鬽闇🔪🔪🔪🔪🔪・2022-02-03
呪いと化した優しさ
美しいまま
君を僕の中で閉じ込めて、
美しいまま飾っていたくて。
君がもし私の恋人だったら
こんな近くで君を見れるんだなって
失恋してるのにそう思ってた午後3時
僕にとって君は一番なのに、
君にとって僕は
一番じゃないんだよね___
𓂃◌𓈒𓐍
君の
優 可 健
し 愛 気
い い な
所 所 所
に に に
僕はもう既に溺れていて
抜け出そうにも抜け出せないんだ
嘘の優しさなら要らない
ある程度優しくしといて
好きにさせといて
結局わたしのこと捨てるんなら
最初から優しくしないで
契りの呪いは愛と化し
宙へ結ぶ灯篭に子守唄
愛呑まれ毒まみれ
奪い攫ってよ英雄とやら
アスノヨゾラを妄想
今日も少し息をして
明日への扉を開くよ
応えが決められてる問い
笑顔の下の囁きは本物か
約束がいつの間にか
呪いじみたものになって
身動きが取れないほど縛り付け
君を見ていると
何度も
心のシャッターを
押してしまう
愉快だな 愉快だな
ほら誰かが何処か見て笑ってる
滑稽だな 滑稽だな
そら誰もが自分第一さ
惨めだな 惨めだな
だが誰も彼もが気づかない
哀れだな 哀れだな
そりゃこの世界は腐っていくだろうよ
望まぬ約束は呪縛のように
無駄な優しさは必要ないよ
君が消える前に僕にかけた"呪い"が
生きる"意味"になっていった
限りない地平線の下
限りなく広がる世界で
限りなく透明に近いブルーを
自分の人生に染めたかった。
間接的に誰かを傷つけて
真っ赤に染まったこの手を
どんなヒーローでも持ち合わせてる。