ミミィ@歌い手:板谷ミミィ・2019-01-20
ディープオカルトの話題
ルドルフシュタイナー
深夜だし、ディープなオカルトの話題。
20世紀初頭(ヒトラー台頭以前)のドイツの思想家に、ルドルフ・シュタイナーという人がいた。
かなりの多方面に多くの業績を残した人で、とくに幼児教育と農業の分野では、
いまでも世界的に有名な人なのだが。
同時にかなりオカルトな人でもあり、
天使を9段階に階級分けした話などは、そこらのファンタジー作品でも、いつのまにか、
拝借されていたりもする。
(その9段階によると、いわゆる守護天使は最下級の小天使に当たり、そのすぐ上の大天使は、いきなり民族の守護神という設定なので、人間個人が関係あるのは
小天使のみです。)
でね。
そのシュタイナーが説く、悪魔の話が、
もう、バツグンに面白いので、聞いてほしい。
彼は、天使とつながり悪魔と手を切れ、
みたいな単純なことは一切言っておらず。
彼の思想によれば、
この世は2種類の悪魔に支配されており、その名も、ルシファーとアーリマン。
アーリマンはサタンと同義語らしいから、
ここはサタンとルシファーの2種類、ということで話を進めるとして。
すでにこの世は悪魔の支配下だから、人間が悪魔と縁を切るのは不可能であり。
そうではなくて。
なんと、
2種類の悪魔のバランスを取るのが大切です、と。
悪と手を切るのではなく
『2種類の悪のバランス』。
で、その2種類の悪のバランスというのが、
酸性とアルカリ性のバランス、みたいな
わかりやすさで語られているのだ。
具体的にはこんな感じ。
理想主義者は現実をまったく見ようとしない。これはルシファーの支配下。
→もっと現実を見て、もっとサタンを取り入れましょう。
バリバリの現実主義者で、ようするに世の中カネだろ??これがサタンに支配されている状態。
→もうちょっと夢を見てルシファー要素を取り入れましょう◎
わかりやすくまとめると、こんな感じ。
あなたの理想の人生は??というときに。
大金持ちになりたい!!→サタン的
より良い世の中を作りたい→ルシファー的
どちらか一辺倒ではなく、両者のバランスが大事です◎
という話。
この見方はほかの場面にもいくらでも応用できる。
何でもその場で臨機応変に対応すれば良いから、ルールなど不要
→ルシファーが強すぎ。
逆にルール遵守が何よりも大事で書類がないと話が進まないお役所仕事は
→サタンが強すぎ。
とにかくいま食べたい、気に入ったものを食べれば良いから。暴飲暴食も絶食するのも気分しだい。
→ルシファー的
いいや、とにかくカロリー計算が大事。食の喜びなどいらないから、カロリー的に正しく食べたい。
→サタン的
病は気から。すべての病気は心を改めれば治るはずなので病院もクスリも全部不要
→ルシファー的
病気はウィルスの仕業なので、病原菌をつきとめて投薬することが治療です。
→サタン的
心の問題をすべて解決すれば、いじめはすべて消えてなくなるはずだ→ルシファー的
何がいじめに該当するのかマニュアルを設けて、そのとおりに対応すれば良い→サタン的
優秀な弁護士がいれば、法律破っても、どうとでもなる→ルシファー的
とにかく法律の条文を厳守しろ→サタン的
こんなふうに。
考えてみれば、理想の社会の実現を目指す社会団体や宗教団体とかが(ルシファー的な理想)、なぜか異様にカネに汚い(サタン的言動)のは、彼らなりにルシファーとサタンのバランスを取っているのかも。
人生の成功者になりたい人達が行く学校などでは、一流大学でも自己啓発セミナーでも、『社会に貢献することが大切なのです』とかいう話にすぐなるが、
これだって、ルシファーとサタンのバランスだ。
人間には『良いことをしたい』という衝動があって。だれでも急に思い立って『良いこと』を始めることが、わりとよくあると思う。
そのわりには、あまり報われないことのほうが、
多いのではないかな??
それはね。
『よいことをしよう』とがんばったはずなのに、なぜかうまくいかないのは、
ルシファー側かサタン側かのどちらかに全力を傾けたため、バランスが崩れてしまったから。
じつは、それが理由です。
あたしはこのことを理解してからというもの、、、、、。
ますます怠惰になりました。笑😁💕
遠くの現場で、
午後4時くらいに仕事を終えて。
そこから自宅に帰るまで4~5時間。
コロナ自粛プレミアムが無くなってしまった現在では、電車は遠慮なく混んでいるので。
そうなると、とにかく、あたしはJRがキライ。
それで私鉄と地下鉄と都営バスをダラダラ乗り継いで、かなり時間をかけて家に帰ってきた。
占星術師の
松村潔先生をものすごく尊敬しているのだが、べつに直接会いたいわけではないし、本を読んで勉強すれば、それでじゅうぶん、という考え。
サイン本とか、べつにいらないからね!!
ところが、
いまやその松村潔先生は
インターネットで勉強会をやっていて、
お値段たったの4500円/月だったので、
わたしも参加してみることにした。
授業はユーチューブの動画が毎朝配信される。
1本あたり40分くらい。
先生はほんとうに几帳面だから、毎朝かならず動画を配信、すると毎月30本くらい授業動画が出る計算になるから、授業1回あたりたったの150円という計算。安くない??
でも、あたしは動画見るのすごく苦手なのよ。
いかに尊敬する先生とはいえ、顔に惚れたわけじゃないし、他人の顔が映ってる画面をずっと見てるのムリ。ドラマとかサスペンスとかでも、ずっと画面見てるのイヤなのに。
ところが、実際の授業動画は、ひたすら黒板(ホワイトボード)が映し出されているだけで、先生の顔はただの一度も出てこない。黒板にも、それほど難しいことは書かないから、実質、ラジオのように聴いていれば理解できる、素晴らしい作り。
こんな手があったとは!!
動画キライなあたしが動画見れるようになっただけでも画期的。それだけでなく、こんな方法もアリなら、将来あたしも自分で占星術の授業やって配信できるじゃん!?
自分の顔を晒して喋り続けるの、なんか間抜けに見えるから、絶対避けたい。だからやるならアニメ風のアバターを用意して、、、、とか想像してたけど、それすらもいらない。黒板しか出さない!!
あ、それともspoonとかのラジオアプリでやればいいのか。でも、実際の図(ホロスコープ)を表示できないのは、さすがに厳しい??
やっぱり黒板くらいは必要かな??
(※実際にやるかどうかはわかりません)
そんなわけで
1日(1授業)たったの150円で勉強できて
いま、ちょっとありえないくらい恵まれた境遇。
なんだけど、
毎日肉体労働やってると、実際の話、
勤務明けに授業動画見るとかムリだから💦
それで未読というか未視聴の動画がどんどん溜まってまして💦
きょうは、電車とバスのなかで溜まった動画をずっと見てました。最初からそのつもりで、朝、家を出るときカバンのなかにイヤホン入れといた。(※いつもは徹底して無音、スマホが音を出すのは許さないのでイヤホン不要)
それにしても
毎年、夏になって
肉体労働が厳しくなってくると、かならず思うのだ。
工事現場なんかやめて、
占星術を本業にすればいいのに!!って。
秋になると、すぐ忘れちゃうんだけどね💦
でも
今回はいままでとは大きく異なる追い風。
松村潔先生の授業動画、最近になってなぜか急に無料公開ということになって、授業料は0円になった。
だから有料で申し込んだ人の特典は先生に質問できる&生徒同士で会話できること(掲示板にアクセスできること)だけになってしまった。
授業料そのものは、もはや0円。
でも西洋占星術とタロットカードの中級以上の知識、およびグルジェフとシュタイナーについて基本的なことを理解していないと、そもそも話についていけない。
だいいちなんの刺激もないホワイトボードだけの画面に、ぼそぼそと喋る男性の声が延々と続くだけの動画を見て満足できるのは、よほど特殊な人たちだけだろう。この内容に、ふつうについていけるんだから、やっぱり、あたしは、プロレベル。
だったら、それを本職にすれば良くない??
シロウトではなく、
プロに教えるプロになれば良いのでは??
『ルドルフ・シュタイナーの学説から見た今という時代と人類の進化』
ダーウィンの進化論とは全く別の世界観を
信じている人は実際にいる
ダーウィン的には
人類は猿から進化したことになっているが
そのような、
あたかもドラクエのレベルアップのような
世界観(進化観)ではなく
たとえばルドルフ・シュタイナーの世界観では
人間が進化するときに起こるのは
『不純物の分化、分離』だ
ルドルフ・シュタイナーによれば
この世界にたくさんいる動物たちは
それぞれ昔は人間の一部だったのだという
汚水がゆっくりと浄水へと浄化されてゆく、
かのようなプロセスを経て
人間が『人間らしく』なるたび
人間のなかの、不要になった成分は
分離され外化されて人間の外へ出てゆき
それぞれひとつの動物になった
人間のなかから
『馬らしさ』が分離・外化されると
外界には馬が誕生し
人間のなかから馬っぽい部分が消えたぶんだけ
人間は人間として進化する
人間のなかから
『犬らしさ』が分離・外化されると
外界には犬が誕生し
人間のなかからは犬っぽい部分は消えたぶんだけ
人間は人間としてより進化する
こんなふうにして
人間が進化を重ねるたび
地球上にはたくさんの動物たちが生まれてきたのだと
ルドルフ・シュタイナーの世界観は
あまりにも極端すぎるので
シュタイナー研究を本職にしている人でも
こうした説を本気にしている人は多くはない。
あたしだって、ここまで極端な話は、
極端すぎて真否を超えているのだが。
しかしドラクエのレベルアップの如き進化観とは
まったく正反対の、
『不純物を除去するとき人間は進化する』
『除去された不純物は人間の外に出て動物になった』
という、
【まるで神話のような】
この説明には
やはり、
ある種の印象深さは残るよね。
だからこそ
あまりにも多岐にわたるシュタイナーの学説のなかでも、
この話だけはあたしもずっと覚えていたんだ。
それでね、、、、
いま、
わたしたち(同時代人)は
あまりにも極端な世相のもとにいて。
だからこそ思った。
いま起こっていることは
片方では人類の進化であり
もう片方には
『不純物として分離・外化される人々』
がいるのだ、と。
♡
何もかも嘘でできた社会が形成されていたのは
すでに誰の目にも明らかだった。
しかし、そんな社会に適応することこそが
人間としての正しいあり方だとされる時代が
そうとう長く続いてきた。
でもさ、
いまや、まちがった社会にそのまま適応して、
まちがった社会の言いなりになっていると
死˙ぬ ん だ ぜ ! ?
ありもしない感染症をあると信じさせられ、
感染症対策です、と言われて
ただの毒でしかない注射を打たれて
なすすべもなく
コロサレルんだよ!?
もちろん、
コロナワクチンがひととおり落ち着いたら
次の詐欺。また次の詐欺。
次々とインチキな災害がやってきては、
対処法と称してコロサレますね💕💕💕
社会の言いなりになるのが正しいと信じている人は
人間には思考と感情があることを知らない。
人間は自分で思考し、自分で感情する(感じる)ことができる動物だ、ということを、そのような人々は、理解していないのだ。
そうすると(ほかの動物ではなく)人間に生まれたことの価値は、ほとんど活かせないことになる。
そのような人々が
一斉に淘汰されてゆくのが
いまという時代なのだ。
思考と感情を使えなくしている
『不純物』の分離・外化が
いま、行われている。
♡
もう一方。
世界的規模の大量殺戮に手を染めている者たちは
『生命の価値を知らない』。
人間とは人口であり
ただの数字だと思っている。
だからこそこうなる。
『多すぎるので人口削減しましょう!!』
そのような鬼畜どもも
いまや不純物として分離・外化されるときがきたのだ。
多額の金銭報酬に釣られて
無知な患者たちに
コロナワクチンをおすすめしまくり
接種した数だけ、
つまり、
犠牲者を出せば出すほど
『お金をもらって』
喜んでいるような
品性を欠いた下賎の医師たちも
医師でありながら生命の価値を知らないのだから
同じく
『不純物として分離・外化される』
ことになるのだろう。
つまり
(シュタイナー説を適用するのなら)
これから起こることは
『人類の進化』であり
いま進行しているのは
進化した人類には不要になる要素を
『不純物として分離・外化する』
プロセスです。
人間が人間として生きるのには
それぞれ自分自身の思考と感情を自覚できることが
絶対に必要であり、
それを妨げている被害者意識や無知や依存心などは
除去される。
感情がじゅうぶんに豊かになれば
生命の価値を感じないでいることは
不可能なのだが。
そのようなプロセスを歩むのは不可能なほどに
生命を蹂躙することで自らの利益を得ることが
生き甲斐になっているような下賎な鬼畜どもは
存在そのもの
『不要物として』
除去される
まともな品性を持った
人間らしい感性の持ち主だけが
この世界に残り
あたらしい文明を創りはじめる。
この世はほんとうに恐ろしい場所で、
文字どおり“救いの無い”地獄
だが、それが分からないようにと
柵というか囲いのようなものができていて
囲いのなかだけは見た目、平和で安全なように
人々は公然と錯覚できるようになっていて
その“外側”にはなにがあるのか
ほとんどの人間はなにも知らない
長い長い探求の末に
または、運命のいたずらよりも酷い偶然によって
柵ないしは囲いの“外”を
知ってしまった者は
あまりの現実に
立ち直れないくらいの
ショックを受ける
場合によっては 発˙狂˙し
生涯を失うことになる
それは免れたとしても
この世の醜さを真に理解してしまったら
“性善説”には二度と戻れない
これは、
一部の悪人が悪事を働いている、
という話ではないのだ。
この世そのものが悪であり
この世界の構造それじたいが
絶対の悪を基盤としている
その事実に
生身の人間が“触れてしまう”ことが
どれほどの衝撃をもたらすことか!
ただの形而上学的衒学的知識ではなく
みずからの実感として
その事実を知ることは
まるではてしなく堕ちてゆく
深い深い穴の底を覗き込むよう
無限の深さを持ったこの奈落の存在を
(神秘家でいえば)
ルドルフシュタイナーは知っているし
グルジェフも知っている
オショーラジニーシは知らない
松村潔先生は興味が無いだけでたぶん知ってる
お勉強会でお世話になっている
藤原直哉先生は、そんなものは全く知らない
ゆえに彼は性善説
意外なことに
ジャンプで描いているマンガ家の冨樫義博が知っていて、それは作品にも織り込まれる
月曜日にジャンプを買って
今週のHUNTER × HUNTERを読んだら
フラッシュバックだかPTSDだか
あたしはすっかり病んでしまった
慣れているから自殺の危険は無いが
回復には一週間くらいかかる