桜愛・18時間前
思い返してみると
吹奏楽にいたころ
中心人物だった私
吹奏楽に1年から入って
3年のコンクールの時に
一度辞めるかみたいな
感じになったけど辞めなくて
結局最後まで残った
1年のときは体験の時から
音がなったため
先輩から入ってほしいと
お願いされていた
(元々入るつもりでした)
でも、その年はコンクールが
なくなって私の初めての
コンクールは2年生からになった
練習は基本的に一人でやった
3年の先輩は2年の先輩を教えていたので
私まで手が回らなかったのか
大変そうだった
でも入部して2ヶ月で
楽譜を3枚渡されて曲をさせられた時は
流石にびっくりした(笑)
結局はそれで大分
上達し発表にも間に合った
2年になると先生が離任した関係で
顧問が変わった
なんなら副顧問も離任したので
副顧問も変わった(笑)
「吹いてみなさい」と言われて
吹いてみたら
一発で褒められて拍子抜けした
みんな注意されてて
ビクビクしていたから余計にだった
コンクールの時期になって
初めてのコンクール。
なのにいきなりソロを
新しい楽器で任された
フルートをやっていたのに
「ピッコロを母親がやっていたから」
という不思議な理由で練習させられた
やったこともない楽器が鳴るはずもない
一気に2つの楽器を練習するなんて
レベルが高い
まず、そんなことしてる人なんて
私だけだった
他の人はみんな1つの楽器を
練習して吹くだけだったので
理不尽さを感じながらも練習した
3年になると先生から
「吹奏楽の核」と
呼ばれるようになった。
一番上手いかららしい。
そんなことはないんだけど。
先生に5段階評価を聞くと
「普通の5段階評価は満点でそのさらに上の5段階評価は表現力だけ少し足りない」
と言われた。
だから、コンクールは第一章、
第三章、第四章をやったが、
どの章にもソロだらけだった。
第四章に関しては全てソロだった
(あとは打楽器のみ)
隙間時間に後輩の所へ
走っていって分からないところを
素早く教えたら、また走ってきて
ソロの合わせ練習を
打楽器パートとやって、
個人の確認練習をし、
先生の鍵盤で弾いてくれる音と合わせ、
合奏をする
とりあえずすごく
ハードな練習をしていた
(同学年の友達から忙しそうねーって言われ続けたので、変わる!?ってずっと言い返してました(笑))
先生は私がちゃんと
家での練習メニューをしていると
思っているらしく、
よく褒めてくれていた
でも、私は基礎もしていないし
呼吸法もしていない
学校のときだけ練習していたけど、
たまたま出来るっていう
だけだったから正直反応に困った
でも、楽譜は絵本3冊、
4冊くらいある厚みの量は
全て覚えていて、
いつでも曲名さえ言ってくれれば
吹けるし教えてあげられた。
(今は覚えてません)
楽譜を振るのも自分の分でさえ3枚、
4枚あるのに後輩としきの分まで
手伝ってあげてたので
3倍くらい多かったけど、
振るのは好きだったから楽しかった(笑)
(本人たちは毎回お願い🙏って言いながら楽譜を私に持ってきてました)
今思い返してみると
とっても楽しかったな
もう一度フルートが吹けたら良いのに