☺︎MOMO☺︎🍀♣️・2019-07-27
恋。
花火
夜空に咲いた恋花火。
君と見上げる星夜空。
夏の風。吹き抜ける。
夏はアオハル、恋をしよう。
きっと誰より君を想ってるのは
今日も明日も僕だから。
恋とはそもそも
涙の準備をして
始めるものなんです。
恋は
おちたくなくても
おちてしまう
『儚いなぁ』
《でもそれが愛しいね》
『儚いだろ?』
《それは知らない。》
『なんで?』
《だって、》
『うん。』
《私たちは…》
『待って、』
《ん?何?》
『俺たちは引力で
引っ張られてるんだ』
《引っ張られる?》
『そう。
引力で俺たちは立ってる。』
《地球の中心から
引っ張られてるってことね》
『それはリンゴも同じ。
木からおちたくなくても
おちてしまう』
《すべては…》
『《引力のせい?》』
赤い花が咲いたとさ。
「もう後悔する恋なんか
したくない。」
後悔する前に戻りたいな。
交わる罪と罰と恋と愛。
ありのままの私を
愛してくれるのは難しい事。
偽りの私を
愛してくれるのは辛い事。
私の心のドアは、
君にしか開けられない。
君から返信が来た。
当たり前のことのようで
当たり前じゃなくて。
たった一言なのに
嬉しくて。
君の中に私がいないことなんて
わかってるけど。
"君と出逢えて幸せでした。"
恋はするものじゃない
気づくものなんだ。
この恋から逃れん事を。
きっと離れて仕舞えば楽なのに
どうしても我儘が募る。
‘優しいから好き’
じゃなくて
‘好きだから優しく感じる ’
恋ってこういうものだと思う。
あなたに出逢って
私の世界に色がついた。
あなたに出逢って
私の世界は輝きだした。
あなたと出逢って__。