きょう1日で一気に片付いたかもしれない。
自分でも謎だったんだよね。
こんなに安定した境遇にいるのに、
早く死にたい、二度と生まれてきたくない、って
思うのをやめられないのは、どうしてなのか。
それは
過去のわたしが、ではなく
過去生(前世)のわたしが、
ほんとうに 死˙ん˙だ ほうがマシなほど
悲惨な境遇にいて。
かといって 逃げ出すことも、
そのことについて考えるだけの知性も無くて。
ただ死にたい、二度と生まれたくない、
とだけ思いながら短い生涯を過ごした。
そんな過去生が、
1回や2回ではなく、ちょっと異常な回数繰り返されていて。いまのわたしはそんなに弱くないし、死にたくなるほどひどい境遇でも無いんだけど、
やはり影響は受けてしまう。
そんなことに
きょう、やっと、気づいた。
いままでだって過去生での悲惨な境遇については
ある程度、知っていたんだけど。
それがこんなに影響を及ぼしているとは
想像もしていなかったから。
輪廻転生のシーンで
前回とは別の境遇を選ぶためには、
最低限の知性が必要で。
その程度の知性すら持たない、ただの哺乳動物にすぎなかった過去生のわたしは、自分の望みの境遇を選択することさえできず、何度も何度も同じような転生を繰り返していた。
(※いちおうニンゲンのオンナです)
だから、こう見えて、
いまのわたしは彼女たち(※過去生の自分)の
切実な願いの結晶なのだ。
だからこそ、
いまのわたしは、
置かれた境遇から逃げ出すだけの力を持っているし、
ケンカも強いし、
かなり頭も良い。
幾度の転生を経て、
思考力が無いとなにも出来ないのだ、
ということを身をもって理解したわたしは、
だから、
『思考の自由』だけは、
絶対に誰にも譲らない。
今回の人生では、時代背景もあって、
子どもの頃に親に売られて遊˙廓˙へ、
などということはなかったが。
かわりに、生まれながらに宗教に洗脳されていた。
思考の自由が無くなり、
そのせいでただの無力な馬鹿女だと思われて、
なにも出来ない状態になる。
そこまでは過去生とまったく同じ。
でも今回は自力で洗脳を解いたし、
生き地獄からは自分で抜け出したよ!!
これだけのことができたんだから、
もう二度と同じパターンにはならないだろう。
男性嫌悪も厭世観も死にたい気持ちも
すこしずつ減っていくかもしれない。
それより何より、
死にたいのはいまのわたしではなく
過去生のわたし(たちの集合体)だと
気づいたのは、とても大きかった。
自分が死にたいのだと思わずに、
この子たちをなだめてあげればよいだけだから。
なので、
もしかしたら自殺願望はもう終わった。
いまのわたしは
正真正銘、
こ˙ろ˙さ˙れ る ことも
お˙か˙さ˙れ る ことも
無い境遇にいて、
夜はひとりで安心して眠れる。
真夜中に知らないオトコが入ってきたり、
目がさめたら知らないオトコに抱かれてる
ようなことは二度とない。
安心して眠ればいいし、
死ななくてもちゃんと
ひとりきりになれるから!
そのことを
もっと自分自身に言い聞かせよう。
クマのぬいぐるみは
襲ってこないからね!
なので、
もしかしたら、わたしの身の上にいま、
はじめて平和が訪れたのかもしれない。
まだ油断は禁物、予断は許さない。
とはいえ、いま、わたしは、いつになく、平和。
ちなみに、地球上での輪廻転生と、宇宙の別の星からやってきたという話は、転生というワードは同じでも中身はまったく別の種類のものです。