はじめる

#愛故に、アイ。

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全20作品・



恋愛は脳のバクらしいけど

こんな幸せなバグなら

一生治らなくていい

鈴宮・17時間前
不揃いの欠片
君と僕は漸近線
この世界の誰より
愛故に、アイ。
海客美談
君の心臓に愛が在るだけ
闇夜を絆ぐ赤い糸
タグお借りしました

儚い恋物語の美しさ

それは愛故か哀故か

そんなエピローグを

僕等は望まないのに

浅野_・1日前
愛故に、アイ。
ほっと一息
好きな人
独り言
ポエム
日常
タグお借りしました
想いを一つに











消えた1年  後編
~死にたがりの僕と生きたがりの彼女~














朝は嫌いだ。
毎朝、絶望と嫌悪に生きなきゃいけないから。
あれから僕は様々な所を回った。
向日葵畑に近所の海、学校の校舎裏に公園。
ほとんどが近所だったのは有難かったけど、万年帰宅部の僕の体力はもう殆どない。
それももうすぐ終わる。
あとたった1つ。
そのために僕は今電車に揺られている。
【これが最後のデートになっちゃったね。
 初めての遠出デート。
 めいいっぱいのお洒落も初めてのメイクも
 気づかなくてちょっといらっとした笑
 彼はそういう奴だ。
 それでも大好きなんだなぁ。
 「⛩ ▲800665 馬を絵かく」】
この謎を解くのに1番時間かかった。
どこかの神社なのはわかる。
でもどこか。
6桁の数字がわからない。
結論から言うと、これは事務管理コードというらしい。
国鉄が定めたコード番号。
そしてこの番号が示す駅に向かっている。
僕は僕の行動力に呆れている。
関係ないことの為に電車に乗ってまで行くか普通。
僕は普通じゃないらしい。
なんとなくあの人に振り回されてるのが癪に感じながら電車に揺られた。














夜は嫌いだ。
毎晩、明日も生きてるのかなんて考える自分が嫌いと誰かが言っていたから。 
着いたそこは懐かしい気がした。
来た記憶はない。
幼い頃に来たのだろうか。
なぜこんなにもこの場所は切ない気配が漂っているのだろうか。
頭と胸が傷んだ。
何でもない日の神社に朝早くから人はいなかった。
ひんやりした空気が僕の身体中を駆け巡る。
「馬の絵かく」
これは絵馬のこと。
絵馬掛所には溢れ返るほどの絵馬が飾られていた。
(ねぇ!せっかくだから埋もれないとこに飾ろ!)
頭がズキッと痛み、思わずしゃがみこんだ。
今のはなんだ?
クリアに聞こえた声はここ最近感じている懐かしさと重なった。
でも誰の声かはわからない。
埋もれないところ…
顔をあげると凄く下、一番下の一番端っこの絵馬掛所にたった2つの絵馬が飾られていた。
【奏汰とずっと一緒にいます!
          坂本百合子】
【百合子とずっと一緒にいられますように。
           竹本奏汰】
目を疑った。
なぜ僕とあの人の絵馬がある?
ずっと一緒?意味がわからない。
まるで…まるで付き合ってたみたいじゃないか。
(いますって宣言してるあたりお願いじゃねえよ。)
(いーの!神様に言いたかったの!)
頭が混乱する。
僕はなんだ。あの人はなんだ。









 




悲しみは嫌いだ。
他の全ての感情を忘れて死にたくなるから。
絵馬の裏には暗号のかわりに伝言が書かれていた。
【総合病院501号室にて待つ】
待つって果たし状かよ。
そう思いながら僕は2時間以上かけて来た道のりを戻っている。
県内1の大きさと充実さを誇る総合病院には少しの嫌悪すら感じる。
書かれていた通り、501号室に向かう。
名札には坂本百合子と書かれていた。
緊張が増す。
これで全て終わってしまうような、そんな恐怖すら感じた。
ノックし、ドアをゆっくり開ける。
独特な消毒の匂いがする病室は悲しみと絶望とほんの少しの希望が混じり合っていた。
ベッドで眠いっているあの人。
沢山の機械に繋がっているあの人から検査入院なんて嘘なことくらい僕にでもわかる。
あの人の両親であろう人が困惑した顔で僕を見つめた。
“…なんで、ここにいるの?”
白髪交じりの女の人が訪ねた。
僕は何の考えをも持たずにやってきたことに気がついた。
僕は慌ててノートを差し出した。
“…これ、坂本百合子さんの物なので、えっと、返しに来ました。”
苦し紛れの言い訳をした僕に、2人はそう。と吐き出すように言って、ノートを受け取った。
そして手紙を差し出した。
“この子の最後の言葉よ。
ここに「答え」が書かれてる。”
そう言って、あの人と同じ目で手渡した。















病院は嫌いだ。
どうしようもなく死の空気が流れているから。
僕は手紙を受け取ると、その場で開けた。
3枚にもなる手紙は達筆だけど、ちゃんと女の子らしい丸さのある字で書かれていた。
【竹本奏汰様へ
 奏汰がこれを読んでるってことは
 記憶が戻ったか、暗号を全部解いたんだね
 すごいなぁ、さすが奏汰
 奏汰の頑張りを称えて「答え合わせ」します
 まず、薄々気づいてたかもしれないけど
 これは言わば謎解き聖地巡礼ツアーです
 私達の想い出を辿ってました。
 理由は2つ。
 1つ目は、奏汰に思い出してもらうため
 2つ目は、奏汰に覚えていてもらうため
 最後の暗号の場所にした神社は
 私達の最後の想い出でした。
 あの神社は病気平癒のご利益で有名で
 奏汰は私の病気を治ることを願うために
 一緒に行きました。
 その時私の病気の発作がおこって 
 奏汰は私のために水を
 買いに行ってくれました
 そこで奏汰は事故に遭い
 記憶喪失になりました
 私も倒れたのでその次に奏汰に会ったのは
 もう私との記憶がない奏汰でした。
 無理に記憶を戻すことは奏汰のために
 ならないことは知ってたし
 私自身も望まなかった。
 そこで君と付き合ってたことを隠しました
 奏汰は2回目の高1をしてます
 実は私とは1つ違いです
 奏汰との関係をただのご近所さんの先輩に
 したくて沢山の人に嘘をつかせました
 どうせ私の命は長くないと言われてました
 これを書いてる半年後には
 いない可能性があります
 それでいいと思ってたんです
 でも奏汰ごめん。
 やっぱり無理だった。
 寝る時明日も生きてるのかなっておもうの。
 奏汰と一緒の時は明日死にませんように
 って願ってたのに。
 願うことすらしなくなってる自分が嫌でした
 だから、最後の悪足掻きをしました
 それがこの謎解きでした
 意味深なノートに暗号を書いたら
 奏汰がノッてくることはわかってました
 奏汰は見事見破ってここまで来てくれた
 ありがと。
 奏汰は私にとって最後の人です
 そんな奏汰の最初の人でいたかった
 奏汰の記憶に少しでも残したかった
 最後のわがまま許してください
 たった1年。消えた1年。
 でもその1年で私は生きたいと思えました
 ありがとう。
 奏汰、大好き。
 どうか幸せになってね。
        坂本百合子】
長くて重い「答え」はあまりにも苦しかった。
こんなにも美しい恋文を読んでも僕は恋人の笑顔すら思い出せなかった。
そんな自分に嫌悪が募る。
記憶が戻らないくせに、涙が出た。
止まらない涙が頬を伝って恋文の字を潰す。
それでも泣き続ける僕の肩をあの人の両親がそっと抱いた。
あの人に繋がれた機械音と僕の醜い鳴き声だけが部屋に響いた。


















記憶は嫌いだ。
どうでもいいことは覚えてるのに、大切なことほど思い出せない。
こんなにも不確かで頼りがいのないものってことを知ったから。
あの後、あの人のいう嘘を沢山の人に教えてもらった。
僕は一言一句漏らさず記憶した。
それでも僕はあの人のことを何1つ思い出せなかった。
それでいいと皆が言った。
あの人は死んだ。
お葬式には何故か出れなかった。
後日お線香をあげた。
それから毎年お線香をあげている。
もう今年で10年だ。
10年たった今も記憶は戻らない。
薄情者だとあの人は怒るだろうか。
ドラマならきっと記憶を取り戻した主人公が生涯彼女を想いながら懸命に生きる悲恋ストーリーだろう。
小説なら記憶を取り戻せない自分に嫌悪した主人公が自殺を選ぶ捻くれながらも美しい物語だ。
しかし残念ながら僕はそんな出来た人間ではない。
記憶を取り戻したいとも思わず、自殺を図ったこともない。
死にたがりの僕だけど、未だに死ねない僕はこれからも惰性で生きる。
寿命を全うするのだろう。
それなりに仕事をこなしながら、もしかしたら結婚して子供なんて生まれるのだろうか。
想像出来ないなと鼻で笑う。
あの人は幸せになってねって言った。
それは難しいかもしれない。
死にたいと嘆く僕はきっといつまでも幸せになれない。
あの人がこんなにも願った「生きたい」すら僕は思えない。
でも僕は生きるだろう。
あの人は覚えていてと言った。
それくらい僕にだってできる。
消えた1年は取り戻せないかもしれないけど、あの確かに感じた悲しみを僕は忘れない。
全人類が忘れても僕だけはあの人が存在したことを忘れない。
それが死にたがりの僕が出来ること。

馨羽 愛澪・2022-01-31
想い出の欠片
長編小説
言ノ葉、ふわりと
死にたい
綺麗事
初雪が積もる頃
賞味期限の切れたアイ
君の生きた証
愛故に、アイ。
君と僕の世界はさ_
タグお借りしました

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に20作品あります

アプリでもっとみる










消えた1年  前編
~死にたがりの僕と生きたがりの彼女~














死にたがりの僕が語れる話じゃないが、彼女の名誉のために語らせてもらう。
これは死んでいった彼女の生きたがりの話。















寒い冬は嫌いだ。
それだけで死にたい理由になるから。
冷たい風が僕の体を容赦なく刺していく、そんな寒い朝に僕はノートを拾った。
ノートのほとんどが今朝振り始めた雪に埋もれるように落ちていた。
普段の僕なら絶対に気づかないふりしてさっさと学校へ向かっただろう。
今日は寒さで僕の頭がどうかしているらしい。
雪の間から覗くノートの端を掴み、持ち上げる。
残った雪を払い落とすとノートの表紙に大きめの字が主張していた。
達筆だけどちゃんと女の子らしい丸さのある字で、ご丁寧に名前まで記されていた。
【エンディングノート
        坂本百合子】
エンディングノート、つまりは遺書。
死にたがりの僕だけど、具体的に死について描いたことはなく、初めてみた死に対して猛烈に怯えた。
好奇心が面倒臭さと恐怖に勝った。
寒さで頭がやられたらしい僕は冷たいノートを鞄に詰めて学校へ急いだ。

















僕は学校が嫌いだ。
それだけで死ねる理由になるから。
教室には暖房が効いていて、暖かい空気が僕を招き入れる。
しかし、教室の空気に反してクラスメイトは僕を受け入れはしない。
僕もそれでいいと諦めている。
昼休みは最も苦痛な時間になる。
僕はさっさと教室を出て、空き教室に行く。
購買で買ったパンを頬張りながら、エンディングノートを開く。
ノートに書かれていた内容はあまりにも簡潔で、あまりにも薄い。
事細かな個人情報と意味のわからない暗号のようなもの。
ただ、最後のページに書かれていたものに僕は怖れを覚えた。
【エンド
 死因:病気
 後悔:生きたいと願ったこと
 誇り:生きたいと願えたこと
 一言:サヨナラ】
この意味のわからない字面達に強い想いを感じた。
強い想いに圧倒された僕はノートを拾ったことを後悔した。














上り坂は嫌いだ。
終わりの見えない道は人生に似ているから。
僕の家は高台の小さな町にあって、学校から帰る時は坂道をひたすら登らないといけない。
ノートはその高台の坂の麓にあった。
つまり高台の上に住んでいる人間だ。
そこに住む人間はほとんどが顔見知りで、毎朝高台を下る高校生は片手で数えるほどしかいないらしい。
その中でも僕と同じ高校に通うのは一人しかいなかった。
2つ上の異色で有名な人。
見た目は名が体を表すとはこのことだと皆が認めるくらい美しく優美な人だ。
また、病気持ちでその病気が少々重いらしい。
過疎化が進む小さな町には異色の存在である。
あの人の家は僕の家と近いわけではない。
と言っても、歩いて15分かからないらしい。
僕は何故かノートを元の場所に戻すことも持ち主に返すこともできなかった。
暗号の謎を解いてみたくなった。
僕はあの幼児化した高校生探偵のアニメが結構好きなのだ。

















国語は嫌いだ。
登場人物の気持ちを汲み取ることも、正しさを振り散らした評論文も、人間の弱さのような気がするから。
逆に数学は得意だ。
1つの答えを導く、謎解きみたいで。
僕は理数脳であるらしい。
改めて暖かくなった自室でノートを開いた。
個人情報のページをさっさと飛ばして、暗号のページまで捲る。
何文か書いてある後、暗号が書かれていた。
【彼を初めて気になったは中学。
 大人になりたくて背伸びしてた私に彼の幼           
 さは憧れと嫉妬を覚えた。
 彼は追いつきたいってよく言ってたっけ。
 「西日照らせば花育つ」】
あの人とは小中高一緒である。
だからと言って関わりはないが、あの人はあの頃から彼氏がいたのだろうか。
まぁ、関係ないが。
西日はそのまま夕日のこととするのなら、花育つとはなんだろうか。
「花育つ」の単語から単純に行くなら水、土…
暗号と合致するものを僕の記憶から探す。
すると1つ、僕の中学では校舎裏に花壇がある。
その花壇は3-3のクラスからよく見えていた。
あの人がよく花を愛でているのを見たことある。
そして、3-3は西にあって夕方は夕日が射し込む…
僕は考えるより先に上着を羽織って、暖かい部屋を飛び出した。
放課後のちょうど西日が差す時間。
部活動に励む中学生を横目に僕はかつて3-3の教室だった場所に行った。
教室は奇跡的に開いている。
空き教室になったらしいこの教室の夕日がカーテンの隙間からドンピシャに差し込む極僅かな空間に僕は手をついた。
目線の先に夕日と同じ光が見えた。
手に取ると鍵だった。
23と書かれた鍵にはほんの少しの見覚えがあった。


















人混みは嫌いだ。
こんなにも沢山いる人間は誰も僕を知らなくて、僕もすれ違う人間誰も知らない。
そんな風に考えると孤独を感じるから。
次の暗号は簡単だった。
ノートには
【初めてのデートの待ち合わせ。
 人混みで全然会えなかったな笑
 あれから彼は人混み嫌いって怒ってたな。
 意外と短気で八つ当たり気質みたい。
 「UBJ」】
たった3つのアルファベット。
これは僕の住む街の最寄り駅の2つ行ったとこの街の都市コードだ。
知ってて良かったと僕の知識に感謝し、ノートと鍵を持って電車に乗った。



















雑音は嫌いだ。
人間の笑い声。ヒールの音。電車の騒音。
雑音は大切な言葉を消してしまいそうだから。
この謎解きゲームを進めるに連れ、気づいたことが2つある。
1つは暗号はとても単純明快だということ。
2つはあの人は元カレであろう人との思い出を辿っているということ。
そう思うと馬鹿らしさと罪悪感が湧く。
僕がこれをする意味がない。
最もあの人は元カレにこれを解いてほしかったのではないだろうか。
そう思うと申し訳ない。
でも今更引き下がりたくない自分もいた。
あの人は今学校に来ていない。
検査入院だと噂で聞いた。
あの人に返すこともできない今、僕が解いてもいいかと正当化しようとして僕はノートを捲った。

馨羽 愛澪・2022-01-31
想い出の欠片
長編小説
言ノ葉、ふわりと
死にたい
綺麗事
初雪が積もる頃
賞味期限の切れたアイ
君の生きた証
愛故に、アイ。
君と僕の世界はさ_
タグお借りしました

君がもし私の恋人だったら

こんな近くで君を見れるんだなって

失恋してるのにそう思ってた午後3時

🧸.・2022-01-31
部屋の片隅にあるアイ達
呪いと化した優しさ
愛故に、アイ。
聖書と永久花
片想い
片思い
失恋
彼氏
理想
放課後
話せた




私の人生にあなたと出会う

運命をくれて

ありがとう、神様___

𓂃◌𓈒𓐍

聖葡__イブ・2022-02-02
想い出の欠片
君と僕の世界はさ_
聖書と永久花
愛故に、アイ。
止まらない胸の鼓動
舞い堕ちた愛の雪結晶

“いつもありがとう”


照れ屋な君との愛言葉。

愛咲・1日前
各駅急行
想い出の欠片
ほっと一息
日常
好きな人
9ヶ月
元彼
353日
恋愛パズル
時は留まることを知らず
君色に染まったパレット
冷たい夜でただ独り、
舞降る雪のように
未来と過去の狭間で
私の声が届きますように
思い出として残るなら
愛故に、アイ。
この恋、過去形にしないで。

残る想い

色褪せない記憶

枯れてしまった二人


注がれていたのは

愛か哀か

檸薇 楼惟.・3日前
冷たい夜でただ独り、
未来と過去の狭間の僕は。
愛故に、アイ。
タグお借りしました
好きな人
大切な人
ドライフラワー
枯れてしまったのは
本物の花だったから
独り言
愛が故、残った記憶と痛みと君と

私と貴女の間で

恋や愛が許されないなら

いっそのこと哀してしまおうかしら

檸楼・2022-01-30
愛故に、アイ。
愛してる
愛の定義
愛と哀
同性愛者
恋とは
愛とは
好きな人
タグお借りしました
一人になると

愛を消したくなくて

心の愛をそっと__

夜月 星那・2022-01-30
愛故に、アイ。
タグお借りしました
一人になると
一人
世界の終わりに愛を叫んで
夜の月にアイを

ータグ紹介ー


# 愛故に、アイ。


____________

〝愛してる〟を〝愛してた〟に

したくなくて、もういっそ愛の形を

変えてしまおうと思ったんだ
____________


解釈自由・複数使用可

贈り物しに行く( ´・ω・`)ノ

檸薇 椏霧・2022-01-30
愛故に、アイ。
タグ紹介
解釈・使用自由
独り言
霞がかった夜に零れる

人は誰かが傍にいる事で
弱くなるのでしょうか。

だとしたらなんて
心地のよい退化だったんだろう。

漠・2022-02-02
愛故に、アイ。
素敵なタグお借りしました
想い出の欠片

世界で生きる何万人もの人が

たった1人の人生を生きれてなんかない。

散る為に咲く花は美しい。

死ぬ為に生きる人は美しいのだろうか。

この原理に悩んでいる限り

自分は何者にもなれない__

動き続ける心臓よ。

独りで生きていけ__

奈津。・2022-02-02
何者にもなれない世界を生きる
愛故に、アイ。
止まらない胸の鼓動
原理
自分へ
死にたい
独り言
美しさの創造

「愛してる」
って囁かなくても
身体は知ってるの
あなたの愛を

撫でられた場所は
優しさを感じ喜び

重ね合わせ絡ませ
ひとつになるたび
離れられないと知る

ねぇ
こんな私にしたのは
あなたでしょう

もう戻れないのに
迷子のまま
行き先も決められない

バカだなぁって笑って
いつものように
貪り尽くして…全て

ひな・2022-02-02
愛故に、アイ。
NightWithYouTonight
想い出の欠片
ポエム
独り言
タグ、拝借致しました。

受け入れ難い心情を

ねじ込むのが愛なんだ

Daydream・2022-02-01
愛故に、アイ。
タグお借りしました
想い出の欠片
疲れた
独り言
ジャックポットサッドガール

他に20作品あります

アプリでもっとみる

その他のポエム

独り言
843125件

ほっと一息
585件

好きな人
251215件

自己紹介
66373件

ポエム
466327件

390870件

辛い
139678件

バレンタイン
11464件

トーク募集
52862件

恋愛
159963件

日常
6323件

好き
180597件

片想い
197802件

死にたい
71461件

失恋
90370件

片思い
160756件

先生
94805件

彼氏
70102件

想い出の欠片
1459件

大好き
85789件

友達
60030件

すべてのタグ