おるき・2022-06-22
リラ
涙も枯れ果てるくらい泣いて
誰にも打ち明けず生きてたよな
幸せを探せば何もなくて
生きる意味なんて見つからなくて
大丈夫だとか嘘ならべては
また1人ドアを閉めて泣いてた
傷つけてしまいそうで
誰にも話すこともできず
ねぇいつまで無理して笑えばいいかな
苦しいから辞めちゃっていいよね?
どれだけ泣いても私の居場所はないのに
そんなことわかりきってるのに
今日まで何度も転び傷つき
それでも立ち上がり
十分に頑張ったよね
何もかも疲れたね
終わりにしてもう眠ろう?
ねぇいつまで傷を塞げばいいかな
痛いから終わりでもいいよね?
どれだけ叫んでも私に気づいてくれない
それならさ居なくたって一緒だ
ねぇ無理して笑うことなんてないよね?
『苦しみも痛みも全部分けて』
あの日貴女が私に残した言葉が
いつまでも傍に咲いてた
リラの花
美しく、咲きほこる
木陰で
泣き濡れる
私の心を
貴方は
知らぬ
リラの花
一房、たおりて
捧げたい
その花を
もう
香りも絶えかけて
最後の命の
一枝を
貴方に
届けるすべもない
その
美しき花言葉
フランソワ
(リラ。ライラックとも呼びます。花言葉は、「初恋」「恋の芽生え」「無邪気」などです。)
*
(少し、字数が、変調では、ありますが、一応、連歌として、タグを付けます。)
土の器ヒビだらけの私
そのヒビからあなたの愛が溢れ流れる
こんな私でさえも主はそのままで愛してくださる
だから今主の愛に応えたい私の全てで
用いてください私にしか出来ないことが必ず
あるから
土の器
涙も枯れ果てるくらい泣いて
誰にも打ち明けず生きてたよな
幸せを探せば何も無くて
生きる意味なんて見つからなくて
大丈夫だとか嘘ならべては
また一人ドアを閉めて泣いた
傷つけてしまいそうで
誰にも話す事を出来ず
ねぇいつまで
無理して笑えばいいかな
苦しいから辞めちゃっていいよね?
どれだけ泣いても
私の居場所は無いのに
そんな事わかりきってるのに
今日まで何度も転び傷つき
それでも立ち上がり
十分に頑張ったよね
何もかも疲れたね
終わりにしてもう眠ろう?
ねぇいつまで
傷を塞げばいいかな
痛いから終わりでもいいよね?
どれだけ叫んでも
私に気づいてくれない
それならさ居なくたって一緒だ
ねぇ無理して
笑う事なんてないよね?
「苦しみも痛みも全部分けて」