潤・2024-09-22
歌詞
ディミトリ
曙光に散る紫の花
咲いた花もやがて枯れ
そして再び冬が来る
生まれ生きていずれ去る
二度と戻らぬこの時を
止めて永遠に変えたいと
希望に芽吹き
花は咲く
愛している 愛している
僕は君を愛している
リラの花舞い上げる
そよ風の吹く丘の上
初めて出会った
あの日から
ルスダン
君は僕の光になった
いつも寄り添い
支え合い共に笑い
時に泣いて
乗り越えられない
ものなどないと
信じて二人生きてきた
たとえ世界を敵に回しても
私は彼を守りたい
たとえこの身が
引き裂かれても
二人の愛は砕けない
それが人を愛するということ
いずれあなたにも
わかるはず
愛し愛される喜びと
愛する故の苦しみの
狭間で生きる
私たち
君と生きた夢を
永遠に空を染める
夜明け色に咲いた
愛の物語を
生きてゆこう
君と
咲いた花は いずれ散り
そして再び花は咲く
生まれ生きて いずれ去る
二度と帰らぬ人々の
儚き運命を知らぬ気に
季節は巡り
花は咲く
愛している 愛している
僕は君を愛している
一度でも言葉を 与えれば
二度と止められない
生まれて来たのは
あなたと この愛と
巡り会うためと
今なら信じられる