珍しく姉と一緒に下校した時の会話
何故か道に捨てられてた謎の白いキノコを
撮っていた姉を見つける私…
私「………〇〇??(姉の名前)何をしてるの」
姉「ん?キノコあったから写真撮った」
私「そのわけの分からないキノコを…?(笑)」
姉「おん。ママに送るわ」
私「やめときなさい」
姉「送った!(笑)(笑)意外と上手く撮れてるやん」
私「後で何言われても私は知らない…」
オープンチャットの人の話になる
姉「でさー。この子がね!可愛いんだわ。見るか?写真」
私「??うん」
姉「ほら!見てみ!!これが〇〇で、こっちがこの間通話してた〇〇で、これが推しの〇〇」
(それから何人もの写真を見せられる私…)
私「ほぅ…??なるほどねぇ。(半分以上覚えられてない)」
姉「可愛かろ??まじで良いんだわー」
私「うん!(?)可愛いねぇ(?)」
姉「桜愛もさ、オープンチャット入っとるやん?一つ」
私「うん。入ってるよ」
姉「でもさ、桜愛さちっともトークしないやんか。
あれは入ってる意味があるんか??(笑)(笑)」
私「話すことがあれば、話すもん。話すことがないから、話さないだけだもん。」
姉「いやいや。一回も返信してない奴が言うなー(笑)」
私「だって、私以外の人が毎回返信してるもん。同じのを何回もしてたら通知が溜る」
姉「(笑)(笑)でも、はなさんとあかん!!」
私「さっきから思ってたんだけど、なんで関西の人みたいな口調なの??」
姉「オープンチャットで毎日話してればうつるんだわ。方言とか。」
私「あー。確かに…。うつるねぇ…」
姉「やろ?だから、わざとじゃない。自然とこうなる」
私「なるほどねぇ(笑)」
姉「(笑)(笑)はぁ…。今日も推し見るわー」
私「夜中大声で電話しないでね。寝れない…」
姉「約束はできんけど、努力はするわ」
私「絶対にしないやつ…」