世界の中心、口が舞う
後ろで落ちる涙に気づけないまま
淺蒼 螢壱・2020-11-14 #ヴィラン側の生き方 #世界の中心 #世界とか全てって #学生とか #大人とか #人によって違うんだよな #気づけない #涙 #お喋り #後ろ #SOS #私なりの恋 #独り言 #ポエム #君の名を残して

世界の中心、口が舞う
後ろで落ちる涙に気づけないまま
淺蒼 螢壱・2020-11-14 #ヴィラン側の生き方 #世界の中心 #世界とか全てって #学生とか #大人とか #人によって違うんだよな #気づけない #涙 #お喋り #後ろ #SOS #私なりの恋 #独り言 #ポエム #君の名を残して
君が詠った詩みたいに
君は孤独な世界に咲いて
夜空に逃げないでよね。
星璃・2025-01-14 #君の詩のように #花が散る #花火 #夜空の華 #世界の華 #好き #彼氏 #大好き #逃げないで #散らないで #世界の中心 #君なんだ #輝いてる #言いすぎかも #両想い
卒業を悲しむあの人も
唯一無二の人に出会えたあの人も
何も変わらない毎日に飽きてるあの人も
みんな、
自分を中心に世界が回っている。
みんな、
自分という主人公を持っている。
M・2019-03-02 #みんな #それぞれ #世界の中心
この世界の真ん中で結婚して、ずっと一緒にいる人が見つかるか
わからない。
そんな中で出会えたのは奇跡だと
思うんだ。
mayu・2019-10-07 #世界の中心 #奇跡
誰が何と言おうと
「君が世界の中心」
妃_キサキ・2021-04-02 #世界の中心
「フラれた」
「またかよ」
二人だけの教室にはグラウンドの彼方から炎のような西日が照りつけ、そのせいででろでろと溶けかけたチョコミント味のアイスクリームをじゅっと吸う。慧は魂が抜けるのではと心配になるほどの大きなため息をついて、バスケットボールで役に立つ大きな手でガシガシと頭を掻いた。
「部活と私どっちが大事なのってやつ、前は映画の中だけのセリフだと思ってたのにもう現実で聞き飽きちゃったよ。これで三度目なんですけど」
「お前は素直すぎるんだよ。彼女の方が大事だよっていうフリをしとけばいいのに」
「なかなか無理あるんだよなぁ、それが」
「彼女作らなければいいのに。面倒なだけだろ」
「え~でもせっかくの青春なんだから謳歌したいじゃん」
「よくわかんねーわ」
「お前は本当にドライだな」
慧はバスケ部のエースで、顔も良く、気さくで性格も良い、神様の自信作だ。
慧を見るたびにいつも新緑の風が吹き抜けるような爽やかさが辺りを包んで、それに虜になる女子はもう両手足の指を全て使っても数え切れないほどだった。歩く絵画みたいな奴。いつだって苦しくなるほど眩しい。
これだけ器量が良いのに慧はただのバスケ馬鹿で、部活のこと以外にはあまり興味がないようだった。告白されてそれなりに恋人を作ったりもするが、部活を優先しすぎていつも期待外れだとフラれるので、俺は毎回それを慰めている。慧は決して自分の魅力にあぐらをかいて彼女を蔑ろにしているわけではなく、ただ本当に、純粋に、彼にとってバスケットボールの価値が何よりも大きいだけなのだ。
しかし、毎回思うが自分から勝手に好きになっておいて勝手に失望するなんてひどく可笑しい話だ。勝手に期待したのはそっちだろうが。そもそも慧に対して、部活と自分を平気で同じ天秤にかけられるほど傲慢で恥知らずの女は死んだ方がいい。だから俺はいつも慧がそういう理由でフラれるたび、懲りない慧を揶揄しながら、彼を下らない理由で傷つけた女を崖から蹴り落としてやりたい気分になった。
「部活と自分を平気で横に並べられる女ってすげーな、同じ土俵に立ってるとでも思ってんのかね」
「まあ、でも彼女を優先できない俺が悪いんだよ。両立ってやつを上手くできないから…優先順位を変えられれば良いだけなんだ」
からりと笑う慧に目がチリチリと眩む。それと同時に腹が立った。慧にも、女にも、誰にも向けられない怒りと切なさが、鼻の奥をツンとさせた。
「それは違うだろ、お前は何も悪くない」
「え?」
「お前が大切にしているものを大切にできないような奴のために、お前が変わる必要なんてない」
「…なんだよそれ、なんか照れる!」
「うるせー、お前がアホで呑気だから相手が調子に乗るんだ。お前はそのままでいい」
だいたいお前からバスケを取ったら何が残るんだよ。そう悪態をついたら慧は比喩でもなんでもなく本当に太陽のように笑った。
「結局ディスってんじゃねーか!…ありがとな、元気出たわ!」
「おー」
「つーかお前はなんもねーの?お前かっこいいし、いっつも色んな女子に呼び出されてるだろ」
「別に、好きでもない奴に告白されても嬉しくない」
「えっお前好きなやついるの?」
「いる」
「えっ!!!誰?!」
ガタッと机を鳴らして俺を覗き込んでくる慧を一瞥して眼を逸らせば、奴は怪訝そうに顔を歪める。
「な、何だよ」
「……別に」
「え~何だよ、言ってくれなきゃ分かんないだろ!」
「言ったって分かんねえよ」
「俺の知らない奴?」
「馬鹿め」
慧はうーんと唸って考えるそぶりを見せる。「慧の知らない奴だから言ったって分からない」と解釈したらしく、別の学年とか?と見当はずれの詮索をしてきたが面倒なので受け流した。
言ったって分からないし、分からなくていい。ただ、慧が訳の分からない身勝手な理由で振り回され傷つけられるのは、俺にとって自分の手足をもがれるよりも痛いことだった。そして溶岩よりも熱い怒りが込み上げる。馬鹿な女。それに捕まる馬鹿な慧。それを揶揄することしかできない馬鹿な俺。登場人物は馬鹿しかいない。
馬鹿しかいないが、馬鹿なりに色々と拗らせながら、それでも全員が何かを、誰かを、いつだって愛している。
秘密さん・2021-03-15 #世界の中心 #君にさよなら #物語
_のいなくなった世界で、
生きる意味を見つけられなかった時
あなたを見つけた
私は、
まだ
_がいた世界のように
あなたの存在を
『私が生きる意味』
とは、思えないけど
きっと
あなたは
_以上に
大切で
私の世界の中心に
なると思う…
だから、
絶対に
居なくならないで
あなたがいないと
また、
『生きる意味』
を無くしてしまうから…
ずっと…
私の隣にいてください。
結希・2018-08-14 #世界の中心 #生きる意味
泣いてる理由も
笑ってる理由も
怒ってる理由も
ときめいてる理由も
全部全部貴女がいるからなんだよ。
ナナ・2022-12-11 #世界の中心 #同性愛 #好き #気づいて #受け入れて
誰を中心に世界は回っているの?
momame・2019-03-12 #誰 #中心 #世界の中心 #苦しい
君を中心にして
俺の世界は回っているんだ
key - vibgyor -・2025-05-17 #世界の中心 #vibgyor
貴方が集団行動が嫌いなのは知ってる。
一人で行動する方が好きなのは知ってる。
命令されるのが嫌いなのは知ってる。
でもね、
貴方が集団行動をしてくれないと怒られる人がいます。
貴方に一人で行動されると指を刺される人がいます。
嫌いな人に出された指示でも従ってくれないと困る人が沢山います。
世界は貴方中心に回っていません。
『貴方の中』ではそうでも周囲の人は違います。
それを知って、少しでも協力する姿勢を見せてください。
NoName・2021-02-20 #嫌い #貴方 #集団 #集団行動 #世界の中心