きょうはNOTE15の日✨✨
生きる/死ぬとは
べつのことを考えよう。
今回、病気で倒れて
『ほんとうによかった』と
思えたことは、
病状について、
両親には知られないで済むこと。
彼らがいるとねぇ、
病気で苦しんでいることとは別に
彼らへの『接待』が必要で
その負担が異常に重かった。
①信仰心が不足しているから病気になった
②修行を怠っているから病気になった
③親不孝だから病気になった
④親の言うことを聞かないから病気になった
⑤こんなに親に心配かけるとは親不孝だ
病状そのものとは別に、
こんなふうにあれこれ言ってくる
彼らへの対応にも追われるので
ほんとうに迷惑💢💢
あたしは、
病気になるたび、
なんで即死してくれないのか、と
本気で思ってましたね💢💢
子どもの頃から
そんな人生を送ってきた
わたしは、
いつしか、
(もしかすると物心ついた頃から)
大事なことほど
『親にだけは知られたくない』
と思うのが
当然になっていた。
たとえば、
LGBT方面の投稿を見ていると
『両親へのカミングアウト』は
(当事者なら)だれにとっても
かなり重要なテーマとなっている
ことが、よくわかる。
だが、
わたしの場合は
そもそも
両親に対して、
『自分のことをわかってほしい』
という感覚がない。
あるのは、
『とにかくいなくなってほしい』
という、たったひとつの願望だけ。
でね、
法律上は
親子間の絶縁、というのは
ないです。
ひどいインチキな法律だな💢💢
と言いたいところだが、
さらに付け加えると
親が子どもに宗教を強制しても
憲法が保証する『信教の自由』にも
抵触しません💢💢
つまり、家庭内の問題は
家庭内で勝手に治外法権して良い
ってことだね。
だから、
両親と縁を切る、とは言っても
法律上は
とくにできることは何も無く。
あとは、
『実質的に』縁を切る、
つまり、
二度と会わない。
何があろうと
会いには行かない。
来させない。
それ以上、
できることは何もないわけですよ。
ほんとに💢💢
あたしとしては、
①彼らの葬式には絶対行かない
②あたしの結婚式には呼ばない(あるのか??💦)
と心に決めていて、
この誓いは
確実に守られると
思います。
いかにも日本人が好みそうな
親子の和解の物語が
気軽に成立するほど
カルト宗教の洗脳は甘くはないのだよ。
でさぁ。
毒親の話を長々と書いてしまったけど、
ここで
ぜひわかってほしいのは、
そーゆー連中と
ひとたび
関わりを持ってしまうと、
どぅしても
『常に敵に追われている』
ような生活になんのよ。
価値観/世界観が
どぅしても、そぅなってしまぅのね、、、、
ストーカー事件の被害者や
性˙犯˙罪˙の被害者が、
事件そのものからは
だいぶ時間が経っていても
トラウマを
長く引き摺ってしまうのと
同じ理屈だね。
去年の6月、
実家の近くのアパートから
引っ越しをして
ほんのFAX1枚で
彼らに絶縁状を書いた。
もちろん
新居の住所は
彼らには教えていない。
その時点で、
わたしとしては、
かなりの綿密なシミュレーションができており、
わたしが勝手に引っ越しをしてしまえば、
彼らがわたしを追いかけては来ないことは、
彼らの性格からすれば、
明白なことだった。
はたして
予想どおりに
事態は進展し、
あれから1年。
みごとに音信不通だし、
こちらからは
絶対連絡しないし、
この状態を
一生つづけます。
それでね、
そのへんは予想どおりだったとしても、
わたしが
まっったく予想できてなかったことは
『トラウマが抜ける』のにも
時間がかかり、
『あたらしい世界観に馴染む』のにも
時間がかかる、
ということです。
最初のころは、
解放感よりも
虚脱感のほうが
大きかったくらいだもん💦
あれから1年経って、
やっと
すこしは両親(と宗教)の洗脳が抜けてきて、
やっと
ふつうの一般常識の範囲内のこととして
やっと
理解できたことは、、、、
単純にいえば
病気で倒れているときに
まわりの人を『接待』する必要はないし、
病院の先生は基本的に味方だし、
医療費は予想外に安い、ということ。
保険無しの全額自己負担の金額を計算してみて、
それでも診察内容とお値段を対比したら
『これは安い!!』
と断言できます。
今回は保険適用で
ほとんどタダみたいになってしまい
呆然、、、、
いや、
日ごろ病院行かないからさ、
医療費の相場、知らなかったんだけど。
こんな激安は予想外だわ。
両親が吹き込んだ
『おまえのために』
『ものすごく高い治療費を』
『仕方なく負担してやっている』
という話は大ウソでしたね、みごとに。
だって
原因不明の難病とか、なったことねーもん。
カゼと虫歯と皮膚病くらいだよ。
しかも皮膚病に至っては、
1回も誰にも言ってないし、
だから病院にも行ってないし。
ありえない大ウソを吹き込んで、
何もかもを貸し借りの話にすり替える彼らは、
ほんとうにヒトとしてサイテーだと思う。
彼らの基準にしたがえば
わたしは『借り』をつくりすぎてて
もはや破産状態なので夜逃げしかない、
つまり、縁を切る以外、方法は無かったと思う。
無償の愛、という言い方は
なんか手垢にまみれていて
好きではないけれど、
なにひとつ『無償で』提供することができず
なにもかも『貸し借り』に置き換えないと
気が済まない彼らには、
『親』を名乗る資格はないと
わたしは
ここに
はっきりと宣言しておきたい。
うーん、
なかなか本題に入れないなぁ。
今回の投稿で
言いたいことは
要約すれば、これだけ。
①価値観/世界観が変化するには時間がかかる
②いままでかなり異常な世界に住んでいたので
③控えめに言っても今のわたしの世界観は異常。
ならば
わたしがよく話題にしたがる、
④この世は、と語る『この世』とは、
じつは、単純に両親と宗教団体のことかもしれず、
⑤死にたい、というより、ほんとうは、
毒親と縁を切りたい、だけ、の可能性もある。
物理的には縁を切っていても
メンタルにまで反映されるのには
それ相応に時間はかかる。
だから、
精神面では
自分はまだ
『洗脳地獄/毒親地獄からサバイバルしたばかり』
の半病人であることを認め、
大きな結論はまだ出さない。
時間経過とともにトラウマは抜けていくから
時間経過を味方につけて
ゆっくり生きよう。
とりあえず
生き死にについて語るには
わたしは、まだ、視界が偏りすぎている、、、、