ハルユー・22時間前
心を託して
華やぐ宴の終わり
惜しむように
愛おしむように
六花は舞う
今 この思いは
ひとの隔たりをすべて超えて
見上げた空に手を差し伸べる
また会おうね…と
添えられた手に
溢れる優しさ
選ばれたはなに
隠されてる思いが…
キミの愛は
さりげなく深く
いつの日か
めぐりあえる…
この空の下に
希望の種は眠っている
キミというハルを待ち続けながら
春…
ときめきを待つ
膝を抱え見上げる
虚ろな眼差しに。
仰ぐ空を風にのり
キミが運ぶだろう
幸せという名の微笑みを…
名前もまだ知らぬ
未知の憧れの時の世界を