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#地獄からの生還

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1作品・

あたしにとって
春と秋は更新の時期
何を更新するかって、
人生のステージみたいな??
それが毎年春と秋に更新される




春は春分の日よりすこし前
秋は秋分の日よりすこし前
占星術的に言うと
うお座の時期と
おとめ座の時期ですね




ことしもこの時期がめぐってきて
よりによって3・11の未明
夜勤の勤務中に
勝手にYouTubeで音楽聴いてたら
衝撃を受けて
新しいことを決意したんだけど
それについては
3月15日(NOTE15の日)か
3月21日(春分の日)に書くことにして。




気がつけばあたし
いままでの人生で
いちばんメンタルが安定している




そうして
これは全く偶然じゃない




あんまり何度も何度も
話題にするべきことじゃないとは
思うけど。




あたしは実家にいた頃、
本当に、文字どおりの意味で
両親に『殺˙さ れ る』可能性がありました。




今回は
具体的な『殺˙さ れ 方』
書くよ??




殺˙人 事 件 なんか起こさなくても
ヒトを再起不能の廃人にして
罪には問われない方法なんて
いくらでもあるのだ!!




♡♡




♡♡




ひとつは、
あたしちょっと 奇˙形 児 なのでね。
あの頃はとにかくそれがバレたら大変なことになるって、あたしにはそれしかわかってなかったけど。
後から知った、れっきとした事実として。
あたしと同じ身体(○○○○)に生まれた子どもは
親と医者の判断だけで
本人には何の許可もなく
該当する器官を摘出手術されます💥💥💥




医療機関のなんとなくの常識として
その身体(○○○○)の持ち主は
一種の障害者、という扱いなので
本人には知らせないのが優しさ、
みたいな扱いをされます💢💢💢💢




それについて書かれた本を
成人してから3冊ほど見つけて買ってきたので
これは生涯とっておくつもり。




蛇足ながら付け加えると、
あたしは結局、
奇˙形 の部分があることは
だれにもバレなかったので、
診断書も持っていないし、
法律上はれっきとした健常者です。




診断書が出たら同時に障害者手帳も確実に出て、
まぁ交通費は生涯半額になるけど
そんなもんいらないから💢💢




医師にも親にも
黙ってることを選んだわたしは、
この件に関しては
『たとえ 死˙ん で も いいから』
一生、だれにも相談せずに
すべて自分の判断でどうにかするつもり。
本人に無断で摘出手術をするような異常な連中(医師)を主治医として自分の上に置くのは絶対にイヤですから!




まぁそれでも
最低限、健康に生きてゆくためには
クスリは必要でしょう。
という答えになって、
自己判断で海外からクスリを個人輸入しています。
(※代行業者がいるのでほぼネット通販と同じです)




それでね、




あの頃たしかに存在していた、
強制摘出手術の可能性が無くなって。




本人の意思など無視するのが当然だと思っている
両親や実家の宗教団体から離れて
数年経って。




それで
やっと気づいたんですよ。
あたしはいま
『身の危険のない』境遇に
生まれて初めて
たどり着いたんだ!!
って。




♡♡




なんだか、体調が悪くなって
救急車に乗るかそれ以外でも
とにかく病院に運ばれて。
ちょっと検査したあと
医者と親がヒソヒソ話をして
わたしの許可なく摘出手術。




そんなことをされたら
わたしはわたしではなくなりますから💢




でも、障害者への対応としては
それが『本人のためにもなる』みたいな理屈を付けられ、勝手に施術されてしまうのが現実です。
日本ってそーゆー国ですよ??
親の意思が本人よりも優越する。
未成年なら確実に、
成人していても状況次第で。




(※ちなみに夫婦間では、妻の意思を無視して夫が勝手に手術承諾書にサインすることができます。逆に妻が強く望んでいても夫が同意しないかぎりできない手術というものもあります。日本の法律は法律それじたいが男尊女卑を保障しているので、安易に男性と結婚するのは女性にとって身の危険を伴います)




でね。
いまのわたしは
そういう状況にはいない。




でもさ、
この状況にまだ慣れていないし
それだけではなく
つい数年前まで
わたしは
『身近な人(=両親)に合法的に加害される』
危険を背負って生きてきたわけですよ。




なんか、
そーゆー境遇にずっといるとさ、
なんというか、
『サバイバル慣れ』してしまうというか、
すくなくとも
『家は安全な場所』という
人としての基本的な安心感を育むことが
完全に不可能なわけだし、
精神的には
『追い詰められてるのが、普通』
という感覚になるのよね。




フィクションでも何でもなく
ほんの数年前まで
あたしはそんな世界に住んでいました。




♡♡




でも
いまは
完全に安全だ✨✨✨




♡♡




摘出手術のほかに
もう一件あって。




あのね、
生まれながらに
宗教なんかに洗脳されていたら、
そもそも正気を保つのが
難しいんですよ!?




そんな状況で
『精神病認定されたら』
精神病院にぶちこまれて、
一生出てこれない。
または、
へんなクスリをいっぱいぶちこまれて、
一生、手が震えて口からヨダレを垂れ流す廃人に。




精神病認定→精神病院→死




そういう転落人生をたどった子が
親戚に実際にいたので。
子どものころ
その子といっしょに遊んだこともあったし、
彼女のお葬式には
あたしも出席した。
直接会ってみた感じでは
まったく『おかしい子』では
なかったのにね。




だから摘出手術以上に
『精神病院にぶちこまれる』のが
怖かったですね。




これについても
精神病院の闇について書かれた本が
最近出てきてるんだけど。
こっちは
今のところ買ってないし読んでないです。




父親は怒鳴り散らしていても正常、
暴力振るってても正常、
子どもに性欲向けてても正常。
母親は毎日毎日キ○○イじみた大声でヒステリックに喚き散らしていても正常。




なのに、
あたしがちょっとでもおかしくなったら、
すぐに『異常者』判定されて
精神科に連行される。
そんなひどい差別が当然とされる
被差別民でしたよ、
家族のなかであたしだけが!!




そんな境遇にいたのでね。
いまのわたしには
もう
『身の危険はない』
ということを身体で理解するには
時間がかかるのよね。




♡♡




それでね、




昨年の春から秋まで
貴女と音信不通になっていたとき。
あたしは
(嫌われた?は耐えられても)
『もしかして貴女は亡くなってしまった??』
という妄想に駆られて
それをどうしても振り払うことができずに
かなり苦しい思いをしたのだけれど。




これだって、
すぐに生命の危険と結びつけて考えてしまうのは
ほかならぬあたし自身が実際に
生命の危険がある境遇にいたから。




そんなふうに想定してみると
辻褄が合います。




♡♡




いまは安全な境遇を確保できていて、
この世でいちばん好きな場所は家だし、
貴女はあたしの切実なお願いを聞いてくれて、
最低限の生存確認(=消息不明にはならない)だけはかならず応じてくれている。




『過去という地獄は終わったのだ』─────。




これからの半年間は
『あたしはすでに安全な場所にいる』
ということを身体で実感する時期にしよう。
安心感は大切です、平和が何よりです。
暴力的な要素のある場所には、
生涯二度と身を置きません──────。

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地獄からの生還
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これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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