秘密さん・2018-12-19
好きな歌詞
救われてる
拝啓、あの日の自分へ。
どうだい、傷の容体は?
「後悔は薄れちゃっても、実際なんか笑えないんだ」
じゃあなんで頑張ってるんだ!
投げ出して仕舞えばいいじゃん!
ロマンチックばっか待っている、しっかり泣いた左腕。
おばあちゃんと一緒に居ると落ち着く。
だって私のおばあちゃんは耳がすごく遠いから。
大きな声で話せるから。
本人は気づいていないかもだけど、私はおばあちゃんの存在だけで救われてる。
きっとおばあちゃんがいなくなったら私は大泣きするでしょうね。
おじいちゃんがいなくなっても、親戚がいなくなっても泣きもしなかった私でも。どうでもいいと思っていた私は絶対にそうするでしょう。