大和・2018-12-26
流れ星
冬の空
かじかんだ手に
微かに触れる温かい手
そっと繋いで空を見上げる
すっと流れる綺麗な星は
願いを乗せて消えていく
寒い寒い冬の日に。
暗い暗い冬の空に。
一人で出掛けて、
星が見渡せる場所で、
白い息を吐きながら。
何時間も何時間も
星空を眺めたい。
小さな黒い瞳に、
その瞬間だけ
沢山の煌めく星を
映して。
今日は満月🌕
少し雲がかかってるけど
優しく照らしてくれる
ありがとう
冬の空は
本当に綺麗だから
ずっと眺めていたくなる
何もかも忘れて
空気の澄んだ夜空
どこか寂しそうでどこか美しい心惹かれる
この季節になるといつも
街灯りの中で聞こえてくるキャロル
来る、君の温もりが恋しく感じる季節が
雲1つない冬の空って
綺麗だけど寒いんだよね
冬の青空は
少し暗くて
紺碧色が鮮やかだった。
でもどこか寂しそうな空だった。
空に叫んだ僕の想い
君との思い出は過去となり
叶うのならばこの想いも
″過去形″にして欲しくて_。
月が綺麗ですね
そんな事を呟く
柄でもないな、と一人笑ってしまった
冬の空は、寂しさがこみあげる
澄んだ冷たい空気に美しい空
貴方と見ればどれだけ感動するのかしら
一人で見るには残酷すぎる美しさですね
貴方と肩を並べて
この美しさを目に焼き付けられる日が
二度と来ないことは分かっているの
分かっているけど涙が出てくるのはなんでかな
一緒にいようと言ってくれる
私が必要だと言ってくれる
私を愛していると言ってくれる人は
いるの
だから別に貴方はいらないわ
自分に言い聞かせて貴方以外の人に愛を委ねるけど
私の心の隙間は広がってゆく
この隙間は貴方じゃないと埋められないのね
きっと、一生抱えて生きていくのです
ねぇ、これで最後よ、夢を見せて
意味なんて分からなくて良いから
私に呟いて
それで私はもう身を引くわ
夜空を見て涙なんか流さないから
だから、お願い
月が綺麗ですね
さよなら、って
淡い水色に薄い鶯色のグラデーション
その下に橙色 目では測れず
境目見えない 雲なき冬の配色
何層にのぼる空に富士山が見えた
すぐに建物で覆い隠されてしまったけれど
一瞬でも目に焼き付けたいと思った
今まで見た中でいくつ
瞼の裏にこびりついた風景があっただろう
向こう側は群青で 同じ空なはずなのに
哀しみが潜んでるのは きっと"気のせい"
タイムリミット 藍に侵される
美しいものはどこか儚さを隠し
"気のせい"にしたいのは ただの強がり
今宵は 黒に近い紺色の空
真っ黄色の月がくっきり顔を出し
あちこちに散りばめられた星が瞬く
冬の
澄んだ青空が好き
心が洗われる
そんな色
ずっと
眺めていたくなる色
冬の夜に君と僕
空には僕らを見守る七色の布
寒さに少し震える君を抱きしめてみた
寒い夜は君と過ごしたい
[短歌]
たつた一つの我儘。
初恋は貴方でなくては
駄目だつたの。夜なべや。
*夜なべ(夜に及ぶ残業)
部活終わりの
冬の空を見上げて
なんだか少し
寂しくなった
冷えきった風が頬を伝う。
僕と君、屋上で2人
北の空を眺めていた。
澄み切ったその青空に見蕩れて
この世界で生きている悩みなんて
今は忘れて君と笑っている。