秘密さん・2024-03-28
君が苦しいとき
桜色のメモ用紙"
言いづらいだろうからさ
君の心に光差したら、私の暗闇も覗いていいよ
今は私の事をクッションだと思ってみて
叩く様に、気持ちを吐き出しても
抱きしめる様に、もたれかかっても
ずっとそばにいるよ
だって、君のこと好きだもん
傷つけたくなくて壊したくないものを
拳から零すことで楽になれた気がした
ありったけの言葉をかき集めても
君の救いにはなれなかったんだ
隠された痛みを分かりたかった
頑張った心を優しく包みたかった
君が苦しいとき
伝えたいと思える相手が
私じゃなくても
陰で支えられる
そんな人になりたい
君は毎日苦しそうにしてる
それを見て見ぬふりしてしまう
僕は何もしてやれなかった
どうしたら笑ってくれるかな
どうしたら楽しいって言ってくれるかな
何も出来やしない僕は
そんな事ばかり考えてしまうんだ
私が苦しいとき
傍に居てくれた君のように
君が苦しいときは
私が傍にいるね
あなたと 共に 生きてゆく
そう 心に 決めて 愛を 誓った
その時から 覚悟は 固まっていたの
あなたの その 苦しみを
わたしにも 分けてください
心の 重荷ならば わたしも 担うわ
試練の 坂道も ふたりならば 登れるから
そして 目標に 到達し 責務を 果たした時
汗を 拭って 同じ 光景に 感動しましょう
苦しい 道のりを 辿った その分
ふたりで 心地よい 風に 吹かれましょう
書くことと
歌うことは
祈ることとよく似ている