はじめる

#プレイ動画

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2作品・

こう見えて、あたしじつはゲーマーです💕
(1個前の投稿のつづき。)



いや、通常はゲームのことなんか
すっかり忘れて暮らしているのだが。
あれは今年の、、、いや、年が明けたので
去年の夏のことだ。


秋葉原の露店で
なんと、ゲーム機を売っていて
思わずふらふらと買ってしまった。


そこで売られていたのは、
簡単に言えば
1980年代にゲームセンターに置いてあったり
ファミコンに移植されたりしていた
いわゆるレトロゲーム。


2000年代の
爆発的IT革命以降の現在から見ると
どれも、きわめてデータ量の少ない、
『軽い』ゲームばかりなので、
その多くはいまでもスマホでプレイできるはずだが。
とはいえ。
当時のゲームは、はっきり言って理不尽極まりないのだ。
粗雑すぎて、何が起こっているのか理解するのにすら熟練がいるゲーム画面。
ゲーム内容にストーリー性などはなく。
ゲーム進行とともに敵が理不尽な強さになっていくのが通常で、最後は理不尽な死を遂げるしかなく、達成感などまるでないゲーム構造。
何回か死˙んでゲームオーバーになったら容赦なくそのままゲーム終了で、セーブもコンティニューもないのがふつう。


ここまで異常な理不尽さに、
現在のスマホゲーマーは耐えられない。
なのでスマホユーザー向けに再発売する場合には、難易度を下げ、画面もキレイにしてリバイバルするのが通例だ。
ゲームアプリはたとえ基本プレイは無料だろうと
れっきとした商品なのだ。
あまりに理不尽すぎるゲーム内容では
それは商品として成立しない。
そうしてその、理不尽すぎない難易度、という基準は年々下がりつづけてしまって、いまやゲーム難度はゆるゆるなのがふつう、、、、
なので。
20世紀の有名タイトルが
スマホゲーとして再発売された場合、
難易度低すぎる別物になりはてているのが通常であると言える(※もちろん例外はあるはずですが)。



そうした事情もあって。
古いゲームの最新スマホバージョンには
わたしは手を出さない方針なのだが。
、、、、、、、、。
あ、いや。
こんなこと書いといてアレですが、
基本的にはゲームに興味がないから
ゲームを買わないだけですね。
そっちのほうが事実に近いです。











ところが何の因果か、
去年の夏、アキバの露店で
ゲーム機を買ってしまい、、、、
『ゲームに興味が無い』のは事実なので、
それ以上新たなゲーム機が増えることはないのだが。
しかし、
買ってしまったそのゲームに関しては、
なんか、
異常なハマりっぷりで、
やり込みまくりで、
休日は、思い立ったら数時間。
それを数ヶ月も続けていて、
まーだから、
マイナーなファミコンゲームではあるものの、
いつのまにか腕前もかなり上達した。
それで、もっとすごい人はいないものかと、
本日ふと思い立って、
ネットでプレイ動画(神動画)を探してみたら、
あれれ??
もしかして、
あたしのほうが、もぅすでに上級者なのでは??



























ゲーム名は
マッピー(Mappy)
といい、1980年代にナムコから発売された。
最初はアーケード、つまりゲームセンターに登場。
その後、任˙天˙堂が急成長するファミコンブームの時期にファミコンに移植。
今日しらべた結果、ゲームセンター版とファミコン版では、微妙に内容がちがうことが判明。
単純に言えば、
ファミコンに移植する際に難易度を下げ、
画面もわかりやすく小綺麗にした。


ゲームセンターのゲームって、
考えてみれば
そのゲームを購入するのはお店なんだから、
お店としては難易度高くてすぐにゲームオーバーになってくれて、なおかつお客さんがすぐにまた100円投入してくれるゲームが、良いゲームなわけだ。
なので難易度は容赦なく高くて構わない。
それよりも上級者のプレイがカッコよく見えて、
初心者がコインを大量投入してくれるのが良い。


ひきかえ、
ファミコンは家庭用ゲームで
買った人がそのままプレイヤー。
しかも当時はネット環境はなかったから
『上手いプレイを見せつける』という要素は
あまりない。
なので、ファミコン版は、ゲームセンターよりかは難易度の低いバージョン。そして、画面もキレイにしてバグも起こりにくくして、、、、










でね。
あたしがアキバの露店で買ってしまったのは
どうやらファミコン版を
そっくりそのまま
『別のゲーム機に移植した』もの。
いまや、液晶画面もゲーム基板も驚くほど安価でできるからね。
ゲームセンターのゲーム筐体を超小型にしたようなデザインで、置き時計くらいの大きさ。
電源はスマホ充電器と共通で、
3インチくらいの液晶画面を見て
ちいさなボタンで操作。
見た目、単なるオモチャだが
内容は1980年代当時の
『敵に接触すると即˙死』
『プレイヤーはひたすら敵から逃げ回って』
『チェックポイントをぜんぶ通過すると一面クリア』
という理不尽ゲーム。
1面をクリアすると2面になり
2面をクリアすると3面になり
そのままクリアするたび
面の数は増えて難易度も上がって
ゲームオーバーになるまで
ゲームは永遠に続く。
エンディングというのは無く、
ゲームオーバーになるまで
ひたすら生き延び続けるだけなのだが
基本的には
面の数と、スコア(点数)の数字を競う。



8月ごろに買ってきてから2ヶ月くらいで
ただ生き延びるだけなら
ほんとに100面でも150面とかでも
行ってしまうようになり、
いまではスコアアタックが本命だ。
1面あたり10000点を基準点として
それをどれだけ上回れるか。



でね。
ネット動画みてたら
マッピーの神を自称してる人が
たしかに100面まで行ってたけど
100面の時点で
スコア50万点くらいなんですよ!?
あたしだったら
50万点なんて45面くらいの時点で到達してるし、
100面なら最低でも100万点出せなかったら
動画上げる気にはならないなー😁😏😏😌




生き延びるだけなら
○○でもできる、
動画上げるなら
もっと美しくプレイして
すごいスコア出して
観客を魅了しなさい!




とかスマホ画面に向かって
けっこう本気で叫んでしまった。
(いや、心のなかで💦)



あまりにもムカシのゲームなので
プレイヤーの数が少なすぎるのも
事実なんだけど。
それにしたって、
ネット動画を探したかぎりは
スコアアタックやってる人は
1人もいなくて、
あれ??これなら、いきなり
ナンバーワンになれるじゃん??



わたしの容姿、ではなく
プレイ動画の話だから、
堂々と言っちゃうけど。
やはり高得点を取るプレイスタイルのほうが
プレイ動画もキレイです。
基本、逃げ回るだけのプレイヤーが持っている
数少ない反撃(攻撃)のチャンスをキレイに決めて、
高得点。ということなので。
わらわら大量にいた敵が
ぜんぶ一掃されるシーンは
やっぱり絵的にも映えますね。







あー、
これ、ネット環境に繋げられる筐体を買い直して、
プレイ動画撮って(録って)ネットに上げよっかなー。
自称神はヘボいスコアで100面まで行った動画で、
10万回再生くらいまで行ってた。
そして、いまのところ、マッピーのスコアアタックの動画はない。(あるならあたしが見たい)


まー、
お正月休み明けたら
ゲームのことなんかすっかり忘れて
お仕事に没頭することは確実なんですが。


でも。
いまの時点でも、
あたしのほうがプレイ動画はキレイなのでは??
とか、本気で思い始めてしまった────。

ミミィ@歌い手:板谷ミミィ・2020-01-02
ゲーマー
ファミコン
マッピー
マッピーの女神
スコアアタック
プレイ動画

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に2作品あります

アプリでもっとみる

他に2作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

もうひとりの自分
3150件

独り言
1040187件

ポエム
558968件

好きな人
333434件

464605件

自己紹介
100573件

どんな未来が待とうとも
8117件

辛い
193030件

片想い
235122件

トーク募集
91880件

死にたい
101825件

恋愛
205291件

片思い
189610件

苦しい
63556件

失恋
111322件

45598件

消えたい
34647件

好き
200611件

61760件

恋人
24761件

歌詞
123426件

すべてのタグ