天音 −アマネ–・2020-04-24
心の仮面
心の仮面が割れそうになるたびに
嘘を塗りたくって
本当の自分が泣いていても
全て無視して
誰にも頼らず、頼られず
友達一人作らず
今日も私は独りぼっち
悲しくても『悲しくない』って強がる心
辛くても『辛くない』っていう
意地っ張りな心
そんな心と言動がいつしか
冷たく微笑む仮面となって
自分の心に被せていまい
どうしても
外せないんだ
外せないんだ
誰にも言えない
誰にも打ち明けられない
弱い弱い僕の…
心の仮面を破り
素直な想いをプレゼント
あなたを始め、周りから
"君が笑顔じゃないと心配になる"
"君の笑顔で元気になれる"って。
だから頑張って笑顔でいるんだよ。
どんなに辛くたって泣きたい時があったとしても。
心配されないように、
元気になってもらうためにって。
それがいつしか私の仮面になっていた。
笑顔という仮面。
仮面の下の顔がどうなってるのか分からないでしょ?
でもあなた達は仮面の下の顔じゃなくて仮面ばかりをみている。
私は仮面が外れなくなった。
そして、偽りの自分に私は苦しむ。