葉月・2021-12-12
一雫、溺れて
すききらいすき
少女と墜落
花びら3枚数えたら
いつかは言えるよね
傷つくぐらいなら
僕は恋なんて感情要らない
空の青さも
海の広さも
淡雪の光も
心に煌めきを残してから
知っても
遅くはないはずだ
望むは心中
叫ぶは服従
君の不幸は僕の味
依存してしまうのも
愛を求めてしまうのも
空っぽな隙間が埋まらないせい
ガラスの靴は
月に帰らぬまま
貴方を探してる
頼んでないのに来る「明日」は
憎いが少しばかり好きだった。
この気持ちに
気付いて欲しいけど、
気付いて欲しくないって
思いもあるの___
𓂃◌𓈒𓐍
枯れたとしても
それ以上の永遠を
咲き誇ったとしても
それ以上の幸せを
頑張りすぎては死を招く
怠けすぎては幸せを逃す
時折花壇の草木に潤いを
蘇る記憶は鮮明に
永遠に捧げられた心情さ
押し殺された想いが
視界を濁し、頬を濡らす
もういっそ、修復不可能なくらいに
傷つけてくれればいいのに
貴方は酷い人ね
抗う生命
届かぬ声明
零れ落ちれば
直ぐに溢れて
あなた一人が
こんなにも大切だなんて
今更気づいてしまったの
# 一雫、溺れて
解釈 使用 自由です
是非使ってみてください
使ってくださったら
贈り物と好き飛んでくので
気長に待っててください
︎︎