれた。
「これを飲め。」
すごくその子は泣きそうな、歪んだ顔をした。まるでこの世の終わりでも見るように。
ズズッ。。静かに血を飲む音がした。
私たちの目に移ったのは、ゾンビ化した、敗者室のあの子だった。
「君、あの牢獄を見てきますか?」
反抗した子に黒服が尋ねる。気になったのだろう。あの牢獄を見に行っていた。
「ウワァ!!」
悲鳴が聞こえた。
モニターがまた切り替えられる。
ゾンビ達が牢獄の中に、むせ返るほどいた。中で、殺しあっていた。
「どこも殺し合いってわけか。。」
うちのクラスで1番冷静な子が言う。
ここで夢は終わりです。
できればこれを題材にした話をnote15で作ろうかなと思っています。